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Merle

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ザーメンコレクターズ・ユイ&アイナ 2/2

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「ん……ん、んんぅ……っふあぁ♥ あっ……やっぱ、ふっとぉい♥」

 ミノタウロスの腰に跨がって対面騎乗位で巨根を膣に呑み込んだアイナは、しばらく動くこともできずに息を整えていた。
 股下5cmのマイクロミニなスカートは穿いたままで、布面積の小さな下着も穿いたままだ。
 下着の股間部分クロッチを横にずらしただけで、他は一切、脱ぎもはだけもしていない着衣セックスは、ここが野外なのだとアイナに強く意識させる。そして、それはアイナをいっそう興奮させるのだ。

「あっ、っふぁ……ぁ……ったし、こんなとこでヤっちゃってるぅ……んひっ♥ VR最高ぉ♥」

 昨今の監視社会な世の中で青姦は難しい。でも、VRでなら、どんな場所でも、どんなちんぽとでもヤってハメて中出しされまくれる! ――アイナの脳内はいま、快感と幸福と感謝と欲情とで、煮崩れたスープみたいにどろどろだった。

「あっはぁ♥ もっ、最高っ……おぉ♥ おっ、んんぅ……ッ♥」

 騎乗位で挿入したおかげで、自重でミノ巨根を根元まで呑み込むことまではどうにか叶ったけれども、そこから腰を使うことはさすがに無理だった。
 なにせ、秘薬でドーピングされたミノ巨根はアイナの腕ほどもありそうな太さに膨張している。むしろ、そんなものをよくもまあ、臍より上まで呑み込んだものだ。

「おっ、はっ……はっ、ん、んおぁ……」

 アイナはぺたんと座り込むようにしてミノの股間に跨がったまま、ぎちぎちに拡がった穴を慣らそうと深呼吸を繰り返している。もっとも、息をするときに自然と身体が揺らめくだけでも、愛液に浸かった穴肉と、その穴をぱんぱんに拡げている巨根とが、ねちゃり、くちゃり……と粘っこく擦れ合ってアイナの背筋を震わせるので、深呼吸しているつもりでもマラソン選手のようにしか呼吸できなくなっていた。

「おっ、ひっ……ひ、ふっ……ふうっ、うあぁ……あー、やっと、慣れて、きた……っかもぉ……♥」

 愛液を介して真空パックのように密着している肉棒と肉襞。
 最初は互いに反発して、侵入してきた異物を押し返そうとしたり、狭まってくる穴を逆に押し返してはち切れさせようとしていたのが、互いの呼吸や脈動に合わせて体温を馴染ませ合っているうちに、打ち解けてくる。無駄な力が抜けて穴が緩み、そこへ染み込んでいく愛液を、小刻みに脈打つ肉棒が程よい力加減で泡立てて、蕩けた襞に擦り込んでいく。
 お互いの肉と肉が馴染んでいく。息が止まりそうなほどの圧迫感が、息をしているだけでも満たされてくる密着感に変わっていく。

「はあっ……ああぁッ♥ この密着感、やっぱ、巨根……いいぃ♥」

 横隔膜を押し上げられている苦しさも、慣れてくると快感に変わる。

「VRだと感じやすくなるの、あるよね」

 周囲に警戒と魔物除けの結界アイテムを設置していたユイが、騎乗位スタイルで静かに身悶えている相方の独り言に合いの手を入れる。

「それ、ね。もっ、ね……これ、慣れちゃったら、リアルで彼氏とするの、無くて良くなるぅ……うっ、んうぁ♥ あっ、あぁ♥」
「少子化待ったなしじゃん」
「大丈夫ぅ、結婚したらちゃんとするぅ、うっ、うぅんんッ♥」

 軽口を交しているうちに上ってきた快感の波が、アイナの意識を浚っていった。

「ひんっ、んっ、んんああぁッ♥♥」

 アイナの背筋がぴんと仰け反り、肌に貼り付くようなデザインのベストに包まれた巨乳がぶるんっと弾む。
 迷宮の天井を見上げる瞳は、天井よりもさらに遠くを眺めるように焦点が定まっていなくて、は体内の熱を吐き出すように開かれた唇からは湿った吐息が垂れ流されている。

「はっ……はふっ……ふ、ぃ……イったぁ……♥」
「言われなくても見てれば分かるけど……イくの早くない!?」
「だっ、てぇ……ゴブちんぽと全然っ、んんっ……ち、違うっ、ううぁ♥ っはにゃあぁ♥ あっ、あっあぁッ♥」
「あ、喋るの諦めたしっ」

 アイナは唇が閉じられなくて呂律が回っていないのが治るまで待つことをせずに、ミノの腰にお尻を擦りつけるみたいに腰振りすることを選択した。
 相方とのお喋りよりも、敵MOBとのセックス! 当然の選択なので、ユイも苦笑するだけで文句はない。

「しょうがないなぁ。一発中出しさせたら、ちゃんとあたしと交代しなさいよっ」
「あっ、あぁ♥ あんっ、ふあぁッ♥」
「……聞いてないし」

 ユイの溜め息など耳に入った様子もなしに、アイナは腰をくいくい前後に揺すって、ミノちんぽの太さと硬さを膣で味わい、舌鼓の代わりに喘ぎ声を打ち鳴らす。

「あっ♥ あひっ♥ ひっ、ひぎゅッ♥ うぁ♥ んぁ、ふあぁッ♥」

 発情期の猫にだって負けない声で嘶くアイナ。
 最初は達したばかりの敏感まんこに響きすぎるのを怖がって貧乏揺すり程度だった腰使いも、あっという間に速度と振り幅を上げていって、いまやミニスカから尻肉がはみ出すほど激しい腰使いになっている。ついでに、装備越しでも丸みの露わなGカップ乳も、たっぷ、たっぷ、たっぷ、たっぷ、と上下に忙しく波打っている。

「んんっ、ぁ、んぁ……あっ、っ、またっ、あっ……い、イくっ……イきそっ、っ、んああぁッ!!」
「Bouu...Bumooo...」

 股座の上で銀髪おかっぱ巨乳エルフにベリーダンスを踊られているミノタウロスは、催淫と麻痺の毒をイイ感じに混ぜた「すごく勃起するけど、ちんぽ以外は弛緩する」という特性媚薬が効いているせいで、力なく呻くことでしか抵抗を示せない。そして、そんな無意味な抵抗が、アイナを尚いっそう興奮させる。

「ひゅあ……あっ! あっ、ぁ、あっ! っくぅ! いぃイっくううぅッ♥♥」
「Boo!! BuMoooo!!」

 アイナが絶頂の快感で一際大きく仰け反って、そこだけ現実よりも気持ち派手めに暴れるように設定されている巨乳が跳ね上がった瞬間、ミノタウロスも悲痛な声を上げて絶頂した。

「あはっ♥ はんんぅ……ん、んぅ♥ 出てるっ……ふぁ♥ すっごい、どっくどくぅ……ザーメン量も、ゴブちんよりすごいぃ……っひふ♥」

 絶頂まんこの収縮を押し返すようにドクドク脈打つ巨根と、その先端からドボドボ溢れる精液が腹の奥に溜まっていく官能的な重量感――。
 アイナは身体アバターの股間から脳天まで何往復もしている快感の重たさを支えきれずに、ミノの股座にぺたんと座り込んで仰け反った姿勢のままだ。迷宮の石畳に両手をついて、ぜえはあと荒い呼吸に胸を揺らしている。

「はぁ……んっはぁ……♥」
「あ、終わった? なら、退いて退いてっ」

 蕩け顔で余韻満喫チルアウトしていたアイナを、彼女の背後から腋の下に両手をまわしたユイが、ミノからぽいっと引っ剥がした。

「ぎゃふうぅッ♥」

 一発射精したくらいでは媚薬効果が全く治っていないフル勃起ずる剥けちんぽのカリが、アイナの穴肉を無造作に掻き取りながら抜けていって……アイナは不意打ちの甘イきに喉を反らし、爪先をぴんっと突っ張らせながら石畳に転がされた。

「う、うぅ……ユイ、酷いー……相方の扱い、雑過ぎるぅ……!」
「酷いのは久々のごん太ちんぽ、いつまでも独占してたあんたのほうで……しょっ、おぉ♥」

 相方の泣き真似に言い返すのもそこそこに、金髪Dカップエルフの身体が背面騎乗位の姿勢でミノの股座にどっかり跨がった。
 なお、下半身装備の太もも丸出しホットパンツは穿いたまま、下着ごとでの挿入だ。これは着衣エッチでないと興奮しない性癖だからではなく、結界アイテムを使ったとはいえ、ここが敵MOBの出るダンジョン内だからだ。けして、ユイがアイナと同じく、着たままセックスにどうしうようもなく興奮する野外好きの露出狂だからではない。ないったら、ない!

「お、おおぅ……う、っふうぅ……ッ♥ はあぁ……ッ♥」

 ミノちんぽはアイナの愛液とミノ自身の精液でぐっちょり濡れそぼっているから大丈夫だろう……と高を括って一息に座り込んだユイだったけど、想像以上の巨根感に、酸欠の金魚みたいな顔になっていた。

「うっわ……ユイの顔、いますんごい、ぶちゃいくー」
「うぅ、るっしゃいぃ……っひ♥ ひ……ひ、ふうぅ……ッ……」

 石畳のひんやり感が心地好いのか寝そべったままでいるアイナがからかうけれど、ユイには取り合っている余裕がない。少し言い返そうとして身動ぎしただけでも、限界までギチギチに拡げられている膣からの快感がヤバくて、口をまともに開け閉めできなくなってしまう。

「あ、ぁ……っ、きっ、効っくぅ……巨根ぅ、んっ、んんぅ♥」
「巨根って言っただけで感じてるとか、ユイの巨根好き、あたしよりヤバいでしょ……」
「ん、んんっ♥ んぉ、っは♥ んはっ♥ あぁッ♥」
「って、もう聞こえてないしー」

 アイナの茶々入れが聞こえないくらい、ユイは久々の巨根に意識を全集中させていた。

「きょっ♥ こんっ♥ んんっ、ぁ、巨根んぅ! 効くうぅ! きょこんんぅッ♥」
「キョコンって喘ぐのどうかと思うー」
「んんうぅッ♥ 巨根だって巨根でっ♥ きょこっ、おっ、ほおぉッ♥」

 横髪をサークレットのように編み込んでハーフアップにした清楚な金髪が、見る影もないほど振り乱されている。VRだから編み込みが解けることはないけれど、そんなことが関係なくなるくらい、ユイは乱れに乱れまくっていた。

「Bu...Uuuu...」

 仰向けで天井を見上げているミノタウロスの瞳が、どこか物悲しい。
 しかし、金髪エルフの泡立つくらいに濡れそぼった穴を貫いている極太の肉塊だけは、どこまでも雄々しく逞しい。

「ひっ、ひんぅ……おっ、おぉ♥ おぐうぅ♥ おっ、奥っ、おおぉ♥ おっ、おぉ♥」
「あー、とうとう巨根っていうワードも言えないくらいキマちゃったかー」
「おっ♥ ぉおッ♥ おっほおおぉッ♥♥」
「あ、イったー」

 棒読み実況するアイナが見ている前で、ユイはぱっつんぱっつんのホットパンツから剥き出しになっている尻の丸みをぶるるんっと痙攣させて、イきまんこした。

「おっ……ひっ♥ い、いいぃ……ッ……♥」
「ユイぃ、浸ってるところ悪いんだけど、媚薬の効果そろそろ終わるから、巻きでお願ぁい」
「んぁ……そか、うん。りょーかーい……っはぁ……♥」
 アイナの言葉に少しだけ理性を取り戻したユイは、まんこにちんぽをハメ咥えたまま、がくがくしている両膝を立てていく。そうして和式便器で用を足す体勢になると、収納枠インベントリから取り出した魔鳥の羽を捧げて、呪術スキルを発動させた。
「【小加速アクセル・マイナー】」

 その呪文コマンドを合図にして、魔鳥の羽根が焼失。同時に、ユイの全身に淡い朱色の光が宿る。強化系の補助効果が付いたことを示す光だ。

「……よしっ」

 気合いを入れたユイはM字しゃがみしている両足に力を込めると、痙攣するような高速スクワットをし始めた。

「Muooo!? Bumouu!!」
「ふっ♥ ふっ、ふんっ♥ んっ♥ んっ♥ っふん♥」

 ミノタウロスが襤褸布を裂くような悲鳴を上げるなか、ユイは軽快な――軽快すぎる腰使いで高速振動スクワットをして、ミノちんぽをまんコキしまくる。
 貧乏揺すりのような高速振動スクワットという現実ではおよそ不可能な動きができるのは、呪術スキルで敏捷性を一時的に引き上げているからだ。

「うっわ、戦闘のときにはそんな高級触媒で呪術を使ってくれないのに!」

 アイナが非難がましく唇を尖らせるけれど、ユイには聞こえていない。長い金髪を振り乱して、一心不乱に腰を震わせている。

「ふっ♥ はっ♥ はひっ、ひっ、っ、ひッ♥」

 ミノタウロスの巨根を穴襞でガリガリゴリゴリと上下に擦りたくり、子宮の入り口で亀頭をキュッ、キュッ、キュキュキュキュッ、と啄むように責め立てていく。

「Bouuu...! Bouu...Mooouu...!!」

 牛頭巨躯の背筋が、電気ショックを受けたようにビクビクと痙攣を繰り返す。

「あっ、あぁ! すごっ! 下からゴンゴン、それっ……ふあぁッ♥ あっ、もっと! もっと、もっ、おぉ♥ んおっ、ほおぉッ♥」

 ユイはミノの痙攣する腰を尻で叩き潰すような激しさで尻をぱんぱん振りたくり、そのままペースを落とすことなく――

「おっ、おぉ♥ んおっ、っほおおぉッ♥♥」

 ――折れそうなほど背中を大きく仰け反らせ、ミノの股間を尻で抉るように全体重を押しかけてイき果てた。

「...Uuu...MouuOuuu...」

 ミノタウロスは虚ろな様子で唸りながら射精していた。

「おっ♥ ひぉ、おおぉ……奥、ごりゅごりゅっ、しにゃがら射精ぇ……へうぇ♥ っへえぇ♥」
「せめて人間の言葉を喋ってー」
「へにゅうぅ……♥」
「あ、また聞こえてないしー」

 アイナの呆れ顔も、中出しされた感触に陶酔しているユイの目には入っていない。
 蕩けた顔で遠くを見つめて、ぽっかり開いた唇から媚びた鼻声を吹き零している。
 そして――チューブトップにショートジャケットの上着と、ホットパンツの間に挟まれて曝け出されている下腹部に、ぽぅと光が灯るように淫紋が浮かび上がってくる。予め依頼主の錬精術士に【錬精】スキルで施されていた【鮮度維持:精液限定】の魔術が発動したことを示すものだ。
 アイナは臍の下まで隠すキャミを着ているから見えていないけれど、彼女の下腹にも同じ淫紋が浮き出ている。
 彼女たちがこの「ミノス廃迷宮」に来たのも、毒や麻痺に耐性のあるミノタウロスをわざわざ麻痺させたのも、こうやってミノの精液を確保するためだった。瓶詰めなどにすると鮮度が落ちて、錬精素材としての品質も売値も落ちてしまうので、この方法でお腹に保存して持ち帰るのが一番なのだ。

「あ、もう結界切れるー。ユイ、起きて。帰る準備してー」

 立ち上がったアイナが手をぱんぱん打ち鳴らしながら言うと、ユイの理性もようやく再起動した。

「ん……了解……っしょ、と……おぉ♥」

 呪術の効果も切れて重たくなった身体を、それでもどうにか立ち上がらせる。
 半萎え巨根がじゅるんっと抜けて、子宮に収まりきらなかった精液と愛液とがどろぉっと流れ落ちていく。ユイは中腰のがに股で少し悶えたけれど、すぐにしっかり身体を起こすと、

「……ていっ、ていっ」

 寝そべっているミノタウロスの胸に矢を二発撃ち込んで、止めを刺した。

「うっわ、えげつなー」
「こうしないと、回復したら狂奔モード入っちゃうかもでしょ。それに、ドロップも勿体ないし」

 わざとらしい怯え顔で茶化してくるアイナに言い返しながら、ユイは粒子になって消えていくミノの代わりに現れた牛角をインベントリに回収した。

「それより、そっちの撤収準備は出来てんの?」
「もち」

 親指を立てるアイナ。

「そ。なら帰ろう」
「はーい」

 こうして二人は、帰還アイテムを使ってダンジョンを脱出した。

 このあと街に帰ってから、依頼主の前で二人並んでまんぐり返しして、錬精術でスライム化したミノ精液を出産プレイする――というイベントもあったのだけど……それはまた、別の話。
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