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中学生編
綾香には勝てない…
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さくらの計画はうまく行ったように思えた。しかし、綾香はかなり頭のキレる女の子だった。自分の飲み物の底には小さなマークをしており、交換されたことに気がついた。さくらに勘づかれたことに気づくと、綾香はニヤっとし次の作戦を考えるのであった。
3限の授業が終わっても綾香はトイレを我慢する素振りすら見せなかった。
(綾香は飲み物を交換したことに気づいたか…)
さくらはそう思い、仕返しはできなかったものの、いずれにせよ学校から何らかの罰があるだろうと思った。
昼休みになっても猛烈な尿意は訪れなかったため、オムツを履かずに登校したさくらは安心した。美香と優とご飯を食べ、次の授業の準備をした。
5限も何事もなく終わり、6限に入った時だった。さくらにまた突然の尿意が来たのだ。さくらは急ぎでトイレへ行こうと思ったが、やはり間に合うはずもなく、また決壊した。ピチャピチャ音が鳴り、
「またかよ、、」
「わざと漏らしてるんじゃね。」
「汚ねぇ。」
などと、罵られていた。さくらは前日に相談に行ったこともあり、流石に先生が庇ってくれると思ってた。しかし、先生から発された言葉は想定外だった。
「さくらさん、またですか?いい加減にしてください。あなた昨日、利尿剤が盛られたかもしれないって言いましたよね。わざわざ調べてもらいましたが何もありませんでしたよ。誰かのせいにしようとするのはやめなさい。罰として、保健室で着替えを借りるのではなく、今日一日は下半身裸で過ごしなさい。」
そう言われると、クラス内は笑いに包まれた。綾香はそんな光景にニヤニヤしていた。仕方なく、さくらはスカートとパンツを脱ぎ急いでアソコを手で隠した。飲み物を交換しても綾香はおもらししなかったのも合わせ、さくらは利尿剤は思い込みなのかと思い始めた。さくらは雑巾で汚した床を拭き、また席についた。
6限が終わり、放課後になった。綾香の取り巻きがさくらを捕まえ、さくらの両足の間に手を入れ股を大きく開かせた。
「さくらちゃんのおもらし癖が治るようにお仕置きしまーす。」
取り巻きたちはそう言ってさくらの手と足を押さえ、股を開かせ、アソコが丸見えの状態にした。隠すことができないため、クラスの男子から見放題であった。さらにここでピンチが訪れた。また尿意が来たのだ。
(嘘でしょ…)
さくらは取り巻きたちになんとかお願いしようとした。
「あ、後でなんでも言うこと聞くから、い、一旦トイレ…行かせ…て…」
取り巻きたちはそれを聞き、
「さくらちゃんが今から公開放尿します。」
と大声でいい、事態を悪化させた。人はどんどん集まる中、さくらは限界を迎えていた。当然決壊し、勢いよく放尿された。さくらは顔を赤くし、泣きそうになった。数十秒の間、さくらは異性も含めたクラスメイトの前で、アソコ丸見えでおしっこを出し続けた。
「じゃあ掃除はするんだよ。」
とだけ言われ、解放された。掃除を終え、そのままの姿で帰るわけには行かず、職員室の担任を訪れた。
「あの、し、下に着る服、保健室で借りてもいいですか。」
さくらが聞くと、担任は、
「あー、さくらさんにピッタリの買ったんですよ。」
と言うと、鞄からテープオムツを取り出した。
「流石に帰りの電車を下半身裸で帰るわけには行かないからこれ履いて帰りなさい。」
そういうと、さくらにオムツを渡した。さくらは、寝転がされ、担任にテープオムツを巻いてもらった。さくらは上は制服下はオムツで帰ることになってしまったのだ。
「オムツの上に履けるものはありませんか。」
そう聞いたが、
「反省の意味も込めてこうしてるんです。」
と言われ、仕方なくそれで帰ることになった。
さくらは電車に乗ると、いろんな人から注目を浴びた。
「あの子、下オムツだよ。やばくない?」
「せめて上にスカート履くよね。」
知らない人の会話は聞こえてくるが、さくらは聞こえないふりをして乗り切った。
帰り道も失禁を何度かして、家までの長い道のりが終わった。
綾香の作戦は成功した。勿論、さくらには利尿剤が盛られていた。そう、お弁当の中に…。そして、さくらが提出した飲み物は隙を作らせ、取り巻きが何も入ってないものと交換した。それにより、利尿剤の証拠など出てくるはずもなかった。また、美香や優がやられていた件も否定し、綾香が指導になることなどなかった。
「さくらって子、途中まで良かったのにねぇ。私にはむかったからさらにお仕置きしちゃった。やりすぎちゃったか。」
綾香はそんなことを取り巻きといいながら笑い合っていた。
さくらは脱水症状もあり、また今日の恥ずかしすぎることもあって次の日から学校を休むことにした。
3限の授業が終わっても綾香はトイレを我慢する素振りすら見せなかった。
(綾香は飲み物を交換したことに気づいたか…)
さくらはそう思い、仕返しはできなかったものの、いずれにせよ学校から何らかの罰があるだろうと思った。
昼休みになっても猛烈な尿意は訪れなかったため、オムツを履かずに登校したさくらは安心した。美香と優とご飯を食べ、次の授業の準備をした。
5限も何事もなく終わり、6限に入った時だった。さくらにまた突然の尿意が来たのだ。さくらは急ぎでトイレへ行こうと思ったが、やはり間に合うはずもなく、また決壊した。ピチャピチャ音が鳴り、
「またかよ、、」
「わざと漏らしてるんじゃね。」
「汚ねぇ。」
などと、罵られていた。さくらは前日に相談に行ったこともあり、流石に先生が庇ってくれると思ってた。しかし、先生から発された言葉は想定外だった。
「さくらさん、またですか?いい加減にしてください。あなた昨日、利尿剤が盛られたかもしれないって言いましたよね。わざわざ調べてもらいましたが何もありませんでしたよ。誰かのせいにしようとするのはやめなさい。罰として、保健室で着替えを借りるのではなく、今日一日は下半身裸で過ごしなさい。」
そう言われると、クラス内は笑いに包まれた。綾香はそんな光景にニヤニヤしていた。仕方なく、さくらはスカートとパンツを脱ぎ急いでアソコを手で隠した。飲み物を交換しても綾香はおもらししなかったのも合わせ、さくらは利尿剤は思い込みなのかと思い始めた。さくらは雑巾で汚した床を拭き、また席についた。
6限が終わり、放課後になった。綾香の取り巻きがさくらを捕まえ、さくらの両足の間に手を入れ股を大きく開かせた。
「さくらちゃんのおもらし癖が治るようにお仕置きしまーす。」
取り巻きたちはそう言ってさくらの手と足を押さえ、股を開かせ、アソコが丸見えの状態にした。隠すことができないため、クラスの男子から見放題であった。さらにここでピンチが訪れた。また尿意が来たのだ。
(嘘でしょ…)
さくらは取り巻きたちになんとかお願いしようとした。
「あ、後でなんでも言うこと聞くから、い、一旦トイレ…行かせ…て…」
取り巻きたちはそれを聞き、
「さくらちゃんが今から公開放尿します。」
と大声でいい、事態を悪化させた。人はどんどん集まる中、さくらは限界を迎えていた。当然決壊し、勢いよく放尿された。さくらは顔を赤くし、泣きそうになった。数十秒の間、さくらは異性も含めたクラスメイトの前で、アソコ丸見えでおしっこを出し続けた。
「じゃあ掃除はするんだよ。」
とだけ言われ、解放された。掃除を終え、そのままの姿で帰るわけには行かず、職員室の担任を訪れた。
「あの、し、下に着る服、保健室で借りてもいいですか。」
さくらが聞くと、担任は、
「あー、さくらさんにピッタリの買ったんですよ。」
と言うと、鞄からテープオムツを取り出した。
「流石に帰りの電車を下半身裸で帰るわけには行かないからこれ履いて帰りなさい。」
そういうと、さくらにオムツを渡した。さくらは、寝転がされ、担任にテープオムツを巻いてもらった。さくらは上は制服下はオムツで帰ることになってしまったのだ。
「オムツの上に履けるものはありませんか。」
そう聞いたが、
「反省の意味も込めてこうしてるんです。」
と言われ、仕方なくそれで帰ることになった。
さくらは電車に乗ると、いろんな人から注目を浴びた。
「あの子、下オムツだよ。やばくない?」
「せめて上にスカート履くよね。」
知らない人の会話は聞こえてくるが、さくらは聞こえないふりをして乗り切った。
帰り道も失禁を何度かして、家までの長い道のりが終わった。
綾香の作戦は成功した。勿論、さくらには利尿剤が盛られていた。そう、お弁当の中に…。そして、さくらが提出した飲み物は隙を作らせ、取り巻きが何も入ってないものと交換した。それにより、利尿剤の証拠など出てくるはずもなかった。また、美香や優がやられていた件も否定し、綾香が指導になることなどなかった。
「さくらって子、途中まで良かったのにねぇ。私にはむかったからさらにお仕置きしちゃった。やりすぎちゃったか。」
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