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ここで辞めてたら好きにならなかったのに(二話)
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2章
彼はあれから定期的に顔を出してライブ配信をするようになった。彼は俺が推している推しの顔に似ていた。この時から言葉で表せないくらい好きだったんだと今思い返せば思う。でもまさか自分が同じ性別の人に好意を寄せるとは思わなかった。
数日後、彼がまたいつものようにライブ配信をしていた。その時のライブ配信は何か変わっていて同じ年代のオタクたちが複数人いた。言っていなかったが彼はアイドルの今後のスケジュールをまとめたりコンセプトの感想などを発信していてフォロワーが3000人を超えている。いわゆる大手と言われる人だ。そんな彼がこの日だけライブでコラボ配信をしていた。
いつものようにかっこいいなくらいにしか思っていなかったそんな時、彼が「まる君(俺のオタクのアカウントの名前)と話してみたいな」と言ってきた。それから彼とコラボ配信をするようになった。最初一緒に配信をしたときは
俺「はじめまして」
彼「はじめまして、○○君推してるんですよね?まる君と話してみたかったんですよ。よかったら仲良くしてほしいです。」
俺「是非仲良くしてください!」
こんな感じのたわいのない会話だった。こんな会話だったのにもかかわらずなぜか知らないが何回か配信をするにつれお互いの私生活についてきになるようになった。だが配信上で私生活の話をするのはタブーだとお互い思っていたので、ラインを交換するようになった。
DMにて
俺「これ俺のIDだから良かったら追加してね。」
彼「了解」
こんな会話をしたが2日間連絡がなかった。半分あきらめかけていた時深夜2時頃1通の着信が鳴り響き目を覚ました。
彼はあれから定期的に顔を出してライブ配信をするようになった。彼は俺が推している推しの顔に似ていた。この時から言葉で表せないくらい好きだったんだと今思い返せば思う。でもまさか自分が同じ性別の人に好意を寄せるとは思わなかった。
数日後、彼がまたいつものようにライブ配信をしていた。その時のライブ配信は何か変わっていて同じ年代のオタクたちが複数人いた。言っていなかったが彼はアイドルの今後のスケジュールをまとめたりコンセプトの感想などを発信していてフォロワーが3000人を超えている。いわゆる大手と言われる人だ。そんな彼がこの日だけライブでコラボ配信をしていた。
いつものようにかっこいいなくらいにしか思っていなかったそんな時、彼が「まる君(俺のオタクのアカウントの名前)と話してみたいな」と言ってきた。それから彼とコラボ配信をするようになった。最初一緒に配信をしたときは
俺「はじめまして」
彼「はじめまして、○○君推してるんですよね?まる君と話してみたかったんですよ。よかったら仲良くしてほしいです。」
俺「是非仲良くしてください!」
こんな感じのたわいのない会話だった。こんな会話だったのにもかかわらずなぜか知らないが何回か配信をするにつれお互いの私生活についてきになるようになった。だが配信上で私生活の話をするのはタブーだとお互い思っていたので、ラインを交換するようになった。
DMにて
俺「これ俺のIDだから良かったら追加してね。」
彼「了解」
こんな会話をしたが2日間連絡がなかった。半分あきらめかけていた時深夜2時頃1通の着信が鳴り響き目を覚ました。
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