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Merle

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ヘッズ・ワンダードリーム 4/4

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「……おや?」

 【精神交換】で奴隷少女の身体に入って、自分の身体に対面騎乗位の体勢で跨がっているアストリアは、自分の股間を押しつけているものの感触が変わったことに気づいて、眉を持ち上げた。

「君、ペニスを勃たせてきているのかい?」
「え……あっ」

 奴隷少女は言われて初めて、自分が勃起していることに気がついた。

「あぁ、素晴しい! 君がどうして急に、自分の身体に対して欲情する心持ちになったのかは知らないけれど、おかげ助かった。これで僕は、僕と愛し合うことができる……あぁ!」
「え、と……お役に立ててなにより……です?」
「なぜ疑問形か? なぜ語尾が上がったか? そこは不安がらずに断言してくれていいところだ。――ああ、大丈夫。君は僕ではないのに、君自身の身体に対して欲情する変態だということを、僕は詰りも茶化しもしないとも!」
「それはお互い様……あ、いえ、何でもないです」
「おや、何か言ったかな?」
「いえ、何も」

 奴隷少女はふるふると首を左右に揺する。

「あぁ! その小動物のような仕草も美しい! あぁ、僕はなんて罪深美しいんだ!」
「……負けてない、と、思い……ます」
「え?」

 まさか返事があるとは思っていなかったアストリアは、珍しく素っ気ない声を出して眼下の少女を見つめる。

「……いえ」

 つ、と目を逸らす少女。

「あ、その誤魔化そうとしている顔も……あぁ!」

 疑問も何も忘れて歓喜に悶えるアストリアを、少女は横目でじっと見上げる。

「……やっぱり、負けてない、です」
「うん?」

 奴隷少女の小声に、アストリアはもう一度聞き返そうとする。すると少女は、またしても目を逸らす。その口元が少し緩んでいるのは、見つめてくる視線から目を逸らす遊びが少し楽しくなったからか。

「あぁ……僕はなんと美しく……いや、この場合は可愛い、魅力的、チャーミング、コケティッシュ? なんと形容するのが正しいのか……あっ♥」

 自分への賛美を真剣に考え始めたアストリアが、ふいにピアノの鍵盤を弾いたような声を発した。
 股間に跨がられている身体はアストリア奴隷少女が腰をもぞつかせたことで、金串のようになった肉棒の裏筋が奴隷少女中身アストリアの秘所に、むぎゅっと食い込んだのだった。

「あっ、あぁ……う、美しっ、っ……あぁ♥ 感じている僕、なんて扇情的で美しい顔してるんだ……あぁ!」

 アストリアに甘い声を上げさせたのは、秘所の割れ目に擦れた枝陰茎が気持よかったからではない。その快感に声を殺して打ち震えている奴隷少女じぶんの顔が、あまりに美しかったからだ。

「っ……あ……なに、これ……んん……ッ!?」

 ちんぽが疼くという未知の感覚に呼吸を乱す奴隷少女。
 本当なら、ちんぽをいい感じの重さで圧迫している自分の身体アストリアを突っぱねたいところなのだけど、「寝ていろ」の命令は撤回されていない。目を逸らしたり言葉を紡いだりはできても、身体を起こすことはおろか、手を動かすこともできないのだ。だから彼女にできるのは、歯を食いしばって堪えることだけだった。
 なのに、そんな彼女を見下ろすアストリアは、恍惚の表情で身悶えるのだ。

「ふあぁ……あぁ、僕が、見たこともないような顔で苦しんで――いや、悦んで? あぁ、とにかく淫らで堪らない! あぁ!」
「あっ、うっ……旦那様、あまり腰を揺らさない、でっ……う、くっ……!」
「その顔、いいよ……あぁ、僕が僕で感じているなんて……っふあ♥ あぁ、夢のようだ……あぁ♥」

 ちんぽの疼きに翻弄される奴隷少女の訴えは、当然のように無視される。
 といっても、アストリアに少女をことさら嬲っている意識は、たぶんない。唯々ひたすら、自分自身の悶える顔に欲情して身震いしているだけなのだ。

「あぁ♥ あっ、ぁ♥ 僕は、僕とっ、あっ、あぁ♥ 僕とセックス♥ うあっ、はぁッ♥」
「ふっ……く、ふぅ……! わたし、わたしと……せ、せっ……っふんんッ♥」

 奴隷少女の身体が身震いすれば、その興奮は湿り気を帯びて密着している性器同士を通じて、アストリアの腹にも染み入っていく。
 少女じぶんの身体に跨がられた陰茎は、踏まれた雑草のように少年の下腹部へ押しつけられている。だけど、雑草のようにへたったままでいる気はないようで、アストリアが腰を歓喜と興奮でくねらせるたび、どくっどくっと先走りの粒を滲ませながら脈打って、少女の身体を持ち上げようとする。

「んおッ!? ……あぁ……おぉ、僕のペニスが、僕の割れ目を押し返して……おっ、おぉ♥」
「くぅ……うっ、ぁ……わたし、おちんちんで感じてっ、あ、あぁ♥」

 アストリアが少女の身体で腰を前後にくねらせ、意図的に割れ目の湿った肉をちんぽの裏筋に擦りつけるようになると、少女のほうでも美少年のものに相応しい桃色がかった亀頭のちんぽを小刻みに跳ねさせて、少女の割れ目を使って積極的にちんぽで気持よくなりにかかっていく。

「あっ、あぁ……♥ 僕のペニス、あぁ♥ あっ、はぁ♥」
「わたしっ、おちんちんっ、あぁ♥ これ、わたしっ……好きっ、かも……ッ♥」

 互いの身体を貪るのではなく、互いに自分自身を愛でることで盛り上がっていく。

 でも、二人の楽しみ方は少しずつ違っていた。
 アストリアは、最初は戸惑うばかりだった快感にだんだんと順応していく自分の顔や姿をひたすらに愛でている。
 一方、奴隷少女のほうは、自分の身体が善がっているのを眺めて楽しむのと同じくらい、ちんぽに触れられる快感も覚え始めてきていた。奴隷少女はアストリアの身体で自分の身体を犯すことを想像して、なおのことちんぽをギンギンにさせるのだった。
 ひたすら自分を愛でるアストリアと、自分を犯したい欲求に目覚めていく奴隷少女。それは似ているようで少し違う、ゼリーと寒天みたいな、あるいは細切れと切り落としみたいな……大して違わないけれどやっぱり違う、別物の欲求だった。
 だからこそ、擦れ違いも衝突もなく、絶妙な具合で噛み合うのだった。

「旦那様、の……おちんちん、わたしに入れて……くれます、よね?」
「あぁ……もちろんだとも、僕。僕のペニスを、僕の中に……あぁッ♥」

 アストリアが陰核クリをちんぽの裏筋に擦りつけるように腰を前傾させ、ずるりずるりと腰をくねらせると、染み出る蜜でとろとろに解れた割れ目がちんぽの先っぽをあむっと咥え……膣口の奥に亀頭をぬるんっと呑み込んだ。

「んんっんあッ♥」
「あぁ! あっ……僕、なんて切ない顔を……あぁ♥」
「だ、だって……おちんちんの、先っぽがっ、あ、あっ♥ もっと、奥まで入れたいですっ……!」

 奴隷少女は腰を突き上げたくて堪らないのに、「寝ていろ」の命令があるせいで微妙に震えることしかできない。それだけの動きでは、亀頭を咥えただけの膣にもっとちんぽを押し込むことはできない。せいぜい、カリ溝を膣口の襞に擦りつけて気持よくなるのが関の山だ。
 けれども、処女のアストリアにはそれがちょうどいい具合になっていた。

「あぁ、あっ、あっ♥ あっ……ペニスの先が、あっ、っ……♥」
「くっ……うぅ……わたしの、なか、気持ちいぃ……っ……でも……でもぉ……!」

 カリ首にきゅっと吸い付いた膣口を内側から亀頭でこじ開けるように腰を震わせるのは、確かに涎が出るほど気持ちいい。でも、気持ちいいからこそ、もっと奥まで力の限りに突っ込んで掻き混ぜてぐちゃぐちゃにしたくて堪らなくなるのだ。

「うっ、っ……旦那様ぁ、お願い、ですっ……もっと、奥までぇ……!」
「ああぁ♥ 駄目だよ、僕。そんなふしだらな顔でペニスを欲しがるなんて、あぁ! 淫乱な僕も美しすぎるじゃないか……! あぁッ!!」

 アストリアが淫靡な興奮にぞわっと身悶えると、奴隷少女の小振りな尻がひくんっと跳ねて、落ちる。そのときの弾みで、まんこの穴がちんぽを竿の中程までを、ずるっと大きく呑み込んだ。

「――っんぅああッ♥」

 奴隷少女がアストリアの口で艶やかな悲鳴を上げる。
 ギンギンに滾った勃起ちんぽという未知の器官を、ねっちょり蕩けたまんこの肉でぬちゅりと扱かれるという未知の快感で責められたのだ。悲鳴くらい上げて当然だった。
 一方のアストリアは、慮外の痛みに顔を強張らせていた。

「っ、あっ……っは……! これが、破瓜の痛みっ……! あぁ、でも、僕のペニスで処女喪失なんて……あぁ! 僕のまんこは、世界一幸せなまんこじゃないか……あぁッ♥」

 ……痛みに強張っていた顔は、引き攣るのと蕩けるのを行ったり来たりしている少女じぶんの顔を見下ろしているうちに、感涙に咽ぶ幸福者の顔になる。
 世界一美しい自分のちんぽに処女を捧げた喜びが胸に溢れれば、膜を破られた痛みも幸せの一欠片になる。幸せの甘さを引き立てる、ひとつまみの塩になる。
 そして、その幸せをより強く味わおうとするかのように、奴隷少女は必死に腰を振ろうとする。
 ……だけど、アストリアの命令で寝ている体勢を崩すことのできない彼女には、尻がシーツから離れない程度に腰を上下振動させるくらいのことしかできないでいた。

「ふっ、っ……くっ、うぅ……もっと、もっと……!」

 激しく腰を使って肉穴の奥の奥まで突きたくって穿り返したいのに、そうできないもどかしさ。
 奴隷少女は泣きそうなほど眉根を寄せながら腰を震わせて、僅かな快感に縋りつく。

「あっ、あぁ……! 切ない顔の僕……ああぁッ♥」

 アストリアにとっては、お預け状態で泣きそうになっている顔さえも官能を掻き立てるものらしい。いや、というか、粘膜まんこを刺激されるよりもずっと、自分の顔を愛でることのほうが興奮するようだ。

「あぁ、僕はなんてっ、んんっ……あぁ、美しい……愛おしいっ、っ……ん、ぁ、あぁ♥」
「う、くぁ……もっと、もっと……おちんちん、もっと! もっと、わたしで、ごしごしっ……してっ、させてっ! ください……うぅ!」

 奴隷少女は自分の顔が見たこともないほど艶やかに頬笑んでいるのを見上げながら、動けない自分の代わりに腰を振ってくれるように必死で頼む。
 命令を解いて自由に腰を使えるようにして、と言わないのは、相手が動いてくれればいいだけのことだからだ。相手も自分だから、どっちが動いても同じことなのだ。

「あ、あぁ……! 僕にそんなおねだりされて、断れるひとがこの世にいるものか……あぁ! あっ……んぅあッ♥」

 屈み気味になっていた上体を起こしたアストリアは、体重の乗った尻が男根を根元までずぶりと咥え込んだ衝撃で、腹を殴られたような息を吐く。だけどもちろん、その顔に浮かぶのは緩んだ陶酔の表情だ。

「ふぁ、あ、あぁ……♥ ぼ、僕のペニスが、僕の奥に……っ、っ……!」
「はぅあぁ……わたしのなか、ぎゅうぎゅうで、ねとねとで……あっ、あっ♥」
「あ……あぁ♥ その顔、僕も感じているんだね……あぁッ♥」
「うん、感じてる、よっ……ふぁうぁ♥ わたしのまんこも、わたしのおちんちんもぉ……おぉ♥ んあぁ♥」

 自分と相手、僕とわたし。ちんぽとまんこ――。
 身も心もひとつに交わり溶け合っていく法悦が、一人PC一人NPCをまとめて大きなひとつの意識ひとつに変えていく。

「あぁ……はあぁ……♥」
「あっ、ん、んっ……んあぁ♥」

 互いの呼吸が重なり、どちらがどちらのものか分からなくなる――いや、分からないことが気になりもしなくなる。
 寝そべっている少女の意思で、跨がっている少女の腰が前後に長い楕円を掻いて、少年が求めるままに肉棒が脈打って硬さを誇示し、蜜壺が締まって柔肉を吸い付かせる。
 自分で自分とセックスする。
 快感の波濤は容易に肉体かべを乗り越え、も分けることなく一切まとめて押し流す。流されて渦に巻かれる自分と自分が、ぐちゅぐちゅと卑猥な音を響かせなが擦れ合い、混ざって、込み上げてくる。

「あっ……っ……僕のなかで、ペニスが……ふあっ♥」
「おちんちんっ、あ、あぁ……! なにか、来ちゃうぅ……ッ!」
「はあっ♥ 僕のペニス、射精するんだね? あぁ! 僕の射精顔、絶対素敵だよっ……あぁ、見たい、見せて、見てるよ。見てっ……ふあぁッ♥」
「んきゅっ! くあぁ……わたしのまんこ、ぎゅうぎゅう、ぐりぐりっ、気持ちいぃっよぉ……♥ おっ、おぁ♥ だめっ、そんなエッチな目で見つめちゃ……ふゃああッ♥」

 自分を見つめて腰をくねらす二人の声が重なり、弾ける。
 分かれてしまった自分の身体を引き寄せるように腰と腰とを擦りつけて、胸を反らし、喉を震わせ――

「っはあぁああッ♥♥」
「あっ、あぁあぁ――ッ♥♥」

 二人は図ったように揃って絶頂し果てた。
 膣奥に亀頭を食い込ませた肉棒が、どくっどくっ、と激しく脈打つたびに、迸った精液が子宮の口に呑み込まれていく。

「あっ、あぁ……♥」
「んんっ、っ、んぁ……♥」

 食い込むほど密着した体内で起きている振動と、交換される体温を、二人は官能的な甘さで蕩けた思考のどこかで感じ入っている。見つめ合った互いの瞳にも互いの顔を見つけて、まるで合わせ鏡の中にいるような感覚は、二人の中から距離と天地を奪う。
 見つめ合っているだけで、互いが互いに落ちていく。瞬間、意識が確かに重なり合う。自分の中に自分を見る。自分を見ている自分に出会う。

「あ……」
「……ん」

 仮初めの肉体アバターを動かす回路として鋳型に嵌められた知性こころと、そうあるように作られた知性システムが、瞬間、確かに触れ合った。

 そして――バグ落ちした。


    ●    ●    ●


 街ひとつとその周辺を巻き込んだ強制終了バグは、大多数のプレイヤーにとっては「へぇ、そんなことあったんだ」「おばちゃんが電源コードで躓いたのかな」「お詫びはよ」くらいで終わった。「再現性は著しく低い」という公式発表も、その呑気な認識を後押ししていた。
 だけど、一部では「運営が揉み消したタブー」として語る者もいる。
 なぜならば、運営は結局、このバグの発生理由について「詳細は不明」としか発表しなかったからだ。

「あのバグは、NPCのAIがPCとの接触で魂を持ちそうになったが、ゲーム本体のプログラムがそれを演算しきれずにフリーズしたことが原因だ」

 そんな根拠のない都市伝説が細々と噂されるようになるのだが、実のところ、似たような話はVRやAIが実用化されてから一山幾らで語られているので、気に留める者はほとんどいなかった。


    ●    ●    ●


 街道を歩くフードの二人連れ。そのうちの一方、比べて背の低いほうが、隣の相手に話しかける。

「旦那様――」
「――そうだね」

 一言呼びかけられただけなのに、背の高いほうの彼はフードの奥で首肯する。
 話しかけた背が低いほうも、その一言で言いたいことが全て伝わったと信じて疑っていないかのように、

「はい」

 と頷いた。
 そうして二人は図ったように走り出して、前方で旅商人を襲っている盗賊団に襲いかかっていった。

 覚えやすいけれど弱い、というのが一般的な評価だった不人気マイナーな魔術系統【神霊魔術】。
 しかし、発生させることすら至難と言われている【最高技能神授クエスト】を達成して、その系統最高峰の魔術【鏡の世界ヘッズ・ワンダードリーム】を得た少年PCと少女NPCが現れたことで、【神霊魔術】全体が再評価されることになる。
 しかし、件の少年少女に続いて【鏡の世界】を修得できた者は、未だに一人もいない。

 あるとき、どうすれば神授クエストを発生させられるのかと聞かれた少年は、こう答えている。

「僕は世界一美しい。でも、僕のパートナーも世界一美しい。だから僕たちは僕なんだ」

 この言葉の意味が理解できた者は【鏡の世界】を得られると言われ、解釈を巡って多くの論争が起こっているのだが、【鏡の世界】修得者は未だに最初の二人のみなのだった。
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