転生した俺は身バレしたくない〜ニ鬼を追うもの〜

海月ウミヅキ

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はじまり

11※

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目を開けると、何故か俺の下半身は素っ裸で足を大きく開いていた。
その足の間にはニヤリと笑うアルドの姿
何だか身体が重たくて、思うようには動かない

ぬるりとした感触に驚きその場を見ると、そこには俺のペニスの先を赤い舌で舐め上げるアルドがいた。
腰に甘い痺れが走り、重い身体を微かに捻る
ヌルヌルとしたアルドの舌がペニスをグルリと舐めまわし、僅かに腰が浮く。


なんでこんなことに…??

理解しようと脳が回り出した頃、お尻の中で何かが動いた。
確認しようと後ろを向こうとしたが、俺の背中はピッタリと地面に付いていて、後ろはない。

でも、確かにお尻の中でウネウネと何かが動き回っている

訳もわからずもう一度アルドに視線を戻すと、そこには先程まで居たアルドの姿は無く、変わりに金色の髪の束を耳に掛けるロワンの姿があった

なんで?
と思うより先に、美しいロワンの顔が俺のペニスへと近づき、その綺麗な唇ですっぽりとソレを咥え込んだ。
少しヒンヤリしたロワンの口内はとてもヌルヌルしていて、腰が震える。


なんだろう、これ、気持ちいい
…でもおかしい?
アルドはどこに?

ああ、夢かな?


ぼんやりとした頭でそう思うが、上手く思考が付いてこないし纏まらない

ヌルリ、ヌルリ、とロワンの口内で何かが動き、先端の弱い部分を強く押され、身体が震えた
お尻の中の物も相変わらずウネウネと動き続けている。


夢か…いや、夢?
夢でアルドとロワンにフェラさせるって俺…どんな夢見てるんだよ

冷静に頭の隅でそんな事を考える俺と、
夢ならいっか…
と重たい身体を手放す俺が、フワフワとした意識の中で混同する


すごく気持ちいいし…ロワンは綺麗だし…何より気持ちいいし
夢だしいいよね…

安易な考えで快楽に身を預けようとすれば、お尻の中でウネウネと動いていた何かが、とても気持ち良い所を擦り上げ、腰が跳ねた。


いやいや、お尻も気持ちよくなる夢ってどうなの?!

そう思うと同時、目の前に薄らと青い光が広がる。
ゆっくりと夢と現実の狭間を往復しながら目を開くと、見覚えのある青い光
頬の下には薄く発光する緑の苔

俺は何ていう夢を…と眠たい目を擦った時だった


「ひぃ、あッッ!」


お尻に感じた、確かな刺激
今日、初めて知った気持ちいい場所

寝起きで大混乱のまま慌てて起き上がり、下半身を確認したが、服はきちんと身につけている。
でも、確かに感じる股間とお尻への違和感

急いでズボンを下ろし、恐る恐る下着の中を覗き込んだ。
いつも、そこにあるはずの俺自身はそこになく、代わりに紫色のプヨプヨとした液状に近い何かがそこにはいた。

何これ…

急いで膝立ちになり、下着も下ろすと、そこには何だか見覚えのあるような、プヨプヨとしたもの。
俺の靴を溶かしたアイツとそっくりだ。
色が違うだけで、質感はまさに、この世界に来て最初に出会ったスライムさんと一緒

すごい量の汗が背中を伝うのがわかった。

モンスター出ないんじゃなかったの?!
と混乱する頭のまま、早くどうにかしないと
…と思い股間に張り付くスライムを掴む


「っんあ、っああ!!」


が、またお尻の中で何かが、気持ちいい所を押し上げた。
あまりの刺激に足が震え、前のめりに崩れ落ちる
苔の上に片肘をつき、股間に付いたスライムを引き剥がそうとするが、掴んでも掴んでも、プヨプヨした感触を手に感じるだけで全然剥がれそうな気配はない。
それどころか、お尻の中のウネウネと動く物が、さっきよりも的確に、そして何度もいい所を押し上げてくる。
前に張り付いたスライムもヌルヌルと動きだしした。まるで意思を持つかの様に、俺のペニスを撫で回し、先端をグリグリと押し、時折吸い付く様な感覚さえ覚える。

コイツの所為で変な夢まで見てしまった…情けない


「はぅっ…ぅあ」


あまりの刺激に蹲りながら、近くにいるはずのアルド探した。
こんな姿見られたくないけれど、俺1人ではどうにか出来そうにもない…
涙で滲む視界で周囲を見渡すと、少し離れた所に、胡座をかき頭を抱え込むアルドの姿があった。
良かった、起きてた…いや、良かったのだろうか?
見える範囲は全体見たが、どうやらロワンはまだ戻ってきてないようだ。


「っうう、アルドぉ…」


お尻と股間に与えられる刺激にどうにか耐えながら、アルドを呼ぶと、アルドはゆっくりと抱えてた頭を持ち上げた。
その目元は赤く、額に大粒の汗を浮かべ、息はとても荒い

どうしたんだろう?という思いと共に、何だか最近見た光景と重なる部分を思い出した。


「…ンで、こうなった…」


熱い息と共にアルドがそう吐き捨てる


「美味そうな匂いしやがって…」


そう言い残したかと思うと、また頭を抱え込み、動かなくなってしまった。

えっ?え??
助けて欲しいんだけど???

そんな俺の願いとは裏腹に、全く動かないアルドと、お構い無しに俺の中と外で暴れ回るスライム
中の気持ちの良い所を押していたそれが、より奥へと進み、お尻の中を埋め尽くしていく。
身体が熱いせいか、股間に張り付くスライムと、お尻の中の物をより冷たく感じてしまう。


「ぅうんッ…ふ、あッ」


もうこれ以上奥はないって思う場所まで、お尻の中を何かに埋め尽くされ、身体が震えた。
必死に声を抑えようとするが、前をスライムに擦られる度、吐息と共に甘い声が逃げて行く
ヌルヌルとペニスを撫で回す様に動いていたスライムが、徐々に上下に扱く様な動きに変わっていき、ズルズルと快感が体の奥から引き摺り出されていってしまう


「ッ、あ、るど!ッああっ!」



頭を抱え込んだままのアルドを呼ぼうとするが、お尻の中を埋め尽くした何かがグリグリと動き出し、言葉が続かない
1番奥を突き上げる様に動きながら、同時にペニスの裏側辺りの、気持ちがいい所も同じ様に突き上げられ、思わず手元の苔を強く握ってしまった。
光る粉が舞い上がり消えて行く

ペニスを覆うスライムが、上下に動き、時折先端の敏感な部分を強く押してくる

もう、むり…

自分の意思とは関係なく、無理矢理高められていく快感に全身が震え、力が抜けていった


「ああッ、うンーーッ!!」


ゴリっ、とお尻の中と、ペニスの先端を同時に押されて目の前が一瞬真っ白になる。
強すぎた刺激を何とかやり過ごしたが、もう我慢できそうにはない。
的確に感じる部分のみを突かれ、快感の波がどんどんと高まって行く

こんな訳も分からないものでイきたくない。
その気持ちだけで身体に力を入れて堪えようとしたが、身体はいう事を聞いてくれなかった


「ッあうぅーーっ、やだ!や、イっ、
ふゥーーあっッ!」


ヌルヌルと一層激しく動くスライムと、お尻の中を勢いよく突き上げられ、我慢の限界が来てスライムの中へと吐精した。
身体に力が入らずガクンと地面に沈み込む


「んうっ、はあっ、ぅ」


ドクドクと精子を吐き出す先端部分に、スライムが絡みつき吸い付く様な動きをみせる。
荒い息を繰り返していると、お尻を埋め尽くしていた何かが、ドゥルリと一気に外へと出ていった。
股間に張り付いていたスライムが最後の一滴まで吸い出すように吸いついた後、ゆっくりと剥がれて行き、お尻の中から出てきた同じ紫色のスライムへと近づくと、そのまま引っ付き1つのスライムへと姿を変える
半透明のスライムの中にフヨフヨと浮かぶ白濁とした液体

今のうちにどうにかしないと、と思いはするが、身体が全然動かない
アルドに視線を送るが、まだ頭を抱え込んだままだ。

力を振り絞って起きあがろうと、地面に手を付いた時だった、紫色のスライムがプルプルと震えだし、身体の一部を細長い棒状へと変形させた。
嫌な予感
俺が動き出すより先にスライムが動き、丸出しになっていたアナルへとその棒を突き刺す
簡単に体内に入ったそれに身体が震える
さっきの質量と比べると、何だか物足りなささえ感じてしまう程にその棒は細い
だがそれが中に入り込んだ瞬間、体内に感じる温かい何か
スライムの冷たさと相対して、より温かさを感じる


「ッやだ!!!やだやだやだ!!」


半透明のスライムの中に浮かんでいた白濁とした液体が徐々に減って行くのが分かり、スライムを引き抜こうとするが、びくともしない。
さっきスライムの中に射精したばかりの自分の精液が、みるみるとスライムの中から減っていき、その代わりにドクドクと体内へと注がれて行く


「やだーーーっ…」


あまりの情けなさに涙が溢れ、頑張って動かした身体からは、力が抜けて行く。
半透明のスライムから徐々に減って行く白濁とした液を見ながら、また手元の苔を握りしめた。

涙と共に出てきた鼻水を啜りながら、半透明のスライムを見つめる。その身体の中にはもう、何も浮かぶものは無い。
ツプリ、とお尻から細いスライムが抜けていき、それに遅れながら太ももを温かい液体が伝った。



「っアルド!!!」



今だと思い、強めにその名を呼ぶと、アルドがゆっくりと頭を持ち上げた。
赤い目元に額に浮かぶ汗
ゆっくりと立ち上がったアルドの息は荒い
その間にもスライムは全身を震わせ棒状へと変形させていた部分を、今度は触手のようにウネウネと更に細長く伸ばしていく。


「…美味そうだ」


一歩踏み出したアルドの目がギラリと光る。


《鬼は性魔力が好き》

昼間、ロワンが言っていた言葉が頭を過ぎる。
性行為をすると、周辺に充満する魔力、性魔力

え、まって??
これも性行為に含まれるの?スライムに一方的に弄ばれただけなんだけど?
相手がスライムでも性魔力出てるの?!!


「っひぃッ」


今にも襲いかかって来そうなアルドに釘付けになっていると、何か冷たい物がペニスへと巻き付いた。
何か、ってそれはもう分かってはいる。が見る勇気がなかなか出ない。

ウネウネと絡みつくそれに、仕方なく視線を移すと、とても細くなったスライムの一部が幹へと絡みつき、球体の部分が袋を覆う様に張り付いてきた

前門の虎、後門の狼

ロワン早く戻ってきて!!!

そんな俺の願いも虚しく、目の前まで来たアルドがゆっくりと腰を下ろした。
でもそんなアルドを気にしている場合では無い、ペニスに絡み付いた細いスライムがクチクチを尿道口を広げる様に、出口部分の穴を執拗に撫で回す


「あ、アルド、お願いっ…」


「…俺は火魔法しか使えねェ。魔力操作も下手。これ燃やしたらお前も燃える」

「ひいッ」


これ、と俺の袋部分に張り付いたスライムをアルドが握る
その隻眼の金色の瞳はギラギラとしていて、俺の瞳を捉えて離さない。

燃やされては困る、どうすれば…と股間へと目をやると、細いスライムがペニスの先端の穴、尿道口にグチリ、と入り込もうとしていた。
慌ててスライムを掴むがもう遅い


「ッあ゛、ぐぅうーーーッ!!、いだ、ッ!!」


体験した事の無い痛みと感覚に目の前に星が散る


「ひぃッ、ぐうッうううーーー!!」


痛みをやり過ごそうと、思わず目の前に居たアルドにしがみつく。
スライムは俺の痛みなどお構いなしといった様に、ヌルヌルと奥へ、奥へと押し入ってきて、これ以上奥はないと覚ったのか、ピタリと止まった。
スライムが止まった事により、強烈な痛みが過ぎ去るがしかし、ジンジンとした痛みが静かに広がっていく。

変な汗が全身から滲み、荒い息を繰り返した。


くねくね、と中のスライムが動き腰が跳ねる
ゆっくりと外へと向かって動き出したスライム、それと同時に排泄に似た様な何かを感じる
ヌルヌルとしたスライムが中間辺りで上下に動き出し、訳の分からない感覚に身体が震えた


「う゛っ、ふう…あっ」


静かな痛みと、込み上がってくるよく分からない何か
涙目でアルドを見上げると、俺よりも息を荒げながら俺の痴態を見下ろしている
ゆっくりと視線を下ろすと、布越しでも分かるくらいに張り詰めたアルド自身が目に入った

見なかった事にしよう…


そう思いサッと目を逸らし、アルドにしがみ付いていた手を離した。
上下に動く細いスライムが、中に入りきらなかった細い部分を器用にペニスへと絡ませ、ゆっくりと扱く様に上下に動き出す
袋を覆っていたスライムも思い出したかの様に、身体を揺動させる

否応なしに高められる快感
痛みで萎えていたはずのペニスが、徐々に頭を持ち上げはじめた

快感に耐えながら、スライムを引き剥がそうと奮闘するが、しっかりと絡み付いたスライムからは、剥がれる気配は微塵も感じ取れない


「っはう゛、あっうう」


確かな快感の波が次から次へと襲い来る
いつの間にか痛かった筈のペニスから痛みは消え、むしろ気持ち良ささえ感じる
ヌチヌチと卑猥な音をたてて尿道をスライムが擦り上げ、それに合わせるようにペニス全体を扱かれて、多すぎる刺激に脳が溶けて行く様な感覚を覚えた。

イきたい

もういつでも射精してしまいそうな程に気持ちいいのに、それは叶わない
腰の奥深い所で、吐き出せない快感と熱がグルグルと渦を巻いているようだ。



「ああっ、はうッ!あっ、あっ!」



長く続く行き場の無い快感に、思考が霞んでいき、口を閉じる事さえ忘れてしまう。
自分のものとは思えない喘ぎ声が洞窟内に響き、吸い込まれて行く

イきたい、だしたい、もっと気持ちよくなりたい


「ッツーーーあああっーー?!」


ヌルン、と尿道の奥へと入り込んだスライムに力強く吸い付かれ、腰がガクガクと震えた。
強すぎる刺激、こみあげる射精感
でも出ない、出せない

頭の隅から徐々に真っ白に染まって行く中、目の前に居たアルドが動き出した
だが今はそんな事を気にしていられる程、余裕はない
全身の力が抜けきり、柔らかい苔の上へと仰向けになり四肢を投げ出し、処理しきれない快感の波に押し流される

頭が、フワフワと、白く染まって…もう何も考えられない
気持ち良すぎる、出したい

これ以上の快感は無い、と身体を大きく震わせる中、お尻に微かに感じた熱
白く染まり切ろうとしていた頭が、一気にクリアになり、意識がハッキリと浮上した

視界に捉えたのは、ニヤリと笑うアルドの顔



「ッだ、だっ、めェえーッ!!!」



気付いた時には既に遅し、グチリとアナルの中へとアルド自身が押し入ってくる
内壁をグチグチと割開き、ズン、と一気に奥まで突かれて目の前を閃光が走った。
身体が面白い様に痙攣し、これ以上無いくらいに腰が反り返る


「ひっ、ぃ゛あんッ、あっああーーっ!」


息をつく暇も無く、奥を突いたアルド自身が出ていったかと思うと、また激しく奥を突かれる
痛いくらいに腰と背中が反り、爪先に力が入る

ずるり、と抜けて行ったアルドが、次は中からペニスの裏側を押し上げた


「あっ、あっ、あ゛ぁあーーーっ」


開きっぱなしの口から馬鹿みたいに嬌声が上がり続ける
目の前は真っ白で、射精感が絶え間なく腰の底から込み上げてきた。
ズンズンとアルドがその部分を突く度、尿道のスライムが答える様に奥に吸い付く
両側からコリコリと気持ちのいい所を押しつぶされ、手に余り切るほどの快感が、次から次へと溢れ出て行った


「っ、はあ、くっそ…」

「あ゛っ、ぁあ!!!あ、るどぉッ!」


「お前がっ、わるいっ!」


ズン、と突かれ一瞬意識が飛ぶ
が、有り余る快感に直ぐに意識は引き戻される
両側からコリコリと押され、余りの気持ちよさにイったような感覚が腰に走り、アナルがピクピクと収縮するが、肝心の精液は出ていない
それでも突かれる度に身体がビクビクと震え、射精時のような気持ち良さが身体を巡り、アナルの中のアルドの物を無意識に締め付けてしまう


「ああ!!っも、むりぃいっ!!」


「俺もっ…むり、!!」

「ひあ゛っ、あっあーーーッ!」


苦しそうに息を吐き出したアルドが、ズンと強く奥を突く
一瞬、息が止まり、グルリと世界が回った気がした
卑猥な音をたて、アルドが奥と手前を行ったり来たりして、奥を突かれる度、意識が飛びそうな快感に襲われる


「あっ、あぅうッ……ンんっ…?!」

ガクガクと身体が震える中、突然ツプリ、と尿道口からスライムが抜け出した
その直後怒涛の様に襲い来る射精感
堰き止められていたそれは、やっと外へと出ることが出来、凄い勢いで尿道を駆け上がり先端から止めどなく溢れ出す
散々擦られて敏感になった尿道を精液が駆け上がり、感じた事のない快感に景色が白へと変わっていく


「ッあーーー、っあ、あっーー!!」

「くっ、そ!」


ズン、とアルドが今迄で1番強く奥を突いた。
体内に感じる温かいものと、ドロドロと幹を伝う白濁とした液体
そして、その液体を溢さない様にと絡みつくスライム
スライムはまだ出るだろう?と言わんばかりに、敏感な先端を擦る

力の入らない俺の身体はスライムの刺激に小さく跳ねるが、もう指一本動かす事は出来ない

ポタリ、と頬に何かが落ちてきて、ゆっくりとその元を辿ると、汗を流すアルドの顔がゆっくりと近づいてきて、唇に唇が触れた。


「んっ、ふうっ」


金色のアルドの瞳と俺の視線が絡み合う
ヌルリ、入ってきたアルドの舌が、歯列を舐め上げ、俺の舌を絡めとり吸い上げる。
されるがままの俺の唇の端を、どちらの物か分からない唾液が流れ落ちて行った。

息も絶え絶えな俺の中で、射精したばかりのアルド自身がムクリ、と質量を増す


もう、むり。
本当にむり。

そんな思いも塞がれた口では伝える事もできず、緩々と動き出したアルドの腰から逃げることは出来なかった。
徐々に硬さを取り戻すアルドと、萎れ切った俺自身に絡みつくスライム

口内で廻るアルドの舌が気持ちいい
ゆっくりと目を閉じ、ギラリと光続けるアルドの瞳から逃げることを選択した。


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