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episode I. ジーノの場合 / エロティックドライブ
Gino 004. fuckin' drive
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鋏で切り抜かれたレッドハートの真ん中に、ジーノの小さなアヌス。
調教師の指が、アヌスの入り口の溝や皺を悪戯に擽る。
「ジーノ、旦那さま方がモニターでここを見てるよ。ご挨拶をしなさい」
「旦那さま、ジーノのヴァギナを見てください。館に着きましたら皆さまでここを……」
「ジーノ、泣いてるの?」
調教師は グズ、と鼻を啜る音を聞き、かわいい泣き顔と他のところも旦那さまにお見せすることにした。
ジーノを正面に座り直させ、性奴隷お決まりのポーズ(M字開脚)を取らせる。やはり、ジーノは泣いていた。
「貞操帯を外してあげて」
調教師の声に、離れたシートに座る職員が端末を操作する。
調教師はジーノのブリーフをグイと股関節の辺りまで降ろし、キーが解除された貞操帯を外した。
途端に、物凄い勢いで勃起したぺニスを「ふふ」と笑われ、ジーノは「あぁ」と喘いだ。
調教師は、ブリーフを元に戻す。
ぺニスを見られるよりも恥ずかしい、淫乱テントの出来上がり。
すると、ジーノは涙で濡れた目でカメラを睨み付け唇を蛸のように尖らせ、右手の中指を立てた。
「あー!ジーノ、またやったな」
言いつつ、調教師は特に慌てる風でもなく、ジーノの右手を捕まえ、その中指をしゃぶってやった。
大袈裟なリップ音を立て唇から指を離すと、ブリーフを押し上げているぺニスに持っていかせた。
中指の先で、くるくると亀頭を撫でさせる。
ジーノは尖らせた唇で「ふぅん」と鳴いた。
「万年反抗期のジーノボーイ。本当はお仕置きしてほしくて仕方ないんだろう」
「あぁッ、あ…ッ」
指を離させると、濡れたブリーフから透明な糸が引いた。
「舌を出せ、キスしてやるから」
ジーノはアカンベーの舌を伸ばした。
しかし、甘えん坊で寂しがり屋の舌を捕らえたのは、温かな舌ではなく、冷たいプラスチック製のピンチだっだ。
蛍光グリーンの大きなピンチにはぶらぶら揺れる鈴が付いていて、
ジーノが「ひー」と叫ぶとチリチリ鳴った。
調教師は、舌のものより一回り小さいけれど同じデザインのピンチを両乳首にも噛ませた。
非ニュークリッドに揺れる
鈴も、ジーノも泣いたが、零れたのはピンチに噛まれた舌先からの涎だった。
車は走る。外の通行人は、ゴージャスなリムジンに振り向くが、その中で
ジーノが泣いていることなど
誰も、知らない。
ジーノの舌と乳首に噛まされたピンチは、バネが調節されており、然程痛いものではないが
視覚的にも心情的にも彼のぺニスを萎えさせるのに充分な要因になった。
調教師は、これじゃ良い画が撮れない、と
平べったくなってしまったジーノのブリーフにローションをぶちまけた。
びちょびちょのぬるぬるのお漏らしみたいな布地越しに、縮こまったぺニスを 嫋嫋たる手つきで愛撫していく。
撫でられ揉まれ擽られ
ジーノは、下唇に唾液のあぶくをつくりながら「エーエーヒーヒー」と笛のように鳴いた。
「ぺニクリトリスが大きくなったねぇ。オナニーでやってごらん」
調教師に言われるがまま、ジーノはぺニスに手を伸ばす。
濡れた布地が冷たい。
可哀想な自分のここを早く暖めて上げなくちゃ。
ジーノは、無我夢中でぺニスを上下に擦った。
ひ、ひ、ひ、と喘ぐ唇から涎が だらりと垂れた。
「すごい、ジーノ。気持ち良さそう」
調教師は、ジーノにタブレット端末を見せた。
「自分が、どんな風に映ってるか見てごらん」
ディスプレイには、鏡で映したみたいにジーノのオナニーシーンがリアルタイムで表示されている。
それを見た途端に、ジーノは「ヒーーーッ!」と、叫び喘いだ。みっつの鈴が激しく揺れ甲高い金属和音が響く。
調教師は、更にタブレット端末を操作する。
「それから、これが今日の公開調教メニューだよ」
ディスプレイに羅列する、目眩く変態の世界。
ジーノは、そこに身を投じる。
オレの運命
オレに、それをさせるの?
ジーノのオナニーがスライドを加速し、股間の水音が鈴の音よりも大きくなる。
「ヒーヒーヒーヒー」と涎を垂らすジーノの、ブリーフにザーメンがじゅわりと滲んだ。
調教師は目を細め、
「ジーノ、これを読んでイクなんて…お前、やっぱり。イイ子だな」
言いながら、リモコンに手を伸ばす。
「ザーメンの匂いが凄く濃いよ」
車のウインドウを全開にした。
強い風が吹き込んで、ジーノの舌と乳首から鈴を下げている紐がその風に乗り
チリチリチリチリチリチリ
鳴った。
調教師の指が、アヌスの入り口の溝や皺を悪戯に擽る。
「ジーノ、旦那さま方がモニターでここを見てるよ。ご挨拶をしなさい」
「旦那さま、ジーノのヴァギナを見てください。館に着きましたら皆さまでここを……」
「ジーノ、泣いてるの?」
調教師は グズ、と鼻を啜る音を聞き、かわいい泣き顔と他のところも旦那さまにお見せすることにした。
ジーノを正面に座り直させ、性奴隷お決まりのポーズ(M字開脚)を取らせる。やはり、ジーノは泣いていた。
「貞操帯を外してあげて」
調教師の声に、離れたシートに座る職員が端末を操作する。
調教師はジーノのブリーフをグイと股関節の辺りまで降ろし、キーが解除された貞操帯を外した。
途端に、物凄い勢いで勃起したぺニスを「ふふ」と笑われ、ジーノは「あぁ」と喘いだ。
調教師は、ブリーフを元に戻す。
ぺニスを見られるよりも恥ずかしい、淫乱テントの出来上がり。
すると、ジーノは涙で濡れた目でカメラを睨み付け唇を蛸のように尖らせ、右手の中指を立てた。
「あー!ジーノ、またやったな」
言いつつ、調教師は特に慌てる風でもなく、ジーノの右手を捕まえ、その中指をしゃぶってやった。
大袈裟なリップ音を立て唇から指を離すと、ブリーフを押し上げているぺニスに持っていかせた。
中指の先で、くるくると亀頭を撫でさせる。
ジーノは尖らせた唇で「ふぅん」と鳴いた。
「万年反抗期のジーノボーイ。本当はお仕置きしてほしくて仕方ないんだろう」
「あぁッ、あ…ッ」
指を離させると、濡れたブリーフから透明な糸が引いた。
「舌を出せ、キスしてやるから」
ジーノはアカンベーの舌を伸ばした。
しかし、甘えん坊で寂しがり屋の舌を捕らえたのは、温かな舌ではなく、冷たいプラスチック製のピンチだっだ。
蛍光グリーンの大きなピンチにはぶらぶら揺れる鈴が付いていて、
ジーノが「ひー」と叫ぶとチリチリ鳴った。
調教師は、舌のものより一回り小さいけれど同じデザインのピンチを両乳首にも噛ませた。
非ニュークリッドに揺れる
鈴も、ジーノも泣いたが、零れたのはピンチに噛まれた舌先からの涎だった。
車は走る。外の通行人は、ゴージャスなリムジンに振り向くが、その中で
ジーノが泣いていることなど
誰も、知らない。
ジーノの舌と乳首に噛まされたピンチは、バネが調節されており、然程痛いものではないが
視覚的にも心情的にも彼のぺニスを萎えさせるのに充分な要因になった。
調教師は、これじゃ良い画が撮れない、と
平べったくなってしまったジーノのブリーフにローションをぶちまけた。
びちょびちょのぬるぬるのお漏らしみたいな布地越しに、縮こまったぺニスを 嫋嫋たる手つきで愛撫していく。
撫でられ揉まれ擽られ
ジーノは、下唇に唾液のあぶくをつくりながら「エーエーヒーヒー」と笛のように鳴いた。
「ぺニクリトリスが大きくなったねぇ。オナニーでやってごらん」
調教師に言われるがまま、ジーノはぺニスに手を伸ばす。
濡れた布地が冷たい。
可哀想な自分のここを早く暖めて上げなくちゃ。
ジーノは、無我夢中でぺニスを上下に擦った。
ひ、ひ、ひ、と喘ぐ唇から涎が だらりと垂れた。
「すごい、ジーノ。気持ち良さそう」
調教師は、ジーノにタブレット端末を見せた。
「自分が、どんな風に映ってるか見てごらん」
ディスプレイには、鏡で映したみたいにジーノのオナニーシーンがリアルタイムで表示されている。
それを見た途端に、ジーノは「ヒーーーッ!」と、叫び喘いだ。みっつの鈴が激しく揺れ甲高い金属和音が響く。
調教師は、更にタブレット端末を操作する。
「それから、これが今日の公開調教メニューだよ」
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オレの運命
オレに、それをさせるの?
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「ヒーヒーヒーヒー」と涎を垂らすジーノの、ブリーフにザーメンがじゅわりと滲んだ。
調教師は目を細め、
「ジーノ、これを読んでイクなんて…お前、やっぱり。イイ子だな」
言いながら、リモコンに手を伸ばす。
「ザーメンの匂いが凄く濃いよ」
車のウインドウを全開にした。
強い風が吹き込んで、ジーノの舌と乳首から鈴を下げている紐がその風に乗り
チリチリチリチリチリチリ
鳴った。
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