鬼畜ドS彼氏♂とツンデレ淫乱彼氏♂

卯月屋 枢

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あの夜の二人

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Tを寝室に引きずり込んだKはじっくりと女装姿を鑑賞。

骨が細いから筋肉ついてても全体的に着痩せするT。
学生時代にサッカーをしていた為、足はなかなかガッチリ。
特に太ももなんかはかなり男らしいですww
足首は細い。
んで、体毛は薄めww

スカートで男らしい太ももが隠れているからかもしれないが、そこそこ素敵な男の娘ですw

そんなTを視姦するKww
あまりの凝視にいたたまれなくなったTは、セーラー服を脱ごうとする。
Kはその手を制止し、ぎゅうっと抱きしめた。
Tも分かっていたのか、そのつもりだったのか…
Kの背中に手を回し抱きしめ返す。

どちらともなくキスを仕掛け、次第に激しくなっていった。

K「こんな格好のTとキスしてると、女子高生に悪戯してるワルい人の気分だよww」
T「ワルい人じゃんww」
K「犯罪は犯してませんww」

そのままチュッチュッをしつつ、上着の裾から手を入れるとTの身体がビクッと小さく震えた。

T「今更なんだけど…マジですんの…?」
K「こうなった責任取って貰わなきゃねw」

そう言って、完勃ちした股間をすり付ける。

T「…なんか勃つの早くね?」
K「そりゃあ、この状況だし、Tは可愛いし、そそるし、興奮するだろ?w」
T「可愛くはねぇよw」
K「可愛いよwすげー似合ってるwオレのちんこが勃つくらいにはねw」
T「…変態」
K「そういうTも勃ってんじゃんw」

スカートの上からそこを撫でると、分かりやすいくらいに勃起していた。

T「これは生理現象だから」
K「オレのも生理現象だけど?w」
T「うっせww変態ww女装で興奮すんなww」
K「他のやつじゃ興奮しないよww」
T「それこそ本物の変態だっ……あっ…ん」

腰からお尻にかけてサワサワと撫で回すK。
そのたびにTの息が上がっていく。
唇や首、鎖骨にキスをしながらの焦らしにTが恨めしそうな目で睨みつけてくる。

K「ねぇ…スカート捲ってみてくんない?」
T「はあっ?!」
K「こう…ブルマを見せるようにスカートの裾を捲って?」
T「んなっ!?ヤダ!恥ずかしいから絶対ヤダ!」
K「こんな格好でエッチする機会はもうやって来ないかもしれない…。だったら今しかないじゃん…」

悲しそうに目を伏せるとTはジッとKを見たまま黙り込んだ。

T「やっぱり…自分で捲るのは無理……見たいならKが捲れば良いじゃん…」
K「してくれないんだ…?」
T「だ、だっていくらなんでも変だろ?!26にもなって女装した上に女の子みたいにスカート持ち上げるとかキモいだろ?!」
K「キモくないよ?Tならきっと可愛いww」
T「オレ自身がキモいの!!」
K「どうしてもダメ?」
T「ダメッ!!」
K「分かった…諦める。でもそれ以外は許してくれるよね?」
T「それ以外って?」
K「オレが他に何しても拒否らないで?」
T「おま…っ!何する気なんだよww」
K「Tが気持ちよくなることしかしないってww」
T「それが一番怖いんだけど?ww」
K「ひでぇwwいつも優しくしてんのにww」
T「お前の優しさはしつこさなのか?ww」
K「可愛いからついww」
T「可愛いを連呼すんなww」
K「T可愛いよ、Tww」
T「お前、ウ ザ イ ww」

抱き合ったまま悪態をついてもKが調子に乗るだけだとTは知らないww

こんな時、Tは饒舌に拍車が掛かるww
恥ずかしさと緊張から来るものらしいんだが…。

ある程度、軽口を叩いてスッキリしたのか、Tは腕の中でおとなしくなったっぽい。
ベッドに座るよう促すと素直に従うww

Tの前に跪き、下から見上げるようにして覗き込むK。
その視線から逃れるようにTは目を逸らすw
お尻を優しく撫でながら、膝頭に軽くキスを落とすとTの身体がピクンと跳ねた。
撫でる手を太股に移動し、ゆっくりとスカートを捲り上げると強張っていた足がプルプルと震え少しずつ膝が離れる。

K「なんでいつもより緊張してんの?」
T「なんか…お前の触り方がいやらしいからw」
K「そお?変わんないと思うけど?」
T「絶対違うwそれに…スカートだからかな…?なんか変な感…っ!?んっ…あ…っっ」

膝を割るように足を開かせ、ギリギリまでたくし上げたスカートから覗く内股をKが舐める。
結構な焦らしプレイww

T「ちょっ…焦ら、しすぎ…っ」
K「スカート姿堪能したいからもうちょっと我慢して?」
T「そ、んな…っ…あっ」

足の付け根近くまで舐めるくせに肝心な場所を触ろうとしないから、Tはもどかしさで身体をくねらす。

T「んっ…っ、K…っもう…ヤ、ダっ…」
K「イヤもヤダも聞かない」
T「ひで…ぇ…」

しばらくサワサワと腰やお尻を撫で回していたKはTの泣き出しそうな顔を見てクスッと笑った。
この顔が見たかったらしいww
ドSめww

満足したKは次の羞恥プレイに挑むww
スカートの裾を摘み、ペロンと捲り上げた。

T「ちょ…いきな、りっ?!」
K「うわwwマジでブルマww」
T「やっ…あん、ま…見んなっ…」
K「ヤバいww想像以上にエロいな、これwwww」
T「ガン見…すんな…」
K「女子が履いていたら有り得ないこの膨らみが逆にいやらしいww」
ブルマの中心で思いっきり自己主張しているちんこを形に添ってなぞるK。

T「や…っ…もう、やめ…ろっ……て…っ…」
K「姉さんが男のブルマが好きって言ってた気持ち何となく分かるわww」
T「も…っ、いい…かげ、ん…にっ……」
K「オレの場合、Tが履いてる限定だけどww」
T「てめ…っ、マジ、もう…やめ……っあ!やだ…っ、舐め…ん…なっ」

ブルマの上から唾液を染み込ませるように舐めたり、ハムハムしたりする。

K「すごいねwwビクビク動いてるww」
T「マジ…いい、加減に…しね…え、と……怒る…ぞ…」
K「脱ぎたい?」
T「ったりめえ…だろ」
K「自分で脱ぐ?それとも脱がそうか?」
T「…お前が脱がせろ」
K「パンツも脱ぐ?」
T「いちいち聞くなよ…まとめてで良いだろ?」
K「wwじゃあ、ちょっと腰上げて…?」

ゆっくりとブルマとパンツを同時に下ろす。
そしてそのままペロリと亀頭を舐め上げた。

T「んっ…あっ……」
K「すぐイッちゃいそうだね」
T「うる…せぇ…っ」

Kはニヤッと笑うとTのモノを咥え込み、根元を扱きながらズズッと吸い上げる。
わざとじゅるじゅると音が出るように口の中で愛撫を繰り返す。

T「ん…あっ…や、ああっ…ダメ…だっ、そ…れっ…」
K「イッていいよ…」
T「んっ…や…あっ……ああっ…」
Tの身体がググッと硬直し、膨らみが増したと同時に口の中に苦味が広がる。

一滴も零さないように丁寧に吸い上げ、すべてを飲み干した。

T「お前…よく、そんな…もん…飲めるな…?」
K「Tのなら平気」
濡れた口端をペロリと舐めTを見上げる。

K「Tだってこの前、飲んでくれたじゃんw」
T「あれは…たまたま…」
赤らんだ顔が可愛くて不意にキスをしたくなった。

K「ねぇ…キスしちゃだめ?」
T「え…あ、ああ…別に大丈夫…」
スッと立ち上がったKは、身体をかがみこませてそのままTにキスをする。
僅かに残る生臭さがTに不快感を与えないか不安だったが、Tは気にすることなく舌を絡めてきた。
ゆっくりとベッドに押し倒し、頬や耳、首や鎖骨にもキスをする。

T「な、なぁ…お前は良いのか…?」
K「なにが?」
T「ほら…それ…お前も勃ってるじゃん…」
K「なに?フェラしてくれんの?」
T「お前が…して欲しいなら…」
K「じゃあ…して?」

身体を起こしベッドに転がると、Tがベルトを外しファスナーを引き下ろした。
手でゆるゆると扱きながら、亀頭に舌を伸ばす。
まだ慣れていないのか、それとも恥ずかしいのか…竿の部分や亀頭をチロチロと舐め続ける。

K「T…焦らしてるつもり?」
T「ち、違うけど…」
K「ほら…ちゃんと咥えなきゃ…俺イケないよ?」
T「わ、分かってるよ!」
覚悟したようにKのモノを口に含むT。

Kがしてくれたように唇と舌で咥え込んだソレを愛撫する。

K「ん…上手いね…Tは…」
頭を撫で愛撫を促すように小さく腰を揺らす。

K「T…足をこっちにして?」
T「え?」
K「オレを跨ぐようにお尻こっちに向けて…?」
T「な…!それ…69しろってことかよ…っ」
K「うん。オレもTに触りたい」
T「え…やだ…無理…」
K「イヤもダメも聞かないって言ったでしょ?」
Tの足を持ち、グイッと引き寄せる。

T「ちょ…マジ…?」
K「マジです。ほら、早く跨いで」
戸惑いながらもKに跨るT。

T「なぁ…これ結構、屈辱的なんだけど?」
K「気にしない気にしないww」
T「んなこといっ…?!ひゃっ?!」
目の前に来たモノに舌を這わせると、Tの身体が大きく跳ね上がった。

K「こら…逃げないの。ちゃんと口動かして…」
お尻をペチリと叩く。
Tは物言いたげな目を向けたけど、おとなしくKのモノを再び口に含む。

一方、Kは…
モノを優しく扱きながら、後孔を舐めたり、舌を差し入れたりし始めた。

T「ちょ…あっ、ん…ダメ…ちゃんと…あらっ……て、な…い……んっ」
K「大丈夫。きれいだから」
T「や…だっ、だって…ば…っ」
顔から引き離すように高く上がったお尻をグイッと抱え込み、宥めるように撫でる。

K「また口が止まってるよ?気持ちよくしてくれるんじゃないの?」
T「おま…え、が…っ、そんな…と、こ…舐め…っあ、ぁ…んんっ」
孔を揉み解すようにキュッキュッと押すと、入口が小さく収縮した。

それでもまだ逃げようとするTに苦笑するK。

K「うちの姫さまはワガママだなwwww」
枕下に隠してあるローションを取り出し、手のひらに適量を垂らすとそれを後孔に塗り付けた。

T「っあ…」
滑りを利用し、人差し指をゆっくりと差し挿れる。
最近ようやく力の抜き方を覚えたTだが、やっぱり一番最初に指を挿れるときだけはりきんでしまうらしい。

T「ん…っ、ふ…、んぐっ…んんっ」
後ろを刺激しつつ、Tのモノを口に含み愛撫を続けた。
気持ちよさに耐えながらも必死でフェラをしてくるTが可愛い。
入り口が柔らかくなってきたのを確認すると、指先ギリギリまで引き抜く。
そして、中指を揃え2本同時に孔の中へ一気に差し込んだ。

T「ああっ…ん、や…っ、も…やめ…っ」
K「あんまり大きい声出すと姉さんたちに聞こえるよ?」
仰け反った背中がビクッと硬直し、自身で口を塞ぐ。

K「ほら…また止まった」
手首を捻るようにし、孔の中で指をぐるりと回す。

T「やっ…そ、れ…っ、んっ、んんっ…」
K「ちゃんとしてくれなきゃオレ、イケないでしょ?」
T「わ…かっ、て…んっ、んぐ…っ、んっ…」
唇と舌、そして手を使い、Kがイケるように頑張るTだが、後ろと前のダブルの快感に集中出来ない様子。

次第にTの腰がガクガクと揺れだした。
モノを扱きながら、指先に当たったある場所を刺激してみる。

T「あっ…!やあ…っ!ダ、メ…ッ……ああっ」
左右に腰を振り、強烈な刺激から逃れようとする。

K「ここ…最初感じやすくなったね」
T「そ、そん…な、こ…と…っあ!」
K「イキそう?Tのちんちんパンパンになってるよ?ww」
T「い…やっ、まだ…イ、キ…たく…な、いっ!」
K「いいよ?イッちゃえば」

扱く手を早める。

T「あっ…あ、っ…ヤダ…っ、K…やめ…てっ…んっ!」
前立腺への刺激も強めてみる。
Tは完全にKのモノから口を離したが、手で扱くのは止めていないのはさすがというかww

おかげで自分も限界が近い事を知る。

K「なあ…イケって…良いからさ。オレもそろそろ…だから…な?」
T「んっ、あっ…っ……それ…以上…っ…は、マズ…いっ、イ…ッ…イク…からっ、もう……ああっ!」
K「っく…!」
腰をグッと高く上げ、Kのモノを強く握り締めると、2人同時に絶頂を迎えた。

ハァハァと荒い呼吸が収まるのを待ってから身体を離し、ベッドに横たわる。
よく見れば、飛び散った精子や汗で互いの肌や服が汚れていた。
Tは着替えるのも面倒らしく、ポイポイと服を脱ぎ捨てるとそのまま布団の中に潜り込んでしまう。

Kもだるさには勝てず、同じように服を脱ぎ捨て裸で抱き合い軽いキスを交し2人は墜ちるように眠りについた。



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