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第1章 妹の幼なじみ
第21話 妹の思い その2
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「虹心!」
「その、虹心に言った先輩の名前は分かるか?」
「んっ……先輩の名前?」
「確か……中山先輩だったような…」
俺は虹心に聞くと、虹心は思い出す表情と口調で言う。
「中山か……」
前学年では同級生だった中山。
少々ヤンキーが入った女子だった。
けど、変な正義感が有る奴だったから、正義マンを演じて虹心に報告したのだろう。
余計なことを言いやがって!!
「だからね……兄ちゃん!」
「妹だけど……兄ちゃんの彼女に私は成るよ❤///」
「!!!///」
虹心は頬を染めて、上目遣いの表情をしながら言ってきた!?
『好き!』と言う言葉が確かに嬉しいが、妹と関係を深めても性行為は出来ない!!
常識の有る人間なら……
「……虹心がそう言ってくれるのは嬉しいけど、兄妹で恋人関係に成っても意味が無いよ!///」
「義理なら別だけど……義理でも駄目か…?///」
俺は遠回しに、虹心にお断りの言葉を言う。
突然の告白でびっくりだが所謂、虹心は妹で有る。
小鞠ちゃんとは結婚出来るが、虹心と結婚は絶対出来ない!!
出来ないは語弊が有るが、この国が認めた配偶者(婿・嫁)扱いにはされない。
事実婚扱いに成る。
虹心は確かに可愛い妹だが、性の対象としては見ては行けない!!
「兄ちゃん……どうする?」
「早速、ラブラブする❤?」
間接的に俺は断ったのに、虹心はその言葉を理解してくれず、俺を誘ってくる様な目線と甘い言葉で、俺を誘惑してくる!!
「虹心…。頼むから……冗談抜きで服を着てくれ!!」
「可愛い妹が…、風邪を引く前に……///」
「!!///」
「なら……悪戯タイムはお終いにして、服を着ますか!」
虹心は和やかな表情で言い終えるとベッドから立ち上がり、ハーフパンツを穿いてからパーカーを着て、再び虹心はベッドに腰を下ろす。
虹心と交わるチャンスでも有ったかも知れないが、その辺りの準備(避妊具)なんてお互いしていないだろう。
その結果で虹心が妊娠でもしたら、俺の人生は全ての面で終わってしまう。
「兄ちゃん! 私の横に座って!!」
「服着たから座れるでしょ!!」
何時も通りの格好に戻った虹心は、笑顔で言う。
その笑顔を見ると……やっぱり、虹心の誘いを断ったのはもったないと感じた。
「うん…///」
虹心が腰掛けている、ベッドの真横に俺は座る。
虹心の真横に座るなんて、本当に久しぶりで有った。
「それで……兄ちゃんは、小鞠ちゃんを彼女にするの?///」
虹心は頬を染めて、覗う表情で聞いてくる。
「……それは、言わないと行けない事か。虹心…!///」
「そりゃあ、そうよ!」
「私の親友と幼なじみなんだから!!」
俺は恥ずかしい口調で言うと、虹心は『当然!』の表情と口調で言う。
(虹心の中ではそうかも知れないけど……まぁ、正直に言うか!///)
「小鞠ちゃんが俺のことを、何処まで意識しているかは分からないが、俺は出来れば小鞠ちゃんと関係を深めたい!//////」
「そっか~~。兄ちゃんは本気なんだ!///」
「でっ、兄ちゃんは小鞠ちゃんのこと、どれだけ知っているの?」
虹心は少し驚いた口調で言った後、質問をする口調で言ってくる。
「どれだけも何も…、小鞠ちゃんと二人で出会ったのは、今日が初めてだよ!///」
「うん…。二人で会うのは今日が初めてだけど、それまでにも関係は有ったでしょ!」
虹心は少し興奮気味で言う。
「それはそうだが……」
俺はこの部分をどう、虹心に説明をしようか迷った……
有る程度のことは小鞠ちゃんから聞いてしまったから、それを話しても良いが、虹心が納得する内容では無いだろう。
どう言うべきか……
「その、虹心に言った先輩の名前は分かるか?」
「んっ……先輩の名前?」
「確か……中山先輩だったような…」
俺は虹心に聞くと、虹心は思い出す表情と口調で言う。
「中山か……」
前学年では同級生だった中山。
少々ヤンキーが入った女子だった。
けど、変な正義感が有る奴だったから、正義マンを演じて虹心に報告したのだろう。
余計なことを言いやがって!!
「だからね……兄ちゃん!」
「妹だけど……兄ちゃんの彼女に私は成るよ❤///」
「!!!///」
虹心は頬を染めて、上目遣いの表情をしながら言ってきた!?
『好き!』と言う言葉が確かに嬉しいが、妹と関係を深めても性行為は出来ない!!
常識の有る人間なら……
「……虹心がそう言ってくれるのは嬉しいけど、兄妹で恋人関係に成っても意味が無いよ!///」
「義理なら別だけど……義理でも駄目か…?///」
俺は遠回しに、虹心にお断りの言葉を言う。
突然の告白でびっくりだが所謂、虹心は妹で有る。
小鞠ちゃんとは結婚出来るが、虹心と結婚は絶対出来ない!!
出来ないは語弊が有るが、この国が認めた配偶者(婿・嫁)扱いにはされない。
事実婚扱いに成る。
虹心は確かに可愛い妹だが、性の対象としては見ては行けない!!
「兄ちゃん……どうする?」
「早速、ラブラブする❤?」
間接的に俺は断ったのに、虹心はその言葉を理解してくれず、俺を誘ってくる様な目線と甘い言葉で、俺を誘惑してくる!!
「虹心…。頼むから……冗談抜きで服を着てくれ!!」
「可愛い妹が…、風邪を引く前に……///」
「!!///」
「なら……悪戯タイムはお終いにして、服を着ますか!」
虹心は和やかな表情で言い終えるとベッドから立ち上がり、ハーフパンツを穿いてからパーカーを着て、再び虹心はベッドに腰を下ろす。
虹心と交わるチャンスでも有ったかも知れないが、その辺りの準備(避妊具)なんてお互いしていないだろう。
その結果で虹心が妊娠でもしたら、俺の人生は全ての面で終わってしまう。
「兄ちゃん! 私の横に座って!!」
「服着たから座れるでしょ!!」
何時も通りの格好に戻った虹心は、笑顔で言う。
その笑顔を見ると……やっぱり、虹心の誘いを断ったのはもったないと感じた。
「うん…///」
虹心が腰掛けている、ベッドの真横に俺は座る。
虹心の真横に座るなんて、本当に久しぶりで有った。
「それで……兄ちゃんは、小鞠ちゃんを彼女にするの?///」
虹心は頬を染めて、覗う表情で聞いてくる。
「……それは、言わないと行けない事か。虹心…!///」
「そりゃあ、そうよ!」
「私の親友と幼なじみなんだから!!」
俺は恥ずかしい口調で言うと、虹心は『当然!』の表情と口調で言う。
(虹心の中ではそうかも知れないけど……まぁ、正直に言うか!///)
「小鞠ちゃんが俺のことを、何処まで意識しているかは分からないが、俺は出来れば小鞠ちゃんと関係を深めたい!//////」
「そっか~~。兄ちゃんは本気なんだ!///」
「でっ、兄ちゃんは小鞠ちゃんのこと、どれだけ知っているの?」
虹心は少し驚いた口調で言った後、質問をする口調で言ってくる。
「どれだけも何も…、小鞠ちゃんと二人で出会ったのは、今日が初めてだよ!///」
「うん…。二人で会うのは今日が初めてだけど、それまでにも関係は有ったでしょ!」
虹心は少し興奮気味で言う。
「それはそうだが……」
俺はこの部分をどう、虹心に説明をしようか迷った……
有る程度のことは小鞠ちゃんから聞いてしまったから、それを話しても良いが、虹心が納得する内容では無いだろう。
どう言うべきか……
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