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後編
『人妻論《ママ狩り》 奥さんは熱いうちに突け! …後編ー㊸:告解・その14:告白を終わらせちゃいたい!(中)』
しおりを挟む43:告解・その⑭:告白を終わらせちゃいたい!:中 (木曜日 14:23)
(告白・9)
私、コンビニ袋を「穿け!」と言われてどうしたらいいのやら分からなかった。
そこにおしっこをしろ、なんて、あなたはド変態、いや、分かっていたし、私も、そりゃ、あなたの片棒担いでエッチを繰り返して、もうド変態だけどさ。
あなたはド変態だけど、同時に優しい、私は、あなたに、手取り足取りでコンビニ袋を穿かされた、あたかも、私、おむつを替えられている赤ちゃんみたく。
でも、私、あなたがしやすいように足を浮かせたり開いたり、腰を突き出したり、ちゃんと協力していたよ。
あなたに私、愛されてるのがよく分かってきた、私の身体にあなた 見とれてくれて、ふくらはぎや太ももに吸いついてくれた。
あなたはベッドの下から、立っている私の太ももや腰を愛おしげに撫で擦ってもくれた。
これからオシッコをすることも考え合わせると、そのエッチさに、私、全身に鳥肌を立てたわ。
あなた、その手触り・舌触りが心地良いみたいで、何度も何度も、壁にペンキを塗るかのように、私の身体を舐め触ってた。
私も傲慢、ベッドを台座に見立て、あなたが下僕として私を愛でるのが当然のようにも思った。
……でも、二人ともベッドの上で対等にチュッチュしたくもあったよ。
だから、私、コンビニ袋を穿かされ、あなたが「よし。しっかし、お前は綺麗だな」と満足げな表情を浮かべた時、「あなたもベッドの上に上がってよ」と頼んだ。
でも、あなたは言い放った。
「やだよ、なんで俺が性奴隷人妻と、生贄の台という、同じステージに立たなくちゃならないんだよ」
それを聞いて、その、あまりにものあり得ない言葉の持つ「バイブレーションの刃」に私はイッてしまった。
私は、立たされて着せ替えられて、あたかもアイドル気分にもなっていて、だからこそ、そんなにもてはやさないで、あなたも一緒にベッドへ、と声を掛けたら、一言で突き落とされたわ。
言葉でイッちゃった。
身体、敏感にさせられていたから。
そして、おしっこも一瞬だけだけど、吹き出させちゃってた。
その時の私のイキ姿、思い出すに恥ずかしくて興奮しちゃう。
私、立ちながら、足をガニ股に開き、その股間にはコンビニ袋をぶら下げていて、顔は伏せていて、握った両手は腰の辺りでガッツポーズみたく、身体は小刻みに震わせていて快感を噛みしめていた、うん、あたかも、口数の少ないサッカー選手がシュートを決め喜んでいるかのようにね。
私、自分の世にもはしたないイキ姿、部屋の姿見に映っているのを見てもいたんだ。
見たほうが快感が倍増すると思ってね。
私、絶頂感ってのはせいぜい10秒くらいかと思っていたよ、あなたに、それはもっともっと長いもんなんだって教わった。
誠二さんでは味わえない長イキ……。
イキ終えた私は、今更ながら、足をやや閉じた。
そして、「生け贄台」って言葉の酷さに文句を言ったよね。
我ながらおかしかった、その言葉にイカされたってのにね。
あなたは叱ってきた。
「お漏らしの謝罪が先だろう」って、それから、苛められるのが好きなら、苛められる自分のプライドを優先させることのおかしさを咎めてきて、また、不意のおもらしではなく、私自身が、自分の意思で放尿することの大切さを説いた。
それから、生け贄台は、性奴隷の人妻がいたぶられる場所だ、って言った。
でも、この生贄台に上がらされるのは、飛び切りの美しい人妻しか上がることはできない、それは栄誉であり、その栄誉を蔑ろにすることこそが俺の栄誉なんだって……、わかったようなわかんないような倒錯した理屈……。
で、その後に初めて、あなたは、私が今している、「今日のエッチの復習語り」について言及したの。
おしっこしたらさ、クンニされながら、今日あったことのおさらいを話すんだよ、って。
でも、正直、クンニされたら、話なんかしていられない、話すのは、結局さ、そう、今になったってわけ。
私、今日までクンニって言葉の意味、あんまし分からなかった、でも、今じゃ、それを当然のように使っている、これも、運命のいたずらね……、フフッ!
なんだ、フフッ、って、そこで微笑するのはおかしいっしょ!?
なに、カッコつけてやがんだ……!
このエロ主婦がぁ!
……と、「俺」は思ったものだが、
リカの屈託ない表情を見たら、優しい気持ちも湧いてくるのだった。
それから、おしっこの産みの苦しみがあった。
立っておしっこなんてしたことないから、気持ちが放尿に向かわない。
あなたは気長に待ってくれて、私が下品な腰を突き出す姿勢だったにも関わらず、「可愛くて美しい」とか囁いてくれて、それだけで、オシッコじゃなくて愛液が垂れそうで……。
あなた、「頑張れ! 頑張れ!」って、運動会で子供を応援する親みたいに、いきむ私を励ました。
すると、チョロッとオシッコ、出た!
あなた、凄く喜んでくれた。
子供が粗相すると怒られるのに、おばさんの私が放尿すると褒められるってなんなのよ!
「次だよ、次出たら、そのままいっぱい出ると思うぞ!」
あなたはそういうけど、その根拠は?
あなた、私のほかに、何人の人妻のおしっこの生理を分かっているというの?
私、あなたのこと、わかっているようで、全然わかっていないよね。
ただ、あなたの言動で、あなたが、関係ない家族の、その、子からも旦那からも愛されている母親の貞操を奪う事で興奮する性癖だとは分かってきたわ。
……いえ、もう、私は、その性癖に乗っかっちゃってるわけだから、咎めることはしないけど。
ふと、私、童謡「森のくまさん」を思い出してたよ。
長くなるので話さないけど、結論から言うと、森のくまさんにはお嬢さんへのコンプレックスがある、そして、あなたにも、美しい私へのコンプレックスがあるってこと、ウフフ……(参考:『人妻論《ママ狩り》 奥さんは熱いうちに突け! …後編ー⑯:SF展開・三人称のはじまり、俯瞰するはアルティミシア(3)』)。
……いえ、あなたには、幸せな家族へのコンプレックスがある。
それを汚すことで快楽を得ると言う……。
それはどうかなぁ。
でも、このエロママ、後でもっともっと苛めてやる!
あなたからの言いつけは、あなたを理解していくことで、尿道が弛緩をはじめてきて、やや実行出来そうになってきた。
あなたは、私の股を両手で開き、中をしげしげと見る。
あなたは、私のあそこを言葉に出して分析する。
私は、やめてやめてぇ、と言いつつも、あなたの要求に応えたくて、あなたが見やすいように自らの腰に手を当て、身体のバランスを取る。
あなたが、今日 何回イッたか聞いてきたから、私は百回はイッたと正直に答えた(作者注:実際はこの時点で400回は超えている)。
対して、あなたは一回、あなたは、私の、あなたが言うところの「色んな赤」に彩られたオマンコ内部をねめつけながら、自分が一回しかイッてなくて、だけども、今日は時間が少ないので、中に出せないことを嘆いていた。
私は、「また会ってください、中に出しても構わない」と懇願した。
……そろそろ、オシッコが出そうだったよ。
あなたがあまりにも、私のオマンコをほめてくれるから、私、次第に、その言葉に酔ってきて、自らオマンコを開いて、あなたの眼前に突き出した。
あなたは、更に突き出せと言ってきて、私は頷く、そのままオシッコをしろ、の指示にも、まさに従えそうな尿意の高まり……!
あなたはスマホの動画に撮ると宣言したけど、それに不満を言えないほどの、放尿快感のうねりへの期待!
ふむ、<第2ループ>の俺は、
リカの放尿シーンの動画を撮ったのかよ。
……もちろん、それは「今」は存在し得ない。
「リカはあなたのものです!」って、あなたが喜ぶし、私もそう、心から思いつつ、私は放尿したよ。
我慢していたし、溜まっていたから、凄い勢い。
本流は止まらない。
我慢が実った喜び、産みの開放、尿道を通る野太い奔流、……気持ち良かった!
ジョボジョボジョボジョボってコンビニ袋に溜まっていく下品な音もたまらない。
「もっと、尿道口を見せて!」
あなたが言うから、私、指を尿道口の際まで寄せて、そこのお肉を引っ張った。
そしたら、尿道口の切っ先が、コンビニ袋から逸れて、外に飛び出し、あなたの顔にも引っかかった!
私はあなたのモノだから、そのオシッコもあなたのモノ、あなたは喜んでくれると思った。
そのままあなたにかけ続けるのがいいのか、それとも、袋に溜めるのがいいのか、悩んだけど、コンビニ袋にオシッコの方向を戻したの。
もう、私の頭の中は快楽歓喜のカーニバルの様で、マツケンサンバみたいな歌が、私のアクメ賛歌の気持ちとともに響き渡った。
自然とこぼれた歌詞で、私は旦那をクソつまらない男と罵っていた。
出し終えて、粗相の終わりの挨拶として、私、「田中梨華はずっとあなたのものです」って言った。
でも、あなたはもう少し絞り出せって、「最後の一番搾り」が飲みたい、と。
私、あなたのために頑張った、もう、身体をよじって、オシッコを振り絞った。
あなたは、私の股間に手の平を置いていた。
どうにか少し出そうだった、私はあなたと視線を合わせた、何故か涙が出た、と同時に、オシッコがチョロっと出たよ。
あなたは、それを感慨深く眺めつつ、すぐに飲み干し、続いて、私の頬の涙も舐め取った。
あなた、美味しいものを食べてる表情をしてた。
私は安堵と感動と疲労で、ベッドの上に崩れ折れたの……。
崩れ落ちて、意識がもうろうとしている私の太もものコンビニ袋を、あなたはこぼさない様に抜き取って、洗面台のフックに掛けに行った。
戻ってきたかと思うと、なんだか、「クンニとは何か」の講習をするかのように説明しつつ、今度は、私をM字開脚の姿勢にして、右手首は右足首の内側に、左手首は左足首の内側に、それぞれゴムテープで縛り上げた。
背中からゴロンと転がされたの。
足を閉じようとしても、両腕が邪魔して閉じられない、完全にオマンコが室内灯に照らされる、いわゆる白日の下にさらされる、みたいな、あられもない格好。
それでも、私のオマンコ、大陰唇・小陰唇は抗っていた、オシッコをスプリンクラーのように放出した直後だったってのに、閉じ始めていた。
私、天井の鏡で、自分の股間を垣間見ながら、ああ、私がこんなにもふしだらなのに、私のあそこは上品に閉じられていくんだなと情けなくなった。
普通は、これって逆でしょ? 心が拒んでも身体が拒めない、ってよく不倫妻の告白であるじゃない?
でも、私、はなっから心は解放していて、身体のほうが、あれだけ虐められても、まだ貞淑を守るほうに条件反射している……、口惜しいことだわ。
お前のあそこはオジギソウかってーの!
でも、いよいよ、私、クンニされまくるんだわ、期待に胸を高鳴らされていた。
……が、あなたは鬼畜な2つの行いをした。
一つは、私の左薬指から結婚指輪を取り去り、おしっこ袋の中に放り込んだ!
気泡を生じさせながら、やや黄ばみが透けるおしっこ袋の中をゆっくりと着実に沈んでいくリング……。
続いて、あなた、誠二さんのSNSからプリントアウトした、私の家族の写真を、縛られた私に見せてきた。
私が縛られて、どうにも身動きが取れなくて、抗うことの出来ない状態で、最悪のことをしてきた。
そして、自分の境遇とのギャップに、私を泣かせ、叫ばせ、暴れさせた。
私は「やめろー」「やめろー」と叫んで、手足を踏ん張り、拘束を解こうと身体を転がしたけど、揺らすのがやっと、最悪の所業を見つめることしかできなかった。
「フー、フー」って、私はあなたを恨みがましく見た。
あなたはどこ吹く風で、私の股間に手を伸ばし、軽く、クリトリスにデコピンした。
イッちゃった、私、こんな屈辱的な状況で、イッてしまった。
1分を超えるエクスタシー、……私は奈落に墜ちた。
遠くに、私を蔑むように見つめる家族の姿が見えたような気がした。
泣き叫び、でも気持ち良くて、あなたは、その中でも、淡々と、家族社員を印刷した用紙を丸めてギュッと絞って、やっぱりおしっこ袋に突っ込んでた。
さっきと反対だ、心が反抗し、でも身体がどうしようもなく感じさせられている……。
私の心なんかおかまいなし、私の身体を快楽に導き、並行して、自分の為すべき行動を淡々とこなしていくあなた……。
「前ループ」の俺、そんなことまでしていたか、
確かにカバンの中には家族写真が用意されてるけどね。
俺なら丸めた家族社員にコンドームを被せて、
リカマンに挿入して貶めるけどね。
(続く)
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