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プロローグ
しおりを挟む自分はつくづく思う、友達が欲しい。
クラス入ったらなんかコソコソされるし
話しかけたら逃げられちゃうし、なんかめっちゃ見られるし・・・
顔は平均で大丈夫だと思うんだけどもしかして平均以下・・・
学校で悪いことしてないし、心当たりもないのになんでかなぁ・・・
そろそろ帰んないと、お母さんまたお仕事かな、お父さんもまたどこか遊びに歩いてるんだろうな。夕飯何にしよう。
そう思いながら上の空で路上を歩いてたらいつの間にか目の前が真っ暗になってた。あれ?ここどこ?いった・・・頭痛い・・・
「やぁ、こんにちわかな?」
ん?誰かな・・・
「私はオーク、黄泉の国の管理人だよ」
オークさんか・・・黄泉の国って私もしかして・・・死んじゃった?
「よくわかったね、正解だよ」
嘘でしょ・・・もう帰れないの?
「ごめんね、実は間違えてコーヒーを地図にこぼしちゃったから君の運命を変えてしまったんだ」
本当に謝っているのか眉を少し下げた
私はこれからどうなるの?
「これは私の責任だから今から見せる中で気に入ったのに転生させようと思うんだ」
転生?じゃあ今の記憶があるまま生まれ変わるってこと?
「そうだよ、さぁごらん。ここは妖精や精霊が人間と交わりながら動く世界。
こっちは普通の世界だけど君が住んでた日本では無いよ
最後に魔法、精霊が使えたり、仲良くなれる世界
どれがいいかな」
私は最後の魔法って言葉に釘付けになった。
「最後の世界にお願いしたいです」
「了解、じゃあ目をつぶってね。絶対に開けちゃダメ。新しい世界にいってらっしゃい」
そしたら白い光に包まれる感覚で私は眠ってしまった。
「アぁ・・・私の愛しい愛し子よ」
この声はなんだろう、とっても暖かい、私が求めてたものだろうか。落ち着いてまた眠りについた。
*☼*―――――*☼*―――――*☼*
そのですね、前の話スランプってまして・・・小説書いてる友達に新しいお話書いて気分転換したらと言われてお前天才よしやろってなったのでしてまして・・・てへっ
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