遠くの親戚より同居の他人~血の繋がりだけでは家族とは言えません

歌川ピロシキ

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登場人物紹介

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※作者が設定を忘れないようメモしているのは内緒w

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白石 美桜 
主人公
柔道整復師として小さなクリニックのリハビリテーション科で働く傍ら、鍼灸師養成学校に通う22歳。
出産時のトラブルのため左耳の聴力が極端に弱い。
中学生の時に陰湿なイジメにあい不登校になったがハルの支えを受けてトラウマを乗り越えた。

佐藤 ハル
美桜の母方の祖母の姉。90歳。
控えめで心優しく働き者。
夫を早くに亡くしてからは祖母の子育てを手伝ってくれていたらしい。
忙しい両親に代わって美桜たち姉妹の世話をしてくれていた。
初期の認知症で、日常生活には大した支障はないが、同じ言葉を繰り返したり他人の言葉に流されやすくなっている。

安浦 千尋
ハルの妹の娘。
ハルとはほとんど交流がないが、ハルに実はまとまった資産があることを知って押しかけてきた。
ハルを言いくるめて施設に送り込み、資産を自分たちのものにするつもり。

安浦 裕之
千尋の夫。
妻を焚き付けてハルの資産を全て巻き上げようと目論んでいる。

白石 千鶴
美桜たちの母。58歳。
小さな化粧品メーカーの企画開発部長兼管理薬剤師。
頭の回転が早く働き者だがせっかちでそそっかしい。

白石 七緒
美桜の姉。
来春に医師国家試験を控え忙しい24歳。

白石 陽仁
美桜の父。
口腔外科医。
開業しているが、週に2回は大学で講義と手術を行うので極めて多忙。

柚木 洋子
美桜の祖母。88歳。
軽い認知症がある。
お嬢様育ちで、唐突に悪気なく無茶な我儘を言い出す。
母の千鶴と叔母の千早が交代で介護している。

佐々木 瑠璃
美桜の叔母。45歳。
子供が多く専業主婦。
かなりそそっかしい。
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