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第3章 身近すぎる異性との関係
第212話 昼食後の予定 その1
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虹心は本当に、余るぐらいのお弁当を用意してくれたので、俺は虹心の作ってくれたお弁当を、満腹感を感じても食べ続ける。
「兄ちゃん!」
「無理して、食べなくても良いからね!♪」
虹心はそう、和やかな表情で言ってくれるが、この時期のお弁当は残してしまったら、もう、夕方には痛んで食べられなく成ってしまう!///
虹心も普段より、たくさん食べている感じはするが、俺も出来ればお弁当を残したくない為、一生懸命食べる!!
……
普段の昼食時間より大分時間は掛かったが、二人でお弁当を完食する。
だが、最後の方は景色を見てお弁当を楽しむより、食べる方が優先されてしまった!(汗)
「ふぅ~~、お腹いっぱいと言いたいけど、まだデザートが有るんだよね!」
お腹がいっぱいと言った割に、虹心は笑顔で言う?
俗に言う、デザートは別腹と言う奴か??
フルーツ(デザート)が入っているお弁当箱には、漬物も一緒に入っている関係で、最初からテーブルに出ている。
定番かどうかは分からないが、キウイフルーツ、パイナップル、この時期らしいブドウが入っている。
「兄ちゃん!」
「このブドウは、種も無くて皮ごと食べられるブドウだよ!♪」
「もぐ、もぐ、―――♪」
虹心は笑顔で俺に言いながら、ブドウを一つ摘まんで口に入れる。
笑顔を崩さす、美味しそうに食べている。
(……俺の場合は別腹が無さそうだが、有る程度は食べないとな…)
俺は正直言って、フルーツを好んでは食べない。
フルーツが嫌いでは無く、体がフルーツを求めないからで有る。
だが、全く手を付けないのは虹心に悪いし、フルーツだって此処で食べきらなければ、多分夕方までに痛んでしまうだろう。
ご丁寧に爪楊枝も、お弁当箱内に用意されているので、俺はキウイフルーツを爪楊枝で刺して食べ始める。
(……美味しいけど、生温いな!)
(外で食べているから、当たり前だが……)
俺は心の中でそう思いながら、キウイフルーツやパイナップルを食べる。
「もぐ、もぐ、―――♪」
手を休めず、フルーツを笑顔で食べ続けている虹心?
冗談抜きでフルーツは、虹心の中では別腹かも知れない!?
……
フルーツも完食して、虹心が作ってくれたお弁当を完全完食する!!
俺は冗談抜きでお腹いっぱいで、今は動きたくない気分で有る。
虹心は麦茶を飲みながら、俺に和やかな表情で話し掛けてくる。
「お弁当、美味しかったね。兄ちゃん!!」
「うん。本当に美味しかった!!」
「ごちそうさま虹心!!」
俺は笑顔で虹心にお礼を言う。
虹心も笑顔で返してくれる。
「いえ、いえ、お粗末さまでした!」
「兄ちゃんが頑張って食べてくれたお陰で、お弁当が残らずに済んだよ!!」
虹心がそう言っている中、俺は麦茶を飲みながら有ることを思う……
(……俺と虹心はデートごっこで、公園に昼食を食べに来ているのに、虹心は俺に弁当を食べさせる行為はしなかったな…!)
(あの光景は、あくまで漫画やドラマの世界だけか?)
カップル同士で彼女の手作りお弁当を食べる時、俺と虹心の場合なら虹心が『はい! 兄ちゃん、あ~~ん❤』と甘い声を言いながら、俺に鶏の唐揚げなどを食べさせるシーンが有っても良かった思うが、そんな事は全く無かった……
(まぁ……実際、そんな事されても、こっちが凄く恥ずかしいのだが…///)
俺が心の中でそんな事を思っていると、虹心は和やかな表情で話し掛けてくる。
「兄ちゃん!」
「昼食の休憩後は、ボートに乗ろうか!♪」
「この公園に来たら、ボート遊びもしないとね!!♪」
この公園にはスワンボートなど有って、ボート遊びが出来るように成っている。
ボート遊びも、デートでの定番遊びで有る。
俺は今、完全満腹状態で有り、出来れば公園内を歩き回りたい気分では無い。
「ボート遊びか……」
虹心が提案した言葉に対し、俺は静かに呟いた。
「兄ちゃん!」
「無理して、食べなくても良いからね!♪」
虹心はそう、和やかな表情で言ってくれるが、この時期のお弁当は残してしまったら、もう、夕方には痛んで食べられなく成ってしまう!///
虹心も普段より、たくさん食べている感じはするが、俺も出来ればお弁当を残したくない為、一生懸命食べる!!
……
普段の昼食時間より大分時間は掛かったが、二人でお弁当を完食する。
だが、最後の方は景色を見てお弁当を楽しむより、食べる方が優先されてしまった!(汗)
「ふぅ~~、お腹いっぱいと言いたいけど、まだデザートが有るんだよね!」
お腹がいっぱいと言った割に、虹心は笑顔で言う?
俗に言う、デザートは別腹と言う奴か??
フルーツ(デザート)が入っているお弁当箱には、漬物も一緒に入っている関係で、最初からテーブルに出ている。
定番かどうかは分からないが、キウイフルーツ、パイナップル、この時期らしいブドウが入っている。
「兄ちゃん!」
「このブドウは、種も無くて皮ごと食べられるブドウだよ!♪」
「もぐ、もぐ、―――♪」
虹心は笑顔で俺に言いながら、ブドウを一つ摘まんで口に入れる。
笑顔を崩さす、美味しそうに食べている。
(……俺の場合は別腹が無さそうだが、有る程度は食べないとな…)
俺は正直言って、フルーツを好んでは食べない。
フルーツが嫌いでは無く、体がフルーツを求めないからで有る。
だが、全く手を付けないのは虹心に悪いし、フルーツだって此処で食べきらなければ、多分夕方までに痛んでしまうだろう。
ご丁寧に爪楊枝も、お弁当箱内に用意されているので、俺はキウイフルーツを爪楊枝で刺して食べ始める。
(……美味しいけど、生温いな!)
(外で食べているから、当たり前だが……)
俺は心の中でそう思いながら、キウイフルーツやパイナップルを食べる。
「もぐ、もぐ、―――♪」
手を休めず、フルーツを笑顔で食べ続けている虹心?
冗談抜きでフルーツは、虹心の中では別腹かも知れない!?
……
フルーツも完食して、虹心が作ってくれたお弁当を完全完食する!!
俺は冗談抜きでお腹いっぱいで、今は動きたくない気分で有る。
虹心は麦茶を飲みながら、俺に和やかな表情で話し掛けてくる。
「お弁当、美味しかったね。兄ちゃん!!」
「うん。本当に美味しかった!!」
「ごちそうさま虹心!!」
俺は笑顔で虹心にお礼を言う。
虹心も笑顔で返してくれる。
「いえ、いえ、お粗末さまでした!」
「兄ちゃんが頑張って食べてくれたお陰で、お弁当が残らずに済んだよ!!」
虹心がそう言っている中、俺は麦茶を飲みながら有ることを思う……
(……俺と虹心はデートごっこで、公園に昼食を食べに来ているのに、虹心は俺に弁当を食べさせる行為はしなかったな…!)
(あの光景は、あくまで漫画やドラマの世界だけか?)
カップル同士で彼女の手作りお弁当を食べる時、俺と虹心の場合なら虹心が『はい! 兄ちゃん、あ~~ん❤』と甘い声を言いながら、俺に鶏の唐揚げなどを食べさせるシーンが有っても良かった思うが、そんな事は全く無かった……
(まぁ……実際、そんな事されても、こっちが凄く恥ずかしいのだが…///)
俺が心の中でそんな事を思っていると、虹心は和やかな表情で話し掛けてくる。
「兄ちゃん!」
「昼食の休憩後は、ボートに乗ろうか!♪」
「この公園に来たら、ボート遊びもしないとね!!♪」
この公園にはスワンボートなど有って、ボート遊びが出来るように成っている。
ボート遊びも、デートでの定番遊びで有る。
俺は今、完全満腹状態で有り、出来れば公園内を歩き回りたい気分では無い。
「ボート遊びか……」
虹心が提案した言葉に対し、俺は静かに呟いた。
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