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彼と彼女のその後 編
達ったあと見せられたのは ☆
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「んっ! あぁっ!」
弱点に触れられた私は思わず大きな声を上げ、ギュッと体を縮こめる。
「大丈夫だよ、リラックスして」
涼さんはそう囁き、クプックプッと音を立てて蜜洞をほじりながら、親指で淫芽を転がした。
「それ……っ、駄目……っ」
秘所からの刺激に慣れていない私は、すぐに一杯一杯になって両手で顔を覆う。
「気持ち良くなったら達っていいからね」
涼さんは優しい声で言い、私の乳房を揉み、時に乳首を指の腹で弾きながら、いやらしい音を立てて蜜洞を暴いた。
昨日の夜に愛撫されて以降、本当は何回もチラチラと涼さんの手を盗み見していた。
涼さんは大きな手をしていて、指は私のそれと比べるとゴツゴツしているのに、全体的に長くて綺麗な形をしている。
その手でスーツを着たり、ネクタイを締めたり……と妄想する傍ら、『あれが私の秘所に触れてたんだ……』と思うと、ドキドキして堪らない。
今もまたあの指が自分のお腹の中に入っていると思うと、恥ずかしい上に照れてしまい、頭の中が真っ白になってしまう。
「ん……っ、ん……」
顔を真っ赤にして声を堪えていると、涼さんが優しく尋ねてきた。
「恵ちゃん、気持ちいい?」
その問いに、私は切れ切れの声で返事をする。
「……き、……もち、……い……っ」
お腹の奥で涼さんの指が蠢くたび、悦楽が私の体を満たしていく。
下腹部でグツグツとマグマが煮え立っているような感覚に陥った私は、それが爆発するのを怖れた。
「待って……っ、ま……っ」
「達っていいんだよ。――――達きなさい」
涼さんは上体を屈めると、私の耳元で低く囁いた。
「っ~~~~っ! あぁあああぁっ!」
その声にゾクンッときた私は、体の中でくすぶっていたものを解放させ、両手で涼さんの手首をギュッと握りながら絶頂してしまった。
大きな快楽の波がグワッと襲ってきたかと思うと、私を翻弄していく。
「はぁ……っ」
波が引いたあと、私はぐったりとして浅い呼吸を繰り返し、目の前で何かがパチパチと弾けるような感覚を味わう。
――終わった……。
そう思ったけれど甘かった。
「上手に達けたね。じゃあ、次は指をもう一本増やすよ」
涼さんがにっこり笑って鬼畜な事を言うものだから、快楽の残滓にうっとりとしていた私は思わず顔を上げ、「えぇっ?」と声を漏らしてしまった。
「不服そうだね」
彼は小さく笑うと、下着ごとスウェットズボンを脱いだ。
すると硬く大きくなった屹立がブルンッと跳ね上がり、私はそれを見て微かに呻く。
「う……っ」
ネオンに照らされた涼さんは目に妖しい光を湛え、全裸になったというのにまったく照れた様子を見せず、むしろ私の反応を窺うように微笑んだ。
彼は獲物を狙う肉食獣のように、私を見つめたまま体を跨いできた。
すると涼さんの股間でそそり立っているモノが余計に近づき、私はビクッとして逃げようとする。
けれど涼さんは私の手を掴むと、硬くしなやかな肉棒を握らせた。
「わ……っ、わぁっ」
私はとっさに手を離そうとしたけれど、上から涼さんがギュッと力を込め、強制的に彼の分身を握らされる。
私のまったく知らない器官は、熱くて皮膚の柔らかさがあるのに、芯を持っていて硬い。
棒状のそれは根元のほうが少し細く、先端にいくにつれて太くなって色も濃くなり、舌のような色をした亀頭に繋がっている。
くっきりと刻まれた裏筋の他、細かな血管も浮いている上、エラの張った雁首がやたらといやらしい。
そのうえ涼さんからはいい匂いがするし、秘部は熱の籠もっている場所だからか、温まった香りがして、ついこっそり匂いを嗅いでしまった。
思わず肉棒をガン見していると、彼は背中を丸めて私に顔を近づけ、囁いてきた。
「割と大きめだろ? 俺は手が大きいし女性に比べると指も太いほうと思っているけど、指一本を入れて慣らしたぐらいじゃ駄目なんだ。きっと恵ちゃんが痛い思いをする」
私は目の前に迫った亀頭の孔から、透明な雫がゆっくりと伝っていくのを凝視しつつ、コクコクと頷く。
――えっちだぁ……。
「じゃあ、指を二本入れるよ」
涼さんにそう言われ、私はボーッとしたままコクコクと頷いていた。
弱点に触れられた私は思わず大きな声を上げ、ギュッと体を縮こめる。
「大丈夫だよ、リラックスして」
涼さんはそう囁き、クプックプッと音を立てて蜜洞をほじりながら、親指で淫芽を転がした。
「それ……っ、駄目……っ」
秘所からの刺激に慣れていない私は、すぐに一杯一杯になって両手で顔を覆う。
「気持ち良くなったら達っていいからね」
涼さんは優しい声で言い、私の乳房を揉み、時に乳首を指の腹で弾きながら、いやらしい音を立てて蜜洞を暴いた。
昨日の夜に愛撫されて以降、本当は何回もチラチラと涼さんの手を盗み見していた。
涼さんは大きな手をしていて、指は私のそれと比べるとゴツゴツしているのに、全体的に長くて綺麗な形をしている。
その手でスーツを着たり、ネクタイを締めたり……と妄想する傍ら、『あれが私の秘所に触れてたんだ……』と思うと、ドキドキして堪らない。
今もまたあの指が自分のお腹の中に入っていると思うと、恥ずかしい上に照れてしまい、頭の中が真っ白になってしまう。
「ん……っ、ん……」
顔を真っ赤にして声を堪えていると、涼さんが優しく尋ねてきた。
「恵ちゃん、気持ちいい?」
その問いに、私は切れ切れの声で返事をする。
「……き、……もち、……い……っ」
お腹の奥で涼さんの指が蠢くたび、悦楽が私の体を満たしていく。
下腹部でグツグツとマグマが煮え立っているような感覚に陥った私は、それが爆発するのを怖れた。
「待って……っ、ま……っ」
「達っていいんだよ。――――達きなさい」
涼さんは上体を屈めると、私の耳元で低く囁いた。
「っ~~~~っ! あぁあああぁっ!」
その声にゾクンッときた私は、体の中でくすぶっていたものを解放させ、両手で涼さんの手首をギュッと握りながら絶頂してしまった。
大きな快楽の波がグワッと襲ってきたかと思うと、私を翻弄していく。
「はぁ……っ」
波が引いたあと、私はぐったりとして浅い呼吸を繰り返し、目の前で何かがパチパチと弾けるような感覚を味わう。
――終わった……。
そう思ったけれど甘かった。
「上手に達けたね。じゃあ、次は指をもう一本増やすよ」
涼さんがにっこり笑って鬼畜な事を言うものだから、快楽の残滓にうっとりとしていた私は思わず顔を上げ、「えぇっ?」と声を漏らしてしまった。
「不服そうだね」
彼は小さく笑うと、下着ごとスウェットズボンを脱いだ。
すると硬く大きくなった屹立がブルンッと跳ね上がり、私はそれを見て微かに呻く。
「う……っ」
ネオンに照らされた涼さんは目に妖しい光を湛え、全裸になったというのにまったく照れた様子を見せず、むしろ私の反応を窺うように微笑んだ。
彼は獲物を狙う肉食獣のように、私を見つめたまま体を跨いできた。
すると涼さんの股間でそそり立っているモノが余計に近づき、私はビクッとして逃げようとする。
けれど涼さんは私の手を掴むと、硬くしなやかな肉棒を握らせた。
「わ……っ、わぁっ」
私はとっさに手を離そうとしたけれど、上から涼さんがギュッと力を込め、強制的に彼の分身を握らされる。
私のまったく知らない器官は、熱くて皮膚の柔らかさがあるのに、芯を持っていて硬い。
棒状のそれは根元のほうが少し細く、先端にいくにつれて太くなって色も濃くなり、舌のような色をした亀頭に繋がっている。
くっきりと刻まれた裏筋の他、細かな血管も浮いている上、エラの張った雁首がやたらといやらしい。
そのうえ涼さんからはいい匂いがするし、秘部は熱の籠もっている場所だからか、温まった香りがして、ついこっそり匂いを嗅いでしまった。
思わず肉棒をガン見していると、彼は背中を丸めて私に顔を近づけ、囁いてきた。
「割と大きめだろ? 俺は手が大きいし女性に比べると指も太いほうと思っているけど、指一本を入れて慣らしたぐらいじゃ駄目なんだ。きっと恵ちゃんが痛い思いをする」
私は目の前に迫った亀頭の孔から、透明な雫がゆっくりと伝っていくのを凝視しつつ、コクコクと頷く。
――えっちだぁ……。
「じゃあ、指を二本入れるよ」
涼さんにそう言われ、私はボーッとしたままコクコクと頷いていた。
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