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水族館ダブルデート
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飲み会やK宅モンハン以外では初!
屋外ダブルデートして来ましたww
2時間ほどのドライブしながらみんなできゃっきゃっw
途中、マックのドライブスルーに寄って腹ごしらえ。
バーガーは普通に食べたのに、ポテトをアーンしてるんですけどー?!wwww
TがKにww
なんか更に進化してませんかー?ww
理由を尋ねたら手が汚れるからだそうで…まぁ、一理ありますけどねw
運転中のKの口にポテトをせっせと運ぶTが可愛いw
Tがこんな大胆になっているのにはちょっとした理由が。
Tは基本的に水族館や遊園地などのテーマパークが大好きなんですよ
なので道中もテンションが高い高いww
今回は特にジンベエザメを見るという最大の目的があるため私やCちゃんもテンション高いww
ノンアルコールで大騒ぎとかもうww
イイ年した大人がなにしてんだって感じですよねww
お馬鹿な大人たちのダブルデートをご覧あれww
日曜日ということもあってかなりの人でした。
通常のダブルデートならば並んで歩くのも男女なんですけど、やはりそこは私たちww
男男女女の変則型ww
4人でワイキャイしてても肝心な時は同性同士。
パッと見でバレるようなヘマはしてませんが、見る人が見れば分かるかもしれません。
お魚コーナーは何事もなく鑑賞しながら通過。
クラゲの所でCちゃんが
ヒトデの所でTが立ち止まり
興味津々で凝視してたくらいでしょうか?w
Tはしきりにヒトデを飼いたいと言ってましたww
ヒトデを飼ってなにが面白いのだろう?w
やつ曰く、
T「色とりどりのヒトデが一つの水槽にいたら、星が降ってきたみたいでキレイじゃね?癒されそうw」
お前はどこの乙女やねんww
水槽に星座を作りたいなどとロマンチスト丸出しww
可愛いやつめww
女の私たちがびっくりするくらいに乙女脳…w
その後、ペンギンのお散歩時間があると聞き、そのコース近辺をうろちょろ。
しばらく談笑してると…
ペンギンキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
可愛い!めちゃめちゃ可愛い!
ヨチヨチ歩いてるよー!!
これには4人ともテンションが上がりましたww
飼育員さんに連れられてお散歩するペンギンww
もう超キュート☆
T「やっべえwwペンギン飼いたいww」
K「ミサトさんになれるな」
おい、K ww
それは違うぞww
その後もイルカとアシカのショーを見たり、アザラシの水槽で感動したり、ラッコに癒されたり…。
可愛い海の生き物に私たちは終始、顔がニヤけっぱなし。
そして何よりテンションが上がった!というか、迫力に圧倒されたのがやはり
ジンベエザメのコーナー。
青くライトアップされた部屋には巨大な水槽。
そしてそこには優雅に泳ぐ体長約5mのジンベエザメ!
4人して水槽に貼り付いてましたww
すげー!
でけー!
かっちょいい!
一緒に泳ぎてえ!
とバカっぽい言葉しか発さない4人ww
いい大人がなにをしてんだかww
周りには子供も居ましたが、ジンベエザメを見ている時の精神年齢はさほど変わらない気がしますww
丁度、別の場所でショーをしていたおかげで人もまばら。
ゆっくりじっくり観察。
Tが一番興奮してて水槽から目が離れないw
T「すげーな!ジンベエザメ!こんなのに食われたら一発だなww」
K「ジンベエザメは人間を食わないww」
T「知ってるけどさーwwこのデッカい口ガバーッ!って開けてこっち来られたらマジびびるわw」
K「確かにびっくりはするww」
T「ダイビングとかで見れたりすんだろ?いいなー!俺、ダイビングしてえなあ…」
K「じゃあするか?」
T「え?ww」
K「オレCカード持ってるからwwTが取りに行くなら付き合うよ」
T・枢・C「Σ(゚д゚(゚д゚(゚Д゚」
全員が初耳でしたw
ちょww
お前はどこまで攻めスペックを増やす気なんだよww
K「先輩に無理やり付き合わされて取ったからそんなに回数はこなしてないよ?ww」
いやいや…そうじゃなくてだなww
元ヤン、ドS鬼畜のくせに
料理上手で
甘やかし上手で甘え上手、
適度に変態なくせに美ちんこで
爽やかなアニヲタがダイビングライセンス持ちとかww
どんだけ兼ね揃えてんだよ!って話やw
K「なんか良いこと言ってるっぽいけど、途中ちょいちょいおかしいよね?ww」
ぜんぶ事実だろうがww
なんか色々負けた気分だわww
K「Tがダイビングしたいならオレが手取り足取り教えるよ?ww」
T「教えれるの?」
K「いや無理ww冗談だからwwでもバディは組めるよ」
T「そうなんだ~。ちょっと興味はあるからその時はよろしくな!」
K「オッケーww」
微笑みながらTの頭をポンポン。
おいいいいいっ!ww
なんぞ?!その甘ったるっこい雰囲気はw
Tもサンキュー!って言いながらニコニコw
なんだよー!
最近マジでノロケられっぱなしなんですけど!?ww
仲睦まじいのは良いことですが…
このままだと私が2人のノロケに当てられて酔いそうですww
なんやかんやで結構歩き回ったため、ちょっと休憩。
見渡してみるとやはり家族連れが一番多く、次点でカップル。
改めてデートスポットに来てるんだなぁ…としみじみ。
手を繋いで歩いてるカップルをボーっと見てると、隣から小さな溜め息。
Kでしたww
枢「どうしたw溜め息なんぞついてww」
K「いやあ…ああいうの昔はしてたんだなぁ…とww」
枢「恋人が女だった頃ねww」
K「あの頃は、女ってなんで人前でいちゃつきたがるんだろう?って不思議だったけど、今になってその気持ちが分かってきたなぁ…」
枢「しみじみ言うなwwま、それもTのおかげやねw」
K「ですねー」
枢「お前、恋愛に関してはちょっと冷めてたからなぁ…ww」
K「あれ?気付いてたんですか?ww」
枢「そりゃあ、優先順位が仕事>ダチとの遊び>>>彼女だったのがモロ見えてましたからww」
K「付き合うまでは頑張れるんですけどねーww」
枢「釣った魚には餌はやらないタイプかw」
K「簡単に言えばそういうことやねえw」
枢「Tには甘い汁飲ませまくりやもんなぁ。あ、違う汁も飲ませとるんかww」
K「昼間っからする会話じゃないしw」
枢「うちらに昼も夜も関係ないやろw」
K「まあww」
枢「外ではさすがにイチャつけないぶん、家でアホみたいにイチャこいとるやんww」
K「そうなんですけどねーww時々、コイツはオレのもんや!って叫びたくなるw」
枢「アホ丸出しやなw」
K「アホですからww」
だいたいを見て回ったし、ちょっとお土産売り場でも覗いてから帰ろうかと言うことでそちらへ移動。
ここも子供だらけww
職場に持ってくお土産なんかを物色しつつ、面白いお土産も探す私たちw
ふと、Tが立ち止まり目をやった先にはイルカやアザラシなどが並ぶぬいぐるみコーナーw
え?wwwwww
ちょwwおまww
T「ねぇねぇ、コイツ見てww」
目の前に差し出されたのは…
イルカのぬいぐるみ。
枢「なに?え?イルカじゃん」
T「よく見てwwあ~、じゃあ、こっちと見比べて!」
同じ形のイルカ。
ん?何が違うの?んん?
よくみると、Tが最初に持っていた方のイルカがちょっとブサイクww
縫製ミスなんでしょうが、ブサイクのくせになんか愛嬌があるw
T「こいつすげーブサカワじゃね?ww他のは普通に可愛いだけのイルカだけど、コイツだけなんかブサイク加減が逆に可愛いww」
枢「絶妙なブサイク加減だなww」
C「子供たちはこの子を手に取ってもすぐに別の子と交換しちゃいそうね…」
枢「残酷だなww」
C「いつまでも売れ残る運命なのよ」
T「買ってやりたい…けど…買うの恥ずかしいしなぁ…その後、どこに置くんだって話だよなぁ…」
散々迷ってましたが、レジに並ぶ子供や若いお姉ちゃんたちを見て、その列にぬいぐるみを持って並ぶ勇気が出なかったらしくww
渋々、断念してましたw
ゲートを抜ける直前、Kがトイレに行くから先に車に戻っててと再び館内へ…。
3人でイルカぬいぐるみ話で盛り上がりつつ、車に乗り込みKを待つ。
数分後、戻ってきたKの手にはお土産の袋。
K「ごめん。待たせた」
枢「いいよー!どしたの?土産の買い忘れ?」
K「いや、違うwwはい、T」
中から小さな袋を取り出したのち、大きい方をTに渡すK。
T「ん?なに?オレ、会社には買ったよ?」
K「それはお前のww」
首を傾げながら袋を開けると、中から先ほどのブサイクイルカwwww
T「え?なに?K、わざわざ買ってきたの?!」
K「かなり気に入ってたくせにレジ並ぶの恥ずかしいからって諦めてたでしょ?wwあとから後悔するんじゃないかと思ってww」
T「お前、あの列並んだの?!勇者やなww」
K「あれくらいは平気でしょ?ww」
T「平気じゃないww」
戸惑いつつも嬉しそうなTww
K「まぁ、今日の思い出ってことでww」
T「そっか…ありがとな///」
K「あ、それからこれは姉さんとCちゃんに。2人お揃いのストラップね」
小袋にはイルカがガラス玉を抱えたようなデザインのストラップ。
ガラス玉がピンクと黄色の色違い。
枢「キザなことするなwwお前はwwでも、ありがとね」
C「なんつうか…ツボを心得てますなwwありがとう」
K「オレとTもあるからねww」
イルカが入っていた袋から取り出したのは、これまた私たちにくれたのと色違いで緑とブルー。
K「なんかさ、こんな風に楽しくダブルデートとして遠出したの初めてだし、いい記念かなあ?と思ってさww」
枢「くっそwwwwなにそれww可愛いこと言いやがってwwお前に惚れそうだわww」
K「それは勘弁してww」
帰りの運転はジャンケンに負けたCちゃんw
隣に私。
後部座席では、イルカをもふもふしながらニヤニヤするTと、横から頭ナデナデしているKww
地元に到着した時間が丁度、夕食時だったのでご飯を食べてから解散しようということでよく行く居酒屋へ。
枢「しかし、2人がロマンチストだってことを知ったいい1日だったわw」
K「今までしたことないけどねww」
T「オレもしたことねえよww」
C「2人して付き合いだしてから少女思考になったの?ww」
K「少女思考じゃないしww」
T「元々、キャラもの好きだしww」
枢「そういや、Tの家にグルーミーグッズがいくつかあったねww」
T「可愛いくせに狂暴なのがツボww貰いもんが多いけどw」
K「あれはオレも好きだわww」
枢「またもや新発見ww」
K「まだまだありますよww多分ww」
枢「小出しにしやがってww」
K「ネタにしやすいでしょ?」
T「そろそろ飽きませんか?ww」
枢「飽きないですwwww」
C「2人とも読んであげたら?ww」
T「やだよww超赤裸々なんでしょうが?ww」
K「かなりww」
C「Kは読んでるの?!」
K「いや、サイトでは読んでないけど、手伝う際に送られてくるからさww」
T「一度、見せられたことあるけど…最後まで読む勇気はなかったww」
枢「ほんとはお前にも確認して貰いたかったんだがなぁ…ニヤニヤ」
T「ぜーーーーったいヤダ!ww」
枢「照れ屋さんめww」
2時間ほどくだらない話で盛り上がってこの日はそのまま解散しました。
屋外ダブルデートして来ましたww
2時間ほどのドライブしながらみんなできゃっきゃっw
途中、マックのドライブスルーに寄って腹ごしらえ。
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運転中のKの口にポテトをせっせと運ぶTが可愛いw
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Tは基本的に水族館や遊園地などのテーマパークが大好きなんですよ
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日曜日ということもあってかなりの人でした。
通常のダブルデートならば並んで歩くのも男女なんですけど、やはりそこは私たちww
男男女女の変則型ww
4人でワイキャイしてても肝心な時は同性同士。
パッと見でバレるようなヘマはしてませんが、見る人が見れば分かるかもしれません。
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ヒトデの所でTが立ち止まり
興味津々で凝視してたくらいでしょうか?w
Tはしきりにヒトデを飼いたいと言ってましたww
ヒトデを飼ってなにが面白いのだろう?w
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お前はどこの乙女やねんww
水槽に星座を作りたいなどとロマンチスト丸出しww
可愛いやつめww
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可愛い!めちゃめちゃ可愛い!
ヨチヨチ歩いてるよー!!
これには4人ともテンションが上がりましたww
飼育員さんに連れられてお散歩するペンギンww
もう超キュート☆
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K「ミサトさんになれるな」
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それは違うぞww
その後もイルカとアシカのショーを見たり、アザラシの水槽で感動したり、ラッコに癒されたり…。
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ジンベエザメのコーナー。
青くライトアップされた部屋には巨大な水槽。
そしてそこには優雅に泳ぐ体長約5mのジンベエザメ!
4人して水槽に貼り付いてましたww
すげー!
でけー!
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一緒に泳ぎてえ!
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丁度、別の場所でショーをしていたおかげで人もまばら。
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T「知ってるけどさーwwこのデッカい口ガバーッ!って開けてこっち来られたらマジびびるわw」
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K「じゃあするか?」
T「え?ww」
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Kでしたww
枢「どうしたw溜め息なんぞついてww」
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K「あの頃は、女ってなんで人前でいちゃつきたがるんだろう?って不思議だったけど、今になってその気持ちが分かってきたなぁ…」
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K「簡単に言えばそういうことやねえw」
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K「まあww」
枢「外ではさすがにイチャつけないぶん、家でアホみたいにイチャこいとるやんww」
K「そうなんですけどねーww時々、コイツはオレのもんや!って叫びたくなるw」
枢「アホ丸出しやなw」
K「アホですからww」
だいたいを見て回ったし、ちょっとお土産売り場でも覗いてから帰ろうかと言うことでそちらへ移動。
ここも子供だらけww
職場に持ってくお土産なんかを物色しつつ、面白いお土産も探す私たちw
ふと、Tが立ち止まり目をやった先にはイルカやアザラシなどが並ぶぬいぐるみコーナーw
え?wwwwww
ちょwwおまww
T「ねぇねぇ、コイツ見てww」
目の前に差し出されたのは…
イルカのぬいぐるみ。
枢「なに?え?イルカじゃん」
T「よく見てwwあ~、じゃあ、こっちと見比べて!」
同じ形のイルカ。
ん?何が違うの?んん?
よくみると、Tが最初に持っていた方のイルカがちょっとブサイクww
縫製ミスなんでしょうが、ブサイクのくせになんか愛嬌があるw
T「こいつすげーブサカワじゃね?ww他のは普通に可愛いだけのイルカだけど、コイツだけなんかブサイク加減が逆に可愛いww」
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枢「残酷だなww」
C「いつまでも売れ残る運命なのよ」
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散々迷ってましたが、レジに並ぶ子供や若いお姉ちゃんたちを見て、その列にぬいぐるみを持って並ぶ勇気が出なかったらしくww
渋々、断念してましたw
ゲートを抜ける直前、Kがトイレに行くから先に車に戻っててと再び館内へ…。
3人でイルカぬいぐるみ話で盛り上がりつつ、車に乗り込みKを待つ。
数分後、戻ってきたKの手にはお土産の袋。
K「ごめん。待たせた」
枢「いいよー!どしたの?土産の買い忘れ?」
K「いや、違うwwはい、T」
中から小さな袋を取り出したのち、大きい方をTに渡すK。
T「ん?なに?オレ、会社には買ったよ?」
K「それはお前のww」
首を傾げながら袋を開けると、中から先ほどのブサイクイルカwwww
T「え?なに?K、わざわざ買ってきたの?!」
K「かなり気に入ってたくせにレジ並ぶの恥ずかしいからって諦めてたでしょ?wwあとから後悔するんじゃないかと思ってww」
T「お前、あの列並んだの?!勇者やなww」
K「あれくらいは平気でしょ?ww」
T「平気じゃないww」
戸惑いつつも嬉しそうなTww
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K「あ、それからこれは姉さんとCちゃんに。2人お揃いのストラップね」
小袋にはイルカがガラス玉を抱えたようなデザインのストラップ。
ガラス玉がピンクと黄色の色違い。
枢「キザなことするなwwお前はwwでも、ありがとね」
C「なんつうか…ツボを心得てますなwwありがとう」
K「オレとTもあるからねww」
イルカが入っていた袋から取り出したのは、これまた私たちにくれたのと色違いで緑とブルー。
K「なんかさ、こんな風に楽しくダブルデートとして遠出したの初めてだし、いい記念かなあ?と思ってさww」
枢「くっそwwwwなにそれww可愛いこと言いやがってwwお前に惚れそうだわww」
K「それは勘弁してww」
帰りの運転はジャンケンに負けたCちゃんw
隣に私。
後部座席では、イルカをもふもふしながらニヤニヤするTと、横から頭ナデナデしているKww
地元に到着した時間が丁度、夕食時だったのでご飯を食べてから解散しようということでよく行く居酒屋へ。
枢「しかし、2人がロマンチストだってことを知ったいい1日だったわw」
K「今までしたことないけどねww」
T「オレもしたことねえよww」
C「2人して付き合いだしてから少女思考になったの?ww」
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枢「そういや、Tの家にグルーミーグッズがいくつかあったねww」
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K「あれはオレも好きだわww」
枢「またもや新発見ww」
K「まだまだありますよww多分ww」
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T「そろそろ飽きませんか?ww」
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K「かなりww」
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K「いや、サイトでは読んでないけど、手伝う際に送られてくるからさww」
T「一度、見せられたことあるけど…最後まで読む勇気はなかったww」
枢「ほんとはお前にも確認して貰いたかったんだがなぁ…ニヤニヤ」
T「ぜーーーーったいヤダ!ww」
枢「照れ屋さんめww」
2時間ほどくだらない話で盛り上がってこの日はそのまま解散しました。
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