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私の物語が始まったぜひゃっほう
赤ちゃん意外と難しいのな、まぁ頑張るわ
しおりを挟むバンッ
おーおーおーなんだなんだうるさいな。
「「お母様!! アイリス生まれたんですか?!」」
騒がしいなここはまぁしょうがないか。
「コラコラ2人ともアイリスが泣いてしまいますよ?もう少し小さい声でおしゃべりなさい?」
なんだこの女神、あお母さんか・・・くっそ美人やんけ。
「す、すみません、とても楽しみにしていたもので・・・」
あーららしゅんってしてるよ美少年だなーこりゃモテるな(確信)
「だってだって僕の妹が生まれたんだもん!」
こっちは幼い感じね可愛いねぼく。
ドンガラカッシャン バァン
次はなんだよ・・・ってすごい音しなかった?ドンガラカッシャンってアニメでしか見たことないんだけど。騒がしいなこの家は。
「ユーリス!! アイリスが生まれたんだって?!お前も体は大事ないか?」
「えぇ・・・お陰様で。見てくださいまし、アルト。可愛いらしいでしょう?」
だぁれだよこの人もしかして、いやもしかしなくてもわたしのお父さん?
鼻水すごいなおい、とりあえずかんでよ。
「それにしてもアルト、すごい音でしたけど大丈夫ですか?」
あーそれ、私も気になってたやつ
「いや、それがだな待ってるうちに寝てしまっていたんだ。その後生まれたと聞いて飛んできたら躓いて花瓶を落としてしまったのだ」
いやドジっ子かて。
あっそろそろ眠くなってきたツッコミ疲れたのかな。あ・・・瞼が・・・おも・・・く・・・
「あらあら、アイリス疲れてしまったみたいですよ?うふふ、可愛い寝顔。これからよろしくお願いしますね、私たちの可愛い可愛い天使様」
「あぁ、そうだなこれからよろしく頼むぞアイリス。お前は俺が命に変えても守り抜いてやる、イーリスとこの子達と共に」
「宜しくね、アイリス。」
「よろしくーアイリス!」
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