鬼畜ドS彼氏♂とツンデレ淫乱彼氏♂

卯月屋 枢

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ゲイ友達の襲撃 4

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ベッドヘッドに凭れる形のKに促され、その足の間に座るT。

正「そんなに緊張すんなってww本気でイヤならちゃんと言えばやめてやるからw」
そういうと、Kたちが座るベッドに和樹を引き上げた。
そのまま四つん這いの体勢を取らせる。

和「オレをぞんざいに扱うなよ…」
正「悪い悪いwwんじゃ、KはさっきみたいにTの乳首気持ち良くしてあげな」
ゆっくりとTの服に手を入れ、乳首を弄り始めた。

恥ずかしそうに目を伏せるTの首筋にキスを落としつつ、服の中の動きは徐々に激しくなっているw
んっんっ…と漏れる小さな喘ぎが相変わらずかわいいw

正「その調子wwそのまま動くなよ?」
和樹に覆い被さるように身を屈める正吾。
そして和樹に何かを囁きまた体を起こした。
一瞬、眉を寄せた和樹だがコクッと頷くと、そろそろとTに近付く。

T「え?なに…?」
怯えるTww

和「大丈夫…心配しないで?気持ち良くさせるだけだから…」
優しい声音でTに告げると伸ばした和樹の手はTのジーンズのボタンを外していく。

T「え?え?ちょ…まっ…」
Tが戸惑っている間に和樹はジーンズの下から覗くボクサーパンツの膨らみを撫で始める。

この時、正吾が私らのとこへ来てコッソリ耳打ち。

正「もう片方のベッド使って良いぞ。見るにもやるにも都合いいだろ?」
したり顔の正吾ww
私たちは顔を見合わせ笑いながら頷くと正吾の言葉に甘えて空いてるベッドへ移動ww
ギョッとしたTの隙をつき、KがTの体をちょっと持ち上げ、和樹がジーンズに手を掛け一気に膝まで脱がしたw

ナイス連携プレーww
そのまま足から引き抜くようにジーンズを取り払い、和樹はジリジリとTに寄っていく。
逃げたくても後ろからKに抱きしめられてるから逃げられないTは顔を引きつらせるww
こんな状況でも萎えていない辺りが男慣れしてきたのかと思わず感心ww

Tの太ももからゆっくりと撫であげ、竿の部分を下から親指で刺激し始める和樹。

T「え?ちょ…マジ?や、あの…っ、んっ…」
そっと握り込んで亀頭と尿道口をクリクリッとするとTの身体がビクンって跳ねた。
和樹は満足げにニヤッと笑うと、玉辺りから舐め始める。

T「やっ…ちょ、まっ…て…、あっあっ…」
裏筋部分を丁寧に舐め上げると、竿を横に咥え舌でチロチロと刺激を与えていく。
親指の動きも変わらず、尿道口やカリをクリックリッとしている。
正吾から和樹のフェラテクはすごいと聞いていたがマジでハンパねえwwwwww
まだちゃんと咥えてもいないのに、Tのちんこが今にもイキそうなくらいビクンビクンしてるww

T「んんっ、それ…きも、ちい…っ…ダメで…す…」
そんなTの様子を乳首を弄りつつ、しばし無言で見ていたKだがドS心に火がついたらしいww


K「オレ以外のフェラで気持ちよくなっちゃうんだ?」
T「なっ…ちが…っ、あっん…っ」
K「だって今にもイキそうじゃん。先走りスゴいよ?」
T「あっ…んんっ、や、だ…もう、見る…なっ…」
K「和樹さんに弄られてオレや枢たちに見られて感じて…本当にいやらしいね、Tは」
T「ひっ…んっ、ちがっ…」
K「違わないよ?乳首もこんなに固くなってるし…この際だからみんなにも見て貰おうか?Tのド淫乱ぶり」
T「やっ…だ、むり…っ、お願い…やめっ!あっ!あっあ…ん」
和樹の口がTのちんこをぱっくりと咥え込むと腰を跳ね上げて悶え始めた。
じゅっじゅっ、って音が卑猥過ぎるww

K「すぐにでもイッちゃいそうだね。T…顔見せて…」
Tの顎をクイッと持ち上げるとそのままキスをしたK。

T「んんっ!!」
右手がギュッとシーツを掴んだと思ったら全身がビクビクって軽い痙攣みたいな状態になり、Tはそのままイッたよう。
あっ…口内射精?!と思って和樹を見ると苦笑いww
背後から投げられたティッシュボックスを受け取ると口を拭っていたw

T「和樹さ、ん…ごめ…ん…」
和「ん?いいよ?wwびっくりしたけどねw気持ち良かった?ww」
小さく頷くTを見て和樹は満足そうww

正「和樹のフェラすげーだろ?ww」
T「ぶっww」
和「お前なぁ…wwww何もかもが突然すぎるだろww」
正「そうか?wwまあ、いいじゃねえかwwんじゃ、次は…っと」

ベッドに投げ込まれたのは数々のアダルトグッズww

枢「おwwまwwえwwww」
正「全部、未使用だから心配すんなww」
和「そんな問題じゃねえよww」

大小揃ったアナルビーズ、アナルプラグ、ローター、バイブ、ローション…ww
もう笑うしかないww

T「ちょwwこれなにするんすかww」
K「ハンパない量ww」
正「お前ら貫通してないんだろ?」
K「ええ…まぁ…」
正「しなきゃしないで構わないんだよwそういう奴らもいるしww」
T「そうなんですか?」
和「そうだよーww」
正「だけどお前らは最終的には挿れたいんだろう?」
K「オレはどっちでも。Tがイヤって言えば今のままでも平気だし」
T「K、このまえ挿れたいって言ったじゃんww」
K「言ったっけ?ww」
T「言ったww」
K「ごめんww覚えてないww」
正「挿れる側の覚悟なんざ簡単だろうよww逆はそれなりにいろいろと複雑だがなw」
和「ましてや2人はストレートだしねぇ」
正「ノンケ2人がゼロ地点からアナルセックスの世界に踏み込もうとしてると聞いてww」
K「また直球ww」
正「真性ゲイの俺らが初心者の君たちに手取り足取り腰取り教えてやろうじゃないの!ってのが今回ここへ来た目的ww」
枢「やっぱりそれかー!wwやたら2人のこと聞きたがるからそんな気はしてたけどww」
正「枢に聞いてもそれなりにちゃんと教えてくれるだろうが、所詮、身体は女だ。実践は出来ないww」
T「実践っ?!ww」
正「まあ、教材DVD+講義+実習みたいなもんだと思えww」
K「なんか不安になってきたww」
正「まずは下準備だ。和樹、Tを連れてバスルーム行け。で、全部おしえて来い」
和「やたら張り切ってるよこの人ww」
正「お前も楽しんでるだろうがww」
和「まあねwwんじゃ、いこっか!Tくん」
T「え?え?マジ?ww」

和樹は下半身丸出しのTの腕を取ってバスルームへwwww

K「T…頑張れww」

止める気がないKwwww

正「で、こっちの準備なー」
そういうと、キャリーバッグから大判のバスタオルを2枚取り出し、シーツに広げた正吾。

正「もう知ってるだろうが、これはやっといたら便利。もちろん突発的に始まりゃシーツの上でそのまんましても構わないが、準備出来る時間あるならしといて損はないwwこれなら、タオル取っ払っちまえば即寝れるからw」
K「ですねww」
正「さすがwwところで、2人でこういう玩具使ったことは?」
K「ないですよww」
正「じゃあいつも指か?」
K「そうですね」
正「たまには使ってやれw」
K「使いたいのは山々ですが持ってないですww」
正「枢、余ってる道具あんだろ?大量にwwコイツらにわけてやれよw」
枢「分かったww」 
K「大量?ww」
枢「細かいことは気にするなww」

バスルームがバタバタと騒がしいが気にしないでおこうww

正「最近、いつした?」
K「え~っと…昨日?ww」
正「wwww指入れたか?」
K「まぁ、2本ほどww」
正「んじゃまあ、ガチガチってことはないな」
K「ちょ…ちょっと待って下さいwwまさか、今日ここでやるんですか?ww」
正「しなくていいよwwしたきゃすりゃいいしww」
K「じゃあこれ何のための…?ww」
正「それは始まってのお楽しみだww」
K「あの…正吾さんがTになんかするとかないですよね?」
正「ん?それは独占欲的ななにかか?w」
K「まぁ…そうですねww」
正「今、和樹はTに触りまくってるはずなんだが、それはいいのかよ?ww」
K「和樹さんは完全にネコだって聞いてたんで安心してたんですが…違うんですか?」
正「今はバリネコでもこれを機にいろいろ目覚めるかもしれんぞ?ww」
K「マジですか?!」
正「嘘だよwwけど、和樹が興奮したらどうすんだよww」
K「全力で阻止しますww」

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