さくらの成長日記

まるまる

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中学生編

3人の綾香撃退大作戦

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あれから1週間ほど、さくらは学校を休んだ。しかし、その休んだ1週間はおもらしをしなかったのだ。さくらは綾香に仕組まれていることを改めて確信した。さくらもやられたまま終わるタイプの女の子じゃない。放課後の時間に、美香と優と3人で集まり、綾香への仕返しを考えるのだった。


次の日、さくらは学校に遅刻した。そう、あえて遅刻したのだ。1限目は体育なので、教室には誰もいない。普通は盗難防止のため、教室は鍵がかかっているが、美香の協力で教室の窓の鍵が一個空いてる状態だった。教室は一階だからなんなく教室に侵入できた。さくらは綾香の鞄を漁ったが、お目当てのものはなく…。取り巻きの鞄を探すことにしたら、やっと見つかった。そう、怪しい白い粉…。何袋もあったため5袋ほど取り、鞄を元に戻した。そして教室を出て、みんなの体育が終わるまで時間を潰した。

さくらは2限から合流した。メガネを開けてマスクをし、目立たないようにしているふりをした。(相変わらずその姿でもさくらは可愛かったが…。)
綾香はそんなさくらの様子を見て、みんなの前での失態もあり、おとなしくしてるのだろうとおもった。もちろんこれもシナリオだ。頭のキレる綾香を油断させなければならない。さくらは授業を真面目に受け、ご飯も1人で食べ、演技を貫いた。


その日の6限は化学だった。実験をするため移動教室だ。勿論、科目的に飲み物なんて持ってかない。そう、ここが狙い目だった。さくらは教室に最後まで残り、綾香の飲み物に手に入れた粉を入れる。また、綾香は昼休みにカップサイズのカフェラテを買うため、それに入れれば6限後すぐ飲み干してくれるため、うってつけの飲み物。油断してるから気づくはずもない。おまけに量は5袋分。一応比較すると、これまでにさくらの飲み物に盛られていた利尿剤は2袋分である。
教室を最後にさくらが出て、鍵を閉めた。


6限が終わり、教室に戻った綾香はそのカフェラテを全て飲み干した。利尿剤が効くのはおよそ1時間後ぐらいだろう。そう、さくらの狙いはなんと下校中なのだ。


掃除が終わり、その後、終礼を経て放課後になった。綾香は取り巻きたちと駅までの道を歩いていた。それをひっそり後ろからさくらと美香と優はつけていた。

歩いてる途中、綾香は少し尿意を感じた。もしかして…と思い、
「み、みんな駅まで先行ってて、私忘れ物しちゃったみたい。」
綾香はそう言うとすぐに引き返し、人気のない茂みに入った。が、そこで一気に猛烈な尿意に変わった。今にも漏れそうな中、綾香は仕方なくスカートとショーツを脱ぎ、鞄の上に置き、自分は少し茂みの奥に入り、座りながら野ションをはじめた。かなりの量のおしっこが出続け、ようやく止まったと同時に、綾香は腹を立てた。
(まさか、さくらが仕返しに…?)
そう思いながら、鞄の方に戻り、すぐショーツとスカートを履こうとした。しかし、そこにはショーツとスカートがなかったのだ。鞄の中のものもいくつか抜かれ、服がわりに体を隠せるものはなかった。そして、一つの手紙が入っていた。

今までの謝罪してくれるなら返してもいいよ。図書館の裏にある空き地まで来てね。嫌ならその格好で電車に乗って帰りな。


(チッ、やられたか…)
綾香はそう思いながらでもこんな格好で帰るわけにはいかないため、言われた空き地まで行くことにした。幸い、そこまでの道は通学路じゃないため、見られずに済む。


綾香が空き地に着くと3人が待っていた。
「あれ、そんな格好してどうしたの?そういう趣味かなんか?」
美香がニヤつきながら言い放つと、
「い、今までは本当にごめんなさい。私が悪かったです。」
と綾香は謝った。
(後で仕返しはすればいいから、一旦今は謝ろう。)
と思いながら…。

「返す?なんのことかな。」
美香はそういいかながら動画撮影をはじめた。
「あ、貴方たちがやってることはいじめよ。ど、動画がいじめの証拠にもなるわ。」
綾香はアソコを隠しながらそう言った。しかし、ここで2度目の尿意が訪れた。これもさくらたちの作戦通りだ。
「ち、ちょっと動画止めてお願いほんとに。も、もういやぁ……」
綾香は力尽き、両膝で跪いた格好になり、失禁した。綾香は隠すこともできず、ただ美香のスマホのカメラ前で大事なところを丸出して失禁し続けた。最近毛が生えはじめた綾香のアソコもしっかりカメラに捉えられた。

おしっこが止まっても、一部始終を録画されているため、綾香も反抗心をなくし、ただただ敗北感に襲われていた。

「こ、これからほんとになんもしませんから、許してください。」
綾香は頼み込んだが、さくらたちは綾香に対し、さらにきつい要求をした。
「じゃあ、一回上も脱いで。」
「早く脱がないと帰っちゃうよ。」
仕方なく綾香は制服の上を脱ぎ、ブラを外した。
「後靴と靴下もね。」
さくらはそう言い、綾香を文字通りすっぽんぽんにしてしまった。

「こ、これでどうすればいいのよ。」
胸とアソコを隠しながら綾香は聞くと、
「じゃあ手を横にして。あ、私の経験だとあとちょっとで第三波来ちゃうね。」
さくらはそういい終えると、なんとその通りに綾香に尿意の第三波が訪れた。

「あ、あぁぁ…」
綾香は情けない声を出しながら素っ裸でおしっこを出し続けた。これも一部始終カメラに捉えられた。
おしっこが止まって、
「もういいでしょ。服返してよ。」
と綾香がいうと、
「え?何言ってんの。その格好で家まで帰って初めて許すんだから。」
といい、3人は綾香の全ての衣類と靴を全て持ち去ってどこかへ行ってしまった。


素っ裸で鞄だけ残された綾香は、空き地でどうすることもできなかった。こんな姿で電車に乗るわけにもいかず、また他の誰にもこんな姿を見せるわけにはいかなかった。幸い、綾香は1時間半ぐらい歩けば電車に乗らずとも帰れる距離なため、その日はある家帰ることにした。


帰り道、当然目立つのは間違いなかった。同じ学校の人とは会わないが、代わりにたくさんの小学生に遭遇するのだ。その度に指をさされて笑われた。

ようやく長い時間かけ、人を避けながら家に着くことができた。家に着くと、早速綾香はさくらたちへの仕返しを考えようとしたが、スマホを見るととんでもないことになっていた。綾香のおもらし動画の一部始終をうまく加工され、1人で野ションしてるような動画にされ、出回っていたのだ。クラスのほとんどの男子に拡散されており、綾香の取り巻きも、綾香を擁護せず馬鹿にし出していた。綾香は恥ずかしさのあまり学校に行けなくなった。


少し月日が経ち、綾香は自分の反省も込めて自主退学することにした。
こうしてさくらの中学生活は一旦ひと段落を迎えた。
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