Rikakoさん

めでんノベルチーム

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⑯ 会計

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⑲リカコさんへ・令和元年6月3日



ケイ「お世辞じゃないよ!あ、店員さん」
店員「はい!どうなさいました?」
ケイ「着たまま会計通すことって出来ます?」
店員「できますよ」
ケイ「この服に靴とかアクセサリー他きちんと選びたいので」
店員「大丈夫ですよ」
ケイ「今着ている服は、会計してください」
店員「はい、レジにご案内致します」

私は服を着たままケイとともに、店員についていった。レジに着いた。

店員「スカート・ブラウス・カーディガン、以上3点のお買い求めですね。8万6千円になります」
ケイ「わかりました」

ケイは財布からお金を取り出し、レジに出した。

店員「たしかにお承りました…4千円のお釣りになります」

ケイ「ありがとう…よし、リカコ着たままで次の店に行くぞ!」
私「え?次どこ行くの?」
ケイ「靴屋だよ、その服に合った靴を選ぶんだ」

店を出ようとした時に店員に話しかけられた。

店員「お客様、本日お買い求めの商品を全てお買い上げいたしましたら、1階のサービスカウンターへお伺いください。お買い上げになられた品を包装しまして、タカキュー紙袋へお入れいたします。お時間がお許しをいたしましたらぜひ、お伺いくださいませ!」
ケイ「わかりました、必ず寄ります」
私「早く行こ?」
ケイ「おう!」

私「靴でしょ?」
ケイ「そうだ、リカコは背が高いからあんまり高くないパンプスがいいんじゃないかな」
私「私も背が高く見られるのはあんまり好きじゃないかなー」
ケイ「お、そうだな…まぁ、これから行くブルース金子靴店は大丈夫だと思うぞ?」
私「あれ?金子…ここじゃない?」
ケイ「お!ここだここだ!」

ブルース金子靴店に入店した。

店員「いらっしゃい!」 
ケイ「どうもー」
店員「どの靴をお買い求めでしょう」
ケイ「彼女が今着ている服に合う靴が欲しいんですが」
店員「わかりました!…お客様、要望等はありますか?」
ケイ「彼女は背が高いので、低めのパンプスがお願いしたいです」
店員「そうですね、お客様が背が高くモデルのようでスレンダーですね。かしこまりました!それでは彼女さんの足のサイズをお測りになりますので、こちらのセンサー機器に足をのせていただけますか?」
私「え?はい…今は、すごく便利なのがあるのね…本当に測れるのかな?」

私はものすごく驚いている。ただいつまでも驚いているわけにはいかないので、自分の右足をセンサー機器の上にのせた。のせてすぐに『ピピッ』と音がした。

店員「計測終了です」
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