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episode D. ジョアンの場合 / ムチムチのしりにムチ
Joan 004. ゴートゥーザベッド
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「ジョアンは、俺とアヌスで遊びたくないのか?」
「ぁ、そび、たぃ」…「です」
「立て」
調教師は、まだ少しどこか違う世界を漂っている風のジョアンを、自力で立たせ、ミニマムデザインのテーブルまで連れて行く。
テーブルにずらりと並べられた、ディルドやバイブレーター、無機質なそれらが放つ卑猥なオーラに
ジョアンの頭が覚醒した。
調教師は、自身の手にたっぷりのローションをまぶし
背後から、ジョアンのパンティに滑り込ませると
命令を下した。
「5分以内に、どれで遊びたいか 選べ」
調教師は、目を見開きテーブルの上に釘付けになるジョアンのアヌスに指を這わせ、マッサージを始める。
三本の指で前後左右に擦り、入り口の肉にローションを馴染ませると、ジョアンは震える吐息を漏らし目をトロンと潤ませた。
「あぁ…あ、」
と、ジョアンが小さな声が上げ、尻を微かにゆらすと
調教師は、気前良く おねだりに応えた。
長い中指をぬるりと奥まで挿入し、くちゅくちゅと揺らし柔らかなスピードで出し入れしてやると
パンティに包まれた桃尻がくねる。
先ほど漏らした尿とはまた別の体液が、シースルーに新たな染みをつくっていった。
「ああ…ッ、あぅ」
調教師は、指をもう一本追加し、キュゥと締め付けるアヌスの奥で止めると
腰を震わせ喘ぐジョアンを問い詰める。
「ほら、ジョアン。優柔不断か?どれを咥えこみたいか自分のアヌスに聞いてみろ」
グニュグニュ動く指が速度を上げ、淫水音のヴォリュームが上がる。クチュ、クチュ、クチュと響く。
「あはぁ、うぅ…ッ…」
戦慄くアヌスに三本目が埋め込まれる。狭い膣内で指が渋滞した。
調教師は、迷えるジョアンに最後通告を突きつける。
「早いとこ決めないと、俺がその一番ぶっといヤツに決めちまうぞ」
「ああ、ぁッ…、!
こ、これで遊びたいです…あぁ、」
意を決したジョアンは、テーブルに 汗ばむ手を伸ばし
勃起した平均サイズのペニスより一回り小さめの、ぽこぽこと所々が括れた、先細りのバイブレーターを掴んだ。
「紫か、けっこうセンスいいじゃん。これはこう動くんだぜ。つるつるの先っちょが お前のアヌスの肉を掻き混ぜるだろうな」
調教師は、ジョアンからそれを取り上げ
バイブレーターのダイアルを回し、模造ペニスの回転をジョアンに見せてやった。
ジョアンは鼻から熱い息を吐き
その喉が、ごくりと上下に 動く。
調教師が 待ち切れない その様子に、ハハ、と笑う。
「良い子は ねんねの時間だ。ベッドに行こう」
「ぁ、そび、たぃ」…「です」
「立て」
調教師は、まだ少しどこか違う世界を漂っている風のジョアンを、自力で立たせ、ミニマムデザインのテーブルまで連れて行く。
テーブルにずらりと並べられた、ディルドやバイブレーター、無機質なそれらが放つ卑猥なオーラに
ジョアンの頭が覚醒した。
調教師は、自身の手にたっぷりのローションをまぶし
背後から、ジョアンのパンティに滑り込ませると
命令を下した。
「5分以内に、どれで遊びたいか 選べ」
調教師は、目を見開きテーブルの上に釘付けになるジョアンのアヌスに指を這わせ、マッサージを始める。
三本の指で前後左右に擦り、入り口の肉にローションを馴染ませると、ジョアンは震える吐息を漏らし目をトロンと潤ませた。
「あぁ…あ、」
と、ジョアンが小さな声が上げ、尻を微かにゆらすと
調教師は、気前良く おねだりに応えた。
長い中指をぬるりと奥まで挿入し、くちゅくちゅと揺らし柔らかなスピードで出し入れしてやると
パンティに包まれた桃尻がくねる。
先ほど漏らした尿とはまた別の体液が、シースルーに新たな染みをつくっていった。
「ああ…ッ、あぅ」
調教師は、指をもう一本追加し、キュゥと締め付けるアヌスの奥で止めると
腰を震わせ喘ぐジョアンを問い詰める。
「ほら、ジョアン。優柔不断か?どれを咥えこみたいか自分のアヌスに聞いてみろ」
グニュグニュ動く指が速度を上げ、淫水音のヴォリュームが上がる。クチュ、クチュ、クチュと響く。
「あはぁ、うぅ…ッ…」
戦慄くアヌスに三本目が埋め込まれる。狭い膣内で指が渋滞した。
調教師は、迷えるジョアンに最後通告を突きつける。
「早いとこ決めないと、俺がその一番ぶっといヤツに決めちまうぞ」
「ああ、ぁッ…、!
こ、これで遊びたいです…あぁ、」
意を決したジョアンは、テーブルに 汗ばむ手を伸ばし
勃起した平均サイズのペニスより一回り小さめの、ぽこぽこと所々が括れた、先細りのバイブレーターを掴んだ。
「紫か、けっこうセンスいいじゃん。これはこう動くんだぜ。つるつるの先っちょが お前のアヌスの肉を掻き混ぜるだろうな」
調教師は、ジョアンからそれを取り上げ
バイブレーターのダイアルを回し、模造ペニスの回転をジョアンに見せてやった。
ジョアンは鼻から熱い息を吐き
その喉が、ごくりと上下に 動く。
調教師が 待ち切れない その様子に、ハハ、と笑う。
「良い子は ねんねの時間だ。ベッドに行こう」
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