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③◎ 病気
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35リカコさん・令和元年6月22日
ケイ「ああ、飲もう」
ケイ「…今の時間だが午後4時半になるけどリカどうする?」
私「今日はケイとのデートではりきったせいか少し疲れたよ…ケイ、帰りたい。だめ?」
ケイ「もちろんいいさ、早く帰って休んだほうがいいんじゃないか?」
私「うん、このコーヒー飲んだら帰ろ?」
ケイ「おう」
それから私とケイはゆっくりコーヒーを味わいながら飲み終えた。ブルース珈琲屋を出てすぐ近くのエレベーターに乗り1階におり、熱海タカキューを後にした。
駐車場に着くといつものように助手席のドアを開けてくれ、乗せてくれた。そしてケイは運転席に乗る。
ケイ「さぁリカ、帰るぞ」
私「うん」
愛車「セリカ」は私の自宅へ向けて走り出した。
私「今日はありがとう、いい思い出になったよ。絶対に忘れないからね」
ケイ「あぁ。…ん?リカ?おかしいぞ。これから先、会えないみたいじゃないか、これからも何度でも会えるだろ?まったくリカは何を言い出すんだ…どうしたんだよ」
私「しばらく話すか話さないかで悩んで黙っていたの」
ケイ「リカ、何か悩んでいるのなら俺に話してくれ、絶対的に力になってやるから!」
私「実はね?私、白血病なの。治らないかもしれないの。2日間ケイとデートできたのも、私が先生に無理やり外出許可をお願いしていたの、だから何かあったら病院がすぐ動ける体制をとっていたの。ごめん、今まで黙ってて!私のこと、本気で愛してくれているのわかったから余計言いづらかったの」
ケイ「ああ、飲もう」
ケイ「…今の時間だが午後4時半になるけどリカどうする?」
私「今日はケイとのデートではりきったせいか少し疲れたよ…ケイ、帰りたい。だめ?」
ケイ「もちろんいいさ、早く帰って休んだほうがいいんじゃないか?」
私「うん、このコーヒー飲んだら帰ろ?」
ケイ「おう」
それから私とケイはゆっくりコーヒーを味わいながら飲み終えた。ブルース珈琲屋を出てすぐ近くのエレベーターに乗り1階におり、熱海タカキューを後にした。
駐車場に着くといつものように助手席のドアを開けてくれ、乗せてくれた。そしてケイは運転席に乗る。
ケイ「さぁリカ、帰るぞ」
私「うん」
愛車「セリカ」は私の自宅へ向けて走り出した。
私「今日はありがとう、いい思い出になったよ。絶対に忘れないからね」
ケイ「あぁ。…ん?リカ?おかしいぞ。これから先、会えないみたいじゃないか、これからも何度でも会えるだろ?まったくリカは何を言い出すんだ…どうしたんだよ」
私「しばらく話すか話さないかで悩んで黙っていたの」
ケイ「リカ、何か悩んでいるのなら俺に話してくれ、絶対的に力になってやるから!」
私「実はね?私、白血病なの。治らないかもしれないの。2日間ケイとデートできたのも、私が先生に無理やり外出許可をお願いしていたの、だから何かあったら病院がすぐ動ける体制をとっていたの。ごめん、今まで黙ってて!私のこと、本気で愛してくれているのわかったから余計言いづらかったの」
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