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小学生編
優奈の罰
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こうして優奈の罰の日が始まった。朝礼では各クラスの担任が、優奈に対するいじめ行為が一日中許可されることを生徒に話した。しかし、ほとんどの生徒が最近の優奈に内心ビビっており、何かしようとは思ってなかった。
朝礼が終わり、優奈が立とうとした時、
(あれ、椅子が…なんか変)
そう思い、確認すると、椅子の上に瞬間接着剤が塗られておりスカートが完全に椅子とくっついてしまっていた。勿論これはさくらたちの仕業である。
(もう始まったのか…どうしよう)
そう思いながら仕方なく優奈はスカートを脱ぎ、すぐにもっていた体操服のズボンを履いた。一瞬ショーツは見られたかもしれないが、あまり気にならなかった。スカートを頑張って椅子から剥がしたが、予想通りスカートは破れてしまった。
1 2限は全学年で水泳の授業だったため、優奈も急いで更衣室へ向かい、着替えていた。優奈が着替え終わると、さくらたちは素早く優奈の着替えを全て奪ってしまった。水泳の授業は普段通り行われ、何事もなく終わった。優奈は更衣室に着替えがなくなってることにすぐ気がついた。
(意外とやられるのね…まぁさくらや華蓮の罰に比べたらマシよね。)
そう思いながら、一度更衣室を出て、水着のまま過ごそうとしていた。しかし、すれ違った山口先生に、
「水着のまま授業に出ることは許されません。」
と言われてしまった。仕方なく優奈は持っていた体操服の上を持って更衣室で着替えて、全裸に体操服の上一枚という姿で更衣室を出た。幸い隠すことが禁止などはないため、ワンピースの超ミニかつノーパンのような状態であった。体操服の裾をどうにか引っ張り、恥部を隠していたが、後ろからお尻は丸見えなため、裾を引っ張りながら後ろは手で隠す状態で急いで教室に戻り席に座った。周りの男子たちはニヤニヤしながらその様子を見ていた。
優奈はふと教室の前に目をやると、黒板の上の方に何かが吊るされていた。目を凝らしてみると優奈のショーツとブラであった。様子を見て優奈の下着であることは一目瞭然であった。男子たちは
「花柄パンツ~」
などとヤジを飛ばしていた。しかし、吊るされている場所は優奈が頑張っても届かないため机を動かしそれに乗って取るしかない。しかし、そんなことすれば、下にいる人たちから自分の下半身は丸見えだ。ここはおとなしく下着を諦めようと優奈は思った。
中休みはあっという間に過ぎ、3限目の音楽の授業が始まった。今日は歌のテストの日で1人ずつみんなの前に出て歌わなければならない。優奈は歌は上手くでいつも得意げに歌っているが、今日はモジモジしながら下半身を隠すのに必死だった。みんなの前に立つことで見られている感がすごくて、優奈のアソコからは愛液が垂れていた。歌い終わると音楽の先生が優奈にティッシュを渡すと、クラスメイトからはどっと笑いが生まれた。優奈は恥部にティッシュを押さえつけて自席に戻った。3限が終わるまで優奈は耳まで赤くなりながら机に伏していた。
4限目は国語の授業だった。ここでは特に何もなくただ優奈は頑張って隠しながら授業を聞いていた。
給食の時間になると、優奈はあることに気づいた。給食をもらうときにお盆で両手が塞がる。つまり恥部が無防備になるのだ。優奈は実は誰にも言ってないが、小学五年生の時と違い、アソコの毛がかなり濃くなっており、特に同級生には見られたくなかった。だからなんとしても作戦を立てる必要があった。
優奈はできるだけ裾を引っ張り、又に挟むと前屈みになりながらお盆を持った。お尻を突き出し丸見えになる状態だが、アソコを見られるよりマシだった。なんとか給食を受け取り席に着くことができた。
給食が終わり、昼休みになった。中休みの時間はいろんなトラブルことがあり、シャワーを使えてなかったことや、今の優奈にとって昼休み他にすることもなかったため昼休みに更衣室に行き、シャワーを浴びることにした。
(さすがにみんなも昼休みにシャワー浴びると思ってないだろう…)
優奈はそう思っていたため、安心してシャワーを使っていた。しかし、さくらはそこまで読んでいたため、元々更衣室に隠れており、優奈の唯一着替えである体操服の上を奪って逃走した。そして、6限には悲惨なことが待ち受けていた。
シャワーを終えると、優奈は事態に気がついた。
(え、嘘でしょ…)
着るものが一切なく、優奈は昼休みが終わるまで更衣室に籠っていた。更衣室から顔だけ出し、同級生の女子を見つけて、体操服を貸して欲しいと頼むが
「ごめん。持ってないんだ~。」
と全員が言った。この中に持ってる人もいたのだが、最近の優奈の態度も含め、この人状況を心底楽しんでいたのだろう。
6限が始まりそうになり、仕方なく更衣室から出てアソコを両手で隠し、膨らみ始めてる胸とお尻は諦めていた。教室に入ると、みんな爆笑し出した。
「優奈が全裸かよ。」
「ほんとにいじめられてるじゃん。」
「おっぱい丸見えじゃん。」
などヤジを飛ばされながらもアソコを隠すことだけに必死になりながら席に着いた。
6限のホームルームでの一言が優奈に絶望を与えた。
「今から卒業アルバムの集合写真を取ります。並びとかはみんなで今から決めてください。」
そう担任が言うと、みんなはクジで小さい番号を引いた順に好きな場所を選んでいくことに決まった。
32人クラスだが、優奈は31番を引いてしまった。流石に優奈は背が高い方ということもあり、後ろの方が空くと思っていた。しかし、クラスメイトも悪巧みで、優奈の順番が回ってきた時は一番前の真ん中二つしか空いてなかった。一番前となると、正座かあぐらの姿勢じゃないといけない。手はみんなで揃えるポーズとすると、優奈はアソコや胸を隠す手段がなくなってしまった。卒アルに自分の全裸、そして誰にも見せたくないアソコが晒されるとなると、地獄であった。
そして写真撮影の時は予想通りの展開、みんなで肩組む、隣の人とハートを手で作るなど、とても隠すことができずに撮られてしまった。
担任が卒アルに使う写真を貼っておきますね、といい、前に張り出したため、優奈のアソコの事情は一瞬にして広まった。
「優奈の毛濃くね?」
「男子、やめなよ~でもこれは濃いよね。」
「優奈ちゃんクラスの中心だったし、真ん中にあってるじゃん」
などとクラス内で言われていた。
いずれ卒アルが配られる頃にバレることではあったが、いずれにせよ優奈にとっては最悪だった。
放課後になり、優奈は山口先生のところへ謝りに行った。
「自分のしてきたことを改めて反省しました。すいませんでした。」
優奈は謝罪に対し
「わかりました。これからは気をつけてくださいね。」
とだけいうと去ろうとしたので、
「先生、服返していただけないんですか?」
と聞くと
「私は本当に知りません。貴方の行いが悪いからいろんな人からいじめ行為を受けたのでしょう。」
とだけいうと行ってしまった。
教室に吊るされていた下着類も消えてしまっていた。
仕方なく優奈は学校から家までの長い道のりを全裸で帰ることにした。今回は片手で恥部を、片手で胸を隠しながら家に帰った。
朝礼が終わり、優奈が立とうとした時、
(あれ、椅子が…なんか変)
そう思い、確認すると、椅子の上に瞬間接着剤が塗られておりスカートが完全に椅子とくっついてしまっていた。勿論これはさくらたちの仕業である。
(もう始まったのか…どうしよう)
そう思いながら仕方なく優奈はスカートを脱ぎ、すぐにもっていた体操服のズボンを履いた。一瞬ショーツは見られたかもしれないが、あまり気にならなかった。スカートを頑張って椅子から剥がしたが、予想通りスカートは破れてしまった。
1 2限は全学年で水泳の授業だったため、優奈も急いで更衣室へ向かい、着替えていた。優奈が着替え終わると、さくらたちは素早く優奈の着替えを全て奪ってしまった。水泳の授業は普段通り行われ、何事もなく終わった。優奈は更衣室に着替えがなくなってることにすぐ気がついた。
(意外とやられるのね…まぁさくらや華蓮の罰に比べたらマシよね。)
そう思いながら、一度更衣室を出て、水着のまま過ごそうとしていた。しかし、すれ違った山口先生に、
「水着のまま授業に出ることは許されません。」
と言われてしまった。仕方なく優奈は持っていた体操服の上を持って更衣室で着替えて、全裸に体操服の上一枚という姿で更衣室を出た。幸い隠すことが禁止などはないため、ワンピースの超ミニかつノーパンのような状態であった。体操服の裾をどうにか引っ張り、恥部を隠していたが、後ろからお尻は丸見えなため、裾を引っ張りながら後ろは手で隠す状態で急いで教室に戻り席に座った。周りの男子たちはニヤニヤしながらその様子を見ていた。
優奈はふと教室の前に目をやると、黒板の上の方に何かが吊るされていた。目を凝らしてみると優奈のショーツとブラであった。様子を見て優奈の下着であることは一目瞭然であった。男子たちは
「花柄パンツ~」
などとヤジを飛ばしていた。しかし、吊るされている場所は優奈が頑張っても届かないため机を動かしそれに乗って取るしかない。しかし、そんなことすれば、下にいる人たちから自分の下半身は丸見えだ。ここはおとなしく下着を諦めようと優奈は思った。
中休みはあっという間に過ぎ、3限目の音楽の授業が始まった。今日は歌のテストの日で1人ずつみんなの前に出て歌わなければならない。優奈は歌は上手くでいつも得意げに歌っているが、今日はモジモジしながら下半身を隠すのに必死だった。みんなの前に立つことで見られている感がすごくて、優奈のアソコからは愛液が垂れていた。歌い終わると音楽の先生が優奈にティッシュを渡すと、クラスメイトからはどっと笑いが生まれた。優奈は恥部にティッシュを押さえつけて自席に戻った。3限が終わるまで優奈は耳まで赤くなりながら机に伏していた。
4限目は国語の授業だった。ここでは特に何もなくただ優奈は頑張って隠しながら授業を聞いていた。
給食の時間になると、優奈はあることに気づいた。給食をもらうときにお盆で両手が塞がる。つまり恥部が無防備になるのだ。優奈は実は誰にも言ってないが、小学五年生の時と違い、アソコの毛がかなり濃くなっており、特に同級生には見られたくなかった。だからなんとしても作戦を立てる必要があった。
優奈はできるだけ裾を引っ張り、又に挟むと前屈みになりながらお盆を持った。お尻を突き出し丸見えになる状態だが、アソコを見られるよりマシだった。なんとか給食を受け取り席に着くことができた。
給食が終わり、昼休みになった。中休みの時間はいろんなトラブルことがあり、シャワーを使えてなかったことや、今の優奈にとって昼休み他にすることもなかったため昼休みに更衣室に行き、シャワーを浴びることにした。
(さすがにみんなも昼休みにシャワー浴びると思ってないだろう…)
優奈はそう思っていたため、安心してシャワーを使っていた。しかし、さくらはそこまで読んでいたため、元々更衣室に隠れており、優奈の唯一着替えである体操服の上を奪って逃走した。そして、6限には悲惨なことが待ち受けていた。
シャワーを終えると、優奈は事態に気がついた。
(え、嘘でしょ…)
着るものが一切なく、優奈は昼休みが終わるまで更衣室に籠っていた。更衣室から顔だけ出し、同級生の女子を見つけて、体操服を貸して欲しいと頼むが
「ごめん。持ってないんだ~。」
と全員が言った。この中に持ってる人もいたのだが、最近の優奈の態度も含め、この人状況を心底楽しんでいたのだろう。
6限が始まりそうになり、仕方なく更衣室から出てアソコを両手で隠し、膨らみ始めてる胸とお尻は諦めていた。教室に入ると、みんな爆笑し出した。
「優奈が全裸かよ。」
「ほんとにいじめられてるじゃん。」
「おっぱい丸見えじゃん。」
などヤジを飛ばされながらもアソコを隠すことだけに必死になりながら席に着いた。
6限のホームルームでの一言が優奈に絶望を与えた。
「今から卒業アルバムの集合写真を取ります。並びとかはみんなで今から決めてください。」
そう担任が言うと、みんなはクジで小さい番号を引いた順に好きな場所を選んでいくことに決まった。
32人クラスだが、優奈は31番を引いてしまった。流石に優奈は背が高い方ということもあり、後ろの方が空くと思っていた。しかし、クラスメイトも悪巧みで、優奈の順番が回ってきた時は一番前の真ん中二つしか空いてなかった。一番前となると、正座かあぐらの姿勢じゃないといけない。手はみんなで揃えるポーズとすると、優奈はアソコや胸を隠す手段がなくなってしまった。卒アルに自分の全裸、そして誰にも見せたくないアソコが晒されるとなると、地獄であった。
そして写真撮影の時は予想通りの展開、みんなで肩組む、隣の人とハートを手で作るなど、とても隠すことができずに撮られてしまった。
担任が卒アルに使う写真を貼っておきますね、といい、前に張り出したため、優奈のアソコの事情は一瞬にして広まった。
「優奈の毛濃くね?」
「男子、やめなよ~でもこれは濃いよね。」
「優奈ちゃんクラスの中心だったし、真ん中にあってるじゃん」
などとクラス内で言われていた。
いずれ卒アルが配られる頃にバレることではあったが、いずれにせよ優奈にとっては最悪だった。
放課後になり、優奈は山口先生のところへ謝りに行った。
「自分のしてきたことを改めて反省しました。すいませんでした。」
優奈は謝罪に対し
「わかりました。これからは気をつけてくださいね。」
とだけいうと去ろうとしたので、
「先生、服返していただけないんですか?」
と聞くと
「私は本当に知りません。貴方の行いが悪いからいろんな人からいじめ行為を受けたのでしょう。」
とだけいうと行ってしまった。
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