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D.蒼の性春
D-2 好きな人
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中学は県内一番の進学校である。きっと真面目な人が多いのだろうと思っていたが、すぐにその予想は裏切られた。入学してすぐは席の近い真司や壮太と仲良くなったが、こいつらも下ネタばかり話している。
真司は野球部のかなりおちゃらけた雰囲気なやつでいかにもエロいですって感じだが、壮太はぱっと見大人しそうな雰囲気である。壮太は容姿も整っていて落ち着いていそうなのにもかかわらず、しゃべるとエッチな話題が好きみたいだ。
この前もクラスのちょっとオラついた雰囲気の須山に俺が彼女がいる話やセックス経験の有無を詮索されていたときに、
「ほんとにヤッたことないの?俺の小学校にしてたやついたよ」
と壮太は興味津々に聞いてきた。実際、愛とは付き合ってまだ2ヶ月だし、何よりやる場所もない。それに、愛とはエッチな話をすることなんてできるわけない。俺のちんこを愛が見たせいもあってか、なんとなく下ネタを話すのには後ろめたさがある。
ちんこといえばやはり俺はデカいのかもしれない。
この前クラスでちんこの大きさの話になって、俺もその日、家に帰ってから測ってみたが萎えてる時は9cm、勃起すると15cm近くあって周りのやつらが言ってたのよりも大きかったし、日本人の平均も超えているみたいだ。
また、先日真司が初めての体育の授業の着替えで、ボクサーパンツ1枚でモッコリを見せつけてきた際、「触る」と聞かれたため触ってみたところ結構な小ぶりだった。
ちなみに、その時は俺や壮太のも触らせろと言われたが即答で拒否した。俺のがデカいことがまたばれたらいろいろと辱めを受けるかもしれない。中学では大きいことはバレないようにしていきたい。
だが、クラスは思春期真っ只中でお互いの体にも興味の沸く時期のエロガキ集団である。当然ふざけてお互いのを触ったりするのだ。俺もサッカー部の練習着で教室内を歩いてたら急にちんこを鷲掴みにされた。
「デカっ」
そう言ったのは須山であったが、容赦なく玉も握ってきてかなり痛かった。須山は嬉しそうにしていた。
「蒼イケメンでデカいとかヤバいな。ちんこ何cm?」
「測ったことないわ」
そう聞かれて俺は嘘をついた。
「じゃあどんくらい?」
と指で示せというジェスチャーをしてきた。
俺はちんこがデカいことにコンプレックスがある。でも、小さいと思われるのはそれはそれで癪だ。少し迷ったが正直に自分のサイズを示した。
「すげー。10cm近くあんの?大人でもデカいじゃん。蒼のデカいアソコを彼女しゃぶんなくちゃいけなくて大変そうだな」
「うるせーわ。別にそこまでじゃないだろ」
「かっこええ。今度見せてもらうわ」
実際そう須山に言われて考えた。愛は俺のちんぽを舐めたいとか思ってるのかなとすごく気になってしまった。そこで水族館で次のデートをした時にそれとなく聞いてみた。
「中学どう?」
「同じ小学校の友達が多いからそんな変わんないかな」
「みんな彼氏彼女はできてる?」
「うーん、できてる子もいるよね」
「そうなんだ。俺の学校男子校だから彼女いるやつあまりいないけど、みんなそういう話題大好きなんだよね」
「うちの学校もそうかな。特に男子」
「なんか女の子の話とかだけならいいけど、めちゃくちゃ下品なこと言ってくるんだ。みんな好きなんだよな」
あたかも自分は興味ないかのように俺は言った。
「それはうちの学校もそうだよ。誰と誰々がしたみたいなのめちゃくちゃ噂になってる」
それを聞いて、あ、もうしてるやついるんだ。先を越されたなと思った。
「そういうやつどこでするんだよ?」
「どっちかの家に親がいないときにしてるんだって」
じゃあ俺らはどっちも厳しい。愛のお母さんは専業主婦だし、俺の母親はパートで働いてるが夕方過ぎには家にいる。そもそも俺は電車通学だから帰りも遅いし、兄もいるため家で一人になるタイミングはほとんどない。
「じゃあ俺らは無理だな」
俺は何も考えずに口にしてしまった。あ、しまったと思ったが遅かった。
「え?やっぱしたいの?」
愛が恥ずかしそうに聞いてくる。
「あ、そういうことじゃなくて、たとえばの話。まじ、違うから」
俺は慌てながら答えた。
「いや、大丈夫だよ。私だって興味はある」
その言葉を聞いて俺の竿がきゅーんときた。
返答に困った俺が黙ってしまうと、
「女の子だって性欲あるんだよ。私だって生理始まった時くらいからずっと蒼のこと…」
結構驚きの発言であった。俺のことは小4の頃から好きだったとは聞いていたが、小5で生理を迎え性欲を感じるようになったらしい。俺の小学校には性欲が強めのやんちゃな女子がいたこともあり、女子同士も結構そういう話題になってたとか。
「蒼がパンツ脱がされたときもさ、凄い、なんか、うん…見れて嫌じゃなかったんだよね。ごめんね」
それを愛に言われるならちょっと嬉しい。俺も変態だ。
「でも、周りの女子も興奮したって言ってる子がいたりしてすごくモヤッとした。」
だがそう聞くのはやはり素直に嫌だし、今になっても恥ずかしくなった。俺の象徴を異性にまで意識して見られていたのだ。
「まじか、みんなそんな風に…」
「でも、大きかったよね。すごく」
また俺が返答に困ってしまう。少しばかりの沈黙のあと愛が続けた。
「ごめん、この話やめよ。まあいつかしようね」
そう最後は微笑みを浮かべた。
まあこんなやりとりをしたが、結局すぐにする気はお互いないっていう感じではあった。もうちょっとしたら、たぶん1年後とかまでにはできればいいねっていう結論となった。場所がないというのもあるし、お互いずっと好きだったとはいえ、まだ付き合いはじめて半年も経っていない。キスだってこれからだろう。やはりこの年齢でデート中に人前でしたりするのは傍からみると異様だ。手だってつないでない。一歩一歩段階を上げていければよい。
その晩俺は生まれて初めての行為をしてしまった。もちろん相手は愛である。先日学校で真司から彼が精通したという話を聞かされた。真司にも彼女がいるのであるが、ラインしてたらエッチな気分になって、彼女似のAV女優で抜いたらしい。
それを聞いてから俺もしてみたいと思っていた。だが、俺は彼女で抜く。脳内で愛とするのだ。
俺は愛と接吻をし、彼女が俺の性器を求めてくるところを想像した。それだけで簡単に勃起し、それから俺は彼女の胸を揉み、服を脱がせた。そして挿れた。元から大きな自分の性器が最大限大きくなり熱を帯びた状態で、ソレを刺激すると間もなく初めての液体が飛び出てきた。
世間でいう賢者タイムはなかった。それは愛も俺のことをそういう目で見ていると言ってたし、きっと喜んでくれると思っているからであろう。ひたすら快感が得られただけであった。
真司は野球部のかなりおちゃらけた雰囲気なやつでいかにもエロいですって感じだが、壮太はぱっと見大人しそうな雰囲気である。壮太は容姿も整っていて落ち着いていそうなのにもかかわらず、しゃべるとエッチな話題が好きみたいだ。
この前もクラスのちょっとオラついた雰囲気の須山に俺が彼女がいる話やセックス経験の有無を詮索されていたときに、
「ほんとにヤッたことないの?俺の小学校にしてたやついたよ」
と壮太は興味津々に聞いてきた。実際、愛とは付き合ってまだ2ヶ月だし、何よりやる場所もない。それに、愛とはエッチな話をすることなんてできるわけない。俺のちんこを愛が見たせいもあってか、なんとなく下ネタを話すのには後ろめたさがある。
ちんこといえばやはり俺はデカいのかもしれない。
この前クラスでちんこの大きさの話になって、俺もその日、家に帰ってから測ってみたが萎えてる時は9cm、勃起すると15cm近くあって周りのやつらが言ってたのよりも大きかったし、日本人の平均も超えているみたいだ。
また、先日真司が初めての体育の授業の着替えで、ボクサーパンツ1枚でモッコリを見せつけてきた際、「触る」と聞かれたため触ってみたところ結構な小ぶりだった。
ちなみに、その時は俺や壮太のも触らせろと言われたが即答で拒否した。俺のがデカいことがまたばれたらいろいろと辱めを受けるかもしれない。中学では大きいことはバレないようにしていきたい。
だが、クラスは思春期真っ只中でお互いの体にも興味の沸く時期のエロガキ集団である。当然ふざけてお互いのを触ったりするのだ。俺もサッカー部の練習着で教室内を歩いてたら急にちんこを鷲掴みにされた。
「デカっ」
そう言ったのは須山であったが、容赦なく玉も握ってきてかなり痛かった。須山は嬉しそうにしていた。
「蒼イケメンでデカいとかヤバいな。ちんこ何cm?」
「測ったことないわ」
そう聞かれて俺は嘘をついた。
「じゃあどんくらい?」
と指で示せというジェスチャーをしてきた。
俺はちんこがデカいことにコンプレックスがある。でも、小さいと思われるのはそれはそれで癪だ。少し迷ったが正直に自分のサイズを示した。
「すげー。10cm近くあんの?大人でもデカいじゃん。蒼のデカいアソコを彼女しゃぶんなくちゃいけなくて大変そうだな」
「うるせーわ。別にそこまでじゃないだろ」
「かっこええ。今度見せてもらうわ」
実際そう須山に言われて考えた。愛は俺のちんぽを舐めたいとか思ってるのかなとすごく気になってしまった。そこで水族館で次のデートをした時にそれとなく聞いてみた。
「中学どう?」
「同じ小学校の友達が多いからそんな変わんないかな」
「みんな彼氏彼女はできてる?」
「うーん、できてる子もいるよね」
「そうなんだ。俺の学校男子校だから彼女いるやつあまりいないけど、みんなそういう話題大好きなんだよね」
「うちの学校もそうかな。特に男子」
「なんか女の子の話とかだけならいいけど、めちゃくちゃ下品なこと言ってくるんだ。みんな好きなんだよな」
あたかも自分は興味ないかのように俺は言った。
「それはうちの学校もそうだよ。誰と誰々がしたみたいなのめちゃくちゃ噂になってる」
それを聞いて、あ、もうしてるやついるんだ。先を越されたなと思った。
「そういうやつどこでするんだよ?」
「どっちかの家に親がいないときにしてるんだって」
じゃあ俺らはどっちも厳しい。愛のお母さんは専業主婦だし、俺の母親はパートで働いてるが夕方過ぎには家にいる。そもそも俺は電車通学だから帰りも遅いし、兄もいるため家で一人になるタイミングはほとんどない。
「じゃあ俺らは無理だな」
俺は何も考えずに口にしてしまった。あ、しまったと思ったが遅かった。
「え?やっぱしたいの?」
愛が恥ずかしそうに聞いてくる。
「あ、そういうことじゃなくて、たとえばの話。まじ、違うから」
俺は慌てながら答えた。
「いや、大丈夫だよ。私だって興味はある」
その言葉を聞いて俺の竿がきゅーんときた。
返答に困った俺が黙ってしまうと、
「女の子だって性欲あるんだよ。私だって生理始まった時くらいからずっと蒼のこと…」
結構驚きの発言であった。俺のことは小4の頃から好きだったとは聞いていたが、小5で生理を迎え性欲を感じるようになったらしい。俺の小学校には性欲が強めのやんちゃな女子がいたこともあり、女子同士も結構そういう話題になってたとか。
「蒼がパンツ脱がされたときもさ、凄い、なんか、うん…見れて嫌じゃなかったんだよね。ごめんね」
それを愛に言われるならちょっと嬉しい。俺も変態だ。
「でも、周りの女子も興奮したって言ってる子がいたりしてすごくモヤッとした。」
だがそう聞くのはやはり素直に嫌だし、今になっても恥ずかしくなった。俺の象徴を異性にまで意識して見られていたのだ。
「まじか、みんなそんな風に…」
「でも、大きかったよね。すごく」
また俺が返答に困ってしまう。少しばかりの沈黙のあと愛が続けた。
「ごめん、この話やめよ。まあいつかしようね」
そう最後は微笑みを浮かべた。
まあこんなやりとりをしたが、結局すぐにする気はお互いないっていう感じではあった。もうちょっとしたら、たぶん1年後とかまでにはできればいいねっていう結論となった。場所がないというのもあるし、お互いずっと好きだったとはいえ、まだ付き合いはじめて半年も経っていない。キスだってこれからだろう。やはりこの年齢でデート中に人前でしたりするのは傍からみると異様だ。手だってつないでない。一歩一歩段階を上げていければよい。
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それを聞いてから俺もしてみたいと思っていた。だが、俺は彼女で抜く。脳内で愛とするのだ。
俺は愛と接吻をし、彼女が俺の性器を求めてくるところを想像した。それだけで簡単に勃起し、それから俺は彼女の胸を揉み、服を脱がせた。そして挿れた。元から大きな自分の性器が最大限大きくなり熱を帯びた状態で、ソレを刺激すると間もなく初めての液体が飛び出てきた。
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