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つ、ついにっ!!!!!?2
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Tが暴れなくなったので一旦、密着していた体を離した
ベッドから降りてデスクチェアを引き寄せる
T「な、に…すんの…?」
K「ん?ちょっとね…ww枕に顔うずめてて良いよ?あ、腰をもうちょっと高く上げて…?」
チェアの高さを調節し、そこにビデオを置く
枕を抱えながら不安そうな目を向けてくるTのこめかみにキスをし、
K「Tの可愛い姿いっぱい納めようね。きっとすんごいエッチになるよ?w」
ちょっと睨まれた気もするけど気にしないww
高く上げたお尻をそっと撫でて再びローションを垂らし、指を侵入させる
(女豹のポーズみたいな状態をサイドから撮影)
それと同時にちょっと萎えて半勃ちになってしまった屹立を握り込みゆっくりと扱く
T「んっ…ぁ」
腰やお尻の柔らかい部分に口付けながら優しい愛撫を繰り返す
(この時、Kが一度だけビデオの方に目を向けてスッゴいいやらしい(エロい)顔して微笑んだのが衝撃的だったww)
もう…なにコイツ?
AV男優ですか?ww
T「あ…っ…、や…っ、そこ…っ!ああ!」
前立腺を刺激したんだろう
Tの腰が揺れて喘ぎ声が高くなった
K「一回、イッた方がいいかもね」
中に埋めた指で前立腺を擦り、扱く動作を早める
T「ああっ!やっ…や…だ…っ!激し…っ…んっっ!」
K「すごいね…前も後ろもぐっちょぐちょだww」
T「あっ…あっ!や…だめっ…い、いく…っ」
K「いいよ…ほら、イッて…」
T「あああっ!」
一段と腰が高く上がりガクガクと揺れ、白い飛沫が飛び散った
それらを丁寧にティッシュで拭うと、お尻、腰、背中…とキスをしながらTに覆い被さっていく
K「大丈夫…?」
肩で息をし、乱れた呼吸を必死で整えるTを気遣う
T「…だい…じょう…ぶ」
脱力したTは横向きに枕に突っ伏した
T「なん…か…今日、激しい…気が…した」
K「いつもとそんなに変わんないよ?w」
T「ちょっと…意識が、遠退き…かけた…んだけど…」
なかなか呼吸が整わないのか、言葉が途切れ途切れ
K「ビデオ撮ってるから興奮したとかじゃない?ww」
T「んなわけ……あるかよ…」
K「Tならありそうww」
T「バーカ…」
K「ねぇ…ホントに挿れていいの?」
T「ん…。いいよ…」
K「後悔しない?」
T「しない…ってばw」
K「分かった…。じゃあ、前からと後ろからどっちがいい?」
T「楽なのは後ろだっけ…?」
K「うん」
T「……でも、顔見えないのやだな…」
K「可愛いこと言ってくれるねww」
T「だってさぁ…顔見えなきゃKとしてるって気になんなくない?」
K「うわぁ…殺し文句だわ、それww」
Tの身体を反転させ、向かい合う
T「あ……やば…っ、これはこれで恥ずかしいwwww」
K「今更なにを…ww」
キスをしながらTの緊張を和らげるが、足を抱え屹立をあてがうと身体がガチガチに強張ってしまう
K「やっぱやめとく?」
T「…続ける。なんか…身体が言うこと聞かないんだよ」
K「う~ん…」
T「痛くても大丈夫だから続けて…」
K「それはダメ。最初が痛かったらそれこそ次がたいへんだから」
T「でも仕方ないじゃん…」
K「オレとしてはTの身体に痛いって覚えて欲しくないの!ちゃんと気持ちいいことだって記憶させなきゃ」
T「なんだよ、それww」
K「ねぇ、挿れるときだけバックにしない?その後は正上位になればいいだけだし」
T「だな…」
再び反転し、緊張で固くなりつつある蕾を指でもう一度ほぐす
指ならば易々と受け入れてくれるのに…
K「枕に顔伏せててね」
T「うん」
指を引き抜くと緩んだ蕾がヒクヒクと収縮を繰り返していた
Tには何も告げず、蕾に屹立をあてがい、グッと押し込んだ
T「いっ…!!」
K「痛い?」
T「だい…じょ……うぁ…!」
K「きつ…っ」
蕾は亀頭にめいっぱい押し広げられてはいるが、血は出ていない
小刻みに動かしながら少しずつ中へ…
K「T、息止めないで。ゆっくり吸って…吐いて…そう、上手だね」
T「ん……はぁ…はっ…ぁ」
K「もう少しだよ。いま半分くらいだから」
3分の2ほど入ったところで一気に腰を進めた
T「んああっ!」
K「っ…!ぜんぶ入ったよ…っ」
T「はぁ…っ、はぁ…くるし…っ…」
K「痛いの…?」
T「ちが…う…痛く…ない」
僅かばかり腰が上がった状態でTの身体のほとんどがシーツに沈んでいる
そっと覆い被さり左手で腰を抱き、Tの右手に自分の右手を重ね合わせて優しく握り込んだ
K「すごいね…ほんとに入っちゃったw」
T「す…げぇ…圧迫…感…w」
K「痛くはないの?」
T「うん…」
K「良かったwwもう少ししたら動くけど大丈夫?」
T「大丈夫だと…思う」
一つになれた喜びに背中や首筋、耳、頬にキスをしまくる
そのたびにTが小さく喘ぎ、蕾はキュッキュッと締め付けた
腰を少し揺らしてみると、挿入した時のキツさはなく出し入れが多少スムーズになっている
K「このまま続ける?それとも前向く?」
T「…前向く」
K「一回抜いた方が前向きやすいんだけど…」
T「やだ」
K「どうしろとww」
T「なんとかしろよww」
K「わがまま王子めww面倒だけど…仕方ないか。T、腕立てれる?そう。そのままこっちに…」
説明すると…
後背位→背面座位→背面騎乗位→(回転)→騎乗位→座位→正上位
と、なんだかとってもややこしい形で体勢を変えたわけですww
女の子なら簡単に体位を変えれるんですがねぇ…Tはガッチガチに身体が固いww
(座位の時の会話)
Kに抱きかかえられてる状態のTww
T「めちゃ…面倒…」
K「ストレッチして身体柔らかくしてよwそしたら楽だからww」
むくれる姿に悪戯心が芽生えて軽く腰を揺らす
T「んぁ…!ばっ…うご…くな…っ」
しがみつくTww
K「これくらいで文句言ってたら…」
Tの腰をグッと掴んで上下に揺さぶる
T「あぁっ!やめっ…あ…んっ…」
逃げ腰になるのを押さえつけると涙目で睨んでくる
T「ちょ…マジくるし…」
K「痛いワケじゃないんだ?」
T「そうじゃ…ない…お腹の…奥が…なんかへん…」
K「どんな風に?」
T「わかん…ない…っ!」
K「じゃあ…これは?」
深く挿入した状態で軽く前後に揺する
T「んっ…ぁ…、これなら…くる…しくな、い…」
と言いながらもしがみつく腕の力が強まる
K「ちょっwwオレが…苦しいw少し力緩めて…」
T「いやだ…っ、また動くつもりだろ?」
K「動かないからwTが良いって言うまで動かないよwwだからちょっとだけ…ね?Tとチューしたいし…」
フッと力が緩む
ゆっくりと身体を離したTと目が合う
Tの手がKの頬をそっと撫で、指が唇を掠めた
K「Tからキスして?」
T「……んっ」
顔の角度を何度も変えながらキスを繰り返す
一瞬、ほんの少しだけ唇が離れた隙を狙って尋ねてみた
K「ちょっと動くよ?」
T「んっ…っ」
舌を絡ませたまま、Tの腰を引き寄せるようにして軽く揺らす
T「…ぁ…んっ…んっ…ふ…ぁ…」
痛がらないし苦しがりもしない
気持ち良さそうな喘ぎが漏れ始めた
K「騎乗位とかしてみる?ww」
T「や…だ…っ!んっ…ぁ」
K「気持ちいいらしいよ?」
T「いや…だってっ…」
K「なんで?」
T「恥ず…かしいから…に、決まっ…てんだろっ!」
K「まだそんなこと言ってるの?ww」
T「あぁっ!やっ…、うっさい!…もういいか…ら早くっ…」
K「wwww」
Tを仰向けにし足を開かせ、右手にビデオを構えた
T「ちょ…!それ…ダメ!」
K「ダメじゃないよっ!!」
言葉を言い終えると同時に腰を深く沈める
T「あぁっ…んっ!やだ…っ!」
K「挿入ってるとこちゃんと撮っておかなきゃねww」
T「やっ…ダメ…だって…あっ、あっ…」
律動を繰り返していると、喘ぎと共に力無くうなだれていた再び勃ち上がってくる
ソレを握り尿道口辺りを親指でグリグリと刺激しながらゆっくりと扱く
T「ひゃ…っ、んっ…はぁっ…あっ…ぁ」
声が裏返り高くなったと瞬間、Kを咥え込んでいた孔がキュッと収縮した
K「っ…!それ…ヤバい…w」
T「はっ…んっ、んんっ…」
ビデオをヘッドスタンドの下に置き、Tの両膝を抱え込む
K「ごめん…イキたかったら自分で扱いて…オレ余裕ないかも…」
T「う…、んあぁっっ!…んっ…!」
Tの返事を待たずに激しく腰を打ちつける
屹立を扱くTの手も速度を増してくる
T「あぁっ…もう…っ、イ…、イキそ…っ」
K「っ…オレもヤバ…いっ」
T「あっ、あっ…やぁ…っ、K…もう…ああぁっ!」
締め付けがキツくなった同時にT自身からも白濁したものが飛び散る
K「くっ…!」
食い千切られるかというほどの力に耐えきれず、Kもその中に果てた
Tを抱きしめたまま、乱れた息を整える
K「T、大丈夫?」
T「うん、平気。疲れたけどww」
K「おれもww」
T「思ってたより痛くない…」
K「そうなの?なら良かった」
T「のた打ち回るくらいの痛み想像してたからww」
K「どんなだよ…ww」
いつまでも乗っかっていたら重いだろうと身体を離そうとすると、背中に回されたTの腕にキュッと力が入る
K「重くない?」
T「大丈夫…イヤじゃなかったらもうちょいこのままがいい…」
K「甘えん坊モード突入?ww」
T「ダメなん?」
K「いや、嬉しいww」
子犬みたいな目で縋ってくるTが可愛くて、額、瞼、鼻、頬、耳、そして唇…とキスの雨を降らせる
T「ちょwwウザいww」
K「うわ…ひでぇww」
T「ジッとしてろよww」
K「えー?!それ結構、拷問に近いww」
T「いいから…」
そういうと、TはKの頬を両手で挟み、ジィーッと見つめてくる
K「なに?」
T「待たせてごめんな。ずっと我慢させてただろ?ツラくなかった?」
K「ん~…ツラくはなかったよ?別にTにまったく触れなかったわけじゃないし…」
T「それでも時々、風呂で抜いてたりしただろ?ほんとごめんな?ワガママに付き合ってくれてありがと」
K「あれ?気付いてたの?wwうわぁ…恥ずかしww」
T「男だからねww分かるよwwだから余計に申し訳ないなーって思ってた」
K「焦らせちゃった?」
T「いや…結構前からKとはちゃんとしたいって思ってたから焦ったわけじゃない。あと一歩の踏ん切りがつかなかっただけ」
K「前って…いつくらい?」
T「忘れたww」
K「ケチww」
T「いつだったか忘れるくらい前ってことでいいだろ?ww」
K「そだねwそんな風に思ってくれてただけで充分嬉しいし」
T「あのさ…オレ、ちゃんとKのこと好きだよ。…今までいろんな女の子と付き合ってきたけど、ここまで本気じゃなかった気がする。あれ?やっぱりオレ、ホモ?w」
K「それならオレもだしww」
T「女の子に本気になれなくて…初めて本気で惚れた相手が男ってのはなんか癪だけどwwでも、惚れたもんは仕方ないよなww」
K「仕方ないって何気にひどいww」
T「ごめんwwでもまさか男に惚れるなんてちょっと前の自分なら想像もしてなかったよ?wwましてや、掘られる側でww」
K「だれがダジャレを言えとww」
T「お前が茶化すからだろwwとにかく好きになっちゃったもんは仕方ないし、自分がホモかどうかとか面倒なこと考えるのもやめた。オレは男だとか女だとか関係なく、Kが好きなんだって思うことにした。そしたら、後ろの貞操守ってんのもバカらしくなってさww」
K「そっかww」
T「いざしてみたらそんなに痛くなかったし、あんだけビビってたのはなんなんだよって拍子抜けしたw」
K「丁寧に頑張ったかいがありますw」
T「だなwwマジでKのおかげだわw」
K「単にオレが弄りまくるのが好きってだけなんだけどねw」
T「変態ww」
K「褒め言葉ありがとww」
バーカと言ったTは首に手を回し、しがみつくようにして腕に力を込める
T「この先のことなんか全然わかんねえけど、オレはお前と居ればなんとかなんじゃねえかと思ってる。それに力強い味方も居るしなww」
K「確かにww」
T「……お前に会えて良かったと思ってる。こんな風に大切にされることが幸せなんだとか、その想いに応えたくて仕方ない気持ちとか、Kに会わなきゃ…こうやって付き合わなきゃずっと知らないままだったかもしれないし。ホント、マジで今すげー嬉しいんだよ」
首に回した腕が僅かに震えている
K「泣いてる…?」
T「泣いてない」
K「じゃあ、顔見せて?」
T「やだ」
肩に顔をうずめるとまた更に力を込めてしがみつく
K「T…好きだよ。信じられないかもしれないけど、オレ今までこんな風に好きって言ったことないんだよ?wでも、不思議なことにTには言っても言っても物足りない。もっと言いたくて…。言えば言うほど真実味が薄れそうな気もするけど、止まらないんだよww」
T「うん…なんか分かる気はするけど、オレはもう言わないwwはずいww」
K「分かってるよwだから恥ずかしがり屋なTがあんまり言わない分、オレがたくさん言ってあげるwwT…愛してるよ」
T「ばっ!!それ卑怯!」
Tの全身が茹で蛸みたいに真っ赤になる
愛しさが溢れて止まらなくて…何度も何度もキスを繰り返し今あるだけの愛をTに送り続けた
ベッドから降りてデスクチェアを引き寄せる
T「な、に…すんの…?」
K「ん?ちょっとね…ww枕に顔うずめてて良いよ?あ、腰をもうちょっと高く上げて…?」
チェアの高さを調節し、そこにビデオを置く
枕を抱えながら不安そうな目を向けてくるTのこめかみにキスをし、
K「Tの可愛い姿いっぱい納めようね。きっとすんごいエッチになるよ?w」
ちょっと睨まれた気もするけど気にしないww
高く上げたお尻をそっと撫でて再びローションを垂らし、指を侵入させる
(女豹のポーズみたいな状態をサイドから撮影)
それと同時にちょっと萎えて半勃ちになってしまった屹立を握り込みゆっくりと扱く
T「んっ…ぁ」
腰やお尻の柔らかい部分に口付けながら優しい愛撫を繰り返す
(この時、Kが一度だけビデオの方に目を向けてスッゴいいやらしい(エロい)顔して微笑んだのが衝撃的だったww)
もう…なにコイツ?
AV男優ですか?ww
T「あ…っ…、や…っ、そこ…っ!ああ!」
前立腺を刺激したんだろう
Tの腰が揺れて喘ぎ声が高くなった
K「一回、イッた方がいいかもね」
中に埋めた指で前立腺を擦り、扱く動作を早める
T「ああっ!やっ…や…だ…っ!激し…っ…んっっ!」
K「すごいね…前も後ろもぐっちょぐちょだww」
T「あっ…あっ!や…だめっ…い、いく…っ」
K「いいよ…ほら、イッて…」
T「あああっ!」
一段と腰が高く上がりガクガクと揺れ、白い飛沫が飛び散った
それらを丁寧にティッシュで拭うと、お尻、腰、背中…とキスをしながらTに覆い被さっていく
K「大丈夫…?」
肩で息をし、乱れた呼吸を必死で整えるTを気遣う
T「…だい…じょう…ぶ」
脱力したTは横向きに枕に突っ伏した
T「なん…か…今日、激しい…気が…した」
K「いつもとそんなに変わんないよ?w」
T「ちょっと…意識が、遠退き…かけた…んだけど…」
なかなか呼吸が整わないのか、言葉が途切れ途切れ
K「ビデオ撮ってるから興奮したとかじゃない?ww」
T「んなわけ……あるかよ…」
K「Tならありそうww」
T「バーカ…」
K「ねぇ…ホントに挿れていいの?」
T「ん…。いいよ…」
K「後悔しない?」
T「しない…ってばw」
K「分かった…。じゃあ、前からと後ろからどっちがいい?」
T「楽なのは後ろだっけ…?」
K「うん」
T「……でも、顔見えないのやだな…」
K「可愛いこと言ってくれるねww」
T「だってさぁ…顔見えなきゃKとしてるって気になんなくない?」
K「うわぁ…殺し文句だわ、それww」
Tの身体を反転させ、向かい合う
T「あ……やば…っ、これはこれで恥ずかしいwwww」
K「今更なにを…ww」
キスをしながらTの緊張を和らげるが、足を抱え屹立をあてがうと身体がガチガチに強張ってしまう
K「やっぱやめとく?」
T「…続ける。なんか…身体が言うこと聞かないんだよ」
K「う~ん…」
T「痛くても大丈夫だから続けて…」
K「それはダメ。最初が痛かったらそれこそ次がたいへんだから」
T「でも仕方ないじゃん…」
K「オレとしてはTの身体に痛いって覚えて欲しくないの!ちゃんと気持ちいいことだって記憶させなきゃ」
T「なんだよ、それww」
K「ねぇ、挿れるときだけバックにしない?その後は正上位になればいいだけだし」
T「だな…」
再び反転し、緊張で固くなりつつある蕾を指でもう一度ほぐす
指ならば易々と受け入れてくれるのに…
K「枕に顔伏せててね」
T「うん」
指を引き抜くと緩んだ蕾がヒクヒクと収縮を繰り返していた
Tには何も告げず、蕾に屹立をあてがい、グッと押し込んだ
T「いっ…!!」
K「痛い?」
T「だい…じょ……うぁ…!」
K「きつ…っ」
蕾は亀頭にめいっぱい押し広げられてはいるが、血は出ていない
小刻みに動かしながら少しずつ中へ…
K「T、息止めないで。ゆっくり吸って…吐いて…そう、上手だね」
T「ん……はぁ…はっ…ぁ」
K「もう少しだよ。いま半分くらいだから」
3分の2ほど入ったところで一気に腰を進めた
T「んああっ!」
K「っ…!ぜんぶ入ったよ…っ」
T「はぁ…っ、はぁ…くるし…っ…」
K「痛いの…?」
T「ちが…う…痛く…ない」
僅かばかり腰が上がった状態でTの身体のほとんどがシーツに沈んでいる
そっと覆い被さり左手で腰を抱き、Tの右手に自分の右手を重ね合わせて優しく握り込んだ
K「すごいね…ほんとに入っちゃったw」
T「す…げぇ…圧迫…感…w」
K「痛くはないの?」
T「うん…」
K「良かったwwもう少ししたら動くけど大丈夫?」
T「大丈夫だと…思う」
一つになれた喜びに背中や首筋、耳、頬にキスをしまくる
そのたびにTが小さく喘ぎ、蕾はキュッキュッと締め付けた
腰を少し揺らしてみると、挿入した時のキツさはなく出し入れが多少スムーズになっている
K「このまま続ける?それとも前向く?」
T「…前向く」
K「一回抜いた方が前向きやすいんだけど…」
T「やだ」
K「どうしろとww」
T「なんとかしろよww」
K「わがまま王子めww面倒だけど…仕方ないか。T、腕立てれる?そう。そのままこっちに…」
説明すると…
後背位→背面座位→背面騎乗位→(回転)→騎乗位→座位→正上位
と、なんだかとってもややこしい形で体勢を変えたわけですww
女の子なら簡単に体位を変えれるんですがねぇ…Tはガッチガチに身体が固いww
(座位の時の会話)
Kに抱きかかえられてる状態のTww
T「めちゃ…面倒…」
K「ストレッチして身体柔らかくしてよwそしたら楽だからww」
むくれる姿に悪戯心が芽生えて軽く腰を揺らす
T「んぁ…!ばっ…うご…くな…っ」
しがみつくTww
K「これくらいで文句言ってたら…」
Tの腰をグッと掴んで上下に揺さぶる
T「あぁっ!やめっ…あ…んっ…」
逃げ腰になるのを押さえつけると涙目で睨んでくる
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K「痛いワケじゃないんだ?」
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T「わかん…ない…っ!」
K「じゃあ…これは?」
深く挿入した状態で軽く前後に揺する
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と言いながらもしがみつく腕の力が強まる
K「ちょっwwオレが…苦しいw少し力緩めて…」
T「いやだ…っ、また動くつもりだろ?」
K「動かないからwTが良いって言うまで動かないよwwだからちょっとだけ…ね?Tとチューしたいし…」
フッと力が緩む
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K「Tからキスして?」
T「……んっ」
顔の角度を何度も変えながらキスを繰り返す
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K「ちょっと動くよ?」
T「んっ…っ」
舌を絡ませたまま、Tの腰を引き寄せるようにして軽く揺らす
T「…ぁ…んっ…んっ…ふ…ぁ…」
痛がらないし苦しがりもしない
気持ち良さそうな喘ぎが漏れ始めた
K「騎乗位とかしてみる?ww」
T「や…だ…っ!んっ…ぁ」
K「気持ちいいらしいよ?」
T「いや…だってっ…」
K「なんで?」
T「恥ず…かしいから…に、決まっ…てんだろっ!」
K「まだそんなこと言ってるの?ww」
T「あぁっ!やっ…、うっさい!…もういいか…ら早くっ…」
K「wwww」
Tを仰向けにし足を開かせ、右手にビデオを構えた
T「ちょ…!それ…ダメ!」
K「ダメじゃないよっ!!」
言葉を言い終えると同時に腰を深く沈める
T「あぁっ…んっ!やだ…っ!」
K「挿入ってるとこちゃんと撮っておかなきゃねww」
T「やっ…ダメ…だって…あっ、あっ…」
律動を繰り返していると、喘ぎと共に力無くうなだれていた再び勃ち上がってくる
ソレを握り尿道口辺りを親指でグリグリと刺激しながらゆっくりと扱く
T「ひゃ…っ、んっ…はぁっ…あっ…ぁ」
声が裏返り高くなったと瞬間、Kを咥え込んでいた孔がキュッと収縮した
K「っ…!それ…ヤバい…w」
T「はっ…んっ、んんっ…」
ビデオをヘッドスタンドの下に置き、Tの両膝を抱え込む
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T「う…、んあぁっっ!…んっ…!」
Tの返事を待たずに激しく腰を打ちつける
屹立を扱くTの手も速度を増してくる
T「あぁっ…もう…っ、イ…、イキそ…っ」
K「っ…オレもヤバ…いっ」
T「あっ、あっ…やぁ…っ、K…もう…ああぁっ!」
締め付けがキツくなった同時にT自身からも白濁したものが飛び散る
K「くっ…!」
食い千切られるかというほどの力に耐えきれず、Kもその中に果てた
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K「T、大丈夫?」
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T「思ってたより痛くない…」
K「そうなの?なら良かった」
T「のた打ち回るくらいの痛み想像してたからww」
K「どんなだよ…ww」
いつまでも乗っかっていたら重いだろうと身体を離そうとすると、背中に回されたTの腕にキュッと力が入る
K「重くない?」
T「大丈夫…イヤじゃなかったらもうちょいこのままがいい…」
K「甘えん坊モード突入?ww」
T「ダメなん?」
K「いや、嬉しいww」
子犬みたいな目で縋ってくるTが可愛くて、額、瞼、鼻、頬、耳、そして唇…とキスの雨を降らせる
T「ちょwwウザいww」
K「うわ…ひでぇww」
T「ジッとしてろよww」
K「えー?!それ結構、拷問に近いww」
T「いいから…」
そういうと、TはKの頬を両手で挟み、ジィーッと見つめてくる
K「なに?」
T「待たせてごめんな。ずっと我慢させてただろ?ツラくなかった?」
K「ん~…ツラくはなかったよ?別にTにまったく触れなかったわけじゃないし…」
T「それでも時々、風呂で抜いてたりしただろ?ほんとごめんな?ワガママに付き合ってくれてありがと」
K「あれ?気付いてたの?wwうわぁ…恥ずかしww」
T「男だからねww分かるよwwだから余計に申し訳ないなーって思ってた」
K「焦らせちゃった?」
T「いや…結構前からKとはちゃんとしたいって思ってたから焦ったわけじゃない。あと一歩の踏ん切りがつかなかっただけ」
K「前って…いつくらい?」
T「忘れたww」
K「ケチww」
T「いつだったか忘れるくらい前ってことでいいだろ?ww」
K「そだねwそんな風に思ってくれてただけで充分嬉しいし」
T「あのさ…オレ、ちゃんとKのこと好きだよ。…今までいろんな女の子と付き合ってきたけど、ここまで本気じゃなかった気がする。あれ?やっぱりオレ、ホモ?w」
K「それならオレもだしww」
T「女の子に本気になれなくて…初めて本気で惚れた相手が男ってのはなんか癪だけどwwでも、惚れたもんは仕方ないよなww」
K「仕方ないって何気にひどいww」
T「ごめんwwでもまさか男に惚れるなんてちょっと前の自分なら想像もしてなかったよ?wwましてや、掘られる側でww」
K「だれがダジャレを言えとww」
T「お前が茶化すからだろwwとにかく好きになっちゃったもんは仕方ないし、自分がホモかどうかとか面倒なこと考えるのもやめた。オレは男だとか女だとか関係なく、Kが好きなんだって思うことにした。そしたら、後ろの貞操守ってんのもバカらしくなってさww」
K「そっかww」
T「いざしてみたらそんなに痛くなかったし、あんだけビビってたのはなんなんだよって拍子抜けしたw」
K「丁寧に頑張ったかいがありますw」
T「だなwwマジでKのおかげだわw」
K「単にオレが弄りまくるのが好きってだけなんだけどねw」
T「変態ww」
K「褒め言葉ありがとww」
バーカと言ったTは首に手を回し、しがみつくようにして腕に力を込める
T「この先のことなんか全然わかんねえけど、オレはお前と居ればなんとかなんじゃねえかと思ってる。それに力強い味方も居るしなww」
K「確かにww」
T「……お前に会えて良かったと思ってる。こんな風に大切にされることが幸せなんだとか、その想いに応えたくて仕方ない気持ちとか、Kに会わなきゃ…こうやって付き合わなきゃずっと知らないままだったかもしれないし。ホント、マジで今すげー嬉しいんだよ」
首に回した腕が僅かに震えている
K「泣いてる…?」
T「泣いてない」
K「じゃあ、顔見せて?」
T「やだ」
肩に顔をうずめるとまた更に力を込めてしがみつく
K「T…好きだよ。信じられないかもしれないけど、オレ今までこんな風に好きって言ったことないんだよ?wでも、不思議なことにTには言っても言っても物足りない。もっと言いたくて…。言えば言うほど真実味が薄れそうな気もするけど、止まらないんだよww」
T「うん…なんか分かる気はするけど、オレはもう言わないwwはずいww」
K「分かってるよwだから恥ずかしがり屋なTがあんまり言わない分、オレがたくさん言ってあげるwwT…愛してるよ」
T「ばっ!!それ卑怯!」
Tの全身が茹で蛸みたいに真っ赤になる
愛しさが溢れて止まらなくて…何度も何度もキスを繰り返し今あるだけの愛をTに送り続けた
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例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
オッサン課長のくせに、無自覚に色気がありすぎる~ヨレヨレ上司とエリート部下、恋は仕事の延長ですか?
中岡 始
BL
「新しい営業課長は、超敏腕らしい」
そんな噂を聞いて、期待していた橘陽翔(28)。
しかし、本社に異動してきた榊圭吾(42)は――
ヨレヨレのスーツ、だるそうな関西弁、ネクタイはゆるゆる。
(……いやいや、これがウワサの敏腕課長⁉ 絶対ハズレ上司だろ)
ところが、初めての商談でその評価は一変する。
榊は巧みな話術と冷静な判断で、取引先をあっさり落としにかかる。
(仕事できる……! でも、普段がズボラすぎるんだよな)
ネクタイを締め直したり、書類のコーヒー染みを指摘したり――
なぜか陽翔は、榊の世話を焼くようになっていく。
そして気づく。
「この人、仕事中はめちゃくちゃデキるのに……なんでこんなに色気ダダ漏れなんだ?」
煙草をくゆらせる仕草。
ネクタイを緩める無防備な姿。
そのたびに、陽翔の理性は削られていく。
「俺、もう待てないんで……」
ついに陽翔は榊を追い詰めるが――
「……お前、ほんまに俺のこと好きなんか?」
攻めるエリート部下 × 無自覚な色気ダダ漏れのオッサン上司。
じわじわ迫る恋の攻防戦、始まります。
【最新話:主任補佐のくせに、年下部下に見透かされている(気がする)ー関西弁とミルクティーと、春のすこし前に恋が始まった話】
主任補佐として、ちゃんとせなあかん──
そう思っていたのに、君はなぜか、俺の“弱いとこ”ばっかり見抜いてくる。
春のすこし手前、まだ肌寒い季節。
新卒配属された年下部下・瀬戸 悠貴は、無表情で口数も少ないけれど、妙に人の感情に鋭い。
風邪気味で声がかすれた朝、佐倉 奏太は、彼にそっと差し出された「ミルクティー」に言葉を失う。
何も言わないのに、なぜか伝わってしまう。
拒むでも、求めるでもなく、ただそばにいようとするその距離感に──佐倉の心は少しずつ、ほどけていく。
年上なのに、守られるみたいで、悔しいけどうれしい。
これはまだ、恋になる“少し前”の物語。
関西弁とミルクティーに包まれた、ふたりだけの静かな始まり。
(5月14日より連載開始)
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