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破廉恥です! ☆
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「なにって……、ここを攻略せねば深く繋がれないのだが」
「繋がる……とは?」
恥ずかしいのは承知の上だけれど、私の生娘は生粋だ。
村の女の子がちょっといやらしい本を回し読みしていた時も、興味はあったけれど神に仕える身として見てはいけないと思っていた。
だから、私にそういう予備知識は一切ない。
それを察したのか、エデンは一つ息をついてから黒いガウンを脱ぎ始め、その下から均整の取れた裸体が現れる。
「きゃっ」
思わず私は両手で目を覆った。
頭がクラクラする。
何なの……? あの軍神の彫刻のような、にっ……、肉体美……!
顔にワーッと熱が集まり、私はこの部屋から逃げ出したくてたまらない。
エデンが格好いいのは知っていたけれど、服の下のことなんて知らない。
裸って普通、人に見せるものじゃないでしょう!?
「これぐらいで照れてどうする。……まぁ、可愛らしいが。これから毎日互いの裸を見あって、抱きあうんだぞ」
「破廉恥です!」
私はそう言って胸元のロザリオを握りしめる。が、その手をエデンがそっと押さえた。
「すぐ神にすがるのはやめないか。……すがるなら魔王にすがれ」
「う……、う……」
「とにかく……、これは恥ずかしいことでもあるかもしれないが、愛情表現だと思っている。慣れればそのうち気持ちよくなるから」
そう言ってエデンは私の膝の裏を持ち上げ、頑なに閉じた膝のままコロリと私の体を横に倒してしまった。
「ぬ……濡れてるとどうなんですか?」
両手で顔を覆ったまま、私は小さな声で尋ねる。
「感じたとか、気持ちいいと思ったという証拠だ。体が俺を受け入れる準備をしている」
説明をして、エデンは私の脚を押さえたまま、そっとまた秘められた場所に指を這わせた。
秘められている場所を好意を抱いている人に触れられると、消え入りたいような気分になる。
「あの……、本当に恥ずかしいです。そこは不浄の場所で……」
「生命が生れ落ちる神秘の場所でもある」
私のような小娘の言葉なんて、エデンはヒョイとスケールの大きな言葉で超えてゆく。
いつのまにか、彼の大きなてのひらの上でいいように転がされているのが心地よくなってしまっている自分がいた。
ちゅく……と小さな音がしてエデンの長い指が私の秘部に触れ、仔猫の顎をくすぐるように優しくくつろげてゆく。
「あ……、あ……」
やだ、何だろうこの感覚。さっきよりもずっとザワザワする。
大事な部分が勝手にヒクヒクして、彼の指に反応してる。
スリットを確認するように撫でてから、蜜をまとったエデンの指は、柔らかい肉の内部へと潜りこんでいった。
「ひっ……、ぅ」
思い切り息を吸い込んで息を殺すと、エデンはあいた手で私の頭を撫でてくれる。
甘やかす手を素直に受け、下半身はギュッと緊張したまま私は未知の感覚に体を震わせていた。
「怖いか?」
その声にコクリと頷いてから、私は小さな声で自分の心境を素直に告げた。
「エデンがとても優しくて、この行為にも気をつかってくれているのは分かるんです。けれど、私……あと一歩の勇気がでないんです……」
今にも泣きだしそうな私の声に、エデンは秘部に触れていた指を離して少し沈黙した。
「怒って……しまいましたか?」
「いいや」
私はゆっくり起き上がり、羽根布団で体を隠しつつエデンの様子をうかがう。彼はじっと私を見つめていたけれど、少し何かを考えてから手をさし出した。
「魔法を使うことに抵抗はあるか?」
「魔法……?」
「魔法の食べ物で、お前の気持ちをリラックスさせる。体に害はないし、俺がお前をコントロールするというものでもない。いまの余計な緊張がほぐれるようなものだ」
何だか悪魔と取引をしているみたい。いや……彼は悪魔なんだけれど。
「元に戻れるんですか?」
「あぁ。効果は二時間ほど」
「それ……なら……構いません」
私はエデンの妻になったというのに、あわよくば帰して欲しいとか、シスタージェシカを探して欲しいとか、図々しいことばかり考えている。
「繋がる……とは?」
恥ずかしいのは承知の上だけれど、私の生娘は生粋だ。
村の女の子がちょっといやらしい本を回し読みしていた時も、興味はあったけれど神に仕える身として見てはいけないと思っていた。
だから、私にそういう予備知識は一切ない。
それを察したのか、エデンは一つ息をついてから黒いガウンを脱ぎ始め、その下から均整の取れた裸体が現れる。
「きゃっ」
思わず私は両手で目を覆った。
頭がクラクラする。
何なの……? あの軍神の彫刻のような、にっ……、肉体美……!
顔にワーッと熱が集まり、私はこの部屋から逃げ出したくてたまらない。
エデンが格好いいのは知っていたけれど、服の下のことなんて知らない。
裸って普通、人に見せるものじゃないでしょう!?
「これぐらいで照れてどうする。……まぁ、可愛らしいが。これから毎日互いの裸を見あって、抱きあうんだぞ」
「破廉恥です!」
私はそう言って胸元のロザリオを握りしめる。が、その手をエデンがそっと押さえた。
「すぐ神にすがるのはやめないか。……すがるなら魔王にすがれ」
「う……、う……」
「とにかく……、これは恥ずかしいことでもあるかもしれないが、愛情表現だと思っている。慣れればそのうち気持ちよくなるから」
そう言ってエデンは私の膝の裏を持ち上げ、頑なに閉じた膝のままコロリと私の体を横に倒してしまった。
「ぬ……濡れてるとどうなんですか?」
両手で顔を覆ったまま、私は小さな声で尋ねる。
「感じたとか、気持ちいいと思ったという証拠だ。体が俺を受け入れる準備をしている」
説明をして、エデンは私の脚を押さえたまま、そっとまた秘められた場所に指を這わせた。
秘められている場所を好意を抱いている人に触れられると、消え入りたいような気分になる。
「あの……、本当に恥ずかしいです。そこは不浄の場所で……」
「生命が生れ落ちる神秘の場所でもある」
私のような小娘の言葉なんて、エデンはヒョイとスケールの大きな言葉で超えてゆく。
いつのまにか、彼の大きなてのひらの上でいいように転がされているのが心地よくなってしまっている自分がいた。
ちゅく……と小さな音がしてエデンの長い指が私の秘部に触れ、仔猫の顎をくすぐるように優しくくつろげてゆく。
「あ……、あ……」
やだ、何だろうこの感覚。さっきよりもずっとザワザワする。
大事な部分が勝手にヒクヒクして、彼の指に反応してる。
スリットを確認するように撫でてから、蜜をまとったエデンの指は、柔らかい肉の内部へと潜りこんでいった。
「ひっ……、ぅ」
思い切り息を吸い込んで息を殺すと、エデンはあいた手で私の頭を撫でてくれる。
甘やかす手を素直に受け、下半身はギュッと緊張したまま私は未知の感覚に体を震わせていた。
「怖いか?」
その声にコクリと頷いてから、私は小さな声で自分の心境を素直に告げた。
「エデンがとても優しくて、この行為にも気をつかってくれているのは分かるんです。けれど、私……あと一歩の勇気がでないんです……」
今にも泣きだしそうな私の声に、エデンは秘部に触れていた指を離して少し沈黙した。
「怒って……しまいましたか?」
「いいや」
私はゆっくり起き上がり、羽根布団で体を隠しつつエデンの様子をうかがう。彼はじっと私を見つめていたけれど、少し何かを考えてから手をさし出した。
「魔法を使うことに抵抗はあるか?」
「魔法……?」
「魔法の食べ物で、お前の気持ちをリラックスさせる。体に害はないし、俺がお前をコントロールするというものでもない。いまの余計な緊張がほぐれるようなものだ」
何だか悪魔と取引をしているみたい。いや……彼は悪魔なんだけれど。
「元に戻れるんですか?」
「あぁ。効果は二時間ほど」
「それ……なら……構いません」
私はエデンの妻になったというのに、あわよくば帰して欲しいとか、シスタージェシカを探して欲しいとか、図々しいことばかり考えている。
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