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レジナルド・リームヴ
現時点でのキャラ紹介 ①
本編とは無関係なので読まなくて問題ありません。
※随時更新していきます
最終更新(2020/11/15 19:22)
────────────────
リリネリア・ブライシフィック(エリザベート)
1月生まれ。
二十歳。公爵令嬢。
豪奢な金髪にエメラルド色の瞳をしている。色味の強い金髪。身長は平均よりも少し低め。
気の強そうな目元に、猫っ毛のふわふわとした髪。八歳までは見た目通り気が強く、少しワガママな一面もあった。その反面人を気遣うことができ、使用人とも仲が良かった。
事件後からは打って変わって壊れた人形のような性格になった。病んでる。リスカする癖がある。
レジナルド・リームヴ
5月生まれ。
二十二歳。背は高いがどこか線が細く、その腰もまた細い。まつ毛が長くかっこいいと言うよりも美しいという言葉が当てはまる王太子。金髪碧眼だが髪色はリリネリアよりも色味の薄い白金色。まつ毛はどちらかというと雪のような色をしている。涙ボクロがある。
リリーナローゼへの責任とか王太子の責務とか、そういうので身動きの取れない人。
エレン
12月生まれ。何気に苗字がずっと出ない人。
恐らく20代半ば辺り。橙味の強い茶髪を襟足まで伸ばし、それを前で結んでいる。身長はレジナルドと同じくらい。女性と割り切った関係ばかりを続けていて、本命を作ったことがない。そろそろ親に身を固めろと言われるのが最近の悩みの種。
レジナルドとは長い付き合いだがレジナルドが守秘義務派なところもあり、未だにリリネリアのことを引き摺っているとは知らない。
ガーネリア
8月生まれ。二十八歳。ふわふわとした赤毛をひとつでまとめている。結構な美人。背は平均よりも少し高め。胸はリリネリアよりはある。ブライシフィック公爵家からリリネリアについていくよう指示を受けた人。
カイ
黒髪の青年。身長体重共に平均。あまり顔を見せないが、顔もまた特筆することの無い平凡顔。そのどこにでもいそうな風体をレジナルドに買われてレジナルドの《影》となった。平凡顔は言い換えれば人の記憶に残りにくいからである。
リリーナローゼ
4月生まれ。19歳。
トランビタン帝国から嫁いできた王女様。
黒髪に碧眼。深窓の令嬢を地で行くタイプで、リリネリアとは性格もまた真逆。控えめで男に尽くすタイプ。
万が一リリネリアがリリーナローゼの立場だったらそうそうにブチ切れてたと思う。
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