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第壱式
13話 竜装一体
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前回のあらすじ
久しぶりの投稿で達成感ありふれた
⌬アデル山の窪地 洞窟にて⌬
音乃葉 「へっくしゅん!」
洞窟の中で雨宿りをしている二人と一匹
秋詠 「雨は…まだまだ降りそうだな。」
ゼラフ 「ウム。」
二人はそのまま洞窟へ来てた為服はおろか体も乾ききっていない
音乃葉 「流石に風邪ひくのは不味いよ。BOXの中に何かないかな…。」
一人BOXを漁る
音乃葉 「そう言えば秋詠もBOX持ってたよな?」
秋詠 「…失くした。」
音乃葉 「えっ…。」
秋詠 「どうやら先程、湖に落ちた時に失くしたらしい。」
音乃葉 「うそん。」
秋詠 「我ながら酷い失態だな。」
服の水分はある程度とってはいるが、体が濡れてることに変わりはない
音乃葉 「何かないかな…お、タオル発見。」
BOXの中から少し大きめのタオルを取り出す
音乃葉 「使うか?」
タオルを差し出す音乃葉だが、
秋詠 「それは君のだろ、自分で使ってくれ。」
受け取らない秋詠
音乃葉 「いや、自分だけ使うのも嫌だし、それに…。」
秋詠 「それに?」
音乃葉 「男として、女の子に風邪を引かせるわけには行かない!」
音乃葉 「っと言うわけだから、受け取ってくれ。」
とタオルを秋詠に差し出す
秋詠 「…分かった。」
タオルを受け取る秋詠
音乃葉 「えっと他にタオルはっ…と。」
再度BOXの中を探るが…
音乃葉 「なん…だと…?!」
秋詠 「?」
音乃葉 「タオルが…ない!」
秋詠 「なっ。」
秋詠はタオルを既に使ってしまっていた
音乃葉 「何ということだ。」
秋詠 「本当にすまない。」
慌てふためく秋詠
音乃葉 「まっしょうがねぇわ。」
ケロリとする
音乃葉 「早いとこ雨が止むのを祈るしかねえな。」
洞窟の壁にもたれ掛かる音乃葉
秋詠 「…。」
少し暗い顔をする秋詠
音乃葉 「あー本当に気にしなくていいぞ、俺が好きでやった事だからよ。」
秋詠 「そ…そうなのか。」
音乃葉 「うむ。」
数分後
音乃葉 「嘘wだろwお前w。」
先程より酷くなってきている
秋詠 「これは…少々不味いな。」
音乃葉 「確かに、帰れなくなると困る。」
秋詠 「それもあるんだが…一番の問題はだな…。」
秋詠が言葉を紡ごうとしたその時
??? 「ヴォォォォォ!!!」
突如獣のような鳴き声が聞こえてきた
音乃葉 「ファッ!?」
条件反射的にもたれ掛かっていた壁から立ち上がる音乃葉
秋詠 「不味いな…。」
秋詠は自分の横に置いていた剣を持ちそれを構える
音乃葉 「な、なんだ今の声?!」
ゼラフ 「今ノ鳴キ声ハ確カ…。」
ドスンドスンと重量感ある足音がきこえる
??? 「グルルルル…。」
音乃葉達の何倍もある紫色の毛皮を纏った単眼の狼の様なモノがこちらを見ている
音乃葉 「……………………。」
青ざめる音乃葉
秋詠 「音乃葉、ゆっくりと私の後ろに下がりながら来るんだ。」
微かに秋詠の声が聞こえた
音乃葉 「お、おう。」
ずりずりとゆっくり下がる音乃葉だが
音乃葉 「…っアッ?!」
出っ張った石に足が引っかかり思いっきり尻もちをつく
秋詠 「!」
すさかず剣に手を構える
音乃葉 「いってぇ…。はっ」
音乃葉の目の前に例の怪物がいる
??? 「グルル…。ヴォォォォォォォォ!!!」
至近距離で吠えられる
音乃葉 「う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
と少しずれて叫ぶ
秋詠 「下がるぞ!」
秋詠に襟を捕まれ距離をとる
音乃葉 「こ、こんな奴が出んのかよ。」
ガクブル状態になりつつも立ち上がる音乃葉
秋詠 「この森は雨の日になると冥界と繋がりやすくなっているんだ。特にこの場所となるとな。」
秋詠 「しかし…こいつが通れる程穴門は大きくならないはずだが。」
音乃葉 「一体何だよこれ?」
ゼラフ 「ニブル=フルヘイム…ダッタカ?」
音乃葉 「ニブル…え?」
秋詠 「一般的に言われているのが冥府の狼。」
秋詠 「っと説明している暇は無さそうだ。」
フルヘイムの周りにはいつの間にかその小型と思わしき狼がゾロゾロと集まってきていた
音乃葉 「あのこれ不味くない?」
何十匹もの狼が洞穴の入口に集まってきていた
ゼラフ 「少々厄介ダナ。」
今にも襲い掛かって来そうな狼達
秋詠 「ここは私が何とかする。」
音乃葉 「えっ。」
秋詠は剣を抜くと
秋詠 「はぁぁっ!」
秋詠 「聖剣よ私に力を!」
抜かれた剣が光り輝き秋詠の身を包んでいく
音乃葉 「ぬおっ!」
あまりの輝きに目を瞑る音乃葉
光が霧散するとそこには白銀色の鎧を着た秋詠が現れる
秋詠 「直ぐに終わらせる。」
秋詠 「閃斬!」
剣を構えると一瞬のうちに消えると
狼 「グオォォ?!」
小型の狼の群をズバズバと切り裂いていった
音乃葉 「す…すげぇカッコイイな。」
後ろから眺めている音乃葉とゼラフ
音乃葉 「これあいつだけで何とかなるんじゃ…。」
ゼラフ 「イヤ…。」
秋詠 「後は貴様だけだ。」
再度剣を構え直すが
音乃葉 「お、おい後ろ!」
倒し損ねた1匹が襲いかかる
秋咏 「っ!」
反射的に切りつけ倒すが
ニブル 「グォォォォ!!」
秋咏 「しまっ…!」
フルヘイムの強靭な左前脚で壁に叩きつけられる
と同時に秋咏の体が壁にめり込む
秋咏 「ガハッ…。」
音乃葉 「秋咏!」
音乃葉 「ど、どうにかしなきゃ…。」
左前脚を降りかかり秋咏に襲いかかろうとするフルヘイム
音乃葉 「くそっ……秋咏に手を出すんじゃねえぞゴルァ!」
咄嗟に片手サイズの剣をフルヘイムに向かって投げつけるが
カキンッ(弾かれる音)
ニブル 「グルル…」
降り掛かっていた腕を振り下ろし秋咏の方からこちらを向く
音乃葉 「アッ………。」
ゼラフ 「武器ヲ投擲スルトハナ…。」
自分のとった行動に若干後悔する
音乃葉 (やばいやばいやばいやばい!どうしよどうしよどうしよどうしよ!)
焦りまくりの音乃葉の目に映りこんだのは動けない秋咏と自分よりも何倍もある大きさの怪物
その時音乃葉の心臓の鼓動が強くなる
ゼラフ 「!」
音乃葉 (この感覚…日乃葉を助けた時と同じ感覚が…。)
更に強く鼓動する
音乃葉 「ゼラフ!俺に力を貸してくれぇ!!」
大声で叫び左手を前に出す
ゼラフ 「オウ!!」
差し出した腕にゼラフが飛び乗る
音乃葉 「うぉぉぉぉぉぉ!!!」
黒い左腕が熱くなっていくのを感じるのと同時に全身が黒い霧に包まれていく…
とぅびーこんてぬー
⌬何処かのスタジオルーム⌬
メル「投稿遅くなって申し訳ナス!」
ナレータ「なにしてんのあんさん。」
メル「ゲームとかしてて小説の方放置してました(白目)。」
ナレータ「せめて月1更新にしたらどうです?」
メル「そうしたいんだけど(気力が)ねぇ。」
ナレータ「オイオイ。」
メル「いやまぁ小説もストーリー進めなきゃ行けないんですよね。」
ナレータ「と言いますと?」
メル「実は最近RPGツクールMV買ったんすよ。」
ナレータ「え、マジですか?」
メル「結構高かったわ、カスメとほぼ同じ値段だったけど。」
メル「まぁ大体察したっしょ?」
ナレータ「もしかしてこのストーリーのゲーム作るんですか?」
メル「うぬ。」
メル「まぁまだ勉強中だからいつ作成に取り掛かるかは分からんけどな。」
ナレータ「はへぇ。やりますねぇ。」
メル「さてそろそろ次回予告オナシャス!」
ナレータ「次回 14話 竜装一体2おたのしみに!」
メル「早めに投稿したい(願望)。」
久しぶりの投稿で達成感ありふれた
⌬アデル山の窪地 洞窟にて⌬
音乃葉 「へっくしゅん!」
洞窟の中で雨宿りをしている二人と一匹
秋詠 「雨は…まだまだ降りそうだな。」
ゼラフ 「ウム。」
二人はそのまま洞窟へ来てた為服はおろか体も乾ききっていない
音乃葉 「流石に風邪ひくのは不味いよ。BOXの中に何かないかな…。」
一人BOXを漁る
音乃葉 「そう言えば秋詠もBOX持ってたよな?」
秋詠 「…失くした。」
音乃葉 「えっ…。」
秋詠 「どうやら先程、湖に落ちた時に失くしたらしい。」
音乃葉 「うそん。」
秋詠 「我ながら酷い失態だな。」
服の水分はある程度とってはいるが、体が濡れてることに変わりはない
音乃葉 「何かないかな…お、タオル発見。」
BOXの中から少し大きめのタオルを取り出す
音乃葉 「使うか?」
タオルを差し出す音乃葉だが、
秋詠 「それは君のだろ、自分で使ってくれ。」
受け取らない秋詠
音乃葉 「いや、自分だけ使うのも嫌だし、それに…。」
秋詠 「それに?」
音乃葉 「男として、女の子に風邪を引かせるわけには行かない!」
音乃葉 「っと言うわけだから、受け取ってくれ。」
とタオルを秋詠に差し出す
秋詠 「…分かった。」
タオルを受け取る秋詠
音乃葉 「えっと他にタオルはっ…と。」
再度BOXの中を探るが…
音乃葉 「なん…だと…?!」
秋詠 「?」
音乃葉 「タオルが…ない!」
秋詠 「なっ。」
秋詠はタオルを既に使ってしまっていた
音乃葉 「何ということだ。」
秋詠 「本当にすまない。」
慌てふためく秋詠
音乃葉 「まっしょうがねぇわ。」
ケロリとする
音乃葉 「早いとこ雨が止むのを祈るしかねえな。」
洞窟の壁にもたれ掛かる音乃葉
秋詠 「…。」
少し暗い顔をする秋詠
音乃葉 「あー本当に気にしなくていいぞ、俺が好きでやった事だからよ。」
秋詠 「そ…そうなのか。」
音乃葉 「うむ。」
数分後
音乃葉 「嘘wだろwお前w。」
先程より酷くなってきている
秋詠 「これは…少々不味いな。」
音乃葉 「確かに、帰れなくなると困る。」
秋詠 「それもあるんだが…一番の問題はだな…。」
秋詠が言葉を紡ごうとしたその時
??? 「ヴォォォォォ!!!」
突如獣のような鳴き声が聞こえてきた
音乃葉 「ファッ!?」
条件反射的にもたれ掛かっていた壁から立ち上がる音乃葉
秋詠 「不味いな…。」
秋詠は自分の横に置いていた剣を持ちそれを構える
音乃葉 「な、なんだ今の声?!」
ゼラフ 「今ノ鳴キ声ハ確カ…。」
ドスンドスンと重量感ある足音がきこえる
??? 「グルルルル…。」
音乃葉達の何倍もある紫色の毛皮を纏った単眼の狼の様なモノがこちらを見ている
音乃葉 「……………………。」
青ざめる音乃葉
秋詠 「音乃葉、ゆっくりと私の後ろに下がりながら来るんだ。」
微かに秋詠の声が聞こえた
音乃葉 「お、おう。」
ずりずりとゆっくり下がる音乃葉だが
音乃葉 「…っアッ?!」
出っ張った石に足が引っかかり思いっきり尻もちをつく
秋詠 「!」
すさかず剣に手を構える
音乃葉 「いってぇ…。はっ」
音乃葉の目の前に例の怪物がいる
??? 「グルル…。ヴォォォォォォォォ!!!」
至近距離で吠えられる
音乃葉 「う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
と少しずれて叫ぶ
秋詠 「下がるぞ!」
秋詠に襟を捕まれ距離をとる
音乃葉 「こ、こんな奴が出んのかよ。」
ガクブル状態になりつつも立ち上がる音乃葉
秋詠 「この森は雨の日になると冥界と繋がりやすくなっているんだ。特にこの場所となるとな。」
秋詠 「しかし…こいつが通れる程穴門は大きくならないはずだが。」
音乃葉 「一体何だよこれ?」
ゼラフ 「ニブル=フルヘイム…ダッタカ?」
音乃葉 「ニブル…え?」
秋詠 「一般的に言われているのが冥府の狼。」
秋詠 「っと説明している暇は無さそうだ。」
フルヘイムの周りにはいつの間にかその小型と思わしき狼がゾロゾロと集まってきていた
音乃葉 「あのこれ不味くない?」
何十匹もの狼が洞穴の入口に集まってきていた
ゼラフ 「少々厄介ダナ。」
今にも襲い掛かって来そうな狼達
秋詠 「ここは私が何とかする。」
音乃葉 「えっ。」
秋詠は剣を抜くと
秋詠 「はぁぁっ!」
秋詠 「聖剣よ私に力を!」
抜かれた剣が光り輝き秋詠の身を包んでいく
音乃葉 「ぬおっ!」
あまりの輝きに目を瞑る音乃葉
光が霧散するとそこには白銀色の鎧を着た秋詠が現れる
秋詠 「直ぐに終わらせる。」
秋詠 「閃斬!」
剣を構えると一瞬のうちに消えると
狼 「グオォォ?!」
小型の狼の群をズバズバと切り裂いていった
音乃葉 「す…すげぇカッコイイな。」
後ろから眺めている音乃葉とゼラフ
音乃葉 「これあいつだけで何とかなるんじゃ…。」
ゼラフ 「イヤ…。」
秋詠 「後は貴様だけだ。」
再度剣を構え直すが
音乃葉 「お、おい後ろ!」
倒し損ねた1匹が襲いかかる
秋咏 「っ!」
反射的に切りつけ倒すが
ニブル 「グォォォォ!!」
秋咏 「しまっ…!」
フルヘイムの強靭な左前脚で壁に叩きつけられる
と同時に秋咏の体が壁にめり込む
秋咏 「ガハッ…。」
音乃葉 「秋咏!」
音乃葉 「ど、どうにかしなきゃ…。」
左前脚を降りかかり秋咏に襲いかかろうとするフルヘイム
音乃葉 「くそっ……秋咏に手を出すんじゃねえぞゴルァ!」
咄嗟に片手サイズの剣をフルヘイムに向かって投げつけるが
カキンッ(弾かれる音)
ニブル 「グルル…」
降り掛かっていた腕を振り下ろし秋咏の方からこちらを向く
音乃葉 「アッ………。」
ゼラフ 「武器ヲ投擲スルトハナ…。」
自分のとった行動に若干後悔する
音乃葉 (やばいやばいやばいやばい!どうしよどうしよどうしよどうしよ!)
焦りまくりの音乃葉の目に映りこんだのは動けない秋咏と自分よりも何倍もある大きさの怪物
その時音乃葉の心臓の鼓動が強くなる
ゼラフ 「!」
音乃葉 (この感覚…日乃葉を助けた時と同じ感覚が…。)
更に強く鼓動する
音乃葉 「ゼラフ!俺に力を貸してくれぇ!!」
大声で叫び左手を前に出す
ゼラフ 「オウ!!」
差し出した腕にゼラフが飛び乗る
音乃葉 「うぉぉぉぉぉぉ!!!」
黒い左腕が熱くなっていくのを感じるのと同時に全身が黒い霧に包まれていく…
とぅびーこんてぬー
⌬何処かのスタジオルーム⌬
メル「投稿遅くなって申し訳ナス!」
ナレータ「なにしてんのあんさん。」
メル「ゲームとかしてて小説の方放置してました(白目)。」
ナレータ「せめて月1更新にしたらどうです?」
メル「そうしたいんだけど(気力が)ねぇ。」
ナレータ「オイオイ。」
メル「いやまぁ小説もストーリー進めなきゃ行けないんですよね。」
ナレータ「と言いますと?」
メル「実は最近RPGツクールMV買ったんすよ。」
ナレータ「え、マジですか?」
メル「結構高かったわ、カスメとほぼ同じ値段だったけど。」
メル「まぁ大体察したっしょ?」
ナレータ「もしかしてこのストーリーのゲーム作るんですか?」
メル「うぬ。」
メル「まぁまだ勉強中だからいつ作成に取り掛かるかは分からんけどな。」
ナレータ「はへぇ。やりますねぇ。」
メル「さてそろそろ次回予告オナシャス!」
ナレータ「次回 14話 竜装一体2おたのしみに!」
メル「早めに投稿したい(願望)。」
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