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第1章 妹の幼なじみ
第35話 両手に花 その1
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「////////////」
「……小鞠ちゃん、大丈夫?」
「さっきから、ずっとその状態だけど…?」
虹心は俺の発した言葉で固まっている、小鞠ちゃんに心配そうに声を掛ける。
「……はっ!///」
虹心の声掛けで、小鞠ちゃんはこっちの世界に戻ってくる。
そして、小鞠ちゃんは少し焦った表情で言い始める。
「だっ、大丈夫ですが……私は、兄さんの隣に座るだけですからね!///」
「それ以上は、絶対にダメです!!//////」
恥ずかしい表情で言う小鞠ちゃんで有るが、小鞠ちゃんも俺の要望を受け入れてくれた!!
(よし。虹心と小鞠ちゃんとで、両手に花が出来る!!)
(虹心は妹だから、理性と言うブレーキが掛かるが、小鞠ちゃんの場合は我慢出来るかな!?//////)
(けど……我慢はしないとな!)
(ここで焦って、性行為などの先を望んでしまうと、二人から愛想をつかれるかも知れない!!)
「じゃあ、早速始めようか//////」
俺は、少し浮ついた声で虹心と小鞠ちゃんに声を掛け、みんなでクッションから立ち上がり、虹心のベッドに向かった……
……
いよいよ、両手に花を虹心のベッド上で作り始める。
俺が虹心のベッド真ん中付近に座ると、虹心は俺の左側に座ってくれるが、その時にワザと体を密着させて座ってくれた!
「!!//////」
その光景を見た小鞠ちゃんは、“びっくり”した表情で、更に口元を手で押さえながら見た後、驚きながら俺と虹心に声を掛けてきた。
「ふっ、ふたりたちさんは、そこまでの関係なんですか!///」
「昨日までそんな素振りなんて、全く無かったのに!//////」
「へっ…。うっ、うん//////」
「小鞠ちゃん…。兄ちゃんとはそんな関係だよ!///」
虹心は『今まで、ずっとこんな関係だったよ♪』見たいな表情で言うが、そんな関係に成ったのは昨日からだろ……
「小鞠ちゃんは無理して、体を密着させなくても良いから、普通に兄ちゃんの横に座って♪」
虹心は小鞠ちゃんに穏やかな表情で話し掛けるが、小鞠ちゃんも意外に意地が有る子で有った。
「にっ、虹心ちゃんがするなら……私も頑張ります!///」
小鞠ちゃんもワザと、俺に体を密着させるように右側に座ってくれた!
俺的には凄く凄く嬉しいが、小鞠ちゃんも案外、虹心寄りの性格かも知れない!?
「♪♪♪」
「……」
「/////////」
俺は正に両手に花状態だ。虹心は嬉しそうな表情をしている。
妹だが、美少女の虹心。妹の幼なじみだが、俺好みの妹。小鞠ちゃん!
どん底人生に、奇跡が起きていた!?
贅沢を言えば、同級生の伊藤さんや二村さんを望むが、そんなこと言ったら罰が当るか……///
俺は今『真面目に生きていて、本当に良かった(泣)』と痛感していた!?
「♪~~~」
虹心は何時の間にか、虹心の腕を俺の腕を絡ませているし、小鞠ちゃんは無言状態では有るが、体はきちんと俺に密着させてくれている!!
(青年漫画の世界なら、お持ち帰りやこのままベッドインだが、俺の世界ではこれが限界のはずだ!?)
「…兄ちゃん!❤」
「夢が叶った~~?❤」
虹心は満面な笑顔で、俺に聞いてくる。
「妹でも……こうされると、不思議な気持ちに成って来るよ!」
「可愛いよ。虹心!!❤」
「えへっ❤」
「ありがとう、兄ちゃん!❤」
「妹を其処までベタ褒めするなんて、兄ちゃんは本当に凄く、愛情に飢えていたんだね♪」
「妹でももっと早く、こうして上げれば良かったかな?❤」
「じゃあ、私を嬉しくしてくれたご褒美に!!」
「えい♪」
虹心は腕を絡ませて無い側の手を伸ばして、虹心は俺の生殖器に触れてきた!!
(虹心!///)
(いきなり、進みすぎ!!//////)
「……小鞠ちゃん、大丈夫?」
「さっきから、ずっとその状態だけど…?」
虹心は俺の発した言葉で固まっている、小鞠ちゃんに心配そうに声を掛ける。
「……はっ!///」
虹心の声掛けで、小鞠ちゃんはこっちの世界に戻ってくる。
そして、小鞠ちゃんは少し焦った表情で言い始める。
「だっ、大丈夫ですが……私は、兄さんの隣に座るだけですからね!///」
「それ以上は、絶対にダメです!!//////」
恥ずかしい表情で言う小鞠ちゃんで有るが、小鞠ちゃんも俺の要望を受け入れてくれた!!
(よし。虹心と小鞠ちゃんとで、両手に花が出来る!!)
(虹心は妹だから、理性と言うブレーキが掛かるが、小鞠ちゃんの場合は我慢出来るかな!?//////)
(けど……我慢はしないとな!)
(ここで焦って、性行為などの先を望んでしまうと、二人から愛想をつかれるかも知れない!!)
「じゃあ、早速始めようか//////」
俺は、少し浮ついた声で虹心と小鞠ちゃんに声を掛け、みんなでクッションから立ち上がり、虹心のベッドに向かった……
……
いよいよ、両手に花を虹心のベッド上で作り始める。
俺が虹心のベッド真ん中付近に座ると、虹心は俺の左側に座ってくれるが、その時にワザと体を密着させて座ってくれた!
「!!//////」
その光景を見た小鞠ちゃんは、“びっくり”した表情で、更に口元を手で押さえながら見た後、驚きながら俺と虹心に声を掛けてきた。
「ふっ、ふたりたちさんは、そこまでの関係なんですか!///」
「昨日までそんな素振りなんて、全く無かったのに!//////」
「へっ…。うっ、うん//////」
「小鞠ちゃん…。兄ちゃんとはそんな関係だよ!///」
虹心は『今まで、ずっとこんな関係だったよ♪』見たいな表情で言うが、そんな関係に成ったのは昨日からだろ……
「小鞠ちゃんは無理して、体を密着させなくても良いから、普通に兄ちゃんの横に座って♪」
虹心は小鞠ちゃんに穏やかな表情で話し掛けるが、小鞠ちゃんも意外に意地が有る子で有った。
「にっ、虹心ちゃんがするなら……私も頑張ります!///」
小鞠ちゃんもワザと、俺に体を密着させるように右側に座ってくれた!
俺的には凄く凄く嬉しいが、小鞠ちゃんも案外、虹心寄りの性格かも知れない!?
「♪♪♪」
「……」
「/////////」
俺は正に両手に花状態だ。虹心は嬉しそうな表情をしている。
妹だが、美少女の虹心。妹の幼なじみだが、俺好みの妹。小鞠ちゃん!
どん底人生に、奇跡が起きていた!?
贅沢を言えば、同級生の伊藤さんや二村さんを望むが、そんなこと言ったら罰が当るか……///
俺は今『真面目に生きていて、本当に良かった(泣)』と痛感していた!?
「♪~~~」
虹心は何時の間にか、虹心の腕を俺の腕を絡ませているし、小鞠ちゃんは無言状態では有るが、体はきちんと俺に密着させてくれている!!
(青年漫画の世界なら、お持ち帰りやこのままベッドインだが、俺の世界ではこれが限界のはずだ!?)
「…兄ちゃん!❤」
「夢が叶った~~?❤」
虹心は満面な笑顔で、俺に聞いてくる。
「妹でも……こうされると、不思議な気持ちに成って来るよ!」
「可愛いよ。虹心!!❤」
「えへっ❤」
「ありがとう、兄ちゃん!❤」
「妹を其処までベタ褒めするなんて、兄ちゃんは本当に凄く、愛情に飢えていたんだね♪」
「妹でももっと早く、こうして上げれば良かったかな?❤」
「じゃあ、私を嬉しくしてくれたご褒美に!!」
「えい♪」
虹心は腕を絡ませて無い側の手を伸ばして、虹心は俺の生殖器に触れてきた!!
(虹心!///)
(いきなり、進みすぎ!!//////)
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