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番外編シリーズ
番外編~メンテナンス時の現実にて~
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はじめましての方ははじめまして。そうじゃない方はいつも読んでいただきありがとうございます。本編の前に、言っておかなければならないことがあります。6章中でも説明を行っておりますが、本番外編の作中登場人物のフリー・ライフ初心者三人衆の名前ですが、すべて今後ゲーム内で使っていく名前となります。
長々と話してしまいましたが、本編をお楽しみ下さい。
そこそこ久しぶりの番外編だな…あ、耀一です。今回はメンテナンス後、職場の同僚とやってたことについて話してくれーって言われてさ?ついでに面白く!とか無茶ぶりも。ま、とにかくやってたことについて話していくから。
んと、二度目のアップデート絡みのメンテナンスの時のことか…そうだな、時系列順に話していこっか。
まずはメンテナンス終了初日。同僚とVRヘルメットを買いに行った。今回プレイしたい!って言ってる同僚は三人。まったく、どうやって俺がやってるって探し当てたんだか…
とにかく、今、俺は近所のヤ○ダ電機にきている。前は少し都会(電車で一時間ほどの距離と心得てもらいたい)に出なきゃ買えなかったのに、ホンの半月から一ヶ月程度で俺の住んでる片田舎の場所でも買えるようになった。いやー、品物の流通速度ってオソロシイ。
三人がヘルメットを購入し、何故か俺の家で色々と準備をすることに。本人達曰く、「「「実際にやってる人の配線を見ておきたい」」」とのことで。俺にはさほど複雑には感じなかったが、店内で説明を聞いているとこんがらがってしまったらしい。それで、配線をした人のを真似しようという魂胆なのだろう。
実際、三人に教えてやらせてみると…すんなり出来た。つまり、店員さんの説明が一般人(一部の例外除く)には分かりにくかった、というだけだった。
で、配線云々は終わったんだが、生憎まだ予定がある。あと数日はプレイ出来ないだろう。なので、三人のために前々から決めていた「攻略サイトを飛び回る」ことにした。
日数は二日。その間に戦闘の基本からスキルの応用、職業のシステム等々、ゲーム内で基本となることを教えていく。これにほぼ半日かかり、続きは明日になった。
翌日、再び俺の家に集合した三人に実際に攻略サイトを見て回り、これはどういった効果を持つ等のスキルの説明。その後俺が最近ちょこちょこ練習してる魔法を防御に転用する技なんかをどういった感じになるのかを説明し、実際に三人にも何か一つスキル同士を合わせて新しいスキルを作るといったことにチャレンジしてもらうと言っておいた。まぁ、この時説明してた技なんだが、結局別のスキルと合わせて完成させた。最初はホンの思い付きだったんだけど、これがはまったというわけ。
これ以上はネタバレになるから置いておいて、あとはモンスターの情報を片っ端から頭に叩き込んでもらう。まぁ、大した量じゃないけど。ただし、機巧騎士とエス様だけは伏せておく。機巧騎士はあくまでも裏ボス。エス様は正規ボスだけどあえて知らない方が良いと判断したからだ。実際、Wikiなんかにも機巧騎士の情報はあったが、エス様の情報はなかった。意外にもエス様、無敗神話的なものを作り上げている途中らしい。これは機巧騎士の言葉だが。
これで半日。残りはどうしようかな、と考えていたら、同僚の一人、カナが「そろそろ実際にゲームの中に入ってもいいかな?」と聞いてきたので、まー、教えることは全部教え込んだし、大丈夫かなってことでゲームにログイン。ここに何ともいえないパーティが完成した。
この日は、実際に教えたことを体に染み込ませるために郊外でスライムとラビットンを相手に戦ってもらった。初日からキツイ~なんて声も聞こえたがあえて聞こえないフリ。基礎部分をみっちりとやらしたあとにリアルでそれぞれの家を回って配線がちゃんと出来ているか確認していく。ここは教えた者の責任だ。ゴロウ、カナはちゃんと出来ていたんだが、三人のなかで一番機械に弱いミユだけ少し配線を間違えていたのでまさに手取り足取り教える。結局、ミユの家を出れたのは夜の七時頃。今から夕飯を準備しても食べてすぐ寝ることになるのでコンビニの弁当で済ませた。三人にも話してはおいたが、明日からは本格的にゲームをプレイしてもらう。そのために今のパーティメンバーと顔を会わせてほしい、と言っておいた。
こうしてある意味怒涛の数日が過ぎ去ったわけ。ほんと、もう配線を教えたりするのはやりたくない。一人ならまだしも、三人はキツかった…
長々と話してしまいましたが、本編をお楽しみ下さい。
そこそこ久しぶりの番外編だな…あ、耀一です。今回はメンテナンス後、職場の同僚とやってたことについて話してくれーって言われてさ?ついでに面白く!とか無茶ぶりも。ま、とにかくやってたことについて話していくから。
んと、二度目のアップデート絡みのメンテナンスの時のことか…そうだな、時系列順に話していこっか。
まずはメンテナンス終了初日。同僚とVRヘルメットを買いに行った。今回プレイしたい!って言ってる同僚は三人。まったく、どうやって俺がやってるって探し当てたんだか…
とにかく、今、俺は近所のヤ○ダ電機にきている。前は少し都会(電車で一時間ほどの距離と心得てもらいたい)に出なきゃ買えなかったのに、ホンの半月から一ヶ月程度で俺の住んでる片田舎の場所でも買えるようになった。いやー、品物の流通速度ってオソロシイ。
三人がヘルメットを購入し、何故か俺の家で色々と準備をすることに。本人達曰く、「「「実際にやってる人の配線を見ておきたい」」」とのことで。俺にはさほど複雑には感じなかったが、店内で説明を聞いているとこんがらがってしまったらしい。それで、配線をした人のを真似しようという魂胆なのだろう。
実際、三人に教えてやらせてみると…すんなり出来た。つまり、店員さんの説明が一般人(一部の例外除く)には分かりにくかった、というだけだった。
で、配線云々は終わったんだが、生憎まだ予定がある。あと数日はプレイ出来ないだろう。なので、三人のために前々から決めていた「攻略サイトを飛び回る」ことにした。
日数は二日。その間に戦闘の基本からスキルの応用、職業のシステム等々、ゲーム内で基本となることを教えていく。これにほぼ半日かかり、続きは明日になった。
翌日、再び俺の家に集合した三人に実際に攻略サイトを見て回り、これはどういった効果を持つ等のスキルの説明。その後俺が最近ちょこちょこ練習してる魔法を防御に転用する技なんかをどういった感じになるのかを説明し、実際に三人にも何か一つスキル同士を合わせて新しいスキルを作るといったことにチャレンジしてもらうと言っておいた。まぁ、この時説明してた技なんだが、結局別のスキルと合わせて完成させた。最初はホンの思い付きだったんだけど、これがはまったというわけ。
これ以上はネタバレになるから置いておいて、あとはモンスターの情報を片っ端から頭に叩き込んでもらう。まぁ、大した量じゃないけど。ただし、機巧騎士とエス様だけは伏せておく。機巧騎士はあくまでも裏ボス。エス様は正規ボスだけどあえて知らない方が良いと判断したからだ。実際、Wikiなんかにも機巧騎士の情報はあったが、エス様の情報はなかった。意外にもエス様、無敗神話的なものを作り上げている途中らしい。これは機巧騎士の言葉だが。
これで半日。残りはどうしようかな、と考えていたら、同僚の一人、カナが「そろそろ実際にゲームの中に入ってもいいかな?」と聞いてきたので、まー、教えることは全部教え込んだし、大丈夫かなってことでゲームにログイン。ここに何ともいえないパーティが完成した。
この日は、実際に教えたことを体に染み込ませるために郊外でスライムとラビットンを相手に戦ってもらった。初日からキツイ~なんて声も聞こえたがあえて聞こえないフリ。基礎部分をみっちりとやらしたあとにリアルでそれぞれの家を回って配線がちゃんと出来ているか確認していく。ここは教えた者の責任だ。ゴロウ、カナはちゃんと出来ていたんだが、三人のなかで一番機械に弱いミユだけ少し配線を間違えていたのでまさに手取り足取り教える。結局、ミユの家を出れたのは夜の七時頃。今から夕飯を準備しても食べてすぐ寝ることになるのでコンビニの弁当で済ませた。三人にも話してはおいたが、明日からは本格的にゲームをプレイしてもらう。そのために今のパーティメンバーと顔を会わせてほしい、と言っておいた。
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