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第7.1章 個別ルート 虹心・小鞠編
第651話 何処でランチを摂る?
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「兄ちゃん。待った?♪」
俺の側に来た虹心は、笑顔で聞いてくる。
「いや…。そんなには待っていないよ」
「虹心に小鞠ちゃん」
俺は澄ました表情で、虹心に返事をする。
俺の言葉の後。虹心は顔をにやつかせながら俺に話し始める。
「側に小鞠ちゃんが居るから、兄ちゃんは気取っちゃって~~!」
「……まぁ、良いや!!」
後半の文章は和やかな表情で言う虹心。
虹心の言葉の後。小鞠ちゃんは穏やかな表情で俺に話し始める。
「…武蔵さん。お待たせしました!」
「では、行きましょうかと言いたいですが……武蔵さんは、希望する昼食は有りますか?」
「もし有れば、武蔵さんの希望を優先しますが」
「希望する昼食?」
「俺は特に無いな…。小鞠ちゃんや虹心で決めてくれれば良いよ!」
俺は顔を上に上げなら、小鞠ちゃんに話す。
俺の言葉の後。小鞠ちゃんはその表情で虹心に話を振る。
「虹心ちゃん!」
「武蔵さんは特に希望が無いそうです!!」
「なら、小鞠ちゃん!」
「私たちで勝手に決めて良さそうだね!♪」
「兄ちゃん基本。食には疎いからね~~♪」
「私が居ない時は、カップラーメンやパックご飯で満足する兄ちゃんだし!♪」
虹心は笑顔で小鞠ちゃんに話している。俺の今日の昼食気分は牛丼で有ったが、このメンバーで牛丼屋に入るのは少し難しいだろう?
虹心との二人なら別に問題は無いが。←虹心も牛丼屋の牛丼を好む
『兄ちゃん基本。食には疎いからね~~♪』と、虹心がさっき言ったが、食が疎いとは俺の中では感じていない。
好みの食べ物も有るし、和牛やカニなどの高い食べ物にも興味が有る!
けど、虹心の中ではジャンクフードが大好きな兄ちゃんで、インプットされているのだろう……
まぁ、ジャンクフード好きなのは間違っていないが///
小鞠ちゃんは和やかな表情で、虹心に話し始める。
「虹心ちゃん!」
「では、何処に行きましょうか?♪」
「私は……小鞠ちゃんの行きたい所で良いよ!」
「私も、これと言ったものが無いし!!」
虹心も、和やかな表情で小鞠ちゃんに話す。
小鞠ちゃんは和やかな表情のまま、虹心に話し始める。
「そうですか……!」
「では、遠慮無く……カフェで、ランチなんかどうでしょうか!!」
「私の家近くに、隠れ家的なお店が出来ていたんです!」
「本当。表の道から外れている場所に有りますから、私もこの前偶然見付けたのです!!」
「民家を改築してお店にした感じで有り、落ち着いた色合いのお店です!」
「けど、一人で入るには勇気が無くて…///」
「おぉ~~。小鞠ちゃんの家の近所に、カフェが出来たんだ~~」
「私はもちろん、OKだよ♪」
最後の文章は、少し恥ずかしそうに話す小鞠ちゃん。
小鞠ちゃんの言葉の後。虹心は笑顔で即答する。
(カフェでランチか…。それも隠れ家的な?)
(あの辺りは住宅街でもやや郊外になるから、新たな店がオープンしても別に不思議では無い)
(雰囲気に小さな店で有って、どうせパスタをメインで出す店なんだろうな?)
(まぁ、パスタを大盛りにすれば問題ないだろう!)
「武蔵さん!」
「今日のランチはそれで、よろしいですか?」
「うん!」
「俺は其処で良いよ!!」
俺が心の中で感じていると、小鞠ちゃんが気取った表情で話し掛けてくる。
俺も虹心と同じ様に、笑顔で小鞠ちゃんに即答する。
ランチをする場所も決まり、俺たち三人は小鞠ちゃんの案内で、その隠れ家的なお店に徒歩で向った。
俺の側に来た虹心は、笑顔で聞いてくる。
「いや…。そんなには待っていないよ」
「虹心に小鞠ちゃん」
俺は澄ました表情で、虹心に返事をする。
俺の言葉の後。虹心は顔をにやつかせながら俺に話し始める。
「側に小鞠ちゃんが居るから、兄ちゃんは気取っちゃって~~!」
「……まぁ、良いや!!」
後半の文章は和やかな表情で言う虹心。
虹心の言葉の後。小鞠ちゃんは穏やかな表情で俺に話し始める。
「…武蔵さん。お待たせしました!」
「では、行きましょうかと言いたいですが……武蔵さんは、希望する昼食は有りますか?」
「もし有れば、武蔵さんの希望を優先しますが」
「希望する昼食?」
「俺は特に無いな…。小鞠ちゃんや虹心で決めてくれれば良いよ!」
俺は顔を上に上げなら、小鞠ちゃんに話す。
俺の言葉の後。小鞠ちゃんはその表情で虹心に話を振る。
「虹心ちゃん!」
「武蔵さんは特に希望が無いそうです!!」
「なら、小鞠ちゃん!」
「私たちで勝手に決めて良さそうだね!♪」
「兄ちゃん基本。食には疎いからね~~♪」
「私が居ない時は、カップラーメンやパックご飯で満足する兄ちゃんだし!♪」
虹心は笑顔で小鞠ちゃんに話している。俺の今日の昼食気分は牛丼で有ったが、このメンバーで牛丼屋に入るのは少し難しいだろう?
虹心との二人なら別に問題は無いが。←虹心も牛丼屋の牛丼を好む
『兄ちゃん基本。食には疎いからね~~♪』と、虹心がさっき言ったが、食が疎いとは俺の中では感じていない。
好みの食べ物も有るし、和牛やカニなどの高い食べ物にも興味が有る!
けど、虹心の中ではジャンクフードが大好きな兄ちゃんで、インプットされているのだろう……
まぁ、ジャンクフード好きなのは間違っていないが///
小鞠ちゃんは和やかな表情で、虹心に話し始める。
「虹心ちゃん!」
「では、何処に行きましょうか?♪」
「私は……小鞠ちゃんの行きたい所で良いよ!」
「私も、これと言ったものが無いし!!」
虹心も、和やかな表情で小鞠ちゃんに話す。
小鞠ちゃんは和やかな表情のまま、虹心に話し始める。
「そうですか……!」
「では、遠慮無く……カフェで、ランチなんかどうでしょうか!!」
「私の家近くに、隠れ家的なお店が出来ていたんです!」
「本当。表の道から外れている場所に有りますから、私もこの前偶然見付けたのです!!」
「民家を改築してお店にした感じで有り、落ち着いた色合いのお店です!」
「けど、一人で入るには勇気が無くて…///」
「おぉ~~。小鞠ちゃんの家の近所に、カフェが出来たんだ~~」
「私はもちろん、OKだよ♪」
最後の文章は、少し恥ずかしそうに話す小鞠ちゃん。
小鞠ちゃんの言葉の後。虹心は笑顔で即答する。
(カフェでランチか…。それも隠れ家的な?)
(あの辺りは住宅街でもやや郊外になるから、新たな店がオープンしても別に不思議では無い)
(雰囲気に小さな店で有って、どうせパスタをメインで出す店なんだろうな?)
(まぁ、パスタを大盛りにすれば問題ないだろう!)
「武蔵さん!」
「今日のランチはそれで、よろしいですか?」
「うん!」
「俺は其処で良いよ!!」
俺が心の中で感じていると、小鞠ちゃんが気取った表情で話し掛けてくる。
俺も虹心と同じ様に、笑顔で小鞠ちゃんに即答する。
ランチをする場所も決まり、俺たち三人は小鞠ちゃんの案内で、その隠れ家的なお店に徒歩で向った。
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