異世界探訪!~VRMMOプレイ記~

劉竜

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番外編シリーズ

番外編~お気に入り二百突破記念~

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 初めましての方は初めまして。いつも読んでくださっている方はいつもありがとうございます。作者の劉竜(りゅうりゅう)です。
 さて、今回は本作品のお気に入り登録数が二百を突破しましたので、その記念に作者と耀一、ゲストに華燐とゴロウの三人と一匹でぺちゃくちゃ喋っていきたいと思います。それでは、どうぞ!

 関東のとあるビル。今そこには四つの影がうごめいている。その影の周りにあるのはマイク、机に椅子とその他録音機材等で、さながらラジオの収録等でもしていそうな部屋だ。
「えー、今回皆さんに集まっていただいたのは他でもない、「異世界探訪!~VRMMOプレイ記~」のお気に入り登録数が二百人を突破しました!ということで、メインMCに耀一君、そして私。ゲストとして耀一君の職場の同僚であるゴロウ君、そして、耀一君のゲーム内のペットである華燐さんの二人と一匹に来ていただきました!皆さん、それぞれ簡単な自己紹介をお願いします」
「俺は耀一。二十七歳。レストランで働いてる。皆よろしく」
「耀一君~、リアルのことじゃなくてゲーム内での自分を語ろうよ?」
「と、そうだな。ゴロウ達とパーティを組んでる。このMCとはまだ数ヵ月の付き合いだな」
と言いながら耀一は作者を指差す。
「んあー……だね。まだ連載始めてから半年たってないもんね」
異世界探訪!~VRMMOプレイ記~連載開始は六月。まだ三ヶ月と半月ほどしかたっていないのだ。
 ここで作者は次の人に自己紹介をしてもらう。
「俺はゴロウ。耀一達とパーティを組んでいる。ていうか作者、俺には彼女はいないぞ!?いや、彼女は欲しいがな?」
「あれ?そだっけ?耀一君の妹さんとイチャイチャしてた気が…」
「何言ってるんだ!?耀一本人とは付き合いがあってもその兄弟姉妹とは縁は無いぞ!?」
「あははは…冗談、冗談だから。ほら、耀一君、身を乗り出さない」
隣で耀一が今にも手を出しそうな雰囲気だったので、作者がそれとなく注意をする。
「それじゃ、最後。華燐さん、お願いします」
「我ハ華燐。耀一ト契約シテイル。種類ハエンシェント・ドラゴン。年ハ……」
華燐が余計なことを喋ろうとしたので口をふさいでストップしてもらう。華燐の年はその内に。そして、喋ってるところを無理矢理止められたからか少し不機嫌そうな顔をしている華燐。「何故トメルノダ」と文句を言うが、耀一によってたしなめられる。
「はい、それでは皆さんの自己紹介も終わったところで、本編振り返りと題して話し合っていこうか。それじゃあ、まずは一章から!」
そう言い、手元にある紙の束を開く作者。そして、開かれた紙には「スライムをペットにした方法について」と書かれている。
「んっと、耀一君はどうやってあのスライムと仲良くなったのかな?」
「ええっ!?それかよ!」
「俺も気になるな」とゴロウ。
「主、我モキニナル」と華燐。
「気になると言われてもなぁ、ほんとに分かんないんだ。気がついたらスライムに愚痴ってたってことしか覚えてない。てか、この事なら作者、お前の方が答えるべきだろう!?作ってるんだから!」
そう言いながら耀一は作者を指差す。
「と、言われてもなぁ。裏話的にはGに発狂した耀一君がスライムやラビットン相手に無双(笑)したんだよ」
作者がこう言った途端、耀一からツッコミがくる。「無双(笑)ってなんだよ!?」と。それに対し作者は
「無双(笑)だよ」
と答え、二人の間にしばし沈黙が流れたのだった。

 一章の振り返りで沈黙が流れたので、作者が話を進める。
「無双といえば、華燐さんもだよね、PvPの時」
「アア、アレカ。オドロイタゾ、我ノモッテイル力ヲ一割位モッテイルノダカラナ。本気本気とイッテイタガ、マダマダ準備運動ダッタノダガナ」
これを聞き、無言になってしまったのは耀一とゴロウの二人。さらっと「準備運動」と言われたことが原因だろう。確かに、まだ華燐は本当の本気を出していないのだから…
「あー、二人固まっちゃったね。華燐さん、どうにか出来る?」
「チョットマッテオケ。……フタリトモ、関節技ヲカケルゾ」
華燐がそう言った途端、固まっていた二人が正にシャキーンという擬音が合いそうなほどの勢いで立ち上がったのだから、笑わずにはいられない。どうやら、二人には関節技は黒歴史のようだ。
「あー、復活したのは良いけど、ガチガチなトークになりそうだね(笑)。華燐さん、どうにか出来る?(笑)」
「マカセテオケ。……関節技カケルゾ(笑)」
「「関節技は止めてくれ、あれはもう味わいたくない!痛みがすぐに消えるはずのゲームで数分間痛みが残るだなんて止めてくれ!」」
「ぷっ!あははは、あははは!!おかしい、おかしすぎる、華燐さん、もう一回、もう一回!!」
「マカセテオケ。……関節技(ry」
そして、作者のツボにはまりしばらく笑いが収まることは無かったのだった。

「ヒー、ヒー、ヒー、か、関節技で…こんなに笑うことに、なるなんて…ぷぷぷ」
「作者ぁ、覚えとけよ!」
「まさか、こんなことになるとはな」
「作者、話ヲススメルゾ」
ということで、ここからは華燐が作者の立ち位置になります(笑)
「次ハ…モウタイラントデーモンカ?ハヤイナ」
「うん、尺の問題で。まあ、単純に一番扱いやすいのが対タイラントデーモンのところだから」と復活した作者が答える。
「ソウカ、尺ノ問題カ。マア、我モホカノ話ハデキル自信ガナイナ」
「でしょ?じゃあ、挑むことになった理由からだけど…」
「パーティ内の連携強化のためだ」と耀一。
「そうそう、そうだったね。いやー、耀一君達や読んでくださっている方々はタイラントデーモンに追っかけ回されたりしたのは記憶に新しいだろうけどさ、私の頭の中は一ヶ月先の話で一杯だからさ、事実確認もしながらね?それで、最上位難易度のダンジョンに行ったんだけど、タイラントデーモンに追っかけられてメイさんに抱きつかれて抱きついて…青春するのも良いけど、程々にしてね?」
「いや、抱きついてねえし!抱きつかれてねえし!しがみつかれただけだし!いや、しがみつかれるのは抱きつかれるのとなんら変わらないのか…?」
「どうだろうね?ま、この場は変わらないと言うことで…「いや、それは認めないぞ!」えー?自分でも変わらないんじゃないかって言ってたじゃないか?」
「そうだぞ、耀一。認めてしまえ。そうすれば色々ハッピーエンドだ」と悪のりするゴロウ。ちなみにこのあと耀一によって絞められたことだけは言っておこう。
「んー、でもねー、ぶっちゃけちゃうと耀一君の本来のヒロインはプレイヤーにする気は無いからね。まあ、メイさんは熱をあげてくるかも知れないけど(笑)」
「なんだよ、その三角関係!」
「いや、四角関係だと思うぞ。シノンさんも耀一を好いてるみたいだしな」
「ええっ!?そうなの!?私の考えてた範囲ではそんなこと無かったのに…!耀一君、三人の女性を同時に相手出来るかい?」
「いや、結構です!いらんからな、作者!振りでも何でもないからな?純粋にそんな面倒なことはいらんからな!?」
「うるさいよ、一筋男。これはネタとして絶対にねじ込んであげるから。大丈夫、くっつけさせる気は無いから。第一、君結婚したいなんて思ってないでしょ?いや、思えない、かな?」
「…そうだよ、そうだよ!ていうか、こんなとこにまでそんな話は持ってこなくていい!」
二人だけがわかる話をしているせいか、置いていかれていたゴロウが口を挟む。
「おーい、二人とも、話がずれてるぞ」
「おっと、そうだね。で、タイラントデーモンと戦った感じはどうだった?」
「強かった。六人でかかっても歯がたたないくらい強かった。でもよ、あのダンジョンはあれだけじゃ終わりじゃ無いんだろ?作者、おまえのことだから」
「あ、ばれた?いつになるかは分からないけど、今書いてるダンジョン攻略編の最後にいってもらおうかなーと。大丈夫、ダンジョンなんて可愛いくらいのことをその後に持ってきてあげるから!」
「いや、いらんぞ!?」
「えー、ま、いっか。で、タイラントデーモンなんだけど、君達無理しすぎなんだよね、本当は。あれ、四次職以降が推奨だからね?で、中盤くらいまでは最高難易度ダンジョンとして存在してもらうつもり満々のダンジョンだよ?今の貧弱貧弱ぅ装備で勝てるわけ無いじゃない?後々つくってもらう装備でようやくなんとかギリギリ対抗出来るってレベルだよ?っと、これ以上はネタバレになるかもしれないから、ここで止めておこう」
「…四次職以降が推奨のダンジョンの実装早すぎだろ?フリー・ライフの運営=作者だからいうことだが…」
「そうかな?いわゆる「最初から魔王城が見えている状態」となんら変わらないよ。ド●クエみたいに」
「…まあ、そりゃそうだが……。しかし、ほんとにデスゲームじゃなくて良かったと思うな。デスゲームだったら確実に終わってるな、とうの昔に」
「デスゲーム化、してほしいのかな?その言い方は?おっと、デスゲームにする気は無いよ。あくまで人生を楽しんで貰うためのゲームだからね。デスゲームにしたら人生を楽しむなんて出来そうに無いからね」
何か言いたげな雰囲気でも感じたのか、作者が機先を制するように言う。
「ただ…もっと楽しんで欲しいね、耀一君。君が辿るはずだった方の人生に近い方の…剣を振るう人生をね」
「…精々楽しませて貰うさ。ゴロウ達もいるしな」
「ん?呼んだか?」とゴロウが言う。それに続いて華燐が「話ガナガイゾ。皆アキテシマウゾ?」と言う。
「あははは…じゃ、そろそろ終わろっか。…それでは、今回、お気に入り登録数二百突破記念、グダグダお喋り回でした!それでは、それぞれ感想をどうぞ!」
「えーっと、なんかラジオみたいな感じだったけど、何だかんだで楽しくやれました。これからも異世界探訪!をよろしく!!」と耀一。
「いつものことながら影が薄かった俺だが、それなりに楽しくやれたな。作者、俺に彼女をくれ!」とゴロウ。すぐに作者から「んー、じゃ、カナさんでも貰って(笑)」と言われて飛び出していった。勿論、残っている二人と一匹は唖然とする。
「………アレダカラシャベルタイミングヲノガストイウノニ…。アノモノニカワリ、コレカラモ異世界探訪!ヲヨロシクタノムゾ」と華燐。
「えーっと、一人どっかに行ったけど…ま、それは置いておきますか。えー、今回のお話はいかがでしたでしょうか?今回はお気に入り登録数二百突破記念ラジオ放送として書き上げましたが、いつも通りグダグダの締まりのない話でした。それでは、今後ともよろしくお願いいたします!」と作者。
 こうして、お気に入り登録数二百突破記念回は終了したのだった。
「おーい、耀一、作者ー!カナからOKが出たぞー!!って、あれ?誰もいない…」
「ゴロウ?どうしたの?皆を驚かせるんじゃ無かったの?」
そう言いながらゴロウとカナの二人は薄暗い、誰もいない部屋の前でたたずんでいたのだった。

 お気に入り登録数二百突破、誠にありがとうございます。皆さんが読んでいる、楽しんでいただけていると思うと、感無量です。何度も言っていますが今後も異世界探訪!~VRMMOプレイ記~をよろしくお願いいたします。10章から話は段々と変化していきます。今までも、そしてこれからも異世界探訪!は変化を続けます。いつ終わるかわかりませんが、最後の時までご愛読いただけると幸いです。以上、作者こと劉竜でした!
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