俺のモテない学園生活を妹と変えていく!? ―妹との二人三脚で俺はリア充になる!―

小春かぜね

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第7.1章 個別ルート 虹心・小鞠編

第645話 三人でのお楽しみ会 その3

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 俺は現在。二人の妹から抱き締められている。
 小鞠ちゃんは俺の正面。虹心は俺の背中越しからで有る。

「~~~♪///」

 俺は身動きが出来ない状態で有り、言い方を変えれば、二人の妹は俺を自由自在に出来る。
 小鞠ちゃんは嬉しそうな表情で、俺を抱き締めているが……此処で、頬を染めた真面目な表情に変わる。

「……///」

『……スッ』

「!!///」

 小鞠ちゃんはその表情で、右手を俺の股間部分に移動させて……衣類越しで有るが俺のに触れる!///

 俺は当然。驚きの表情をする。

『さす、さす、―――///』

『さす、さす、―――///』

 小鞠ちゃんは俺の股間部分を手での反復運動を始めて、俺の股間部分で遊び始める!!///
 その動きには無く、まるで何処かで練習をした動きで有る!?///

 小鞠ちゃんは元彼の木付相手に、この様な遊びをしていたのか!?///
 小鞠ちゃんは『してやったり』の表情で、俺に話し始める。

「……どうですか。武蔵さん///」
「私はもう、子どもじゃ無いんですよ///」

「こんな事も出来るのです……///」
「私が撫でる度に、武蔵さんのは元気に反応を示しますね♪///」

「うっ……小鞠ちゃん!///」
「そんな事をされたら……俺はもう……///」

『……グィ///』

「わっ…//////」
「私。武蔵さんを本気にさせました//////」

 俺は躊躇ためらった表情で小鞠ちゃんに言うも……本能の方はそれに反して、みずから股間部を小鞠ちゃんの手に押し付ける動きをしてしまう。
 小鞠ちゃんがそれを頬を染めた、期待の表情で声を発する。

『……すっ』

 手の方も自然と小鞠ちゃんの体を包んで、俺は小鞠ちゃんとキスを作る体勢を無意識に作り始める。
 俺が無意識に小鞠ちゃんとキスをしようとした時……急に、俺の髪の毛が強く引っ張られる!!

「……(怒)」

『グィ!』

 そして、その主は怒った口調で俺に言い始める。

「はい!」
「其処まで!!」

 俺の髪の毛を引っ張ったのは言うまで無く虹心で有り、虹心は俺の背中越しから怒った口調で言う。
 虹心は背中越しから、呆れた口調で俺に言い始める。

「……学園制服に興味が無いと言いつつ、しっかりと小鞠ちゃんで発情しているね!///」
「馬鹿兄ちゃん!///」

「小鞠ちゃんに軽くを撫でられたぐらいで暴走を始めて……本当情けない///」
「早々と……先っちょ濡らしているんだろうな///」

 虹心の言葉の後。
 小鞠ちゃんは俺を抱き締めながら、虹心に困った笑顔で話し始める。

「……虹心ちゃん。どうします?」
「このまま武蔵さんをにします…?」

「いんや。それはしないよ…。小鞠ちゃん!」
「そんなのをしたら私と小鞠ちゃんは新学期早々、お母さんにさせられるよ!///」

「それに私のお母さんや、小鞠ちゃんのお母さんも困ると思うし…///」

 虹心は何時も通りの口調で小鞠ちゃんに話している?
 またまた、俺は二人の妹から遊ばれているのか!!///

(こうなったら俺が本気を出して、一気に虹心と小鞠ちゃんを襲うか…!)
(二人の学園制服に俺の白濁液をぶちまけて……いや、そんな行為に走っても虹心と小鞠ちゃんは喜ばないだろう?)

「じゃあ、私は武蔵さんから離れますね♪」
「虹心ちゃん!」

 小鞠ちゃんは和やかな表情で虹心に話し終えると、あっけなく俺を抱き締める行為を止める?
 それに続いて、虹心も俺の掴んでいた髪の毛を離し、背中越しから抱き締める行為を止めた。

「??」

 俺は理解出来ない表情でいると、虹心が俺の前に移動して来て、和やかな表情で俺に言い始める。

「どうだった。兄ちゃん?」
「口の割りには、しっかりと楽しんでくれた感じだったけど?」

「…………」

 俺は、なんて答えれば良いか分からなかった。
 本音を言えば『最後までやらせろ!』で有るが、それを言っても虹心と小鞠ちゃんは、絶対にさせてはくれないだろう。

 それに、ここで虹心が大声出したら、間違いなく母親がすっ飛んでくる!///
 だが、発情してしまったを俺は、どうしずめれば良いのだ……///
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