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若い2人の話
2話
「告白された?」
「うん。3組の古雅瑞穂って人なんだけど、選択の授業が同じでそれくらいなんだけど。あ、もちろん断ったよ?」
紙パックのジュースにストローをさしながら昼休みのお弁当に遅れた理由を教えてくれる継音。
「そうなんだ」
「なんだか、すごくしょんぼりしてて……こっちが可哀想に思っちゃうほどだった」
そういって、くすくすと笑う継音。
それにしても古雅瑞穂……ね。
そういえば、金回りのいい女子生徒がそんな名前だったはずだ……少しだけ話してみようか。
「あの、法譲さん。話ってなんですか?」
「私の彼氏に告白したって聞いたからどんな人かなって思ってね」
「え゛……穂乃儀さんの彼女って……ご、ごめんなさい! 私知らなくて!」
そういって頭を下げる古雅。
別に怒りにきたわけでもないが女では低身長である古雅にとって格闘技を習ってて体の大きい私は威圧感があるのだろう。
まさしく平身低頭だ。
「いや、別に怒ってるわけじゃなくてさ……継音のこと好きなの?」
「え、っと……はい」
「じゃあさ──」
「え、それって……」
そして一つ提案をして交渉をする。
唖然としたような表情を浮かべる古雅。
しかし、すぐに生唾を飲み込みこちらの話を興味津々に聞いてくる。
継音には悪いと思うけど、継音なら私が頼めば拒否することは無いだろう。
そう、お金と薬で数時間古雅の相手をするだけなのだから。
「やだ! やだやだやっ──もがっが!」
「えっと」
「ほら、いいからさっさとやって」
古雅をつれて家に帰り、継音を呼び出して、古雅とした話をしたら嫌がったので後ろから口を塞いで押さえつける。
体格差で簡単に押さえ込めるとはいえ暴れ続けられるのも面倒だからさっさと古雅に3種混合アンプルを打ち込むように言う。
「ご、ごめんね?」
「ふぐっ! ぐぅ!」
古雅も継音の足を押さえつけつつ、腕を取って注射器を当てて打ち込む。
「つっ! こら、噛まないで」
「最低! 最低! ひどいよ由紀さん! 古雅さんもこんなことして許されると思ってるんですか!?」
「ひぇ!」
口を塞いでいた指を噛んで継音が怒る。普段は大人しい継音が大きな声で怒っているものだから古雅が怯える。
それでも女か……。
「あぁ、気にしなくてもいいから、継音もエッチが好きだから」
「好きじゃないです! ばかばかばかぁ! むぐっ!」
「ほら、古雅。私が抑えてるから好きにしていいよ」
「は、はい」
いい加減にうるさいのでその口を改めて塞ぐ。
古雅を促せば、遠慮がちに継音の体を触り始める。
手を握ったり、胸を触ったり、服の中に手を入れたり……継音はそんな古雅を涙目で睨んでいる。
「穂乃儀さん……はぁはぁ」
古雅は自分を慰めながら継音の体を触りまくる。
顔は整ってるほうなのに、ニタニタと継音を触る顔は気持ち悪く感じる。
「ふぐぅ……」
継音は古雅を睨むのをやめて、こちらを見上げてくる。
涙をボロボロと流してガチ泣きしている。
可愛い……こんな状況だけど、私のマンコがやばいくらいに濡れてくる。
「ね、ねぇ? 入れていいよね?」
いつの間にか継音のズボンを脱がせた古雅が、継音のチンポをマンコに押し当てつつそう聞いてくる。
「あ、あぁ、いいよ」
「ふぁ、うあぁあ……」
古雅に私がOKを出せばそのまま腰を落としてマンコで継音のチンポを飲み込んでいく。
継音は抵抗を諦めたのか今ではボロボロと泣いているだけだ。
「はぁはぁ、これが穂乃儀さんの生チンポっ! 気持ちいいっ!」
遠慮無しに腰を上下に振る古雅、パチュパチュと結合部からとめどなく溢れてくる潤滑油でいやらしい水音が聞こえてくる。
「継音くん! 継音くん! イクよ! イクイクイクっ!!」
「ふぐぁ……」
「あぁ、イくぅ!!」
どんどんと腰の振りを早くして、1人で絶頂する古雅。
まぁ、初めてならこんなものだろう。ついつい継音との始めてのセックスのときを思い出してそう思う。
「はぁはぁ、まだ大きい……継音君」
「ふ、んっ……あぁ」
おそらく膣を律動させながら継音から搾り取ろうとしているのだろう。
腰を揺らしている古雅に対して、強い刺激を与えられている継音がイヤイヤと首を横に振る。
「ほら、継音君もイって! ほら、ほら!」
「ふぐぅうう!!」
「きたっ! ぉ、お゛ぉ、イぐっ!」
古雅は継音をイかせようと膣内のみの動きに変えたのだろう、腰は前後に軽く動かす。
そして、とうとう限界が来たのだろう継音が射精をすれば、それにあわせて古雅が絶頂する。
「ふぅ、っ……ふぅっ……」
「んっうぅ……ふぅ……ふぅ」
継音も古雅もぐったりとして荒い息を吐き出している。
「さてと、約束の1回も終わったしシャワー使っていいから」
「え、あぁ、うん」
継音の上に跨っていた古雅が立ち上がってお風呂に向かう。
「継音」
「ふぅ~っ、ふぅ~、馬鹿……嫌い……」
私の腕をつかんでぐすぐすと泣きながら罵倒してくる継音。
「継音。ごめんね」
「許さないです」
いかにも不機嫌ですという顔を逸らして、腕を力強くつかんでくる。
そんな継音の首に古雅から受け取っておいた注射を打ち込む。
「ごめん。我慢できない」
「っ! いや!」
体勢を入れ替えて押し倒す。
強引にキスをするが、口を引き結んで拒絶される。
下半身に手を伸ばせば薬が効いているのかそこは力強く立っている。
「継音が古雅としてるの見てすごく興奮した。気持ちよかった?」
「さ、最低! んんっ! いやぁ……」
古雅と継音のセックスを見て、準備万端に濡れたマンコにチンポを飲み込む。
「意地悪してごめんね」
「うぅ、ぐすっ」
奉仕してもらうのもいいけどやっぱり、こうやってセックスするほうが気持ちいい。
久々の生チンポに腰が止まらない。
「ひどい事させてごめんね継音」
「もう、由紀さん以外とするの嫌です」
耳元で私が謝ると未だに泣きながら継音がそういう。
すごく可愛い。
自分が了承したこととはいえ、目の前で継音が犯されているのには胸が締め付けられた、だが同時に興奮もした。
「ごめんね継音。私こうやって継音とエッチしたい」
「うぅ、やだよぉ。お母さんにお小遣いもらえるように頼むから、だから、だから、もういやだよぉ」
あぁ、違うのだ。
継音。それは違う。私はこうやって、継音を他の女に犯させて、泣かせて、それを慰めながらセックスをしたいんだ。
ごめんね継音。
「うん。3組の古雅瑞穂って人なんだけど、選択の授業が同じでそれくらいなんだけど。あ、もちろん断ったよ?」
紙パックのジュースにストローをさしながら昼休みのお弁当に遅れた理由を教えてくれる継音。
「そうなんだ」
「なんだか、すごくしょんぼりしてて……こっちが可哀想に思っちゃうほどだった」
そういって、くすくすと笑う継音。
それにしても古雅瑞穂……ね。
そういえば、金回りのいい女子生徒がそんな名前だったはずだ……少しだけ話してみようか。
「あの、法譲さん。話ってなんですか?」
「私の彼氏に告白したって聞いたからどんな人かなって思ってね」
「え゛……穂乃儀さんの彼女って……ご、ごめんなさい! 私知らなくて!」
そういって頭を下げる古雅。
別に怒りにきたわけでもないが女では低身長である古雅にとって格闘技を習ってて体の大きい私は威圧感があるのだろう。
まさしく平身低頭だ。
「いや、別に怒ってるわけじゃなくてさ……継音のこと好きなの?」
「え、っと……はい」
「じゃあさ──」
「え、それって……」
そして一つ提案をして交渉をする。
唖然としたような表情を浮かべる古雅。
しかし、すぐに生唾を飲み込みこちらの話を興味津々に聞いてくる。
継音には悪いと思うけど、継音なら私が頼めば拒否することは無いだろう。
そう、お金と薬で数時間古雅の相手をするだけなのだから。
「やだ! やだやだやっ──もがっが!」
「えっと」
「ほら、いいからさっさとやって」
古雅をつれて家に帰り、継音を呼び出して、古雅とした話をしたら嫌がったので後ろから口を塞いで押さえつける。
体格差で簡単に押さえ込めるとはいえ暴れ続けられるのも面倒だからさっさと古雅に3種混合アンプルを打ち込むように言う。
「ご、ごめんね?」
「ふぐっ! ぐぅ!」
古雅も継音の足を押さえつけつつ、腕を取って注射器を当てて打ち込む。
「つっ! こら、噛まないで」
「最低! 最低! ひどいよ由紀さん! 古雅さんもこんなことして許されると思ってるんですか!?」
「ひぇ!」
口を塞いでいた指を噛んで継音が怒る。普段は大人しい継音が大きな声で怒っているものだから古雅が怯える。
それでも女か……。
「あぁ、気にしなくてもいいから、継音もエッチが好きだから」
「好きじゃないです! ばかばかばかぁ! むぐっ!」
「ほら、古雅。私が抑えてるから好きにしていいよ」
「は、はい」
いい加減にうるさいのでその口を改めて塞ぐ。
古雅を促せば、遠慮がちに継音の体を触り始める。
手を握ったり、胸を触ったり、服の中に手を入れたり……継音はそんな古雅を涙目で睨んでいる。
「穂乃儀さん……はぁはぁ」
古雅は自分を慰めながら継音の体を触りまくる。
顔は整ってるほうなのに、ニタニタと継音を触る顔は気持ち悪く感じる。
「ふぐぅ……」
継音は古雅を睨むのをやめて、こちらを見上げてくる。
涙をボロボロと流してガチ泣きしている。
可愛い……こんな状況だけど、私のマンコがやばいくらいに濡れてくる。
「ね、ねぇ? 入れていいよね?」
いつの間にか継音のズボンを脱がせた古雅が、継音のチンポをマンコに押し当てつつそう聞いてくる。
「あ、あぁ、いいよ」
「ふぁ、うあぁあ……」
古雅に私がOKを出せばそのまま腰を落としてマンコで継音のチンポを飲み込んでいく。
継音は抵抗を諦めたのか今ではボロボロと泣いているだけだ。
「はぁはぁ、これが穂乃儀さんの生チンポっ! 気持ちいいっ!」
遠慮無しに腰を上下に振る古雅、パチュパチュと結合部からとめどなく溢れてくる潤滑油でいやらしい水音が聞こえてくる。
「継音くん! 継音くん! イクよ! イクイクイクっ!!」
「ふぐぁ……」
「あぁ、イくぅ!!」
どんどんと腰の振りを早くして、1人で絶頂する古雅。
まぁ、初めてならこんなものだろう。ついつい継音との始めてのセックスのときを思い出してそう思う。
「はぁはぁ、まだ大きい……継音君」
「ふ、んっ……あぁ」
おそらく膣を律動させながら継音から搾り取ろうとしているのだろう。
腰を揺らしている古雅に対して、強い刺激を与えられている継音がイヤイヤと首を横に振る。
「ほら、継音君もイって! ほら、ほら!」
「ふぐぅうう!!」
「きたっ! ぉ、お゛ぉ、イぐっ!」
古雅は継音をイかせようと膣内のみの動きに変えたのだろう、腰は前後に軽く動かす。
そして、とうとう限界が来たのだろう継音が射精をすれば、それにあわせて古雅が絶頂する。
「ふぅ、っ……ふぅっ……」
「んっうぅ……ふぅ……ふぅ」
継音も古雅もぐったりとして荒い息を吐き出している。
「さてと、約束の1回も終わったしシャワー使っていいから」
「え、あぁ、うん」
継音の上に跨っていた古雅が立ち上がってお風呂に向かう。
「継音」
「ふぅ~っ、ふぅ~、馬鹿……嫌い……」
私の腕をつかんでぐすぐすと泣きながら罵倒してくる継音。
「継音。ごめんね」
「許さないです」
いかにも不機嫌ですという顔を逸らして、腕を力強くつかんでくる。
そんな継音の首に古雅から受け取っておいた注射を打ち込む。
「ごめん。我慢できない」
「っ! いや!」
体勢を入れ替えて押し倒す。
強引にキスをするが、口を引き結んで拒絶される。
下半身に手を伸ばせば薬が効いているのかそこは力強く立っている。
「継音が古雅としてるの見てすごく興奮した。気持ちよかった?」
「さ、最低! んんっ! いやぁ……」
古雅と継音のセックスを見て、準備万端に濡れたマンコにチンポを飲み込む。
「意地悪してごめんね」
「うぅ、ぐすっ」
奉仕してもらうのもいいけどやっぱり、こうやってセックスするほうが気持ちいい。
久々の生チンポに腰が止まらない。
「ひどい事させてごめんね継音」
「もう、由紀さん以外とするの嫌です」
耳元で私が謝ると未だに泣きながら継音がそういう。
すごく可愛い。
自分が了承したこととはいえ、目の前で継音が犯されているのには胸が締め付けられた、だが同時に興奮もした。
「ごめんね継音。私こうやって継音とエッチしたい」
「うぅ、やだよぉ。お母さんにお小遣いもらえるように頼むから、だから、だから、もういやだよぉ」
あぁ、違うのだ。
継音。それは違う。私はこうやって、継音を他の女に犯させて、泣かせて、それを慰めながらセックスをしたいんだ。
ごめんね継音。
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