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フェラしてくれてベースをプレゼントしてくれた先輩
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これは俺が高校生の時の話し。
当時mixiが流行っていて俺もやっていたんだけど、その日も友達との帰り道でmixiの話題で持ちきりだった。
可愛い子を見つけたとか、今度会うことになったみたいな、ごくごくありそうな話しをして下校していた。
俺は特に出会いとかは求めて居なかったので、あんまり友達が誰と会おうが興味も無かった。
そして俺は友達と別れ、自宅に戻ると早速mixiにログイン。
当時俺はバンドを組んでいたので、バンド関連の人達を中心にみていたんだ。
そのmixiには足跡って機能があって、こちらが見に行くと足跡がつき足跡返し的な感じで訪問された人が俺のmixiを見にくる感じになっていた。
俺はいつもバンドの話しを中心に投稿していた。
何月何日ライブやります的な、ありがちなやつ。
そんな感じでmixiの足跡を確認するとカプリコって名前の人の足跡があったので、俺も相手のページに行ってみた。
特に面白いこともなかったし、興味がある内容のことも書いてなかったので、そのままその人のページを出たんだけど、少ししたらその人からメッセージが。
「はじめまして、訪問して下さってありがとうございます😊」
俺もスルーするのは悪いと思い
「こちらこそ、ありがとうございます」
的な返事を返した。
まあ、こんな感じのやり取りは何度かあったし普通なことなので、気にも留めず俺は他の人のページを見ていると、またメッセージが。
「バンドしてるんですね、今度観に行きたいです。」
この手の返事はよく来ていた。
そして、ほとんどの人は来ないんだよね。笑
まあ、俺も「是非遊びに来て下さい」
と、返事を返した。
その日は、その人からメッセージは来なかったのだが、次の日の朝メッセージが届く。
また、このカプリコという人から。
この時、まだ俺はこのカプリコが男性か女性かはわかっていなかった。
おはよう的なやつが来たから、俺もおはよう的な返事を返した。
これが何日が続いた。
その頃、俺達はカプとべーたんみたいな感じで呼び合う仲に。
この頃になると、カプが女性で俺より2つ上の高三って事だけはわかった。
俺がなぜべーたんなのかと言うとmixiのハンドルネームからもじって。笑
そして、ある日のライブの朝。
「おはようべーたん、今日ライブ行くね」
って、メッセージが来た。
さすがに俺も、この頃になると1回くらいは会ってみたいって気持ちが大きくなっていた。
俺は「当日券と前売りってあるので前売りで名前書いとくので、入る時にカプリコって言えば前売りで入れるようにしときます」
って、返事を返した。
俺はちょっと楽しみな感じでライブの時間を待っていたんだ。
でも落ち着いて考えてみると相手の顔を知らないから来ても声を掛けて貰えないとわからない。
それに本当に相手が女性で俺より2つ上なだけかも不明だ。
まあ、ジタバタしてもしょうがないので俺はライブに集中する事に。
そして、ライブ!
すっかりカプの事を忘れて俺はハイテンションのままライブが進む。
ボーカルがMCをしてる時にフロアーにいる客の中からカプらしき人物を探すが、わからない。
(この頃まだ俺のバンドは人気無くフロアーがスカスカでお客さんの顔がハッキリ確認出来た。)
まあ、当たり前と言えば当たり前。
だって顔知らないんだもん。笑
そしてボーカルが俺にMCを振ってきた!
俺がカプを探していた時に突然の振りだったので、焦って「この中にカプリコって人が居たらライブ後、声を掛けて下さい」って言ってしまった。
ボーカルが「カプリコ?だれ?」
みたいな感じで俺を見てきたがスルーして、もう一度フロアーに目をやると同じ学校の先輩らしき人が。
学校では目立たない、帰宅部の先輩。
俺は、あの人ライブとか観るんだ?
と、思ったが大して気にも留めずライブをやり切った。
ライブ後、カプが声を掛けてくれるのを待っていたが、それらしき人が俺に声を掛けてくる事はなかった。
俺は地下のライブハウスから出ると、mixiのメッセージで
「今日来ました?」
って、連絡をすると直ぐに楽しかったです。」
「声を掛けて下さいって言ってましたが、恥ずかしいので今日は帰りました」
って返事が。
俺は少し残念な気持ちなったが
「今度は声を掛けて下さいね」
とだけ返し、仲間の待つ地下に戻る事に。
地下に戻って仲間と喋ったりし、その日は終わった。
次の日、俺は寝不足で学校へ。
学校に着いた時、またメッセージが。
「昨日はお疲れ様です、カッコ良かったですよ」
って、メッセージに俺はニヤニヤしていたら俺の隣をあの帰宅部先輩が。
確かあの人だよなぁ?
って、思い声を掛けてみた。
「先輩すみません、昨日ウチらのライブきてました?」
そう聞くと、言葉は無く首を横に振り足早に校舎へ入っていった。
俺は他人のそら似かぁって思って大して気にもしなかった。
その時はね。
その後もカプとは何回もやり取りをして色々話した。
家の事、学校の事、もちろん恋愛の事もね。
1番盛り上がって話したのは恋愛かな?
お互い好きなタイプを言い合ったり。
カプはふざけて
「私べーたんと付き合いたぁい。」
とかも言うようになっていた。
そんな楽しい日が続いていたんだ。
俺のバンドも何回もライブして、最高な時間だった。
そんな時、友達がいきなり言ってきた。
「帰宅部の千津子先輩ってヤリマンらしいよ」
俺はまさかと思ったが色々噂があるらしい。
まあ、絡みもねーし俺には関係ないなぁぐらいに思っていたんだ。
そんなある日の俺達ライブにあの千津子先輩らしき人が。
その日のお客さんは学校の仲間が多くてあの話の事で千津子先輩を皆んなが弄りだした。
「ねぇ、先輩ヤリマンなんすか?」
「俺にもヤらせて下さいよ」
その他も皆んなかなり弄りまくってた。
俺はちょっと可愛そうになり、止めに入る事に。
「お前らガキか?そんな事関係ねーじゃん」
「その噂が嘘だったらどうするんだよ」
って、言ったら場の空気は最悪に。
そして千津子先輩は黙って外に出て行ったきり帰って来なかった。
そんな後味の悪いライブが過ぎた。
そして、その頃からカプと連絡が取れなくなった。
俺は少しショックだったが、そもそもネットだけのやり取りしかしてなかったし、そんなもんかなぁって思って忘れかけてたある日、突然カプからメッセージが。
「今度会いません?プレゼントしたい物が」
俺はそのメッセージを見てちょっと焦った、今更なんだろ?
とか、宗教の勧誘?
それともなんか高額な商品でも買わされるのか?
とか、色々思ったので
「怖いからやめ時ます」
って、返事をすると連絡は来なくなった。
そんな時、また友達があのヤリマン学校辞めたらしいよ。
って、話してるのを聞いて、俺は「どこのヤリマン?」
って聞くと千津子先輩だった。
俺は先輩学校辞めたんだなぁ程度で話しを聞いていた。
そんな話も時間が過ぎれば誰も話しをしなくなり、俺が2年に上がる少し前またカプリコからメッセージが。
「ちょっとだけでも会えませんか?」
このタイミングで?
って、別にタイミング関係なかったけど。
俺は今回も断った。
そしたら「前みたいに連絡くらいはしていいですか?」って来たので、「まあ、連絡くらいは大丈夫」と返した。
それから5年くらいかな?
俺達は毎日のようにやり取りを続け、そしてカプリコから衝撃的な一言が!
「べーたん昔、ライブハウスで助けてくれてありがとう」
当時俺は、は?
みたいな感じ。
そして、「助けた?」
と聞くと「ヤリマン」
とだけ返ってきた。
俺は「千津子先輩?」
って返すと。
「今更だけど会えないかな?」
って来たけど、俺はまだ怪しんでいて。
「千津子先輩なら顔写メ送ってよ」
って、返すと
またメッセージが。
そこにはあの頃より大人の女性になった先輩の写真が。
俺は慌てて、「大丈夫なら今から会えます。」
って、返事をすると会うことに。
待ち合わせの場所に着くと先輩らしき人が車に。
俺はその車をノックすると、ドアが開き中から、先輩が。
そして、2人でドライブしてご飯を食べて色々話して。
あれから5年。
先輩に「カプリコに会うのに5年掛かったよ」って伝えると、先輩笑いながら
「じゃーなんかご褒美あげる」って言うから俺は冗談で「ここでフェラして」と言うと黙って俺のベルトを外し、チャックを下ろし先輩は1度笑顔で俺を見たあとフェラを始めた。
ディープストロークでとてもエロく。
俺はあっという間にイカされた。
それからも何回も俺達は会って身体を重ねた。
だけど、その時間も永遠ではなかった。
ある日、先輩が昔プレゼントしようと思って買った物を渡したいと言ってきた。
俺は待ち合わせの場所に行くと先輩は先に到着してた。
いつものように先輩の車に乗って、適当にドライブをしていると、先輩が「会うの今日が最後になっちゃう。」
俺は意味がわからず、理由を聞くが教えてくれない。
ただ、先輩が「今日が最後だからべーたんの好きなようにして。」
「今日下着着けてないから、いつでも大丈夫」
「それとも口で1回抜く?」
俺はからかわれてるのかと思って
「だったら車寄せて全裸になってよ」
って、言うと先輩は全裸に。
「このまま運転する?」
って、俺に聞いてきた。
俺は流石にこれは不味いと思い上だけ着せて、運転させることに。
そして、ホテルへ。
ホテルで俺は欲望のままに先輩を抱いた。
帰る時、先輩が俺にプレゼントがあるからってトランクから出してきたのがフェンダーUSAのビンテージのベース。
「べーたんそこそこバンド売れてるでしょ、有名になっても連絡したときくらいは返事返してね」
って、渡されたのが今俺が使ってるベース。
あれから今まで連絡は取りあってる。
俺のバンドも結構有名になり、毎年全国ツアーを組める位のバンドになった。
あの夜、ベースをプレゼントされてから5年、また5年だよ。
今年先輩に会いたくなってる。
先輩に会うのには5年掛かるのか?
ツアーで移動中、先輩と会ってフェラして貰った所を通ると懐かしく思える。
当時mixiが流行っていて俺もやっていたんだけど、その日も友達との帰り道でmixiの話題で持ちきりだった。
可愛い子を見つけたとか、今度会うことになったみたいな、ごくごくありそうな話しをして下校していた。
俺は特に出会いとかは求めて居なかったので、あんまり友達が誰と会おうが興味も無かった。
そして俺は友達と別れ、自宅に戻ると早速mixiにログイン。
当時俺はバンドを組んでいたので、バンド関連の人達を中心にみていたんだ。
そのmixiには足跡って機能があって、こちらが見に行くと足跡がつき足跡返し的な感じで訪問された人が俺のmixiを見にくる感じになっていた。
俺はいつもバンドの話しを中心に投稿していた。
何月何日ライブやります的な、ありがちなやつ。
そんな感じでmixiの足跡を確認するとカプリコって名前の人の足跡があったので、俺も相手のページに行ってみた。
特に面白いこともなかったし、興味がある内容のことも書いてなかったので、そのままその人のページを出たんだけど、少ししたらその人からメッセージが。
「はじめまして、訪問して下さってありがとうございます😊」
俺もスルーするのは悪いと思い
「こちらこそ、ありがとうございます」
的な返事を返した。
まあ、こんな感じのやり取りは何度かあったし普通なことなので、気にも留めず俺は他の人のページを見ていると、またメッセージが。
「バンドしてるんですね、今度観に行きたいです。」
この手の返事はよく来ていた。
そして、ほとんどの人は来ないんだよね。笑
まあ、俺も「是非遊びに来て下さい」
と、返事を返した。
その日は、その人からメッセージは来なかったのだが、次の日の朝メッセージが届く。
また、このカプリコという人から。
この時、まだ俺はこのカプリコが男性か女性かはわかっていなかった。
おはよう的なやつが来たから、俺もおはよう的な返事を返した。
これが何日が続いた。
その頃、俺達はカプとべーたんみたいな感じで呼び合う仲に。
この頃になると、カプが女性で俺より2つ上の高三って事だけはわかった。
俺がなぜべーたんなのかと言うとmixiのハンドルネームからもじって。笑
そして、ある日のライブの朝。
「おはようべーたん、今日ライブ行くね」
って、メッセージが来た。
さすがに俺も、この頃になると1回くらいは会ってみたいって気持ちが大きくなっていた。
俺は「当日券と前売りってあるので前売りで名前書いとくので、入る時にカプリコって言えば前売りで入れるようにしときます」
って、返事を返した。
俺はちょっと楽しみな感じでライブの時間を待っていたんだ。
でも落ち着いて考えてみると相手の顔を知らないから来ても声を掛けて貰えないとわからない。
それに本当に相手が女性で俺より2つ上なだけかも不明だ。
まあ、ジタバタしてもしょうがないので俺はライブに集中する事に。
そして、ライブ!
すっかりカプの事を忘れて俺はハイテンションのままライブが進む。
ボーカルがMCをしてる時にフロアーにいる客の中からカプらしき人物を探すが、わからない。
(この頃まだ俺のバンドは人気無くフロアーがスカスカでお客さんの顔がハッキリ確認出来た。)
まあ、当たり前と言えば当たり前。
だって顔知らないんだもん。笑
そしてボーカルが俺にMCを振ってきた!
俺がカプを探していた時に突然の振りだったので、焦って「この中にカプリコって人が居たらライブ後、声を掛けて下さい」って言ってしまった。
ボーカルが「カプリコ?だれ?」
みたいな感じで俺を見てきたがスルーして、もう一度フロアーに目をやると同じ学校の先輩らしき人が。
学校では目立たない、帰宅部の先輩。
俺は、あの人ライブとか観るんだ?
と、思ったが大して気にも留めずライブをやり切った。
ライブ後、カプが声を掛けてくれるのを待っていたが、それらしき人が俺に声を掛けてくる事はなかった。
俺は地下のライブハウスから出ると、mixiのメッセージで
「今日来ました?」
って、連絡をすると直ぐに楽しかったです。」
「声を掛けて下さいって言ってましたが、恥ずかしいので今日は帰りました」
って返事が。
俺は少し残念な気持ちなったが
「今度は声を掛けて下さいね」
とだけ返し、仲間の待つ地下に戻る事に。
地下に戻って仲間と喋ったりし、その日は終わった。
次の日、俺は寝不足で学校へ。
学校に着いた時、またメッセージが。
「昨日はお疲れ様です、カッコ良かったですよ」
って、メッセージに俺はニヤニヤしていたら俺の隣をあの帰宅部先輩が。
確かあの人だよなぁ?
って、思い声を掛けてみた。
「先輩すみません、昨日ウチらのライブきてました?」
そう聞くと、言葉は無く首を横に振り足早に校舎へ入っていった。
俺は他人のそら似かぁって思って大して気にもしなかった。
その時はね。
その後もカプとは何回もやり取りをして色々話した。
家の事、学校の事、もちろん恋愛の事もね。
1番盛り上がって話したのは恋愛かな?
お互い好きなタイプを言い合ったり。
カプはふざけて
「私べーたんと付き合いたぁい。」
とかも言うようになっていた。
そんな楽しい日が続いていたんだ。
俺のバンドも何回もライブして、最高な時間だった。
そんな時、友達がいきなり言ってきた。
「帰宅部の千津子先輩ってヤリマンらしいよ」
俺はまさかと思ったが色々噂があるらしい。
まあ、絡みもねーし俺には関係ないなぁぐらいに思っていたんだ。
そんなある日の俺達ライブにあの千津子先輩らしき人が。
その日のお客さんは学校の仲間が多くてあの話の事で千津子先輩を皆んなが弄りだした。
「ねぇ、先輩ヤリマンなんすか?」
「俺にもヤらせて下さいよ」
その他も皆んなかなり弄りまくってた。
俺はちょっと可愛そうになり、止めに入る事に。
「お前らガキか?そんな事関係ねーじゃん」
「その噂が嘘だったらどうするんだよ」
って、言ったら場の空気は最悪に。
そして千津子先輩は黙って外に出て行ったきり帰って来なかった。
そんな後味の悪いライブが過ぎた。
そして、その頃からカプと連絡が取れなくなった。
俺は少しショックだったが、そもそもネットだけのやり取りしかしてなかったし、そんなもんかなぁって思って忘れかけてたある日、突然カプからメッセージが。
「今度会いません?プレゼントしたい物が」
俺はそのメッセージを見てちょっと焦った、今更なんだろ?
とか、宗教の勧誘?
それともなんか高額な商品でも買わされるのか?
とか、色々思ったので
「怖いからやめ時ます」
って、返事をすると連絡は来なくなった。
そんな時、また友達があのヤリマン学校辞めたらしいよ。
って、話してるのを聞いて、俺は「どこのヤリマン?」
って聞くと千津子先輩だった。
俺は先輩学校辞めたんだなぁ程度で話しを聞いていた。
そんな話も時間が過ぎれば誰も話しをしなくなり、俺が2年に上がる少し前またカプリコからメッセージが。
「ちょっとだけでも会えませんか?」
このタイミングで?
って、別にタイミング関係なかったけど。
俺は今回も断った。
そしたら「前みたいに連絡くらいはしていいですか?」って来たので、「まあ、連絡くらいは大丈夫」と返した。
それから5年くらいかな?
俺達は毎日のようにやり取りを続け、そしてカプリコから衝撃的な一言が!
「べーたん昔、ライブハウスで助けてくれてありがとう」
当時俺は、は?
みたいな感じ。
そして、「助けた?」
と聞くと「ヤリマン」
とだけ返ってきた。
俺は「千津子先輩?」
って返すと。
「今更だけど会えないかな?」
って来たけど、俺はまだ怪しんでいて。
「千津子先輩なら顔写メ送ってよ」
って、返すと
またメッセージが。
そこにはあの頃より大人の女性になった先輩の写真が。
俺は慌てて、「大丈夫なら今から会えます。」
って、返事をすると会うことに。
待ち合わせの場所に着くと先輩らしき人が車に。
俺はその車をノックすると、ドアが開き中から、先輩が。
そして、2人でドライブしてご飯を食べて色々話して。
あれから5年。
先輩に「カプリコに会うのに5年掛かったよ」って伝えると、先輩笑いながら
「じゃーなんかご褒美あげる」って言うから俺は冗談で「ここでフェラして」と言うと黙って俺のベルトを外し、チャックを下ろし先輩は1度笑顔で俺を見たあとフェラを始めた。
ディープストロークでとてもエロく。
俺はあっという間にイカされた。
それからも何回も俺達は会って身体を重ねた。
だけど、その時間も永遠ではなかった。
ある日、先輩が昔プレゼントしようと思って買った物を渡したいと言ってきた。
俺は待ち合わせの場所に行くと先輩は先に到着してた。
いつものように先輩の車に乗って、適当にドライブをしていると、先輩が「会うの今日が最後になっちゃう。」
俺は意味がわからず、理由を聞くが教えてくれない。
ただ、先輩が「今日が最後だからべーたんの好きなようにして。」
「今日下着着けてないから、いつでも大丈夫」
「それとも口で1回抜く?」
俺はからかわれてるのかと思って
「だったら車寄せて全裸になってよ」
って、言うと先輩は全裸に。
「このまま運転する?」
って、俺に聞いてきた。
俺は流石にこれは不味いと思い上だけ着せて、運転させることに。
そして、ホテルへ。
ホテルで俺は欲望のままに先輩を抱いた。
帰る時、先輩が俺にプレゼントがあるからってトランクから出してきたのがフェンダーUSAのビンテージのベース。
「べーたんそこそこバンド売れてるでしょ、有名になっても連絡したときくらいは返事返してね」
って、渡されたのが今俺が使ってるベース。
あれから今まで連絡は取りあってる。
俺のバンドも結構有名になり、毎年全国ツアーを組める位のバンドになった。
あの夜、ベースをプレゼントされてから5年、また5年だよ。
今年先輩に会いたくなってる。
先輩に会うのには5年掛かるのか?
ツアーで移動中、先輩と会ってフェラして貰った所を通ると懐かしく思える。
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