脇役願いがまさかの悪役令嬢かよ・・・

しのぶ

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私の物語が始まったぜひゃっほう

顔面偏差値高い兄弟再び

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あれ?もう朝か・・・起き上がれないぞ?もしかして金縛り?うっそ初めてあったんだけど、こんな感じなんだーって違うわ、転生して今赤ちゃんだったは私。

そろそろお腹がすいたぞ?
こりゃ泣かないとダメなやつか。頑張ろ
「んぎゃぁぁぁうぁぁ」

パタパタ

「あら、アイリスが起きてしまいましたね。そうね、お腹がすいているのかしら。ちょっと待ってくださいねーアイリス」
そー言って女神という名のお母さんは私にミルクをくれた。いやぁ女神からでる母乳ってもんはうめぇ・・・何言ってんだ自分


バァン
「「お母様!! アイリスが起きたんですか?(の?)」」
あー顔面偏差値高い兄弟が来たよ・・・
べっ別にめんどうとかじゃないんだからねっ!いや恥ずかしがるとこじゃねぇだろっ思ったそこのあなた(誰だよ)、いいのよ好きでやってんだから。

「こらこら、二人ともまた大声をだして、アイリスが泣いてしまうではありませんか」
やっぱ女神もう私この人と結婚したいっ!レズれんから無理かくっそ
「お母様!アイリスのちかくに行ってもよろしいですか?」
「僕も!」
まじか、くるのか
「ええ、もちろんですよ。」
そこは拒否れやお母さん・・・
「うわぁ・・・ちっちゃい・・・可愛い。僕カイらって言うんだよアイリス」
カイラ・・・日本で言うキラキラネームやな
「アイリスー僕はねヴィラって言うんだ!」
ヴィラ・・・言いにくっ。あれだよな英語の先生がビじゃないヴィって言うやつだよな(白目)

確かお母さんがイーリスでお父さんがアルト、んでもってカイラとヴィラ、
いかにも外国だな。アイリスはなんか日本にも居そう。
今更感すごいけどここってどこだろ、まぁ後々分かるか。ここ部屋とか広くて豪華だからお金持ちの位には入ってそうだな。そーゆえば猫があの恋愛ゲームと同じ世界って言ってたし困ることないか。





*☼*―――――*☼*―――――
愚民から~
おはこんにちわんば(おはようこんにちは今晩わの略です。すごいでしょ)

お気に入り登録ありがとございます。この話作ったばっかなのに嬉しすぎて鼻水が出てしまいましたァん。

初心者すぎてあんまりいい文章とか書けないですけどまた他のお話も作ろうかなと思ってます。
気が早いだって?知らんわそんなもん(スミマセンスミマセンユルシテクダサイ)

良かったら感想のとこで書いて欲しい話とかかいてやってくださいや、この話が進んだら番外編とか作ろうかと思いますはあと

気軽に感想とかTwitterとかやってるんで声掛けてくださいね。

最後まで読んでくれてあざましたー
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