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第1章 妹の幼なじみ
第52話 お食事会
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「そうだよ♪」
「予定より時間は短くなるけど、今後三人で遊べるかどうかは、分からないからね~~♪」
虹心は顔を、にやつけさせながら言う!
俺と二村さんとの関係が進展することを、虹心は望んでいるのだろう。
「……//////」
虹心が元気な表情で有るのに対して、小鞠ちゃんの様子はさっきから変だ!
頬を染めて、上の空状態で有る。
俺の前に、急に彼女候補が現れたので仰天しているのか??
時間的に1時間位しか、カラオケは出来そうでは無いが、ここはお礼を兼ねて虹心たちにカラオケをおごるか!
俺一人だったらプリンモールには絶対来てはいないし、仮にエンカウント出来ても、伊藤さんからの攻撃で俺はフルボッコにされて居たはずだ!?
「なら、行くか!」
「虹心。小鞠ちゃん!!」
「おっ!」
「兄ちゃん。本当におごってくれるんだ!!」
「やりぃ~~♪」
「……///」
俺は元気な声で虹心に声を掛けると、嬉しい表情で返事をする虹心。
だが、小鞠ちゃんは相変わらずのままで有った。
(さっきから本当に、小鞠ちゃんの様子が変だな…)
(まさか小鞠ちゃんも俺のことが……いや、あり得ないだろう!)
俺は小鞠ちゃんの様子を少し気にしながら、虹心たちとカラオケ店舗が入っている場所に向かった。
……
虹心たちとカラオケを1時間位してから、プリンモールを後にして、俺と虹心たちは帰路に就く。
カラオケを始める頃には、何時も通りの小鞠ちゃんに戻った感じはしたが、どことなく上の空だった。
今晩、小鞠ちゃんは俺の家に泊まって行くが、小鞠ちゃんは着替え等を持って来ていないため、一度自宅に戻ってから、再度こちらに来ることに成っている。
途中で一旦、小鞠ちゃんとは別れて、俺と虹心は家に戻る。
こうして、虹心の立案した作戦は大成功を収めた……
☆
今日の晩ご飯は小鞠ちゃんも居ることから、すき焼きで有った!!
それも……国産和牛を使ったすき焼きで有る。
俺の母親も、見得を切るのが好きな人で有る。
父親以外の家族は全員揃っている。
食事前の挨拶をして、みんなですき焼きを突き始める。
この時の小鞠ちゃんは、何時も通りの小鞠ちゃんに戻っていた。
楽しそうに虹心と話しながら、すき焼きを楽しんでいた。
兄(航平)はビールを飲みながら、すき焼きを楽しんでおり、兄以外は炭酸飲料やウーロン茶などで、すき焼きを楽しんでいる。
晩ご飯か開始されてから、しばらくの時間が経った頃。
兄が、俺たちに向けて声を掛けてきた。
「なぁ…?」
「今日、お前たちプリンモールに行って『自滅の剣』見てきたんだよな?」
「どうだった? やっぱり、面白かった?」
兄は俺たちに向けて、穏やかな表情で言う。
そうすると、すかさず虹心が……
「お兄ちゃん! すっごく面白かったよ!!」
「ネタバレしても良いのなら、話すけど!♪」
虹心は本当に嬉しそうな笑顔で、兄に話し掛ける。
「…虹心が、そんなに喜ぶぐらい面白いんだ!」
「明日、彼女と見に行く予定だからさ!!」
兄も、虹心に和やかな表情で話している。
「お兄ちゃんの彼女も『自滅の剣』好きだもんね!」
「二人の楽しい時間が生まれるよ♪」
「あぁ、ありがとう!」
「虹心のお墨付きなら、彼女も喜ぶだろう!!」
(虹心は相変わらずの兄好きだな…。それでも俺も好き?)
(本当かいな!?)
俺はそんなことを思いながら、すき焼きを食べている。
小鞠ちゃんも『何時も通りの光景』の、表情をしながらすき焼きを食べていた。
(…あっ!)
(二村さんと折角、仲良く出来たんだから、Railの交換をしておくべきだった!)
(…クラス内連絡網に、二村さんの携帯番号は書いて有るが、それを使って連絡するのは良くないよな…)
(う~ん、迂闊だった…)
俺は二村さんの連絡先を聞き損ねてしまった。
折角、親友に成れたのにこれでは意味が無い!///
「予定より時間は短くなるけど、今後三人で遊べるかどうかは、分からないからね~~♪」
虹心は顔を、にやつけさせながら言う!
俺と二村さんとの関係が進展することを、虹心は望んでいるのだろう。
「……//////」
虹心が元気な表情で有るのに対して、小鞠ちゃんの様子はさっきから変だ!
頬を染めて、上の空状態で有る。
俺の前に、急に彼女候補が現れたので仰天しているのか??
時間的に1時間位しか、カラオケは出来そうでは無いが、ここはお礼を兼ねて虹心たちにカラオケをおごるか!
俺一人だったらプリンモールには絶対来てはいないし、仮にエンカウント出来ても、伊藤さんからの攻撃で俺はフルボッコにされて居たはずだ!?
「なら、行くか!」
「虹心。小鞠ちゃん!!」
「おっ!」
「兄ちゃん。本当におごってくれるんだ!!」
「やりぃ~~♪」
「……///」
俺は元気な声で虹心に声を掛けると、嬉しい表情で返事をする虹心。
だが、小鞠ちゃんは相変わらずのままで有った。
(さっきから本当に、小鞠ちゃんの様子が変だな…)
(まさか小鞠ちゃんも俺のことが……いや、あり得ないだろう!)
俺は小鞠ちゃんの様子を少し気にしながら、虹心たちとカラオケ店舗が入っている場所に向かった。
……
虹心たちとカラオケを1時間位してから、プリンモールを後にして、俺と虹心たちは帰路に就く。
カラオケを始める頃には、何時も通りの小鞠ちゃんに戻った感じはしたが、どことなく上の空だった。
今晩、小鞠ちゃんは俺の家に泊まって行くが、小鞠ちゃんは着替え等を持って来ていないため、一度自宅に戻ってから、再度こちらに来ることに成っている。
途中で一旦、小鞠ちゃんとは別れて、俺と虹心は家に戻る。
こうして、虹心の立案した作戦は大成功を収めた……
☆
今日の晩ご飯は小鞠ちゃんも居ることから、すき焼きで有った!!
それも……国産和牛を使ったすき焼きで有る。
俺の母親も、見得を切るのが好きな人で有る。
父親以外の家族は全員揃っている。
食事前の挨拶をして、みんなですき焼きを突き始める。
この時の小鞠ちゃんは、何時も通りの小鞠ちゃんに戻っていた。
楽しそうに虹心と話しながら、すき焼きを楽しんでいた。
兄(航平)はビールを飲みながら、すき焼きを楽しんでおり、兄以外は炭酸飲料やウーロン茶などで、すき焼きを楽しんでいる。
晩ご飯か開始されてから、しばらくの時間が経った頃。
兄が、俺たちに向けて声を掛けてきた。
「なぁ…?」
「今日、お前たちプリンモールに行って『自滅の剣』見てきたんだよな?」
「どうだった? やっぱり、面白かった?」
兄は俺たちに向けて、穏やかな表情で言う。
そうすると、すかさず虹心が……
「お兄ちゃん! すっごく面白かったよ!!」
「ネタバレしても良いのなら、話すけど!♪」
虹心は本当に嬉しそうな笑顔で、兄に話し掛ける。
「…虹心が、そんなに喜ぶぐらい面白いんだ!」
「明日、彼女と見に行く予定だからさ!!」
兄も、虹心に和やかな表情で話している。
「お兄ちゃんの彼女も『自滅の剣』好きだもんね!」
「二人の楽しい時間が生まれるよ♪」
「あぁ、ありがとう!」
「虹心のお墨付きなら、彼女も喜ぶだろう!!」
(虹心は相変わらずの兄好きだな…。それでも俺も好き?)
(本当かいな!?)
俺はそんなことを思いながら、すき焼きを食べている。
小鞠ちゃんも『何時も通りの光景』の、表情をしながらすき焼きを食べていた。
(…あっ!)
(二村さんと折角、仲良く出来たんだから、Railの交換をしておくべきだった!)
(…クラス内連絡網に、二村さんの携帯番号は書いて有るが、それを使って連絡するのは良くないよな…)
(う~ん、迂闊だった…)
俺は二村さんの連絡先を聞き損ねてしまった。
折角、親友に成れたのにこれでは意味が無い!///
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