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第6章 個別ルート 譲羽陽葵編
第578話 メープルの山 その4
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「そうですか…!」
「なら、陽葵先輩!!」
「今度。動物園デートをしましょうよ!!」
「本当の動物園なら、もっとたくさんの動物が居ますし、楽しみがいも有りますよ!!」
「キリンやゾウさんも居ますし!!♪」
俺は和やかな表情で陽葵先輩に話すが……陽葵先輩は困った微笑み表情に変わって、俺に話し始める。
「……ごめん。武蔵君」
「山羊とか羊は好きなんだ……後、ウサギとかの小動物も」
「けど、それ以外は苦手に成るんだ」
「あっ……そうなんですか。陽葵先輩!///」
「それだと、動物園は無理ですね!!///」
俺はバツの悪い表情で、陽葵先輩に謝る。
けど、陽葵先輩は気を取り直して、俺に話し始める。
「ううん。武蔵君が悪いんじゃ無いよ…」
「……さて、山羊さんや羊さんを楽しみましょうか!」
「……はい!」
俺は少し発言ミスをしてしまったが、陽葵先輩はそれを許してくれる。
だけど羊や山羊が好きなら、キリンやゾウさんも問題ないと思うが??
……
山羊や羊は餌やり体験が出来るので、陽葵先輩は山羊の餌やり体験をする。
エサの入った容器を山羊目の前に差し出すと、山羊は澄ました表情でモグモグ食べ始める。
「~~~♪」
「……」
それを、陽葵先輩はエサを上げながら興味津々の表情で見ている。
俺は餌やり体験をしなくて良いと感じたから、それを陽葵先輩の真横で見ている。←意外にエサ代が高い///
(まさかと思うが……食用に出来るから、陽葵先輩は山羊や羊が好きなのか?)
(食用に成るから愛して、そうで無い動物は愛さない!!)
(の訳無いか……そうだとしたら、サイコパス陽葵先輩に成ってしまう!?///)
俺は馬鹿な事を考えながら、ふれあいコーナー(動物園)では山羊や羊。定番の馬や牛。ウサギやモルモットなどの小動物も見る。
乗馬も出来るそうだが、陽葵先輩は乗馬を望まなかった。
俺も乗りたいとは思わなかったので乗馬はしない。
ウサギは触って遊ぶ事が出来るので、ウサギコーナーではウサギと俺たちは遊ぶ。
「ふっくらしていて、可愛い~~♪」
「幾ら撫でても、撫で切れない~~♪♪」
ウサギコーナーでも陽葵先輩は終始笑顔で有ったが、俺は『ふっくら』の言葉がどうしても気に成ってしまった!///
俺の中では食べ頃の意味では無く、可愛いの意味で有って欲しいと感じた!///
そして、何故かカンガルーもいた!!
この地で、カンガルーは年中暮らせるのだろうか?
とある動物以外は嫌いな陽葵先輩で有るが、カンガルーは嬉しそうな表情で見ていた。
カンガルーは珍しい部類に入るからだろうか?
……
ふれあいコーナーの見学も終わり、ソーセージ作り体験の時間が近付いて来たので、俺たちはソーセージ作り体験が出来る施設に向かう。
だが、ソーセージ作りと言っても、事前に準備されている粗挽き肉に塩や香辛料を入れて捏ねて、その捏ねた物を専用機械で羊の腸に流し込むだけで有る。
園内スタッフの言葉と指示を聞きながら、俺と陽葵先輩はソーセージ作りを始める。
ソーセージは、ハーブ入りのポークソーセージで有った。
だが、ハーブが苦手な人は入れなくても良いそうだ。
俺と陽葵先輩はハーブが苦手では無いので、ハーブ入りポークソーセージを作る。
粗挽き肉を捏ねる役は俺と成ったので、ソーセージの中身と言うか肉に成る部分を、俺は手袋した手で捏ね始める。
一人一人に材料が配分されているので、俺は2つの粗挽き肉を捏ねる事と成る。
「……」
「流石、男だね♪」
「綺麗に混ざっていく!♪」
陽葵先輩は俺が捏ねる姿を見て、和やかな表情で一人しゃべりをする。
要領としてはハンバーグを捏ねるのと変わらない。
衛生のために、俺と陽葵先輩は使い捨ての帽子及びマスク着用している。
俺はソーセージ元部分を捏ねながら、得意下の表情で陽葵先輩に話し始める。
「こんなの、ハンバーグを作る時と一緒ですよ♪」
「俺に掛かればこんなのは楽勝ですよ!♪」
「うふ!」
「その感じだと、大分虹心ちゃんにこき使われているようだね!!」
陽葵先輩は和やかな表情で俺に話す。
俺が料理を出来ない事は知っているし、虹心の尻に敷かれている事も知っている!///
けど、そんなスキルもこんな時に役立つ物だ!
「なら、陽葵先輩!!」
「今度。動物園デートをしましょうよ!!」
「本当の動物園なら、もっとたくさんの動物が居ますし、楽しみがいも有りますよ!!」
「キリンやゾウさんも居ますし!!♪」
俺は和やかな表情で陽葵先輩に話すが……陽葵先輩は困った微笑み表情に変わって、俺に話し始める。
「……ごめん。武蔵君」
「山羊とか羊は好きなんだ……後、ウサギとかの小動物も」
「けど、それ以外は苦手に成るんだ」
「あっ……そうなんですか。陽葵先輩!///」
「それだと、動物園は無理ですね!!///」
俺はバツの悪い表情で、陽葵先輩に謝る。
けど、陽葵先輩は気を取り直して、俺に話し始める。
「ううん。武蔵君が悪いんじゃ無いよ…」
「……さて、山羊さんや羊さんを楽しみましょうか!」
「……はい!」
俺は少し発言ミスをしてしまったが、陽葵先輩はそれを許してくれる。
だけど羊や山羊が好きなら、キリンやゾウさんも問題ないと思うが??
……
山羊や羊は餌やり体験が出来るので、陽葵先輩は山羊の餌やり体験をする。
エサの入った容器を山羊目の前に差し出すと、山羊は澄ました表情でモグモグ食べ始める。
「~~~♪」
「……」
それを、陽葵先輩はエサを上げながら興味津々の表情で見ている。
俺は餌やり体験をしなくて良いと感じたから、それを陽葵先輩の真横で見ている。←意外にエサ代が高い///
(まさかと思うが……食用に出来るから、陽葵先輩は山羊や羊が好きなのか?)
(食用に成るから愛して、そうで無い動物は愛さない!!)
(の訳無いか……そうだとしたら、サイコパス陽葵先輩に成ってしまう!?///)
俺は馬鹿な事を考えながら、ふれあいコーナー(動物園)では山羊や羊。定番の馬や牛。ウサギやモルモットなどの小動物も見る。
乗馬も出来るそうだが、陽葵先輩は乗馬を望まなかった。
俺も乗りたいとは思わなかったので乗馬はしない。
ウサギは触って遊ぶ事が出来るので、ウサギコーナーではウサギと俺たちは遊ぶ。
「ふっくらしていて、可愛い~~♪」
「幾ら撫でても、撫で切れない~~♪♪」
ウサギコーナーでも陽葵先輩は終始笑顔で有ったが、俺は『ふっくら』の言葉がどうしても気に成ってしまった!///
俺の中では食べ頃の意味では無く、可愛いの意味で有って欲しいと感じた!///
そして、何故かカンガルーもいた!!
この地で、カンガルーは年中暮らせるのだろうか?
とある動物以外は嫌いな陽葵先輩で有るが、カンガルーは嬉しそうな表情で見ていた。
カンガルーは珍しい部類に入るからだろうか?
……
ふれあいコーナーの見学も終わり、ソーセージ作り体験の時間が近付いて来たので、俺たちはソーセージ作り体験が出来る施設に向かう。
だが、ソーセージ作りと言っても、事前に準備されている粗挽き肉に塩や香辛料を入れて捏ねて、その捏ねた物を専用機械で羊の腸に流し込むだけで有る。
園内スタッフの言葉と指示を聞きながら、俺と陽葵先輩はソーセージ作りを始める。
ソーセージは、ハーブ入りのポークソーセージで有った。
だが、ハーブが苦手な人は入れなくても良いそうだ。
俺と陽葵先輩はハーブが苦手では無いので、ハーブ入りポークソーセージを作る。
粗挽き肉を捏ねる役は俺と成ったので、ソーセージの中身と言うか肉に成る部分を、俺は手袋した手で捏ね始める。
一人一人に材料が配分されているので、俺は2つの粗挽き肉を捏ねる事と成る。
「……」
「流石、男だね♪」
「綺麗に混ざっていく!♪」
陽葵先輩は俺が捏ねる姿を見て、和やかな表情で一人しゃべりをする。
要領としてはハンバーグを捏ねるのと変わらない。
衛生のために、俺と陽葵先輩は使い捨ての帽子及びマスク着用している。
俺はソーセージ元部分を捏ねながら、得意下の表情で陽葵先輩に話し始める。
「こんなの、ハンバーグを作る時と一緒ですよ♪」
「俺に掛かればこんなのは楽勝ですよ!♪」
「うふ!」
「その感じだと、大分虹心ちゃんにこき使われているようだね!!」
陽葵先輩は和やかな表情で俺に話す。
俺が料理を出来ない事は知っているし、虹心の尻に敷かれている事も知っている!///
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