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第1章
【番外編】買ったもの1
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飲み物
酒
赤ワイン 「アマランサス・ティアンズ」
闇の太陽の光を浴びて育った葡萄から出来ている。別に飲んだからといって何かが起こるわけではないが普通のワインと違って紫色を帯びた色をしてる。
味は辛口だが癖になる。
白ワイン 「モーニング・ディウ」
朝露のような見た目の葡萄から出来てるからこの商品名がついた。
ワインなのにまるで水を飲んだようなスッキリした味わい。
米から作られた酒「百舌鳥」
読めたら凄い!モズと読む。
この百舌鳥という鳥がとある男に恋をして作ったという伝説からこの名前が付いた。
百舌鳥は恋をした男がお酒が好きだと知り持参金の代わりにこのお酒作って、人間に化けて持って持っていったところ夫婦になれたと言われているか本当かどうかはわからない。
色は白に近く味は甘め。
カクテル
「ソーンノンアザラリア」
眠るツツジという意味の酒。多分、新月が個人的に飲みたかったから買ったもの。
紫色に近い桃色で酒だがカクテルのベースにするか単品にするかで色が白から桃色、紫色などの色に変わる。混ざるものの量で色がグラデーションのようになるので見た目が楽しめる品。
味は見た目よりも甘くない逆にスッとしてる。
「オーナダ・デ・ミレリ・デコトネ」
長ったらしい名前だが日本語にすると棉蜜の波という意味。
カクテルというよりリキュール系で甘い。白に近い茶色で、クリーム状。
ジュース
「龍眼涙」
龍が流した涙が当たって実った果実と言われるフルーツを絞って作られた飲み物。
色は青っぽく、少ししょっぱい。
食品アイス
買いたら切りがないので新月が買ったアイスだけ説明しますが短い+普通です。
ワインシャーベット
甘口の赤ワインと白ワインを使っているシャーベット。馬鹿でかい容器の中で白ワインと赤ワインで二種類入ってる。
チョコミントアイス
文字通りのもの。
本
ハリス用の本
「魔法・魔術大全」
輝石が埋め込まれた分厚い魔法書でNo,36992の世界の魔法の方式を詰め込んであるもの。
新月がとってちゃんに取ってきて貰ったものだがこの魔法書はNo,36992の世界では世界に5冊しかない本であることを彼らは知らない。
「良い子のお勉強」
ハリス用の勉強用の本。本当に子供用
「初めての魔法」
子供用の初めての魔法書
クロノスが買ったもの
「1から作る!家の造り方 レンガ編」
その名の通りのもの
「輝石・宝石全集」
No,36992の輝石宝石の書かれた本。だがクロノス達はこんなものがなくてもどうにかなるので意味がない。
「植物図鑑」
No,36992の植物図鑑。だがクロノス達はこんなものがなくてもどうにかなるので意味がない。
「調合薬品」甲・乙・丙・丁
No,36992の世界の薬品などの調合方法。
「サング レ グリモワール」
クロノスが買った上級の魔術が書かれた本。
血の魔術書という意味でわかるように血を使うような術まであるやばい魔術書。何でこんなとこにあるんだと言うような本である。
古本
クロノスがこれなら使えるだろうと思い持っていったが役立つかは不明。
「全世界 鉱石全集」
「全世界 植物全集」
「全世界 宝石全集」
「全世界 輝石全集」
「嘆きの本」
人の皮でできている。多分女性。
中身は医学書
「呪詛」
嵌められて死に追いやられて人達の血で書かれた本。呪いの方法がぎっしり書かれてる。
実際にこの本に書かれた方法で殺された人が何人かいるので効果は折り紙つき。
ただし、人を呪わば穴二つである。
推理小説×3
サスペンス小説×2
漫画×14
以降新月がふらふらして買ったもの
ゲーム(短いです)
新月ハリスに選んだ本全部を押し付けて買ったもの。
買ったゲーム機の名前は伏せます。(取り敢えず現代にあるゲーム機を想像していただければ合ってます)
買ったソフト
ホラー×1
アクション系×1
脱出&探索系×1
化粧品類
マニキュア
新月がふらふらしてて買ったもの
あとでクロノスに塗らせる。
「紅玉」赤色のマニキュア
新月の目の色に近い。
「シャンパン」金色のマニキュア
赤だけじゃつまらないと思った新月が買ったもの。
チーク「タルト・タタン」
本物のタルト・タタンではない。見た目が似てるだけ。
セールでチークとアイシャドウとリップクリーム、メイク落としなど、セットになってたので衝動買いした品。
多分買っただけで殆ど使われることがないであろうもの。理由は新月が面倒だと感じたから。一緒に買ったメイク落としも多分使わない。
マスカラ「黒鳥の羽」
黒い羽のようなマツゲブラシが人気のマスカラ。
セールでチークとアイシャドウとリップクリーム、メイク落としなど、セットになってたので衝動買いした品。
多分買っただけで殆ど使われることがないであろうもの。理由は新月が面倒だと感じたから。一緒に買ったメイク落としも多分使わない。
アイシャドウ「星の瞬き」
流れ星の粉が入ったアイシャドウ。淡い光の水色で、
セールでチークとマスカラとリップクリーム、メイク落としなど、セットになってたので衝動買いした品。多分買っただけで殆ど使われることがないであろうもの。理由は新月が面倒だと感じたから。一緒に買ったメイク落としも多分使わない。
リップクリーム「水の衣」
塗るだけでグロスと保湿の役割をしてくれる優れもの。
セールでチークとマスカラとアイシャドウ、メイク落としなど、セットになってたので衝動買いした品。
これだけは使うかもしれない。
バスセット「ピエーノ デ クローレ」
最近女性に人気になってきたバスセットブランドがセット売りで開発したシャンプーやトリートメント、石鹸など計7種が入ったお得品。
クロノスが出したものだけでは満足出来なくて買ったもの。
パンプス
ジャバウォックの皮を使ったパンプス。丈夫なのに結構低価格。
怪物なのにその末路がパンプスという哀れさ……
「王妃の午睡」
見た目だけでなく心の強かったという王妃がお気に入りだったお昼寝用のハンモック。これはそのレプリカ。
黒いレースで出来たハンモック。見た目も美しければ強度も強い。新月が一目惚れして買ったもの。
ケーキ
雪のように白いクリームで出来た薔薇が表面と側面を覆っている。
『monde du commerce』の一番人気のケーキ。
中身はレモンクリームと砂糖漬けのサクランボが入っている。
菓子と紅茶
新月が欲望のままにかったと菓子の数々。クロノスに貰った硬貨を全て使い切るように計算して買った。
(あまり面白くないかもしれないのでスルーしても大丈夫です)
ジャムを乗せて焼いたクッキーの詰め合わせ
イチゴ、ブルーベリー、アプリコットなど様々なジャムを乗せて焼いたクッキー。
ババ
アリババが名前の元になったお菓子。ブリオッシュをリキュール入りのシロップにくぐらせたもので細かくわけると何十種類もある。
マカロン
フルーツ、香辛料など多種多量。
手鞠
鞠のような見た目の和菓子。中身は餡子ではなくオレンジのペーストなど
紅茶「薔薇」
薔薇と書いてそうびと読む。
乾燥した薔薇の花が入った紅茶。安くて人気だったので新月は買ったが本当に美味しいのかわかっていない。
日本茶
店の隅っこにあった苦すぎてあまり売れていない茶葉。
売れなくてすごい安い値段で売られてたのを新月は見逃さなかった。
タバコ
林檎の方が「rubis」意味は紅玉です。(林檎の種類で名前を勝手に決めました。ごめんなさい)
柑橘系の方が「fille vive」で意味は明るい令嬢です。
シャンパンのが「Bulles légères」で光の泡って意味で考えてました。
酒
赤ワイン 「アマランサス・ティアンズ」
闇の太陽の光を浴びて育った葡萄から出来ている。別に飲んだからといって何かが起こるわけではないが普通のワインと違って紫色を帯びた色をしてる。
味は辛口だが癖になる。
白ワイン 「モーニング・ディウ」
朝露のような見た目の葡萄から出来てるからこの商品名がついた。
ワインなのにまるで水を飲んだようなスッキリした味わい。
米から作られた酒「百舌鳥」
読めたら凄い!モズと読む。
この百舌鳥という鳥がとある男に恋をして作ったという伝説からこの名前が付いた。
百舌鳥は恋をした男がお酒が好きだと知り持参金の代わりにこのお酒作って、人間に化けて持って持っていったところ夫婦になれたと言われているか本当かどうかはわからない。
色は白に近く味は甘め。
カクテル
「ソーンノンアザラリア」
眠るツツジという意味の酒。多分、新月が個人的に飲みたかったから買ったもの。
紫色に近い桃色で酒だがカクテルのベースにするか単品にするかで色が白から桃色、紫色などの色に変わる。混ざるものの量で色がグラデーションのようになるので見た目が楽しめる品。
味は見た目よりも甘くない逆にスッとしてる。
「オーナダ・デ・ミレリ・デコトネ」
長ったらしい名前だが日本語にすると棉蜜の波という意味。
カクテルというよりリキュール系で甘い。白に近い茶色で、クリーム状。
ジュース
「龍眼涙」
龍が流した涙が当たって実った果実と言われるフルーツを絞って作られた飲み物。
色は青っぽく、少ししょっぱい。
食品アイス
買いたら切りがないので新月が買ったアイスだけ説明しますが短い+普通です。
ワインシャーベット
甘口の赤ワインと白ワインを使っているシャーベット。馬鹿でかい容器の中で白ワインと赤ワインで二種類入ってる。
チョコミントアイス
文字通りのもの。
本
ハリス用の本
「魔法・魔術大全」
輝石が埋め込まれた分厚い魔法書でNo,36992の世界の魔法の方式を詰め込んであるもの。
新月がとってちゃんに取ってきて貰ったものだがこの魔法書はNo,36992の世界では世界に5冊しかない本であることを彼らは知らない。
「良い子のお勉強」
ハリス用の勉強用の本。本当に子供用
「初めての魔法」
子供用の初めての魔法書
クロノスが買ったもの
「1から作る!家の造り方 レンガ編」
その名の通りのもの
「輝石・宝石全集」
No,36992の輝石宝石の書かれた本。だがクロノス達はこんなものがなくてもどうにかなるので意味がない。
「植物図鑑」
No,36992の植物図鑑。だがクロノス達はこんなものがなくてもどうにかなるので意味がない。
「調合薬品」甲・乙・丙・丁
No,36992の世界の薬品などの調合方法。
「サング レ グリモワール」
クロノスが買った上級の魔術が書かれた本。
血の魔術書という意味でわかるように血を使うような術まであるやばい魔術書。何でこんなとこにあるんだと言うような本である。
古本
クロノスがこれなら使えるだろうと思い持っていったが役立つかは不明。
「全世界 鉱石全集」
「全世界 植物全集」
「全世界 宝石全集」
「全世界 輝石全集」
「嘆きの本」
人の皮でできている。多分女性。
中身は医学書
「呪詛」
嵌められて死に追いやられて人達の血で書かれた本。呪いの方法がぎっしり書かれてる。
実際にこの本に書かれた方法で殺された人が何人かいるので効果は折り紙つき。
ただし、人を呪わば穴二つである。
推理小説×3
サスペンス小説×2
漫画×14
以降新月がふらふらして買ったもの
ゲーム(短いです)
新月ハリスに選んだ本全部を押し付けて買ったもの。
買ったゲーム機の名前は伏せます。(取り敢えず現代にあるゲーム機を想像していただければ合ってます)
買ったソフト
ホラー×1
アクション系×1
脱出&探索系×1
化粧品類
マニキュア
新月がふらふらしてて買ったもの
あとでクロノスに塗らせる。
「紅玉」赤色のマニキュア
新月の目の色に近い。
「シャンパン」金色のマニキュア
赤だけじゃつまらないと思った新月が買ったもの。
チーク「タルト・タタン」
本物のタルト・タタンではない。見た目が似てるだけ。
セールでチークとアイシャドウとリップクリーム、メイク落としなど、セットになってたので衝動買いした品。
多分買っただけで殆ど使われることがないであろうもの。理由は新月が面倒だと感じたから。一緒に買ったメイク落としも多分使わない。
マスカラ「黒鳥の羽」
黒い羽のようなマツゲブラシが人気のマスカラ。
セールでチークとアイシャドウとリップクリーム、メイク落としなど、セットになってたので衝動買いした品。
多分買っただけで殆ど使われることがないであろうもの。理由は新月が面倒だと感じたから。一緒に買ったメイク落としも多分使わない。
アイシャドウ「星の瞬き」
流れ星の粉が入ったアイシャドウ。淡い光の水色で、
セールでチークとマスカラとリップクリーム、メイク落としなど、セットになってたので衝動買いした品。多分買っただけで殆ど使われることがないであろうもの。理由は新月が面倒だと感じたから。一緒に買ったメイク落としも多分使わない。
リップクリーム「水の衣」
塗るだけでグロスと保湿の役割をしてくれる優れもの。
セールでチークとマスカラとアイシャドウ、メイク落としなど、セットになってたので衝動買いした品。
これだけは使うかもしれない。
バスセット「ピエーノ デ クローレ」
最近女性に人気になってきたバスセットブランドがセット売りで開発したシャンプーやトリートメント、石鹸など計7種が入ったお得品。
クロノスが出したものだけでは満足出来なくて買ったもの。
パンプス
ジャバウォックの皮を使ったパンプス。丈夫なのに結構低価格。
怪物なのにその末路がパンプスという哀れさ……
「王妃の午睡」
見た目だけでなく心の強かったという王妃がお気に入りだったお昼寝用のハンモック。これはそのレプリカ。
黒いレースで出来たハンモック。見た目も美しければ強度も強い。新月が一目惚れして買ったもの。
ケーキ
雪のように白いクリームで出来た薔薇が表面と側面を覆っている。
『monde du commerce』の一番人気のケーキ。
中身はレモンクリームと砂糖漬けのサクランボが入っている。
菓子と紅茶
新月が欲望のままにかったと菓子の数々。クロノスに貰った硬貨を全て使い切るように計算して買った。
(あまり面白くないかもしれないのでスルーしても大丈夫です)
ジャムを乗せて焼いたクッキーの詰め合わせ
イチゴ、ブルーベリー、アプリコットなど様々なジャムを乗せて焼いたクッキー。
ババ
アリババが名前の元になったお菓子。ブリオッシュをリキュール入りのシロップにくぐらせたもので細かくわけると何十種類もある。
マカロン
フルーツ、香辛料など多種多量。
手鞠
鞠のような見た目の和菓子。中身は餡子ではなくオレンジのペーストなど
紅茶「薔薇」
薔薇と書いてそうびと読む。
乾燥した薔薇の花が入った紅茶。安くて人気だったので新月は買ったが本当に美味しいのかわかっていない。
日本茶
店の隅っこにあった苦すぎてあまり売れていない茶葉。
売れなくてすごい安い値段で売られてたのを新月は見逃さなかった。
タバコ
林檎の方が「rubis」意味は紅玉です。(林檎の種類で名前を勝手に決めました。ごめんなさい)
柑橘系の方が「fille vive」で意味は明るい令嬢です。
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