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第一章 健太の視点
第五話 完全な服従と快楽の管理(2)
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僕が奴隷として飼われるようになって一年が経とうとする頃、美沙様は僕に新しい「遊び」を提示された。
リードを引かれ、彼女の足元に這い寄ると、貞操帯に閉じ込められた僕の欲望は、体中を駆け巡り、僕を狂わせそうにしていた。
「ブタ。今日は特別に遊んであげる」
美沙様の柔らかな指先が、僕の脂肪に埋もれた乳首に触れた。
愛撫するように優しく、それでいて逃げられないように。
さらに彼女の足が、貞操帯の金属越しに僕の鼠径部を執拗になぞる。
この上ない程の性的快感を与えられながら、決して発散できない欲求。
勃起することさえ許されない。出口のない迷路に放り込まれたような苦悶が、僕を襲う。
美沙様の計画通りだったのだろう。僕が悶える姿を眺めて楽しそうに微笑んでいた。
乳首への刺激が強まるにつれ、僕は自分を制御できなくなっていった。
マスクの奥で荒い息を吐き、喉の奥から獣のような喘ぎが漏れる。
そして、ついに僕は、決して口にしてはいけない一言を、人間の言葉で発してしまった。
「……いか、せて……」
その瞬間、部屋の空気が凍りついたのを感じた。美沙様の指が止まり、瞳から慈悲が消え失せた。
「今なんて言った? 豚がご主人様にお願いなんてできると思ってるの? 許さないからね」
「自分の立場を自覚しなさい」
激痛が走った。美沙様が、摘んでいた乳首を一気に、ちぎれんばかりに捻り上げたのだ。
「グヒャア! ブ、ブブブ」
痛みから逃れようと、体を引くが乳首を掴まれているため乳房ごと引っ張られるような形になり、痛みは一層増した。
美沙様はそれからも容赦なくその肉厚な乳房を何度も引っ張り、赤く熟した桃のように腫れ上がるまで弄び続けた。
痛みは凄まじかった。
これまでには想像もできなかったような「乳首」という部位への執拗な攻撃は、僕の中に新たな、そして致命的な屈辱の快感を刻み込んでしまった。
この日を境に、乳房への懲罰は僕の日常になった。脂肪の層に埋もれていた小さな突起は、度重なる刺激と牽引によって、まるで女性のように肥大していった。
鏡に映るその姿は、僕が完全に「美沙様の快楽のためだけの家畜」へと改造されている証だった。
そして、僕が彼女の奴隷となった記念日。美沙様はその日を「誕生日」と呼び、「プレゼント」を用意していた。冷たく光る、金属製のニードルとピアスだ。
「これで、あなたは一層、私の屈辱的なブタになるのよ」
僕はマスクの下で「ブヒィ、ブヒィ」と必死に許しを請うた。けれど、美沙様の決意は揺るがない。
専用の器具が肥大した乳首に狙いを定め、ニードルが肉を貫く。 「ぎ、あああああぁぁぁぁぁっ!!」 脳を突き刺すような激痛。
これまでの人生で一度も出したことのないような、凄まじい悲鳴がリビングに響き渡った。
美沙様は、新しく装着されたピアスの金具を強く捻り、僕の体を屈服させた。さらに、鞭の先で、僕の腹に食い込む貞操帯の金属をカチャカチャと叩く。
「あなたは永遠に満たされないのよ。その哀れで小さな性器が、この貞操帯の中で苦しみ、我慢汁でいっぱいになる。それが、私への最高の奉仕なの」
乳首を貫く金属の重みと、股間を封じる枷の冷たさ。 僕はあまりの絶望と快楽の濁流に力が抜け、美沙様の足元に崩れ落ちた。
僕はもう、人間には戻れない。乳首に鎖を繋がれ、股間を封じられたまま、一生彼女の足元で鳴き続ける。その運命を、僕は震えるような歓喜とともに受け入れた。
リードを引かれ、彼女の足元に這い寄ると、貞操帯に閉じ込められた僕の欲望は、体中を駆け巡り、僕を狂わせそうにしていた。
「ブタ。今日は特別に遊んであげる」
美沙様の柔らかな指先が、僕の脂肪に埋もれた乳首に触れた。
愛撫するように優しく、それでいて逃げられないように。
さらに彼女の足が、貞操帯の金属越しに僕の鼠径部を執拗になぞる。
この上ない程の性的快感を与えられながら、決して発散できない欲求。
勃起することさえ許されない。出口のない迷路に放り込まれたような苦悶が、僕を襲う。
美沙様の計画通りだったのだろう。僕が悶える姿を眺めて楽しそうに微笑んでいた。
乳首への刺激が強まるにつれ、僕は自分を制御できなくなっていった。
マスクの奥で荒い息を吐き、喉の奥から獣のような喘ぎが漏れる。
そして、ついに僕は、決して口にしてはいけない一言を、人間の言葉で発してしまった。
「……いか、せて……」
その瞬間、部屋の空気が凍りついたのを感じた。美沙様の指が止まり、瞳から慈悲が消え失せた。
「今なんて言った? 豚がご主人様にお願いなんてできると思ってるの? 許さないからね」
「自分の立場を自覚しなさい」
激痛が走った。美沙様が、摘んでいた乳首を一気に、ちぎれんばかりに捻り上げたのだ。
「グヒャア! ブ、ブブブ」
痛みから逃れようと、体を引くが乳首を掴まれているため乳房ごと引っ張られるような形になり、痛みは一層増した。
美沙様はそれからも容赦なくその肉厚な乳房を何度も引っ張り、赤く熟した桃のように腫れ上がるまで弄び続けた。
痛みは凄まじかった。
これまでには想像もできなかったような「乳首」という部位への執拗な攻撃は、僕の中に新たな、そして致命的な屈辱の快感を刻み込んでしまった。
この日を境に、乳房への懲罰は僕の日常になった。脂肪の層に埋もれていた小さな突起は、度重なる刺激と牽引によって、まるで女性のように肥大していった。
鏡に映るその姿は、僕が完全に「美沙様の快楽のためだけの家畜」へと改造されている証だった。
そして、僕が彼女の奴隷となった記念日。美沙様はその日を「誕生日」と呼び、「プレゼント」を用意していた。冷たく光る、金属製のニードルとピアスだ。
「これで、あなたは一層、私の屈辱的なブタになるのよ」
僕はマスクの下で「ブヒィ、ブヒィ」と必死に許しを請うた。けれど、美沙様の決意は揺るがない。
専用の器具が肥大した乳首に狙いを定め、ニードルが肉を貫く。 「ぎ、あああああぁぁぁぁぁっ!!」 脳を突き刺すような激痛。
これまでの人生で一度も出したことのないような、凄まじい悲鳴がリビングに響き渡った。
美沙様は、新しく装着されたピアスの金具を強く捻り、僕の体を屈服させた。さらに、鞭の先で、僕の腹に食い込む貞操帯の金属をカチャカチャと叩く。
「あなたは永遠に満たされないのよ。その哀れで小さな性器が、この貞操帯の中で苦しみ、我慢汁でいっぱいになる。それが、私への最高の奉仕なの」
乳首を貫く金属の重みと、股間を封じる枷の冷たさ。 僕はあまりの絶望と快楽の濁流に力が抜け、美沙様の足元に崩れ落ちた。
僕はもう、人間には戻れない。乳首に鎖を繋がれ、股間を封じられたまま、一生彼女の足元で鳴き続ける。その運命を、僕は震えるような歓喜とともに受け入れた。
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