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3話
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宰相×父×息子で、宰相に見られながら閨の教育をするお話ですので地雷の方は、回れ右してください。
この3話は、ストーリーと雰囲気重視で、
エッチが最後に少しだけあります。どうでも良い人は、読み飛ばしても大丈夫です。
次の4話は、ほぼエッチしかないです。
4話は、明日の22時くらいに投稿します。
_________________
その日の午後、仕事をこなしていると執事から報告を受けた。なにやら、近々精通が始まるかもしれないと。まだ、先だと思っていたけど教育を早めないといけないかもな。
夕方になり、仕事がひと段落すると、隣にいた宰相を連れて息子の教育のために閨の部屋に行く。
閨の実践の教育以外は、私に支えている宰相も一緒に行うという少し前の世代からの教えがあった。
前の世代に変人がいたらしく、自分の息子に酷い事し発覚が遅かったら亡くなってしまっていたかも知れなかった。それから、監視役・補佐みたいな知識の豊富な人になったらしい。
宰相………。連れてきたくないんだよな……。
なぜ、昔からの友人を連れって息子に性教育をさせないといけないんだ……。
何故か………隣の変……宰相は、ウキウキしてるし。会わせたくないんだよな…。
部屋の前に到着し、扉をノックし、中に入るとベッドの上に息子が座っていた。
息子は部屋の中に入ってきた隣の宰相を見て、困惑した表情を浮かべている。
「何故……宰相がここへ?」震える声で尋ねてきた。
「それは、閨の実践以外の事も教育しないといけないから、今日からは私と宰相で知識の教育する。」
「殿下、お久しぶりです。今日から実践以外の閨教育をサポートいたします。よろしくお願いします。」
「えっ?!……聞いて…ないんですが…?」
「まぁ……そういう事だから……。さっそく始めよう…。」
部屋の端に4人が座れる程の机と椅子に座り、宰相と陛下が隣に座り息子と向かい合う形で椅子に座った。
「知っていると思うが我が国では、稀に男でも妊娠できる身体になる人がいる。特に王族はその特徴が出やすい。お前も14歳の時に神殿に行き、判別してもらい妊娠できる身体だった。この国では、男性が妊娠するのは喜ばしい事で大切に扱われるが、他の国では珍しいだけで大切に扱われるかは分からない。
お前自分の身を守るために閨を直接教えている。………今日は、知識の間違いがないように……宰相と閨の知識を教えていく。」
宰相が、
「具体的には実践(セックスや自慰)には手を出せないので、知識のサポートだったり射精管理や性知識の相談などをこれからお手伝いします。」
「………射精管理///って何するんですか……?!」
顔を赤らめながら困惑した表情で聞いてくる
「そうですね……。これからのお楽しみですね。」と言った。それに、息子が怯えた表情になり、助けを求める視線をこちらに向けてくる。
相変わらずドSだな。息子に手を出さないように後で言わないとな。
「雑談は、それくらいにして。
まずは……自慰について教えるか……。宰相お願いできるか?」
「はいはい。分かりました。
え~と、まだ自慰の経験は、ないのですよね?」
息子がコクコクと小さく頷く。
「そんな恥ずかしがらなくても大丈夫です。男同士ですし、これからも色々と付き合ってくんで気軽に接して下さい。」
何故か嬉しそうな顔で
「では、自慰について説明します。………」
「……で、性的に興奮すると勃起をし、
性器をしごき快楽をあたえていくとカウパーが出て射精をします。大体こんな流れですかね?」
息子は、顔を真っ赤にして俯いてたまに消え入りそうな声で返事をし、肩身が狭そうに聞いている。相変わらず可愛いな。
「そうだな。後は、実践の時に詳しく教えるか………。」
「後必要なのは……あ、セックスについて教えましたか?」
セックスの単語を知っているのか、さらに顔が赤くなった。
「あー……そういえば詳しくは、教えてなかったな。まぁ、また今度にするか。」
「分かりました。それでは、今日は終わりにしますか。」
「そうだな。詰め込み過ぎるのも良くないからな。」と言い、席から立ち上がり息子の様子を見に行くと股間を押さえて顔を下向きにし震えていた。
「あーー………。勃ったのか。
精通がまだ来てないからな………。……宰相、どうしたらいいか……?」
勃起したままでの放置は、可哀想でつい聞いてしまった。
「そうですね。確か……もうそろそろ精通する感じでしたよね?自慰のやり方などをちょうど実践して教える良い機会ではないかと。」
息子にも良い機会………か。これから先、大勢の人の中でヤる可能性があるからな。
「…………。そうか。宰相、今回は立ちあってくれ。」
「かしこまりました。」
息子が困惑した顔で
「………えっ……あっ……?!」
と言っていたが、無視し息子の手を強引に掴んで椅子から立たせ、ベッドの方に向かった。
ベッドの近くに立ち、
「下を脱いでくれるか?それとも脱がしてやろうか?」と少し揶揄うように言ったら、
めっちゃくちゃ顔を真っ赤にしその場で固まっていた。
「冗談だ。さぁ、さっさと脱いで始めよう。」
「あの、感度も確かめたいので、上も脱いでもらっても良いでしょうか?」
「そうだな。じゃぁ、全裸になってくれ。」
「…………////////」
息子が小さかった頃によく遊んでくれた宰相に全身を見られ、これから自慰を私と宰相に見せながらすると先のことを考えたのか羞恥で顔を真っ赤にし、耳まで赤くなっていた。
恥ずかしそうに視線を気にしながら服を脱ぎだした。
最後のパンツ1枚になって………羞恥からか手が震えて全然脱げなさそうに「…あ…れれ…?」
と時間がかかっている。
しょうがない………これ以上遅くなると仕事に響くな…………。
「かしてみろ。」と息子に近づき、パンツに手を掛け下ろしていく。パンツを下ろすと勃起していたちんこがプルンと顔を覗かせ少し揺れた。
息子は、勃起したちんぽが見られるのが恥ずいのか、手で隠そうとしたけど、手を掴んで辞めさせた。
ベッドの上に座り、脚を少し開いてその隙間に座らせるように促す………。
息子は、身体を小さく震わせながら大人しくベッドに近づいて座った。
宰相は相変わらずドSで、さっき座ってた椅子を持って来て、ベッドの真ん前に座り、1番見やすい場所から観察しだす。
宰相からの位置だと、息子の恥ずかしい部分が見やすくなっていて、息子はそれに気づき脚を閉じた。でも、閉じた少しの隙間からちんこが見えている。
羞恥からか、目が赤くなり始めていた。
「大丈夫だ。男同士だし、ただの自慰を教えるだけだ。そう恥ずかしがるな。」
「……………は…い………。」と消え入りそうな声で言う。
私の時よりも遥かにマシな状況なのだが……。
この3話は、ストーリーと雰囲気重視で、
エッチが最後に少しだけあります。どうでも良い人は、読み飛ばしても大丈夫です。
次の4話は、ほぼエッチしかないです。
4話は、明日の22時くらいに投稿します。
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その日の午後、仕事をこなしていると執事から報告を受けた。なにやら、近々精通が始まるかもしれないと。まだ、先だと思っていたけど教育を早めないといけないかもな。
夕方になり、仕事がひと段落すると、隣にいた宰相を連れて息子の教育のために閨の部屋に行く。
閨の実践の教育以外は、私に支えている宰相も一緒に行うという少し前の世代からの教えがあった。
前の世代に変人がいたらしく、自分の息子に酷い事し発覚が遅かったら亡くなってしまっていたかも知れなかった。それから、監視役・補佐みたいな知識の豊富な人になったらしい。
宰相………。連れてきたくないんだよな……。
なぜ、昔からの友人を連れって息子に性教育をさせないといけないんだ……。
何故か………隣の変……宰相は、ウキウキしてるし。会わせたくないんだよな…。
部屋の前に到着し、扉をノックし、中に入るとベッドの上に息子が座っていた。
息子は部屋の中に入ってきた隣の宰相を見て、困惑した表情を浮かべている。
「何故……宰相がここへ?」震える声で尋ねてきた。
「それは、閨の実践以外の事も教育しないといけないから、今日からは私と宰相で知識の教育する。」
「殿下、お久しぶりです。今日から実践以外の閨教育をサポートいたします。よろしくお願いします。」
「えっ?!……聞いて…ないんですが…?」
「まぁ……そういう事だから……。さっそく始めよう…。」
部屋の端に4人が座れる程の机と椅子に座り、宰相と陛下が隣に座り息子と向かい合う形で椅子に座った。
「知っていると思うが我が国では、稀に男でも妊娠できる身体になる人がいる。特に王族はその特徴が出やすい。お前も14歳の時に神殿に行き、判別してもらい妊娠できる身体だった。この国では、男性が妊娠するのは喜ばしい事で大切に扱われるが、他の国では珍しいだけで大切に扱われるかは分からない。
お前自分の身を守るために閨を直接教えている。………今日は、知識の間違いがないように……宰相と閨の知識を教えていく。」
宰相が、
「具体的には実践(セックスや自慰)には手を出せないので、知識のサポートだったり射精管理や性知識の相談などをこれからお手伝いします。」
「………射精管理///って何するんですか……?!」
顔を赤らめながら困惑した表情で聞いてくる
「そうですね……。これからのお楽しみですね。」と言った。それに、息子が怯えた表情になり、助けを求める視線をこちらに向けてくる。
相変わらずドSだな。息子に手を出さないように後で言わないとな。
「雑談は、それくらいにして。
まずは……自慰について教えるか……。宰相お願いできるか?」
「はいはい。分かりました。
え~と、まだ自慰の経験は、ないのですよね?」
息子がコクコクと小さく頷く。
「そんな恥ずかしがらなくても大丈夫です。男同士ですし、これからも色々と付き合ってくんで気軽に接して下さい。」
何故か嬉しそうな顔で
「では、自慰について説明します。………」
「……で、性的に興奮すると勃起をし、
性器をしごき快楽をあたえていくとカウパーが出て射精をします。大体こんな流れですかね?」
息子は、顔を真っ赤にして俯いてたまに消え入りそうな声で返事をし、肩身が狭そうに聞いている。相変わらず可愛いな。
「そうだな。後は、実践の時に詳しく教えるか………。」
「後必要なのは……あ、セックスについて教えましたか?」
セックスの単語を知っているのか、さらに顔が赤くなった。
「あー……そういえば詳しくは、教えてなかったな。まぁ、また今度にするか。」
「分かりました。それでは、今日は終わりにしますか。」
「そうだな。詰め込み過ぎるのも良くないからな。」と言い、席から立ち上がり息子の様子を見に行くと股間を押さえて顔を下向きにし震えていた。
「あーー………。勃ったのか。
精通がまだ来てないからな………。……宰相、どうしたらいいか……?」
勃起したままでの放置は、可哀想でつい聞いてしまった。
「そうですね。確か……もうそろそろ精通する感じでしたよね?自慰のやり方などをちょうど実践して教える良い機会ではないかと。」
息子にも良い機会………か。これから先、大勢の人の中でヤる可能性があるからな。
「…………。そうか。宰相、今回は立ちあってくれ。」
「かしこまりました。」
息子が困惑した顔で
「………えっ……あっ……?!」
と言っていたが、無視し息子の手を強引に掴んで椅子から立たせ、ベッドの方に向かった。
ベッドの近くに立ち、
「下を脱いでくれるか?それとも脱がしてやろうか?」と少し揶揄うように言ったら、
めっちゃくちゃ顔を真っ赤にしその場で固まっていた。
「冗談だ。さぁ、さっさと脱いで始めよう。」
「あの、感度も確かめたいので、上も脱いでもらっても良いでしょうか?」
「そうだな。じゃぁ、全裸になってくれ。」
「…………////////」
息子が小さかった頃によく遊んでくれた宰相に全身を見られ、これから自慰を私と宰相に見せながらすると先のことを考えたのか羞恥で顔を真っ赤にし、耳まで赤くなっていた。
恥ずかしそうに視線を気にしながら服を脱ぎだした。
最後のパンツ1枚になって………羞恥からか手が震えて全然脱げなさそうに「…あ…れれ…?」
と時間がかかっている。
しょうがない………これ以上遅くなると仕事に響くな…………。
「かしてみろ。」と息子に近づき、パンツに手を掛け下ろしていく。パンツを下ろすと勃起していたちんこがプルンと顔を覗かせ少し揺れた。
息子は、勃起したちんぽが見られるのが恥ずいのか、手で隠そうとしたけど、手を掴んで辞めさせた。
ベッドの上に座り、脚を少し開いてその隙間に座らせるように促す………。
息子は、身体を小さく震わせながら大人しくベッドに近づいて座った。
宰相は相変わらずドSで、さっき座ってた椅子を持って来て、ベッドの真ん前に座り、1番見やすい場所から観察しだす。
宰相からの位置だと、息子の恥ずかしい部分が見やすくなっていて、息子はそれに気づき脚を閉じた。でも、閉じた少しの隙間からちんこが見えている。
羞恥からか、目が赤くなり始めていた。
「大丈夫だ。男同士だし、ただの自慰を教えるだけだ。そう恥ずかしがるな。」
「……………は…い………。」と消え入りそうな声で言う。
私の時よりも遥かにマシな状況なのだが……。
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