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今日は入籍当日になりました。
結婚式はまた後からだそうですわ。
私の両親にも事後報告になりますが、入籍だけ先にすることは伝えないといけないですわね。
叔父様夫婦が伯爵領の本邸に住むことも伝えないとですね。
お兄様の子供が産まれてから、両親も本邸に住むのかしらね、4人で生活とか大丈夫かしらね。
時々様子を見た方が良さそうですわね。
ラド様が来る前に両親の所まで行きましょうか、朝早いですけど大丈夫ですわね。
朝食を食べてましたが私はサロンで待ちましたわ。
お茶飲みながらゆっくりしてたら、両親がやってきましたわ。
「朝早くから申し訳ありません、報告があったのでやって来ました。結婚式は後からですが、先に入籍だけ済ませることになりましたわ。」
「そうなのか、まぁハリオット様がまた来ても困るしな。」
「急ですが、今日入籍するんです。あと叔父様夫婦は伯爵領の本邸に住むそうですわ。ゆっくりと老後を過ごしたいらしくて。」
「そうなのか……本当に急だな。」
確かにそうですわね。
「兄夫婦がすむならまた俺たち夫婦も行くから4人になるし、賑やかになるな。」
「エリーナにも赤ちゃん産まれたら連れてきていいからな。エリックのとこはそろそろだしな。」
「そうね、来年以降ならエリックもレティちゃんも子供も結婚式参加できるだろうしね。」
「また変化あれば連絡ちょうだいね。」
「分かりましたわ。」
報告しましたし、辺境に戻ってきましたわ。
叔父様夫婦も起きてましたし、両親に伝えたこと報告しましたわ。
「叔父様、叔母様おはようございます。先ほど両親に会って、入籍のことと本邸に住む話をしてきましたわ。」
「エリーナ、おはよう。朝からありがとうよ、また落ち着いたら連絡するな。」
「分かりましたわ、時々様子を見に行きますからね。」
少し話をして自室に戻りましたわ、ラド様の部屋も綺麗にしないといけないですわね。
寝室を挟んで向こうがラド様の自室ですわね。
窓を開けて空気の入れ替えでもしましょうかね。
そろそろ叔父様夫婦が出発するようですわ、お見送りしましょう。
「叔父様叔母様ありがとうございました。伯爵領の本邸でも元気に過ごしてくださいね。また会いに行きますね。」
「エリーナもランドールと仲良くしてね。」
ハグしてから転移して行きましたわ。
ラド様が来るまでまだ時間がありますわね、ちょっと寝ますわ。
しばらく寝てたらラド様に起こされましたわ。
「エリー?寝てるの?食べちゃおうかな?キスしようかな?」
耳元で何度も囁いて、私がピクンとしてるのを見てたそうですわ。
「ラド様?いつの間に来たんですの?」
「ちょっと前だよ、寝顔かわいいね。」
ラド様が来たので入籍届を書いて転移を使って提出しに行きましたわ。
帰ってきてから、歓迎の晩餐会しました。
晩餐のあとは初夜ですわ……メイド達に磨かれナイトドレスを着せられましたわ。
「エリー綺麗だね、ナイトドレスも似合ってるよ。」
ベッドに連れて行かれ、甘い夜を過ごしましたわ。
半年後に妊娠してるのが分かり、さらにラド様は甘くなりましたわ。
これにて本編は完結です。
番外編はR18な感じですが、文章力が下手なので拙いですが、読んで頂けるとありがたいです。
結婚式はまた後からだそうですわ。
私の両親にも事後報告になりますが、入籍だけ先にすることは伝えないといけないですわね。
叔父様夫婦が伯爵領の本邸に住むことも伝えないとですね。
お兄様の子供が産まれてから、両親も本邸に住むのかしらね、4人で生活とか大丈夫かしらね。
時々様子を見た方が良さそうですわね。
ラド様が来る前に両親の所まで行きましょうか、朝早いですけど大丈夫ですわね。
朝食を食べてましたが私はサロンで待ちましたわ。
お茶飲みながらゆっくりしてたら、両親がやってきましたわ。
「朝早くから申し訳ありません、報告があったのでやって来ました。結婚式は後からですが、先に入籍だけ済ませることになりましたわ。」
「そうなのか、まぁハリオット様がまた来ても困るしな。」
「急ですが、今日入籍するんです。あと叔父様夫婦は伯爵領の本邸に住むそうですわ。ゆっくりと老後を過ごしたいらしくて。」
「そうなのか……本当に急だな。」
確かにそうですわね。
「兄夫婦がすむならまた俺たち夫婦も行くから4人になるし、賑やかになるな。」
「エリーナにも赤ちゃん産まれたら連れてきていいからな。エリックのとこはそろそろだしな。」
「そうね、来年以降ならエリックもレティちゃんも子供も結婚式参加できるだろうしね。」
「また変化あれば連絡ちょうだいね。」
「分かりましたわ。」
報告しましたし、辺境に戻ってきましたわ。
叔父様夫婦も起きてましたし、両親に伝えたこと報告しましたわ。
「叔父様、叔母様おはようございます。先ほど両親に会って、入籍のことと本邸に住む話をしてきましたわ。」
「エリーナ、おはよう。朝からありがとうよ、また落ち着いたら連絡するな。」
「分かりましたわ、時々様子を見に行きますからね。」
少し話をして自室に戻りましたわ、ラド様の部屋も綺麗にしないといけないですわね。
寝室を挟んで向こうがラド様の自室ですわね。
窓を開けて空気の入れ替えでもしましょうかね。
そろそろ叔父様夫婦が出発するようですわ、お見送りしましょう。
「叔父様叔母様ありがとうございました。伯爵領の本邸でも元気に過ごしてくださいね。また会いに行きますね。」
「エリーナもランドールと仲良くしてね。」
ハグしてから転移して行きましたわ。
ラド様が来るまでまだ時間がありますわね、ちょっと寝ますわ。
しばらく寝てたらラド様に起こされましたわ。
「エリー?寝てるの?食べちゃおうかな?キスしようかな?」
耳元で何度も囁いて、私がピクンとしてるのを見てたそうですわ。
「ラド様?いつの間に来たんですの?」
「ちょっと前だよ、寝顔かわいいね。」
ラド様が来たので入籍届を書いて転移を使って提出しに行きましたわ。
帰ってきてから、歓迎の晩餐会しました。
晩餐のあとは初夜ですわ……メイド達に磨かれナイトドレスを着せられましたわ。
「エリー綺麗だね、ナイトドレスも似合ってるよ。」
ベッドに連れて行かれ、甘い夜を過ごしましたわ。
半年後に妊娠してるのが分かり、さらにラド様は甘くなりましたわ。
これにて本編は完結です。
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