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第壱式
12話 竜騎士の娘
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前回のあらすじ
超激遅更新と化した
⌬グラウンドにて⌬
音乃葉 「あっつ。」
季節はそろそろ夏頃、日差しが強い時期となってきている
ルクス先「みんな集まったね。」
先生が丁度くる
ルクス先「それじゃあ、今度の遠征に備えてトレーニングしようか。今回は二人ペアになってやるからね。」
先生が言うとクラスの皆は各ペアを作っていく
音乃葉 「知ってた。」
音乃葉は秋詠とペアになる
秋咏 「また君か、まあペアになってしまったものは仕方ない。」
音乃葉 「おっおう、よろしく。」
ペアは音乃葉ペアを含めて5チームとなった
ルクス先「それじゃあ、この腕輪を付けておいてね。」
全員に白いゴムの様な質感の腕輪が渡された
音乃葉 「何ですかこれ?」
ルクス先「それは倒したモンスターの種類と数が記録される腕輪だよ。」
音乃葉 「へぇ~…ん?へ?」
音乃葉 (てことは…。)
秋詠 「実践訓練だ。」
腕を組んだ状態で言う
音乃葉 「あー成程、把握した。(大嘘)」
ルクス先「場所は直ぐそこのアデル山、持ち物はBOXに入ってるから一人ひとつ持って行ってね。」
目を台の方に目をやるルクス
そして各自ものが回った所で
ルクス先「全員に行き渡ったようだね。それじゃあ制限時間は3時間…。」
ルクスの隣に突然大人一人分の大きさの時計が現れる
音乃葉 「すっごい。」
ルクス先「それじゃあ…初め!」
ルクスが手を振り下ろすと同時に時計の針が進み始める
すると他の組は山へ向かって走り出す
音乃葉 「もう始まったのか。」
秋詠 「行くよ。」
音乃葉 「え?…うおぉぉ!?」
秋詠に手を引かれ走り出す
たちまち生徒達の姿は山の中へと消えていった
ルクス 「…。大丈夫…だよな。」
山の方角を見ると曇り空が見えていた……
⌬アデル山獣道にて⌬
音乃葉 「あ…朝っぱらから…キツすぎる。」
息を荒くする音乃葉
秋詠 「少し休むかい?」
音乃葉 「そ…そうしてくれ。」
気がつけば山の奥へ来ているようだ
息が荒い自分に対して秋詠の方は汗一つかいてない状態だった
秋詠 「丁度あの辺に休めそうな場所があるしそこまで行こうか。」
っと少し先に平地が見える
秋詠 「足元危ないから気をつけてね。」
音乃葉達の左側には崖になっている
音乃葉 「落ちたらたまったもんじゃねえな。」
フラフラした足取りで何とか秋咏の方へと向かおうとするが…
突然崖の反対側から鳥の様なものが木々のなかから音乃葉の方へと突っ込んでくる
鳥 「キェェェェ!!!!」
音乃葉 「へ?」
音がした木々の方へ目をやった瞬間体に鳥が追突する
音乃葉 「ぐぼぁ!」
秋咏 「えっ…。」
流石の出来事に秋咏も目が丸になる
音乃葉 「って…うぉぁぁぁぁぁ!!!!」
鳥に追突した拍子に崖の方へと落ちてしまう
秋咏 「しまっ!」
秋咏は何のためらいもなく音乃葉が落ちていった崖に落ちる
音乃葉 「まだ死にたくねぇぇぇ!!!」
涙目で叫ぶ
秋咏 「少し静かにしてくれ。」
いつの間にかお姫様抱っこされている形になっていた
秋詠 「くっ、流石に斜面がキツすぎる。」
ザザザザと急斜面を急スピードで降りていくと
秋詠 「なっ。」
音乃葉 「え?」
急に地面の感覚が無くなるとそのまま下へ落ちていく
音乃葉 「結局落ちるのかーい!!」
秋詠 「っ!」
ぎゅっと音乃葉を掴み離さないようにする
そして数秒後に2人は小さな湖にダイブすることとなった
音乃葉 「ぷはっ!」
先に音乃葉が上がってくる
秋詠 「けほっけほ。」
音乃葉の次に秋詠が上がってくる
音乃葉 「じゅ…寿命がやばいぐらい縮んだ気がする。」
水中で立つ2人
秋詠 「君は…少々暴れすぎじゃないかい?」
音乃葉 「わ、悪かったな。マジで死ぬかとおも…た…。」
音乃葉は秋詠の方に目をやろうとすると
秋詠 「?」
水で体操服が濡れたせいで秋詠の下着が見えてしまう
音乃葉 「ば、ばばば!」
顔を赤くし別の方を見る
秋詠 「ば?」
首を傾げる秋詠
音乃葉 「い…いや何でもない早く上がろう。」
秋詠 「そうだな。」
陸の方へ上がる二人の元へ1匹の見慣れた竜がくる
ゼラフ 「ヤット追イ付イタカ。」
音乃葉 「お前今までどこにいたんだよ。」
ゼラフ 「オイテカレタノダ。」
音乃葉 「あっ。」
頭の上にゼラフが乗っかる
音乃葉 「しっかし、一体どこまで落ちたんだ。」
服の水を絞りながら言う
秋詠 「ここらは窪地になっていて出るには少々骨が折れる。」
音乃葉 「おっふ、まじかよ。」
秋詠 「取り敢えず連絡を入れないと。」
手を耳にあてると黄色の魔法陣が現れる
音乃葉 「お、なんじゃそりゃ。」
秋詠 「説明は後にするよ、あ、ルクス先生。」
音乃葉 「はい。」
電話越しにルクスの声が聞こえる
ルクス先「どうかしたかい秋詠くん?」
秋詠 「すいません先生。規定の範囲外まで出てしまいました。」
ルクス先「それは困りましたね。」
ルクスの声が少し低くなる
ルクス先「実は私から連絡しようとしていた事がありまして。」
と会話を聞いてると
音乃葉 「あれ?何か曇ってきてね?」
ゼラフ 「ノヨウダナ。」
いつの間にか空が曇り空に変わっていた
秋詠 「まさか。」
ルクス先「実は雨が降り出して皆に今連絡を入れていたんだ。」
ポツポツと雨が降り始める
音乃葉 「うおっ、本当に降ってきおった。」
ルクス先「取り敢えず雨が降ってる間は近くで雨宿りをしておくように。」
ルクス先「それじゃあ気をつけて。雨が止み次第そちらに向かうよ。」
秋詠 「分かりました。」
そこで会話が途切れる
秋詠 「すぐそこの洞窟で雨宿りをしようか。」
近くにあった洞穴を指さす
音乃葉 「了解っす。」
ゼラフ 「ウム。」
2人と1匹は洞穴へと雨宿りをしに行く
⌬同時刻 ナベル学園運動場にて⌬
ルクス先「…。」
テントの中で1人で雨宿りをしているルクス
ルクス先「お前、どういうつもりだ?」
顔の向きを変えず時計の方へと話しかける
??? 「あら?バレちゃった?」
時計の裏から少女が現れる
ルクス先「バレるも何も観測えてるぞ。」
??? 「ですよね~。」
ルクス先「今はまだ早いはずだが?」
??? 「でも時間もないでしょ?ラグナロク迄にあの子が強くなって貰わないと私達も困るし。」
ルクス先「確かにそうだが…いくら何でも冥界の者と戦わせるのは…。」
??? 「此処で死んじゃうようならあの子ラグナロクにすら触れれないよ?」
ルクス先「…。」
??? 「それじゃあ私は別の次元に行ってるね。」
少女は又時計の裏へ消えゆく
ルクス先「頼むぞ…。2人共生き残ってくれ。」
拳を固く握りしめる
続く
⌬何処かのライブハウスにて⌬
メル 「いやはやお久しぶりです皆さん。」
ナレータ「前回の投稿からかなり時間経ってますよ?」
メル 「正直なところ内容が忘れかけてやばい事になってる。」
ナレータ「こらぁもう分かりませんな。」
メル 「頭の中では色々と考えたりしてるけどいざ書くとなるとねぇ…。」
ナレータ「さいですか。」
メル 「あと余談何ですけど、先日家で使ってる外付けHDDが逝っちゃいました。」
ナレータ「修理に出さないと不味いのでは?」
メル 「ぶっちゃけ中身に大事なもの入れてなかったんで軽傷で済んだのですけど。」
メル 「ゲームのデータが吹っ飛んだのは痛すぎる。」
ナレータ「うっわ、それきついっすね。」
メル 「あー泣きそ。」
ナレータ「まぁ復旧頑張って下さいね、次回予告参ります。」
メル 「はい。」
ナレーター「次回 竜装一体!お楽しみに」
メル 「出来るだけペース上げてきたいぞよ。」
超激遅更新と化した
⌬グラウンドにて⌬
音乃葉 「あっつ。」
季節はそろそろ夏頃、日差しが強い時期となってきている
ルクス先「みんな集まったね。」
先生が丁度くる
ルクス先「それじゃあ、今度の遠征に備えてトレーニングしようか。今回は二人ペアになってやるからね。」
先生が言うとクラスの皆は各ペアを作っていく
音乃葉 「知ってた。」
音乃葉は秋詠とペアになる
秋咏 「また君か、まあペアになってしまったものは仕方ない。」
音乃葉 「おっおう、よろしく。」
ペアは音乃葉ペアを含めて5チームとなった
ルクス先「それじゃあ、この腕輪を付けておいてね。」
全員に白いゴムの様な質感の腕輪が渡された
音乃葉 「何ですかこれ?」
ルクス先「それは倒したモンスターの種類と数が記録される腕輪だよ。」
音乃葉 「へぇ~…ん?へ?」
音乃葉 (てことは…。)
秋詠 「実践訓練だ。」
腕を組んだ状態で言う
音乃葉 「あー成程、把握した。(大嘘)」
ルクス先「場所は直ぐそこのアデル山、持ち物はBOXに入ってるから一人ひとつ持って行ってね。」
目を台の方に目をやるルクス
そして各自ものが回った所で
ルクス先「全員に行き渡ったようだね。それじゃあ制限時間は3時間…。」
ルクスの隣に突然大人一人分の大きさの時計が現れる
音乃葉 「すっごい。」
ルクス先「それじゃあ…初め!」
ルクスが手を振り下ろすと同時に時計の針が進み始める
すると他の組は山へ向かって走り出す
音乃葉 「もう始まったのか。」
秋詠 「行くよ。」
音乃葉 「え?…うおぉぉ!?」
秋詠に手を引かれ走り出す
たちまち生徒達の姿は山の中へと消えていった
ルクス 「…。大丈夫…だよな。」
山の方角を見ると曇り空が見えていた……
⌬アデル山獣道にて⌬
音乃葉 「あ…朝っぱらから…キツすぎる。」
息を荒くする音乃葉
秋詠 「少し休むかい?」
音乃葉 「そ…そうしてくれ。」
気がつけば山の奥へ来ているようだ
息が荒い自分に対して秋詠の方は汗一つかいてない状態だった
秋詠 「丁度あの辺に休めそうな場所があるしそこまで行こうか。」
っと少し先に平地が見える
秋詠 「足元危ないから気をつけてね。」
音乃葉達の左側には崖になっている
音乃葉 「落ちたらたまったもんじゃねえな。」
フラフラした足取りで何とか秋咏の方へと向かおうとするが…
突然崖の反対側から鳥の様なものが木々のなかから音乃葉の方へと突っ込んでくる
鳥 「キェェェェ!!!!」
音乃葉 「へ?」
音がした木々の方へ目をやった瞬間体に鳥が追突する
音乃葉 「ぐぼぁ!」
秋咏 「えっ…。」
流石の出来事に秋咏も目が丸になる
音乃葉 「って…うぉぁぁぁぁぁ!!!!」
鳥に追突した拍子に崖の方へと落ちてしまう
秋咏 「しまっ!」
秋咏は何のためらいもなく音乃葉が落ちていった崖に落ちる
音乃葉 「まだ死にたくねぇぇぇ!!!」
涙目で叫ぶ
秋咏 「少し静かにしてくれ。」
いつの間にかお姫様抱っこされている形になっていた
秋詠 「くっ、流石に斜面がキツすぎる。」
ザザザザと急斜面を急スピードで降りていくと
秋詠 「なっ。」
音乃葉 「え?」
急に地面の感覚が無くなるとそのまま下へ落ちていく
音乃葉 「結局落ちるのかーい!!」
秋詠 「っ!」
ぎゅっと音乃葉を掴み離さないようにする
そして数秒後に2人は小さな湖にダイブすることとなった
音乃葉 「ぷはっ!」
先に音乃葉が上がってくる
秋詠 「けほっけほ。」
音乃葉の次に秋詠が上がってくる
音乃葉 「じゅ…寿命がやばいぐらい縮んだ気がする。」
水中で立つ2人
秋詠 「君は…少々暴れすぎじゃないかい?」
音乃葉 「わ、悪かったな。マジで死ぬかとおも…た…。」
音乃葉は秋詠の方に目をやろうとすると
秋詠 「?」
水で体操服が濡れたせいで秋詠の下着が見えてしまう
音乃葉 「ば、ばばば!」
顔を赤くし別の方を見る
秋詠 「ば?」
首を傾げる秋詠
音乃葉 「い…いや何でもない早く上がろう。」
秋詠 「そうだな。」
陸の方へ上がる二人の元へ1匹の見慣れた竜がくる
ゼラフ 「ヤット追イ付イタカ。」
音乃葉 「お前今までどこにいたんだよ。」
ゼラフ 「オイテカレタノダ。」
音乃葉 「あっ。」
頭の上にゼラフが乗っかる
音乃葉 「しっかし、一体どこまで落ちたんだ。」
服の水を絞りながら言う
秋詠 「ここらは窪地になっていて出るには少々骨が折れる。」
音乃葉 「おっふ、まじかよ。」
秋詠 「取り敢えず連絡を入れないと。」
手を耳にあてると黄色の魔法陣が現れる
音乃葉 「お、なんじゃそりゃ。」
秋詠 「説明は後にするよ、あ、ルクス先生。」
音乃葉 「はい。」
電話越しにルクスの声が聞こえる
ルクス先「どうかしたかい秋詠くん?」
秋詠 「すいません先生。規定の範囲外まで出てしまいました。」
ルクス先「それは困りましたね。」
ルクスの声が少し低くなる
ルクス先「実は私から連絡しようとしていた事がありまして。」
と会話を聞いてると
音乃葉 「あれ?何か曇ってきてね?」
ゼラフ 「ノヨウダナ。」
いつの間にか空が曇り空に変わっていた
秋詠 「まさか。」
ルクス先「実は雨が降り出して皆に今連絡を入れていたんだ。」
ポツポツと雨が降り始める
音乃葉 「うおっ、本当に降ってきおった。」
ルクス先「取り敢えず雨が降ってる間は近くで雨宿りをしておくように。」
ルクス先「それじゃあ気をつけて。雨が止み次第そちらに向かうよ。」
秋詠 「分かりました。」
そこで会話が途切れる
秋詠 「すぐそこの洞窟で雨宿りをしようか。」
近くにあった洞穴を指さす
音乃葉 「了解っす。」
ゼラフ 「ウム。」
2人と1匹は洞穴へと雨宿りをしに行く
⌬同時刻 ナベル学園運動場にて⌬
ルクス先「…。」
テントの中で1人で雨宿りをしているルクス
ルクス先「お前、どういうつもりだ?」
顔の向きを変えず時計の方へと話しかける
??? 「あら?バレちゃった?」
時計の裏から少女が現れる
ルクス先「バレるも何も観測えてるぞ。」
??? 「ですよね~。」
ルクス先「今はまだ早いはずだが?」
??? 「でも時間もないでしょ?ラグナロク迄にあの子が強くなって貰わないと私達も困るし。」
ルクス先「確かにそうだが…いくら何でも冥界の者と戦わせるのは…。」
??? 「此処で死んじゃうようならあの子ラグナロクにすら触れれないよ?」
ルクス先「…。」
??? 「それじゃあ私は別の次元に行ってるね。」
少女は又時計の裏へ消えゆく
ルクス先「頼むぞ…。2人共生き残ってくれ。」
拳を固く握りしめる
続く
⌬何処かのライブハウスにて⌬
メル 「いやはやお久しぶりです皆さん。」
ナレータ「前回の投稿からかなり時間経ってますよ?」
メル 「正直なところ内容が忘れかけてやばい事になってる。」
ナレータ「こらぁもう分かりませんな。」
メル 「頭の中では色々と考えたりしてるけどいざ書くとなるとねぇ…。」
ナレータ「さいですか。」
メル 「あと余談何ですけど、先日家で使ってる外付けHDDが逝っちゃいました。」
ナレータ「修理に出さないと不味いのでは?」
メル 「ぶっちゃけ中身に大事なもの入れてなかったんで軽傷で済んだのですけど。」
メル 「ゲームのデータが吹っ飛んだのは痛すぎる。」
ナレータ「うっわ、それきついっすね。」
メル 「あー泣きそ。」
ナレータ「まぁ復旧頑張って下さいね、次回予告参ります。」
メル 「はい。」
ナレーター「次回 竜装一体!お楽しみに」
メル 「出来るだけペース上げてきたいぞよ。」
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