4 / 26
第4話エリと2人でマンションへ
しおりを挟む
俺とエリは俺のマンションへ行き、部屋に入るよう目で合図を送った。
部屋に入ったエリにシャワーを使っていいよ、着替えはここに置いとくからと声を掛けて
エリにシャワーを勧めたが、何やら警戒してるらしく、俺を怪しい目で見てる。
俺はエリに笑いながら「覗いたりしないから大丈夫だよ」って言ってダイニングの椅子に座り
エリが出て来るの待つ間、アニキに電話を掛け、さっきの出来事について話すことに。
事情を話したらアニキは爆笑しながら、「スタジオどうする?」
って聞いてきたんで、暇ならたくさんあるから時間と日にちは任せることに。
電話を切るタイミングと同じくらいにエリが着替えて出て来た。
「コーヒーでも飲むかい?」
って声を掛けたが首を振ったので、自分の分のコーヒーだけを入れる事に。
まだ、緊張しているエリはシャワーありがとうって言って帰ろうとしたから、ゆっくりしていけばって言ったがまた、冷たい目で俺を見る。
まだ、怪しんでるようだ。
帰ろうとしているエリを玄関まで送る事にした。
玄関でエリを見送る時に「ほんと何にもしないんだね。
少しガッカリ。」
って、言われたが全く興味がないので笑って見送った。
1人になった部屋はなんかホッとする。
いつものように音楽を聴いていると、ピンポーン。
忘れ物でもしたのかと思いドアを開けると、そこにはロープアイランドのベーシストの佳乃が!
俺を見つめてゆっくりと口を開いた。
部屋に入ったエリにシャワーを使っていいよ、着替えはここに置いとくからと声を掛けて
エリにシャワーを勧めたが、何やら警戒してるらしく、俺を怪しい目で見てる。
俺はエリに笑いながら「覗いたりしないから大丈夫だよ」って言ってダイニングの椅子に座り
エリが出て来るの待つ間、アニキに電話を掛け、さっきの出来事について話すことに。
事情を話したらアニキは爆笑しながら、「スタジオどうする?」
って聞いてきたんで、暇ならたくさんあるから時間と日にちは任せることに。
電話を切るタイミングと同じくらいにエリが着替えて出て来た。
「コーヒーでも飲むかい?」
って声を掛けたが首を振ったので、自分の分のコーヒーだけを入れる事に。
まだ、緊張しているエリはシャワーありがとうって言って帰ろうとしたから、ゆっくりしていけばって言ったがまた、冷たい目で俺を見る。
まだ、怪しんでるようだ。
帰ろうとしているエリを玄関まで送る事にした。
玄関でエリを見送る時に「ほんと何にもしないんだね。
少しガッカリ。」
って、言われたが全く興味がないので笑って見送った。
1人になった部屋はなんかホッとする。
いつものように音楽を聴いていると、ピンポーン。
忘れ物でもしたのかと思いドアを開けると、そこにはロープアイランドのベーシストの佳乃が!
俺を見つめてゆっくりと口を開いた。
0
あなたにおすすめの小説
妻が通う邸の中に
月山 歩
恋愛
最近妻の様子がおかしい。昼間一人で出掛けているようだ。二人に子供はできなかったけれども、妻と愛し合っていると思っている。僕は妻を誰にも奪われたくない。だから僕は、妻の向かう先を調べることににした。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
姉の引き立て役の私は
ぴぴみ
恋愛
アリアには完璧な姉がいる。姉は美人で頭も良くてみんなに好かれてる。
「どうしたら、お姉様のようになれるの?」
「ならなくていいのよ。あなたは、そのままでいいの」
姉は優しい。でもあるとき気づいて─
嫌われたと思って離れたのに
ラム猫
恋愛
私は、婚約者のカイルに嫌われたと思った。冷たくそっけなく、近づくたびに避けられる日々。
距離を置くことを選び、留学の準備も進めて心を落ち着かせようとするけれど——。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる