28 / 30
番外編
初夜①
しおりを挟む
入籍だけ済ませたので、一応今日は初夜になりますわ。
ハリオット様とはおざなりな感じでしたので、今日はドキドキですわ。
メイド達に綺麗に磨かれてスケスケなナイトドレスをきましたわ。
まだラド様がいらっしゃらないので外を眺めてました。
いつの間にかラド様が来て背後から抱き締められて、がっちりと囲まれてしまい耳元で囁かれましたわ。
「初夜だね、ナイトドレスも似合ってるよ。」と言ってくれましたが、私は耳が弱いんですの。
「耳元で囁かないでぇぇ……。」
耳に息がかかる度に体がピクンとなるし、ラド様に抱き締められてるから知られましたね。
「耳真っ赤だね、食べちゃいたいな。」とパクってされて舐められましたわ。
「んっ...なめないでぇ…」
体をクルッと回され向き合う状態になり、ラド様に見下ろされドキドキが止まりませんわ。
恥ずかしくて顔を背けようとしましたが、顎を掴まれ目が合いましたが、真っ赤な私を見て不敵に笑い口角を上げてましたわ。
「そんな潤んだ目で見てくるなんて反則だな、もしかしてキスして欲しいのかな?」
「…っ…違いますわ…。」
「まだ素直になれないんだね、俺が素直になるようにさせてあげるよ。」
顔を近付けてきて口付けてきて、だんだん深くなり舌を入れてきて貪られてしまい、激しく奪われていきます。
「やぁ…待ってぇ…んっ…」
「待たないよ……付き合ってね?」
また口付けてきますが、さっきよりも激しく貪り、乱され始めてしまい、腰が抜けそうになるので思わずラド様の服を掴み倒れないようにしましたわ。
長い口付けを終えましたが、腰が抜けてペタンと座り込みましたわ。
「はぁ…はぁ…」
「そんなに俺のキスは良かったんだな。」と言いながら抱き上げられ寝室に連れて行かれ、ベッドに降ろされましたわ。
ベッドに寝かされ、すぐラド様に組み敷かれましたわ。
「このまま俺に抱かれような。」
想像してしまい、真っ赤な私を見てニヤニヤされました
「想像したのかな?エリーは可愛い反応するんだな、期待されたからには応えないとな。」
「んなっ…何をおっしゃるんですの、期待しただなんて恥ずかしいから言わないでください。」
ラド様には恥ずかしいって感情はないのかしらね?
とうとうラド様に抱かれるんですわね……内心ドキドキしまくりですわ。
おざなりな閨しかしたことないから大丈夫かしら?
ちゃんとお母様なりに聞いとけば良かったですわ。
教本ではいろいろ書いてありましたし、技?の説明もありましたし実践できますかしらね?
ハリオット様とはおざなりな感じでしたので、今日はドキドキですわ。
メイド達に綺麗に磨かれてスケスケなナイトドレスをきましたわ。
まだラド様がいらっしゃらないので外を眺めてました。
いつの間にかラド様が来て背後から抱き締められて、がっちりと囲まれてしまい耳元で囁かれましたわ。
「初夜だね、ナイトドレスも似合ってるよ。」と言ってくれましたが、私は耳が弱いんですの。
「耳元で囁かないでぇぇ……。」
耳に息がかかる度に体がピクンとなるし、ラド様に抱き締められてるから知られましたね。
「耳真っ赤だね、食べちゃいたいな。」とパクってされて舐められましたわ。
「んっ...なめないでぇ…」
体をクルッと回され向き合う状態になり、ラド様に見下ろされドキドキが止まりませんわ。
恥ずかしくて顔を背けようとしましたが、顎を掴まれ目が合いましたが、真っ赤な私を見て不敵に笑い口角を上げてましたわ。
「そんな潤んだ目で見てくるなんて反則だな、もしかしてキスして欲しいのかな?」
「…っ…違いますわ…。」
「まだ素直になれないんだね、俺が素直になるようにさせてあげるよ。」
顔を近付けてきて口付けてきて、だんだん深くなり舌を入れてきて貪られてしまい、激しく奪われていきます。
「やぁ…待ってぇ…んっ…」
「待たないよ……付き合ってね?」
また口付けてきますが、さっきよりも激しく貪り、乱され始めてしまい、腰が抜けそうになるので思わずラド様の服を掴み倒れないようにしましたわ。
長い口付けを終えましたが、腰が抜けてペタンと座り込みましたわ。
「はぁ…はぁ…」
「そんなに俺のキスは良かったんだな。」と言いながら抱き上げられ寝室に連れて行かれ、ベッドに降ろされましたわ。
ベッドに寝かされ、すぐラド様に組み敷かれましたわ。
「このまま俺に抱かれような。」
想像してしまい、真っ赤な私を見てニヤニヤされました
「想像したのかな?エリーは可愛い反応するんだな、期待されたからには応えないとな。」
「んなっ…何をおっしゃるんですの、期待しただなんて恥ずかしいから言わないでください。」
ラド様には恥ずかしいって感情はないのかしらね?
とうとうラド様に抱かれるんですわね……内心ドキドキしまくりですわ。
おざなりな閨しかしたことないから大丈夫かしら?
ちゃんとお母様なりに聞いとけば良かったですわ。
教本ではいろいろ書いてありましたし、技?の説明もありましたし実践できますかしらね?
12
あなたにおすすめの小説
婚約破棄された翌日、兄が王太子を廃嫡させました
由香
ファンタジー
婚約破棄の場で「悪役令嬢」と断罪された伯爵令嬢エミリア。
彼女は何も言わずにその場を去った。
――それが、王太子の終わりだった。
翌日、王国を揺るがす不正が次々と暴かれる。
裏で糸を引いていたのは、エミリアの兄。
王国最強の権力者であり、妹至上主義の男だった。
「妹を泣かせた代償は、すべて払ってもらう」
ざまぁは、静かに、そして確実に進んでいく。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
〖完結〗旦那様には出て行っていただきます。どうか平民の愛人とお幸せに·····
藍川みいな
恋愛
「セリアさん、単刀直入に言いますね。ルーカス様と別れてください。」
……これは一体、どういう事でしょう?
いきなり現れたルーカスの愛人に、別れて欲しいと言われたセリア。
ルーカスはセリアと結婚し、スペクター侯爵家に婿入りしたが、セリアとの結婚前から愛人がいて、その愛人と侯爵家を乗っ取るつもりだと愛人は話した……
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全6話で完結になります。
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
〖完結〗愛人が離婚しろと乗り込んで来たのですが、私達はもう離婚していますよ?
藍川みいな
恋愛
「ライナス様と離婚して、とっととこの邸から出て行ってよっ!」
愛人が乗り込んで来たのは、これで何人目でしょう?
私はもう離婚していますし、この邸はお父様のものですから、決してライナス様のものにはなりません。
離婚の理由は、ライナス様が私を一度も抱くことがなかったからなのですが、不能だと思っていたライナス様は愛人を何人も作っていました。
そして親友だと思っていたマリーまで、ライナス様の愛人でした。
愛人を何人も作っていたくせに、やり直したいとか……頭がおかしいのですか?
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全8話で完結になります。
愛人を選んだ夫を捨てたら、元婚約者の公爵に捕まりました
由香
恋愛
伯爵夫人リュシエンヌは、夫が公然と愛人を囲う結婚生活を送っていた。
尽くしても感謝されず、妻としての役割だけを求められる日々。
けれど彼女は、泣きわめくことも縋ることもなく、静かに離婚を選ぶ。
そうして“捨てられた妻”になったはずの彼女の前に現れたのは、かつて婚約していた元婚約者――冷静沈着で有能な公爵セドリックだった。
再会とともに始まるのは、彼女の価値を正しく理解し、決して手放さない男による溺愛の日々。
一方、彼女を失った元夫は、妻が担っていたすべてを失い、社会的にも転落していく。
“尽くすだけの妻”から、“選ばれ、守られる女性”へ。
静かに離婚しただけなのに、
なぜか元婚約者の公爵に捕まりました。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる