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ご主人様が癒やすのは3 ☆※
「今まで愛人など言って済まなかった。何も覚えていないあなたに『婚約者だ』と言い含めて結婚するのはたやすい。だがそれではあなたに俺が恩人だとすり込ませた上で、言いなりにさせてしまうことになる。難しいことかもしれないが、あなたに〝すべて〟を思い出し乗り越えてもらった上で、『愛している』と言って結婚したかった」
あれほど愛人という立場で苦しんでいた思いが、シュワッと消えてゆく。
「いいえ……。いいえ、いいのです。やはりジスラン様は私の味方だった……」
「あなたを守って、これから一緒に歩いていきたい」
やがて上体を起こしたジスランは、ゆっくりと腰を揺らしだした。ヌチュクチュと陰部から泡立った音が聞こえ、いやでもコレットの羞恥を駆り立てる。同時に愛しさが募り、飽和した全身から溢れてしまいそうだ。
「ジスラン様……っ、わ、私も……っ、愛しています……っ」
感極まって漏れ出た想いを、ジスランは頷き受け入れてくれた。
今までキスも告白も、曖昧にごまかして受け取ってくれなかったのに、とうとう――。
――嬉しい。
与えられる律動からの快楽と心を満たす多幸感が、重なり合って多大なる法悦を生み出した。
「あ……っ、あ、あ、あぁ、あぁんっ、ぁ、あぁっ」
キシキシとベッドが揺れ、コレットの胸が乳白色のゼリーのように震える。その先端でピンと凝った桃色の乳首は、ジスランに見られているだけで興奮を示す。
太くて長大な屹立が潤沢な蜜をたたえた膣道を前後するたび、この上ない悦楽がコレットを襲った。巨大な亀頭が最奥に叩き込まれ、鰓の張った雁首が蜜という蜜をこそげ落とそうとする。しかし野太い竿がピッタリと栓をし、かくして行き場を失った蜜はジュブジュブと淫らな音をたて掻き混ぜられた。
「ぅん……っ、好い……っ、ぁ、好い……、のぉっ」
自然とコレットからも腰を揺らし、ジスランのリズムに合わせ踊る。
「ここは?」
ふとジスランが意地悪に笑い、この上なく肥大した陰核を摘まんで揺さぶってきた。
「っきゃああぁっ、やあぁ! それぇ……っ、ぁ、好いっ、好きっ、です……っ」
「そうか、好きか。ならもっとしてやろう」
ジスランに突き上げられながら、一番の急所を虐められる。
コレットの目の前で白い閃光が明滅し、体が燃え上がったかと思うと浮遊感を覚えた。その瞬間に、結合部から勢いよく愛蜜が飛び出たことなどコレットは自覚しない。
幸せに蕩けた顔をしたまま、彼女は全身の力を抜いてただ揺さぶられていた。
「コレット、夫となる男を置いて先に達するなど許せないな?」
だがまだ燻った熱を放出していないジスランは、コレットの体を抱き上げたかと思うと、ベッドの縁に座り彼女を突き上げる。
「んぁあっ、あっ、あっ、ぁ、あ、んっ――ひぃっ」
白くやわいお尻をむんずと掴まれ、ズンズンと容赦なく最奥まで貫かれる。ジスランの胸板に押しつけられた乳房が上下し、尖った乳首がこすれるたび切なさがコレットを襲う。
「あ……っ、ああぁっ、ジスラン様っ、許してぇっ」
「これから俺と結婚して、幸せになる代わりに貞淑で淫靡な妻となることを誓うか?」
目の前で美しい人が酷薄な笑みを浮かべ、抗いようのない問いかけをする。
「あんぅうっ、ち、誓いますからぁっ」
猥りがましい声をあげ、なりふり構わず涎を垂らしたコレットが哀願した。だがジスランはベッドサイドの引き出しからクリスタルでできた何かを取り出すと、それをコレットの目の前にチラつかせた。
「これを咥えなさい。温かくなるまでしゃぶって、たっぷり唾液を纏わせるんだ」
「ん、むぅ……っ」
〝それ〟が何なのかちゃんと見えていないまま、コレットは口を開き正体不明のモノを受け入れる。
ズボズボと激しく抜き差しされ、何度も小さく達しつつ懸命に舌を動かす。
どうやら〝それ〟は平たい円形のものが何段かになった栓のような物だった。先端にいくほど小さくなり、横から見ると三角形のようになっているのだろう。先端には何か白くてフサフサとした物がついていて、まるで仔犬の尻尾のようだ。
最初はヒヤリとしていた〝それ〟も、コレットが懸命にしゃぶるうちに温かくなり、粘度の高い唾液でヌルヌルになっていった。
「ん……ちゅ、む、……ふっ?」
気持ちいい思いをして口を動かし、ボゥッとしていたコレットだったが、ふとジスランの指が蜜を纏わせ、後孔に這わされてはたと目を見開いた。
抵抗する間もなく、彼の美しい指が不浄の孔を揉んで柔らかくしてくる。切なくてやるせなくなり、コレットの小鼻がヒクヒクと震えた。
――そこは、駄目っ。
思わず腰を揺すりたてるが、パンッとお尻を叩かれてジスランを思いきり締め付ける。同時に今度はちゃんと自覚がある状態で、ピュクッと潮を噴いてしまった。
「むううぅうっ!」
恥ずかしくて声なき声で絶叫する。
自分はお尻を叩かれて感じるいやらしい女。そう思うと酷く情けない。だがコレットの気持ちも無視をして、ジスランの指が後ろの孔に入り込んだ。
「あむぅんっ、ん、むぅっ、ん、んうぅっ」
クネクネと体を揺さぶり、コレットは口の中の物に精一杯吸い付いた。うねる膣壁がジスランの屹立を呑み込み、奥へ奥へいざなう。
だが男は思ったよりも我慢強く、全身汗みずくになりながらもコレットを攻める手をやめない。
「よし、いい子だ」
いい頃合いになって、ジスランがコレットの口からチュポンとクリスタルを抜き取った。
「たっぷり温まって濡れているな。……よし、力を抜いておけよ」
「あ――、ぁ、あ、やぁああぁ……」
か細い声を上げて哀願するも、クリスタルの栓はコレットの後孔に押し当てられ、ゆっくりと解された場所に埋まっていった。
「ん、ん、――んぅ、……ひ、ぁ、……あっ」
体験したことのない場所に異物を入れられ、コレットは混乱寸前だ。だがそこにジスランが深くキスをし、優しい舌で慰めてくる。
「んぅ……う、ぁ、ちゅ……、ん」
すぐ甘美なキスに溺れていったコレットは、ジスランの片手が背中をまるく撫でて宥めるのに合わせ、体の力を抜いてゆく。クリスタルは二段目ほどまで押し込まれ、「頑張れ」とジスランに励まされたあと、ぷちゅんと最後を呑み込んだ。
「ん――、ん、……ぅ、う」
お尻の谷間に、フサフサとした毛を感じる。まるで尻尾が生えたようだ。
そのままジスランは最後と言わんばかりにコレットを突き上げ、喉元からくぐもった呻き声すら漏らす。
「ああぁあっ、やっ、はげし……っ、りょ、両方は……っ、駄目ぇっ、切ないのっ、切ないからぁ……っ」
前も後ろもみっちりと満たされ、コレットは涙を流して善がり狂う。
肉芽がジスランの下生えに擦れ、あまりに苛烈な刺激にまた意識が飛んだ。
「ひぅっ――、ひっ、あぁああぁっ!」
渾身の力でジスランに抱きつき、コレットは前も後ろもひくつかせながら気を飛ばす。何もかも分からなったが、自身の最奥に熱い飛沫がビュッビュッと浴びせられた時、彼女は微かに幸せそうな笑みを浮かべたのだった。
やがて絶頂が収まった頃、ジスランが繋がったまま立ち上がる。
「んぅっ」
とっさに恐怖を覚えジスランにしがみついたコレットを、彼はしっかりと支えてベッドの外に連れ出した。
やはりそこは見慣れたジスランの寝室だった。
夜なので暖炉に火があり、チェストの上でもランプが小さく灯っている。
まだ心地いい快楽の世界にいるコレットは、時折ピクンピクンと最奥をひくつかせつつぼんやりと室内を見ていた。
だが部屋の隅にある大きな姿見に自分たちの姿が映り、蕩けた顔に若干の理性が戻る。
「ほら、可愛いだろう? コレット」
コレットを抱いたまま横向きになったジスランは、片手で尻を支えつつもう片手でフワッとコレットの尻から生えた尻尾を撫で上げた。
「あ……、わ、私……っ」
鏡のなか、どこか怯えた表情でこちらを見ているのは、紫の目をしたプラチナブロンドの犬だ。
一度屹立を引き抜き、ジスランはドサッと鏡の向かいに設置してある一人掛けのソファに腰掛けた。陰部から蜜が滴って汚すのも構わず、今度はコレットを鏡に向かわせる。
「ほら、いつものように脚を開きなさい」
「……は、はい……」
おそるおそる脚を開けば、白い尻尾を生やした雌犬がぽってりと赤くなった秘部を晒す姿が見える。
真っ白な肌や太腿に男の強烈な所有印をつけ、首には――いつのまに付けられたのか立派なダイヤのチョーカーがあった。
「さっきのように花びらを開いて」
「……はい」
彼の命令に従うのが気持ちいい。
とろりとした気持ちで花唇を開けば、蜜で濡れた小さな口から白い欲望が滴ってきた。
「しっかり見なさい。あなたは、俺のものだ」
脳の一部がジンと痺れ、ジスランの言葉が心に染み入ってゆく。
「……私は、ジスラン様のもの……」
粘度の高い白濁がゆっくりと糸を引き、コレットの尻尾と立派なソファを濡らした。
あれほど愛人という立場で苦しんでいた思いが、シュワッと消えてゆく。
「いいえ……。いいえ、いいのです。やはりジスラン様は私の味方だった……」
「あなたを守って、これから一緒に歩いていきたい」
やがて上体を起こしたジスランは、ゆっくりと腰を揺らしだした。ヌチュクチュと陰部から泡立った音が聞こえ、いやでもコレットの羞恥を駆り立てる。同時に愛しさが募り、飽和した全身から溢れてしまいそうだ。
「ジスラン様……っ、わ、私も……っ、愛しています……っ」
感極まって漏れ出た想いを、ジスランは頷き受け入れてくれた。
今までキスも告白も、曖昧にごまかして受け取ってくれなかったのに、とうとう――。
――嬉しい。
与えられる律動からの快楽と心を満たす多幸感が、重なり合って多大なる法悦を生み出した。
「あ……っ、あ、あ、あぁ、あぁんっ、ぁ、あぁっ」
キシキシとベッドが揺れ、コレットの胸が乳白色のゼリーのように震える。その先端でピンと凝った桃色の乳首は、ジスランに見られているだけで興奮を示す。
太くて長大な屹立が潤沢な蜜をたたえた膣道を前後するたび、この上ない悦楽がコレットを襲った。巨大な亀頭が最奥に叩き込まれ、鰓の張った雁首が蜜という蜜をこそげ落とそうとする。しかし野太い竿がピッタリと栓をし、かくして行き場を失った蜜はジュブジュブと淫らな音をたて掻き混ぜられた。
「ぅん……っ、好い……っ、ぁ、好い……、のぉっ」
自然とコレットからも腰を揺らし、ジスランのリズムに合わせ踊る。
「ここは?」
ふとジスランが意地悪に笑い、この上なく肥大した陰核を摘まんで揺さぶってきた。
「っきゃああぁっ、やあぁ! それぇ……っ、ぁ、好いっ、好きっ、です……っ」
「そうか、好きか。ならもっとしてやろう」
ジスランに突き上げられながら、一番の急所を虐められる。
コレットの目の前で白い閃光が明滅し、体が燃え上がったかと思うと浮遊感を覚えた。その瞬間に、結合部から勢いよく愛蜜が飛び出たことなどコレットは自覚しない。
幸せに蕩けた顔をしたまま、彼女は全身の力を抜いてただ揺さぶられていた。
「コレット、夫となる男を置いて先に達するなど許せないな?」
だがまだ燻った熱を放出していないジスランは、コレットの体を抱き上げたかと思うと、ベッドの縁に座り彼女を突き上げる。
「んぁあっ、あっ、あっ、ぁ、あ、んっ――ひぃっ」
白くやわいお尻をむんずと掴まれ、ズンズンと容赦なく最奥まで貫かれる。ジスランの胸板に押しつけられた乳房が上下し、尖った乳首がこすれるたび切なさがコレットを襲う。
「あ……っ、ああぁっ、ジスラン様っ、許してぇっ」
「これから俺と結婚して、幸せになる代わりに貞淑で淫靡な妻となることを誓うか?」
目の前で美しい人が酷薄な笑みを浮かべ、抗いようのない問いかけをする。
「あんぅうっ、ち、誓いますからぁっ」
猥りがましい声をあげ、なりふり構わず涎を垂らしたコレットが哀願した。だがジスランはベッドサイドの引き出しからクリスタルでできた何かを取り出すと、それをコレットの目の前にチラつかせた。
「これを咥えなさい。温かくなるまでしゃぶって、たっぷり唾液を纏わせるんだ」
「ん、むぅ……っ」
〝それ〟が何なのかちゃんと見えていないまま、コレットは口を開き正体不明のモノを受け入れる。
ズボズボと激しく抜き差しされ、何度も小さく達しつつ懸命に舌を動かす。
どうやら〝それ〟は平たい円形のものが何段かになった栓のような物だった。先端にいくほど小さくなり、横から見ると三角形のようになっているのだろう。先端には何か白くてフサフサとした物がついていて、まるで仔犬の尻尾のようだ。
最初はヒヤリとしていた〝それ〟も、コレットが懸命にしゃぶるうちに温かくなり、粘度の高い唾液でヌルヌルになっていった。
「ん……ちゅ、む、……ふっ?」
気持ちいい思いをして口を動かし、ボゥッとしていたコレットだったが、ふとジスランの指が蜜を纏わせ、後孔に這わされてはたと目を見開いた。
抵抗する間もなく、彼の美しい指が不浄の孔を揉んで柔らかくしてくる。切なくてやるせなくなり、コレットの小鼻がヒクヒクと震えた。
――そこは、駄目っ。
思わず腰を揺すりたてるが、パンッとお尻を叩かれてジスランを思いきり締め付ける。同時に今度はちゃんと自覚がある状態で、ピュクッと潮を噴いてしまった。
「むううぅうっ!」
恥ずかしくて声なき声で絶叫する。
自分はお尻を叩かれて感じるいやらしい女。そう思うと酷く情けない。だがコレットの気持ちも無視をして、ジスランの指が後ろの孔に入り込んだ。
「あむぅんっ、ん、むぅっ、ん、んうぅっ」
クネクネと体を揺さぶり、コレットは口の中の物に精一杯吸い付いた。うねる膣壁がジスランの屹立を呑み込み、奥へ奥へいざなう。
だが男は思ったよりも我慢強く、全身汗みずくになりながらもコレットを攻める手をやめない。
「よし、いい子だ」
いい頃合いになって、ジスランがコレットの口からチュポンとクリスタルを抜き取った。
「たっぷり温まって濡れているな。……よし、力を抜いておけよ」
「あ――、ぁ、あ、やぁああぁ……」
か細い声を上げて哀願するも、クリスタルの栓はコレットの後孔に押し当てられ、ゆっくりと解された場所に埋まっていった。
「ん、ん、――んぅ、……ひ、ぁ、……あっ」
体験したことのない場所に異物を入れられ、コレットは混乱寸前だ。だがそこにジスランが深くキスをし、優しい舌で慰めてくる。
「んぅ……う、ぁ、ちゅ……、ん」
すぐ甘美なキスに溺れていったコレットは、ジスランの片手が背中をまるく撫でて宥めるのに合わせ、体の力を抜いてゆく。クリスタルは二段目ほどまで押し込まれ、「頑張れ」とジスランに励まされたあと、ぷちゅんと最後を呑み込んだ。
「ん――、ん、……ぅ、う」
お尻の谷間に、フサフサとした毛を感じる。まるで尻尾が生えたようだ。
そのままジスランは最後と言わんばかりにコレットを突き上げ、喉元からくぐもった呻き声すら漏らす。
「ああぁあっ、やっ、はげし……っ、りょ、両方は……っ、駄目ぇっ、切ないのっ、切ないからぁ……っ」
前も後ろもみっちりと満たされ、コレットは涙を流して善がり狂う。
肉芽がジスランの下生えに擦れ、あまりに苛烈な刺激にまた意識が飛んだ。
「ひぅっ――、ひっ、あぁああぁっ!」
渾身の力でジスランに抱きつき、コレットは前も後ろもひくつかせながら気を飛ばす。何もかも分からなったが、自身の最奥に熱い飛沫がビュッビュッと浴びせられた時、彼女は微かに幸せそうな笑みを浮かべたのだった。
やがて絶頂が収まった頃、ジスランが繋がったまま立ち上がる。
「んぅっ」
とっさに恐怖を覚えジスランにしがみついたコレットを、彼はしっかりと支えてベッドの外に連れ出した。
やはりそこは見慣れたジスランの寝室だった。
夜なので暖炉に火があり、チェストの上でもランプが小さく灯っている。
まだ心地いい快楽の世界にいるコレットは、時折ピクンピクンと最奥をひくつかせつつぼんやりと室内を見ていた。
だが部屋の隅にある大きな姿見に自分たちの姿が映り、蕩けた顔に若干の理性が戻る。
「ほら、可愛いだろう? コレット」
コレットを抱いたまま横向きになったジスランは、片手で尻を支えつつもう片手でフワッとコレットの尻から生えた尻尾を撫で上げた。
「あ……、わ、私……っ」
鏡のなか、どこか怯えた表情でこちらを見ているのは、紫の目をしたプラチナブロンドの犬だ。
一度屹立を引き抜き、ジスランはドサッと鏡の向かいに設置してある一人掛けのソファに腰掛けた。陰部から蜜が滴って汚すのも構わず、今度はコレットを鏡に向かわせる。
「ほら、いつものように脚を開きなさい」
「……は、はい……」
おそるおそる脚を開けば、白い尻尾を生やした雌犬がぽってりと赤くなった秘部を晒す姿が見える。
真っ白な肌や太腿に男の強烈な所有印をつけ、首には――いつのまに付けられたのか立派なダイヤのチョーカーがあった。
「さっきのように花びらを開いて」
「……はい」
彼の命令に従うのが気持ちいい。
とろりとした気持ちで花唇を開けば、蜜で濡れた小さな口から白い欲望が滴ってきた。
「しっかり見なさい。あなたは、俺のものだ」
脳の一部がジンと痺れ、ジスランの言葉が心に染み入ってゆく。
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