【エロ】わたくし好きな人に認識してもらう為にドラゴン使役しに行ってきます

あごにくまるたろう

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緋龍様ルート

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「私は緋龍を名乗る者です。これからも火龍様と共に過ごしていきたいですわ。」

「我を選ぶなんて、分かってるじゃねぇか。」

そう言うと、火龍様は私を抱きかかえ、手紙の選別をしている家族から私を引き離し、口付けを交わした。

「ちょ!ちょちょ!…火龍様っ!」

「今更何を慌ててるんだよ。俺を選んだんだろう?俺は1番お前の中に入って、散々ひとつになったんだ。恥ずかしがる事なんかねぇよ。」

「言い方に語弊がありますわっ!」

火龍様は、わたくしを地面に下ろした後も、もう離すものかと言わんばかりに後ろからガチガチに、わたくしを抱きしめました。

「少しも動けまけんわ。拘束がこんなにもストレスになるとは知りませんでしたわ。」

抱きしめる腕が、私の胸の下を締め付けていて、胸を触られている訳では無いのに、なんだかとても気恥ずかしいですわ。その、少しくらいは触れてしまっていますけれど。

火龍様は後ろから、わたくしの首筋に顔を埋めて仰いました。

「うるせぇ、お前が我を選んだんだ。」

「はい。当初の目的通り緋龍となれること、わたくし嬉しいですわ。」

なおも首筋に顔を埋めている火龍様から、ポワポワとお花が出でいる様な気がして、喜んでいらっしゃる様に感じます。

「火龍様、婚姻前にその様な事を、この様な場ではっ…娘をお離しください。」

お父様が控えめに嗜めてくださいました。火龍様は不満げに顔をあげて睨みます。

「…場所を変えよう。」

火龍様は再び、わたくしを抱え上げて、窓から飛び立ちました。

「あぁ!火龍様っ!そういう訳では無くぅ…。」

お父様の声が一瞬に聞こえなくなりました。この空の散歩は何処に向かっているのでしょうか。抱えられながら火龍様のお顔を見つめると、なんだか何時もより赤らんでいる気がします。火龍様がこちらに気付きました。

「お前が我を選んだ事、嬉しい。こんな気持ちは初めてだ。少しも離したくない。1秒たりとも肌を離したくないんだっ。」

苦しい様な、切ない様な顔で、こんな事を言われると、わたくしも恥ずかしくなり顔が赤くなってしまいます。

「火龍様っ、わたくし。」

熱くなった頬を両手で押さえていると、火龍様のお顔が段々と近づいてきます。

「んっ…んん…はっ、んんっ」

2度目の口付けは、先程とは違い、体が跳ねてゾクゾクしてしまう、初めての感覚でした。逃れようにも空の上で、火龍様の腕に体重を預けるしか無く、その腕が、わたくしを押し上げれば、わたくし自身が口付け求めているように押し付けるのです。

右手は頬の横で動く隙間が無くなり拘束されてしまいましたが、宙をかいていた左手が、ようやく火龍様の身体を見つけて押しのけました。実際にはピクリとも動かず無意味な左手。

「んんっん…ぷはっんん…はっ」

止まらない口付けに変になってしまいそうで、早く止めて欲しいのに、口を塞がれてるので訴える事ができません。

「ひりゅう…ひゃっまぁ…あっん」

口付けをされながら必死に名前を呼びましたが、まともに呼べませんでした。名前を呼ばれた火龍様は、更に顔を赤くして、貪る様な口付けをしながら何度も、わたくしの名前を呼んでくださいました。

もうダメです。抵抗を諦めようとしたその時、何処か地面に着地したようで、私の体が大地に安定しました。ここは何処でしょう。草が生い茂っていて直接お尻を付けていても痛くありません。呆けながら少し辺りを見回します。樹々は深い森の中の様ですが、太陽光が差し込み明るく、近くで水の流れる音がします。見ると大きな岩場から、静かに水が流れ落ちており、表面が鏡の様に景色や光を反射させキラキラしています。

「ここは我が生まれた場所だ。」

「火龍様が…。」

「古来より龍の加護があるこの地には、魔物も人も何もかも近寄らん。安心しろ。チカラを抜け。」

火龍様が優しい顔で語りかける。

「火龍様は、火山から生まれる訳では無いのですね…。」

「ん?…くくっ。そうだな。火龍とだけ交わる訳では無いからな。今だって。」

火龍様は、わたくしの頬を優しく撫でました。

「…はい。」

火龍様も横になり寝たまま、わたくしを後ろから抱きしめました。

「…ん?」

ゴロゴロと頭を擦り付けて、抱きしめたまま数十分が過ぎたでしょう。

「火龍様、これはなんでしょうか?」

「ん?どれだ?」

「この時間は、何をする時間なのでしょうか?」

「ん?何かしたいのか?言ってみろよ。」

「へ?!…いえっ何も!!」

わたくしったら、1人ではしたない期待をしていた様です。恥ずかしいですわっ。ロマンス小説を読み過ぎたのかもしれません。反省しなければ。そもそも婚姻前なのですから、何も無くて良いのです。今日はこのままお昼寝としましょう。

気を取り直して目を瞑ると、わたくしの鎖骨を火龍様の指がなぞりました。

「ひゃあ!!」

息を荒くして火龍様を見ると、ニヤニヤと見下ろしてきます。火龍様の指が鎖骨を戻ってきます。今度は爪を立てて。でも襟付きの服の上からなので痛みを感じず気持ちが良いのです。

「っんふぅ…」

必死で息を整えようとするのですが、火龍様が指を止めてくださらないので、呼吸が乱れてしまいます。

次第に指の位置が下がり、鎖骨の下の少し肉付いた場所を移動し始めました。このまま指が下がっていけば胸を触られてしまうのですね。

わたくしはドキドキしながら指が降りてくるのを待ってしまいました。ですが火龍様の指はそこから下がる事はありませんでした。

「…っなんでぇ」

私は目を潤ませて必死の顔で火龍様に訴えました。火龍様は、わたくしの反応が好ましかったのか、ゾクリと目を見開くと、口の端を吊り上げました。

「何して欲しいんだよ?龍の我には到底想像もつかねぇ。悪りぃが教えてくれねぇか?」

「あっ…あぁ…意地悪だわ。分かっているくせに。」

このまま興奮に呑まれて欲望を口にしてしまいたい。いまそれを拒んでいるのは理性ではなく羞恥心なのが居た堪れない。わたくしはどうしてしまったのでしょう。

「ふっ、ふぇぇ。」

恥ずかしさと興奮に耐えきれず、わたくしは泣いてしまいました。

「ちっ仕方ねぇなぁ。おねだりしやすくしてやるよ。」

火龍様は鋭い爪で、わたくしの衣服を切り裂きました。胸の部分が裂けて乳房が露になっています。

「ひゃあ!ひ、火龍様っ!!」

顔から火が出そうなくらい熱くなっております。必死に両手で胸を隠すのですが、何分こんなところを手で隠すなどした事が無いので、どうしたって何処かしらの胸は露出してしまいます。乳房や、谷間や、先端の色付いた部分や。全部を隠そうとして手を動かして、結局全部が見えてしまいます。

「火龍様っ、見ないでくださいましぃ。」

わたくしはボロボロと大粒の涙をこぼして、前屈みになり、隠そうと胸を手で寄せたり上げたり下げたりと動かし、必死な顔をして、さぞ滑稽な姿をしている事でしょう。

火龍様は私を抱え、地面をひと蹴りすると、近くに流れる、鏡の様な水場の前に着地しました。静かに流れ落ちる水に映し出されたのは、わたくしの卑猥な姿でした。襟付きの服は、襟と袖を残して、胸から下に切り裂かれ、今まで気づきませんでしたが足も全て露わになっていました。わたくしの身体の前面は全て丸見えなのです。スカートはまるでマントのように、わたくしの後方で揺らいでいます。

「あ、あ…こんな…」

あまりの姿に、必死に隠そうと動かしていた手も止まり、隠しきれなかった先端の色付きがぷっくりと膨れ上がっているのが見えました。

すると火龍様は後方から、わたくしを羽交い締めなさいました。後ろから、わたくしの脇の下に腕を入れて、わたくしの頭の後ろに掌を置かれると、わたくし自身の両手は下に下げる事が出来ずに自然と万歳の格好になります。

「ふぇっ、恥ずかしい!こんな格好したくありませんっ!」

自然の中で、身体の前面を丸出しにして、万歳しているなんて、滑稽です。

「足を開いたら、手を離してやるよ。」

「なっ…!」

恥ずかしいですが一刻も早く羽交い締めを解いて欲しくて、ジリジリと足を開き、肩幅程の開脚をしました。きつく閉じていた内腿にひんやりとした空気が触れます。

「こ、これでよろしいですねっ…」

「もっと開いて?」

「うぅ…」

「もっと。馬鹿にしてるのか?もっとだ。」

さらに少し足を開いては、それではダメだと言われつづけ、自分で広げられる限界まで開脚をしました。

「もっ…足…痛いですぅ…もう無理ですぅ…」

苦悶の表情で足の痛みに耐えて訴えると、火龍様も納得してくださいました。

「前を見てみろ。どうだ?」

目の前には顔を真っ赤にして、肌を丸出しで万歳しながら大開脚をしている、わたくしの姿がありました。

「滑稽で…惨めです。」

「そうだな。でもまだ足りないんだ。これで最後だ。爪先を外側に向けて?」

わたくしは言われるまま、爪先の方向を外に向けました。限界まで足を開いている為か、自然と腰が落ちていきます。

「こっ、これは…あぁ…」

ガニ股です。足を大きく開いたガニ股で、わたくしは楽しそうに万歳をする、大変みっともない姿をしておりました。

「あぁ…もう許してくださいましぃ…ひぃ」

わたくしはボロボロと涙を流しながら火龍様に懇願しました。そして自分のとある状態に気付いてしまいました。

「火龍様…お花を摘みに行きたいですぅ…離してくださいませぇ…」

限界が来たのか突然の激しい尿意に襲われました。少しの猶予もありません。

「ふぅん、我の言う事を聞けたら行かせてやるよ。返事。」

「はひぃぃっ。言う事を聞きましゅうぅ…もう限界でしゅっ!はやくぅっ!」

「今から手を離してやるが、お前はそのポーズをやめるなよ。いいと言うまで維持するんだ。」

「はひぃぃっ!」

こうして無理やり抑えられるのでは無く、自分の意思で滑稽なポーズを取ることとなりました。支えが無いと筋力的に非常に辛く、身体がプルプルします。

「んひぃ…火龍様ぁ…辛いですぅ…」

「次、小便ジョボジョボって言い続けて。」

「んなぁっ!」

はしたない言葉に拒否したい気持ちはありましたが、迫り来る尿意にせっつかれ、下を向きつつ、すぐに言葉にしました。

「しょんべんジョボジョボ…しょんべんジョボジョボ…」

「もっと大きな声で。」

「小便ジョボジョボ!小便ジョボジョボ!」

「ダメ。叫ぶくらい大きな声で言わねぇと。」

「っしよぉぉんべええん!!ジヨォボオ!!ジヨォボオ!!」

「ぷっ!…ククッ。すごい顔だなぁ。目が見開いてるぜ?言いながらジャンプしろ。高く跳べたら、やめていい。」

わたくしは小便ジョボジョボと絶叫しながら、万歳大開脚ガニ股の状態で必死に飛び上がりました。膝の屈伸も使えず、手も万歳で反動をつけられず、発声にもチカラを使っているので、全く高く跳べません。支えを失った自分の胸が縦横無尽にブルンブルン揺れる事も、より一層跳び辛くさせます。

「ダメ。低すぎる。もっと高く。」

火龍様から合格を貰う為に、懸命に高く跳びます。体力的に辛く、次第に手は下がり、腰は引けてしまいます。

「なに尻突き出してるの?見せたいの?いいぜ剥いでやるよ。」

火龍様の鋭い爪が、後方に残った衣服を切り裂き、ついに襟と袖だけになり、背中もお尻も丸出しの、ほぼ丸裸となってしまいました。

高く飛ぶ事に意識を向け過ぎたのか、はたまた時間が来てしまっただけなのか、精一杯に高く飛んだ後の着地の衝撃で、プシャアアと力強い音を立てながら、わたくしの尿道から凄まじい勢いで多量の尿が飛び出しました。

「あ…あっ…」

あまりの尿の勢いに、わたくしは更に赤面しました。恥ずかしい。しかし、もう尿を止めようなどと言う意識はありません。今はただ、ようやく排尿できた開放感に身を任せようと思いました。おしっこ気持ちいい…。

「跳べ!誰がやめていいと言った!」

「っひゃい!しゅみましぇんっ!」

火龍様の怒号にビクッと身体を震わせ、わたくしは急いで腕を伸ばし、ガニ股ジャンプを絶叫しながら再開しました。今度は言葉の通り、実際に小便をジョボジョボさせています。

「白目を向け。」

「ひゃい!っしよぉぉんべええん!!ジヨォボオ!!ジヨォボオ!!」

「舌を突き出せ。」

「ひゃひ!っほっほおおおおおん!!オッホオォォッ!!オッホオォォッ!!」

着地の度に、足元に広がった尿だまりがビシャビシャと音を立てて跳ねます。尿は勢いが弱まる事なく、プシャアアと多量に出続けています。わたくしの跳躍により、はしたなく撒き散らされていきます。

白目を剥き、舌を出してみっともない跳躍を繰り返して、もはや何と言っているか聞き取れないでしょうが、心ではしっかりと小便ジョボジョボと卑猥な言葉を繰り返しています。

「んっほおぉぉぉ!!」

ようやく尿の勢いが通常程に弱まってくると、興奮に支配されていた、わたくしにも自我が戻って来ました。

「(わたくし、一体何をしているんでしょうか。こんな惨めな事を何故しているのでしょうか。おしっこが終わったら、この惨めな跳躍を辞めましょう。)」

通常の勢いの尿も大分出続けた後に、ようやく尿の勢いが弱まりだしました。あまりに出続ける尿に、体感では5分間出続けている気さえしました。

「(もっ…長すぎるよぉ!早くオシッコ止まってよおぉぉ!)」

チョロチョロと弱まり1度止まったかに思えた尿が、またチョロチョロと出始めると、恥ずかしくなり顔を背けました。しかし弱まった尿に、これが最後と希望を見出し、力一杯の跳躍をしました。

「(終わるっ…これが最後っ!)」

ジヨォボボッ!

「ひゃあ!らんれぇぇ?!全然止まりゃないよおぉぉ!」

力一杯りきむと、尿の勢いが復活してしまいました。もはや体力もつき、精神的にも打ちのめされてしまい、上半身はヘコヘコと上下運動するものの、足は地面から離れる事なく、白目を剥いて舌を出した表情のまま、ピクピクと排尿をするだけになりました。

「おぉ…おぉ…」

ジョロロ…ロ…

「(止まった…?)」

チョロッ…

「(ひゃあん、また出たぁっ…)」

チョロ…チョロ……ポチャッ

1人の人間が出したとは思えない程の尿だまりに、ポチャッポチャッといくつかの水滴を垂らすと、ようやく長かった排尿が終わりました。火龍様はこの長時間排尿をどんな気持ちで見ていたんだろうか。

足を閉じようとするものの、慣れない体制を長く続けていたせいで、股関節を動かす事ができず、バランスを崩して尿だまりの上に背中から倒れてしまいました。起きようと必死になって手足を動かしますが起き上がれません。

「ブハッ!気持ち悪りぃなっ。お前虫みたいだぜ。」

踠く、わたくしを見下ろしながら火龍様は笑みを浮かべています。折角の火龍様の笑顔も、懸命に努力した結果を虫だと、気持ち悪いとなじられては、嬉しくありません。

「ふひっ…わたくしはぁ…うぁぁん」

火龍様の仰る通りにしたのにと、堪えきれずに泣いてしまいました。それでもまだ股関節が痛み、ガニ股を閉じる事ができない自分が惨めです。

「なぁ、わざとなの?肛門もマンコも胸も顔も全部見えてるけど。お前ホントに恥ずかしいポーズが大好きなんだな。」

「っ違いますぅ、一生懸命跳んでいたからでぇ…うぅ…」

「おい、手をピースにしてみろよ。」

「ふぇっ?」

疲れていましたが言われた通りに、顔の横に上がっていた両手を懸命にピースにしました。一体何なのでしょうか?

「ブハッ!お前にも見せてやるよ。」

火龍様は地面に横たわる、わたくしの眼前に魔力で水を集めて、鏡の様に情景を映し出しました。そこには顔を真っ赤に泣きはらし、裸でM字大開脚ダブルピースを決める、わたくしの痴態が映し出されました。

「いやぁっ、見せないでくださいましぃ!」

「好きだから言いなりにポーズ決めてんだろう?現に少しもポーズを止めねぇじゃん。頭皮までグショグショに尿染み込ませて喜んでピースしてる、ど変態だなぁ。」

「あぅっ、違うっ、身体が動かなくてっ…」

「なぁ、何で我が変なポーズを取らせていたと思う?」

「ふぇ?い、意地悪でしょうか?」

「他の龍達が見てるからだ。」

っんなぁ?!見ているのですか?!驚いたわたくしの身体が少し起き上がった拍子に、わたくしのお尻から空気が漏れ出ました。

-プゥッ!!

「ひゃあぁぁんっ!!」

「ブハッ!!お前っ、見てるって知った側からサービスするねぇっ。アハハッ。」

これ以上の恥は無いと思い顔を赤くしていましたが、次々にさらに上を行く羞恥が襲います。

「見ないでくださいましぃっ!龍様方ぁ!」

恥ずかしいのに身体を隠す事もできずに、無様にダブルピースで放屁した尻を丸出しにして、泣き叫びました。

「あー面白い。まぁホントに見てるか見てないかは我にも分からねぇから、帰ったら聞いてみようぜ。ワタクシの奏でた音は如何でしたかってな。ククッ。」

「んんっ…くぅ…」

させられた訳ではなく、自分でしでかした失態に、反論する事もできず、泣きながら唇を噛み締めました。

「お前がいけないんだぜ?お前が何をされたいか口に出したら、見ている奴らも、この辺でやめておこうと眼を背けるのに、何も言わずに1人で御披露おっぱじめるから、眼を背けるタイミングを逃しちまってるんだ。」

「っそんなぁ…見ないでくださいましぃ…」

「ところでよぉ、さっきの旋律はどっちの穴から奏でたんだぁ?」

火龍様は、わたくしの頭上から足を掴み引っ張りました。背中の上部だけが地面に着いた状態になり、先程まで地面に着いていた、わたくしのお尻は天を仰ぎ、自分からも陰部がよく見えるようになりました。マンぐり返しでございます。

火龍様は興味深げに顔を近づけて、人差し指を、マンコの穴と、肛門とで、いったりきたり指差しておりました。

わたくしは、このまま触れてもらえるのではないかと内心期待してしまいました。痴態を晒して興奮のみが高まるものの、身体はその興奮を発散させる事が出来ずにいるのです。

「どっちもヒクついてるぜ。まぁ臭いもあったし、後ろだろうなぁ。」

臭いがしていたなんて!恥ずかしくて身体を強張らせました。火龍様の指は、未だに少しも触れてはくれません。火龍様は笑って此方を見下ろしました。

「なぁ。今からもっと恥ずかしいめに合わせてやるよ。この指先から、ほんの少しの風魔法を送るんだ。こうやって。」

わたくしの肛門の中に、細く、長く、風魔法が送られてきます。突然のお尻の圧迫感に、わたくしは火龍様に何をさせられるのか察しがつきました。

「おやめくださいっ!どうかっ!」

「はい完成。魔力送るのやめるぜぇ。」

火龍様が風魔法を送るのを止めると同時に、わたくしの肛門から、女の子が出していい筈がない汚らしい爆音が鳴り響きました。

ブブブゥッ!
ブバァッ!
ブウゥッ!

わたくしの大腸の浅いところで、魔法で新しい風が生まれているのを感じます。この風魔法が終わらない限り、わたくしの汚い放屁は止まらない事でしょう。わたくしは絶望の中、チカラを抜きました。マンぐり返し連続爆音放屁で人生終わった気持ちです。どうか他の龍様方に見られていませんようにと祈ります。

わたくしの尊厳を削がれた表情を見て、火龍様は満足そうに笑っておりました。

「こんなに恥ずかしい目に合って、まだどうして欲しいのか言えない訳?まだ言う方が恥ずかしいのか?」

何をして欲しいのか。男女の営みと言うものはロマンス小説で読んだ事があります。ですが、どの本も男性のリードで行われていたので、実際に何をどうねだれば良いのか、わたくしには分からないのでございます。ただ、ずっと言いあぐねたばかりに、この様な痴態を晒すことになった様なので、もう間違った事を口にしても構わないと、半ば荒んだ気持ちで言葉を紡ぎました。

「あう…わたくしは、子作りを…して頂きたいです。ロマンス小説の様な、エッチな…。」

「ふぅん。じゃあ懇願して?」

「お願いします…わたくしと子作りをして下さい。どうかお願いします。お願いします。エッチな事をして下さい。」 

マンぐり返しでの会話中も懇願中も、すっと汚い放屁音がブウゥ、となり続けていました。

突然腸の圧迫が消えて、火龍様は抑えていた足を乱暴に突き放した。わたくしの身体は勢いよく地面にぶつかり、ビシャアと地面の尿が飛び散った。

「うっ!…フゥッ。」 

目をギュッと瞑り、呻き声をあげた。時間が経った為か、ガニ股は少しだけ閉じる事が出来ており、股関節の痛みも幾分楽になった。

「いいぜ。子作りしてやっても。だがなぁ、龍の聖域をこんなに尿で汚しちまってよぉ、先ずは謝罪が先じゃねぇか?」

「申し訳ありません…。」

「謝る割には、随分と尊大な体勢だなぁ。」

これは土下座をしろと言う事でしょうか。足が少し閉じるようになったので、横たわる事ができるでしょう。そうしたら、四つん這いに1度身体を起こす事も出来ると思います。

わたくしは身体を横たえました。計算に入れていなかったのは、わたくしが多量に出して作った尿だまりです。横を向くと、わたくしの横顔が尿の中に沈みます。その際に口を閉じていなかったので、尿が口腔内に入ってしまいました。

「(あぁっ…!)」

心の中で悲鳴をあげました。わたくしは飲み込まない様に、呼吸をしない様にして耐えるしかありません。

足は肩幅くらいのガニ股の状態で動かないので、地面の草を掴みながら、横を向く勢いを利用して、なんとか四つん這いの状態に身体の向きを変える事が出来ました。だらしなく開けたままの口からは、先程入ってきた尿と、わたくしの涎が垂れています。

足を閉じられないので、膝立ちでお尻を高くしたまま、額を地面に擦り付け土下座しました。チャプッと入尿音が鳴りました。

「申し訳ありませんでした。神聖な地をわたしの多量の尿で汚してしまった事を謝罪致します。」

「ちょっ、何そのポーズ。土下座にしてはお尻高過ぎじゃね?」

火龍様のケタケタと笑う声が聞こえます。

「なぁ、そのまま膝を浮かせてみてくれねぇか?」

火龍様に言われるまま、地面につけたオデコを支点にして、爪先を地面に着けて、ぐっとお尻をあげガニ股の膝を浮かしました。

「すっげぇみっともねぇ格好だぞ。そのままでいろよ。」

火龍様は、わたくしの後方に移動しました。

「なぁ知ってるか?その辺の木になってる実はな、ぺぺの実って言うんだ。薄皮の中の果実は、ほとんどが水分なんだぜ。ヌルヌルしてて甘いけどサッパリしてるんだ。」

突然果実の説明をする火龍様に混乱して、はぁという間抜けな相槌しか打てませんでした。火龍様は魔法で実を取っている様で、ちょっと待つ様に、わたくしに言いました。

突然わたくしのお尻の割れ目に物が押し付けられて、弾けてしまいました。

「どうだ?これがぺぺの実だ。ちょっとのチカラで割れちまう。ヌルヌルしてるだろ?」

「はぁ…確かにヌルヌルを感じますが、お尻にあてられても、味がわかりません。」

「大丈夫だよ。一回割ってヌルヌルにさせておくと、後は難なく入っていくもんらしい。」

なんの話をしているんだろうと思っていると、突然お尻の穴の中に異物が入ってきました。

「っんおおおおお!!なんですの?!なんですの?!火龍様?!」

「すげえ雄叫びだな?尻が気持ち良いのかよ。クソ変態女。どんどん挿れてやるからな。」

丸い実が、わたくしの意思とは関係なく、お尻の穴の中に次々と詰め込まれていきます。巨峰程の大きさの実は初めての、わたくしのお尻には大き過ぎます。

「おやめくださいっ!!ああ!!どんどん中に入ってくるう!!苦しい!!お腹苦しい!!」

大絶叫で拒みましたが、火龍様は意に介さず、ご機嫌に実を次々とお尻の穴に入れ続けます。

「んひいいいいいい!!もお入らないよおお!!んもお!!んもおおおお!!」

逆流してくる異物感に、お腹は圧迫され限界を感じましたが、ぎゅうぎゅうに詰まった実の幾つかは腸の中で割れてしまいました。

「っはうぅ!!」

溢れ出るヌルヌルの果汁は、お尻を高く上げているので肛門から外に出てしまう事なく、お腹の中に留まります。より潤滑になった腸内に新しい実が入っては弾け、入っては弾け、私のお尻には中に異物が入り続けるのです。

「っんがが…じゅっど…じゅっどお尻に入っでぐりゅゔ…。」

体制が辛いせいか、お尻の刺激のせいか、プルプルと身体が震えてしまいます。そして幾ら尻を高く上げているからと言っても、多量に潰れ出た果汁は許容量を超えて尻の穴から溢れ出ていました。

そして、それは突然やってきました。

「っふごおおぉ!!」

身体が揺れ、自身の尻が大きく上下に動きます。

「っでるでるでるでる!!」

必死で肛門を閉めます。でもすぐに分かりました。少しも止まりません。

「ぬああぁぁ。」

お腹の辛い圧迫感と強い便意から解放された、わたくしの最後の悲鳴は、最初こそ苦しそうでしたが、割と軽い間の抜けたものでした。苦しみから解放されて気分はスッキリです。気持ちは沈んでおりますが。

わたくしのお尻の穴からは、多量の果汁と割れなかった実、それに続いて健康的な大便が、汚い破裂音と共に、凄い勢いで一瞬にして噴き出ました。わたくしが頭を浸けている尿だまりに激しく打ちつけられ全て浮かんでいます。

お腹の中は気張れば、もうすこし果汁が出てくるかもしれません。

「っはあ。楽しめたぜ。帰るぞ。」

そう言って火龍様は背を向けて歩き始めました。

「…あの、子作りは。」

困惑しながらも土下座のままで、わたくしは尋ねました。

「は?そんな糞尿まみれの奴なんかとするわけねぇだろ。バーカ。」

「…あ、…あ、あはは、あははは。」

わたくしは、笑っていました。涙を流しながら。

立ち上がる為に、ゆっくりと大便が浮かぶ尿だまりに膝を浸け、お尻を浸けて上半身を起こしました。額と髪から尿が滴り顔を濡らします。お尻の下には運悪く、自分で出した大便が流れついており、ぐちゃぐちゃに踏み潰してしまいました。

「あぁ…うんこ…踏んじゃった…あぁ…。」

暫し呆然としていると突然風が私の身体の周りを渦巻き、わたくしを浮き上がらせます。一向に動かない、わたくしに痺れを切らした火龍様が風魔法で移動させるようです。折角足が閉じてきたのに、風魔法でM字開脚に固定されています。手も頭の後ろに組まされて脇が全開になっていて恥ずかしいです。

その格好で飛翔魔法の様に飛ぶのですが、まず飛ぶ高さが低過ぎて恥ずかしいです。人が立って歩く高さと一緒です。龍様の地で人がいないとは言え、もし人に会ったらと思うとドキドキしてしまいます。

そして何をどうしているのか、通常の飛翔魔法の際には感じない風圧が、わたくしのクリトリスのみを刺激しています。早く飛べば、その分激しい刺激となり、遅く飛ぶとゾワゾワとする刺激になります。もしかすると純粋な風圧では無いのかもしれません。

火龍様は遠くまで1人で行ってしまったようで、わたくしはその分クリトリスの刺激に耐えます。

「んあああああああ!」

刺激を求めていた身体に、ようやく訪れた快楽なので初めは歓喜の声をあげてしまいましたが、終わりの見えない連続の刺激に、次第に悲鳴へと変わっていきました。

「むううりいいぃぃぃ!!あああああぁぁ!!」

龍の地を抜けてもなお、火龍様の姿は無く、低い飛翔も変わらず、人に見られてしまうかもしれないのに悲鳴は抑えられません。

「っんひいいいいい!!」
プシャアアアアッ!!!

ずっと続く刺激に何度も絶頂し、わたくしのクリトリスは遂に潮を噴いてしまいました。それでも飛翔は止まりません。

「あああああ!!」

♦︎

ふと気がつくと目の前に火龍様がおりました。

「ぅあ…いりゅぅしゃまぁ…。」

「お前、顎が外れるくらい大口あけたまま、白目剥いて鼻水垂らして涎垂らして鼻の穴膨らませてM字開脚の股から汁垂れ流して失神しながら魔法で飛んでたぜ。」

「ぅぁ…ぅぁ…。」

「すげぇ気持ち悪かった。」

「ぁぁ…。」

「急いで画質の良い映像記録の魔具で撮影した。鮮明な映像で、遠くからすごい速さで近づいてくるお前の痴態を見れる。」

「ぁあ…。」

「時間も短いから軽い気待ちで皆観れるだろう。今迄のも全部撮影してる。画質は劣るけど長時間撮れるんだ。」

「あああ…。」

「あ、画質の悪い方はさ、今も含めて全部な?それはもうリアルタイムで配信されてる。受信専用の魔具を持ってれば誰でも見れるんだとよ。人間って面白え事してるんだな。」

「あああああ!!」

「帰りは街の通りを飛んで行こうぜ。観てる奴らが生の痴態を見に来たら面白いと思わねぇか?」

「ああ…!!あああぁぁ…!!」

「あ、忘れてた。さっきは悪かった。乳首の刺激が無くて詰まらなかっただろ。いま、乳首にも風が行く様に魔法を変えたから。お前刺激が欲しくてたまらなかったんだもんな。沢山気持ち良くなれよ。」

わたくしと火龍様は再び飛翔を始めました。クリトリスと乳首に刺激が走り、わたくしの絶叫が始まります。いっそまた失神できればよかったのですが、街は近かったようで、はっきりと意識のある中で人目に晒され、痴態を晒しました。糞尿まみれのせいか触ってこようとする人がいなかったのが幸いかもしれません。

わたくしは全裸のM字開脚糞尿汁まみれで、魔法で浮いたまま家のドアをくぐりました。

「戻ったぜぇ。」

わたくしを見て絶句する使用人もいれば、悲鳴をあげる者もいます。悲鳴を聞いた者が駆けつけて悲鳴をあげる。そのようにして徐々に玄関に人が集まって来た時に、私の肛門から太く短い大便がスポンっと飛び出ました。

「あっ…あっ…あは…。」

~ 火龍様エンド ~
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