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第7章 個別ルート 三國虹心編
第605話 俺の部屋を見たがる小鞠 その2
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「……武蔵さん?」
「なんで武蔵さんのお部屋に、こんなたくさんのカップメンが置いて有るのですか??」
小鞠ちゃんは部屋の隅に置いて有る、プラケースの中に入っているカップメンに気付き、俺に尋ねる表情で聞いてくる。
俺は穏やかな表情で、小鞠ちゃんからの質問に答え始める。
「小鞠ちゃん!」
「そのカップメンは、俺の夜食用や昼食用のカップメンなんだ!!」
「武蔵さん専用……??」
俺は誰にでも分かるように説明したはずだが、小鞠ちゃんは『??』の表情をしながら呟く。
此処で虹心が、俺の言葉不足を補うかのように、穏やかな表情で小鞠ちゃんに話し始める。
「あのね、小鞠ちゃん」
「兄ちゃんはカップメンが大好きで有って態々高い、コンビニ限定販売のカップメンを良く買ってくるのだよ」
「台所にもカップメンは一応置いて有るけど、私やお母さんが買ってくるのは特売品ばかりだから、兄ちゃんは自分が食べたい種類や限定品を仕舞い込むように成ったんだよ///」
虹心の言っている事は間違っていない。
母親や虹心も、俺みたいにカップメンが大好きでは無く、またメーカーなどのこだわりも余り無い。
カップ○ードルだって、安価なスープ○ードルが発売されてからは『特売品』や『カップ○ードル』より安いの理由で、三國家台所からはカッ○ヌードルが消えた!
でも、スープ○ードルなんてまだマシの方で有って、それより安いカップメン買ってくる日がしばしば有る。
母親曰く『カップメンなんて主食では無く、小腹が空いた時や一品足りない時に添える物で有るから、安いので十分なんだよ!』
と、眉間に皺を寄せながら言っていた覚えが有る。
虹心の方も母親と考えが同じなので、俺は自分の食べたいカップメンをストックするように成った。
でも、夜食も毎日食べる訳で無い上、最近は限定品の発売頻度が凄く多いから、消費より購入の方が上回っていた……
虹心の言葉で、小鞠ちゃんは納得した表情で虹心に話し始める。
「はぁ~~。そう言う事なんですか。虹心ちゃん!」
「でも……かなりの数が有りますよね…?」
だが、最後の文章は、不思議そうな表情で言う小鞠ちゃん。
プラケース半透明の部分から、色々なカップメンの容器が見えている。
誰もが見ても、一人分のストックには多すぎるように見えるのだろう。
虹心は困った微笑み表情で、小鞠ちゃんに話し始める。
「私も注意しているんだけどね…」
「若いからと言って、塩分の取り過ぎは体に毒だよと、私が言っていても兄ちゃんは中々聞かないんだよ///」
「本来なら……私やお母さんが、兄ちゃん用の夜食を用意するべきなんだけどね(汗)」
「……」
(あ~~。言われて見ればそうだな)
(でも、毎日夜食用意されても、今度はこっちが困るがな///)
(だからこそ、融通が利くカップメンが一番なんだよ)
(兄妹カップルに成ってからは更に、虹心は口五月蠅く成ったから汁の完飲も止めたし///)
「……私も夜。お母さんが仕事で居ない時は、カップメンで食事を済ませる事が有りますから……人の事は言えませんけど///」
「カップメンは美味しいですね!」
「武蔵さん!!」
小鞠ちゃんは虹心に恥ずかしそうな表情で言った後。俺には笑顔で成って話す。
俺も小鞠ちゃんに同調するように、笑顔で話し始める。
「だね。小鞠ちゃん!」
「虹心は健康に凄く気遣っているけど、手軽で美味しいからね!♪」
「あっ!」
俺の言葉の後。
虹心は『何かを閃いた!』の表情をして、小鞠ちゃんに和やかな表情で話し始める。
「小鞠ちゃん!」
「なら、兄ちゃんのカップメンを貰ってよ!♪」
「そうすれば、大量のカップメンも一気に減るし、兄ちゃんも過剰な塩分摂取をしなくても良くなるから!!♪」
「!!」
「……///」
虹心の言葉で俺は驚き。小鞠ちゃんはも『どうしよう』の表情をする。
そして、人の物を勝手に献上しようとするなよ。虹心///
小鞠ちゃんは困った笑顔で、虹心に話し始める。
ここはやはり、お断りの言葉を虹心に述べるのだろうか?
「なんで武蔵さんのお部屋に、こんなたくさんのカップメンが置いて有るのですか??」
小鞠ちゃんは部屋の隅に置いて有る、プラケースの中に入っているカップメンに気付き、俺に尋ねる表情で聞いてくる。
俺は穏やかな表情で、小鞠ちゃんからの質問に答え始める。
「小鞠ちゃん!」
「そのカップメンは、俺の夜食用や昼食用のカップメンなんだ!!」
「武蔵さん専用……??」
俺は誰にでも分かるように説明したはずだが、小鞠ちゃんは『??』の表情をしながら呟く。
此処で虹心が、俺の言葉不足を補うかのように、穏やかな表情で小鞠ちゃんに話し始める。
「あのね、小鞠ちゃん」
「兄ちゃんはカップメンが大好きで有って態々高い、コンビニ限定販売のカップメンを良く買ってくるのだよ」
「台所にもカップメンは一応置いて有るけど、私やお母さんが買ってくるのは特売品ばかりだから、兄ちゃんは自分が食べたい種類や限定品を仕舞い込むように成ったんだよ///」
虹心の言っている事は間違っていない。
母親や虹心も、俺みたいにカップメンが大好きでは無く、またメーカーなどのこだわりも余り無い。
カップ○ードルだって、安価なスープ○ードルが発売されてからは『特売品』や『カップ○ードル』より安いの理由で、三國家台所からはカッ○ヌードルが消えた!
でも、スープ○ードルなんてまだマシの方で有って、それより安いカップメン買ってくる日がしばしば有る。
母親曰く『カップメンなんて主食では無く、小腹が空いた時や一品足りない時に添える物で有るから、安いので十分なんだよ!』
と、眉間に皺を寄せながら言っていた覚えが有る。
虹心の方も母親と考えが同じなので、俺は自分の食べたいカップメンをストックするように成った。
でも、夜食も毎日食べる訳で無い上、最近は限定品の発売頻度が凄く多いから、消費より購入の方が上回っていた……
虹心の言葉で、小鞠ちゃんは納得した表情で虹心に話し始める。
「はぁ~~。そう言う事なんですか。虹心ちゃん!」
「でも……かなりの数が有りますよね…?」
だが、最後の文章は、不思議そうな表情で言う小鞠ちゃん。
プラケース半透明の部分から、色々なカップメンの容器が見えている。
誰もが見ても、一人分のストックには多すぎるように見えるのだろう。
虹心は困った微笑み表情で、小鞠ちゃんに話し始める。
「私も注意しているんだけどね…」
「若いからと言って、塩分の取り過ぎは体に毒だよと、私が言っていても兄ちゃんは中々聞かないんだよ///」
「本来なら……私やお母さんが、兄ちゃん用の夜食を用意するべきなんだけどね(汗)」
「……」
(あ~~。言われて見ればそうだな)
(でも、毎日夜食用意されても、今度はこっちが困るがな///)
(だからこそ、融通が利くカップメンが一番なんだよ)
(兄妹カップルに成ってからは更に、虹心は口五月蠅く成ったから汁の完飲も止めたし///)
「……私も夜。お母さんが仕事で居ない時は、カップメンで食事を済ませる事が有りますから……人の事は言えませんけど///」
「カップメンは美味しいですね!」
「武蔵さん!!」
小鞠ちゃんは虹心に恥ずかしそうな表情で言った後。俺には笑顔で成って話す。
俺も小鞠ちゃんに同調するように、笑顔で話し始める。
「だね。小鞠ちゃん!」
「虹心は健康に凄く気遣っているけど、手軽で美味しいからね!♪」
「あっ!」
俺の言葉の後。
虹心は『何かを閃いた!』の表情をして、小鞠ちゃんに和やかな表情で話し始める。
「小鞠ちゃん!」
「なら、兄ちゃんのカップメンを貰ってよ!♪」
「そうすれば、大量のカップメンも一気に減るし、兄ちゃんも過剰な塩分摂取をしなくても良くなるから!!♪」
「!!」
「……///」
虹心の言葉で俺は驚き。小鞠ちゃんはも『どうしよう』の表情をする。
そして、人の物を勝手に献上しようとするなよ。虹心///
小鞠ちゃんは困った笑顔で、虹心に話し始める。
ここはやはり、お断りの言葉を虹心に述べるのだろうか?
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