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クラス替えで離れて不安?
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私とユウは2年に進級した。
クラス替え、私とユウは一緒にいられるかな?
始業式の日、私は風邪で休んでしまった。行きたかったのに残念。
ユウからLINEが来た。
ユウ「悲しいお知らせです。クラス別べつになっちゃった、どうしよう?」
優子「学校が違う訳じゃないし、毎日会えるから心配しないで。」
ユウ「私、川上さんと一緒になってしまったの。また意地悪されるかな?」
優子「多分大丈夫だよ、もしまたなんかしてきたら、私が懲らしめてやるから。」
ユウ「ありがとう、今日優子ンチに行ってもいい?」
優子「いいけど、どうしたの?」
ユウ「今日顔見てないし、会いたいの。」
優子「私も会いたい、ユウが来てくれたら元気になれる気がする」
ユウが来た。クシャって笑ってくれる。
最近、よくしてくれるようになった。私がその顔を見て嬉しそうにするからなのかな?可愛いくて仕方ないや。
ユウ「明日は来れそう?」
優子「熱はもうないから、明日は行くよ。」
ユウ「優子は3組だったよ、友達できるといいネ」
優子「友達はいらないよ、ユウがいてくれるから」
次の日から学校に行った。
私、クラスで浮いてる感じするけど気のせいかな。
あの一件で有名になりすぎたかも。
ユウがココにいないと居心地悪い。何人かと仲良くなったけど、あまり興味はない。
ユウは友達できたかな?ユウ寂しくないかな?
ユウ笑えてるかな?心配だ。
休み時間、ユウの教室を覗く。
ユウは?
いたっ。
私はユウを見つけた瞬間、涙が溢れてきた。
ユウは私と出会った時のように、一人、机に座り、一点を見つめている。
私はユウに駆け寄った。
ユウは私に気づき立ち上がった。
私はユウの手を取り外へ出た。誰もいない裏庭まで連れて来て、我慢できずに泣きながらユウを抱きしめていた。
ユウ「どうしたの?何か有ったの?」
私に手話で聞いてきた。
優子「ユウがとっても淋しそうに見えて、たまらくなって。」
ユウ「大丈夫だよ、クラスでは一人だけど、優子の事考えてたら淋しくないから。」
ダメ、たまらなく好きだ。私の心の中ユウでいっぱいだ。すぐ戻らないと次の授業が始まってしまう。二人は急いで戻った。
次の休み時間、すぐにユウのところに行く。ユウは廊下で待っててくれた。私を見てあの笑顔をくれた。
それから休み時間はいつもユウに会いに行った。
ユウに寂しい思いはさせたくない。
下校途中にユウがLINEで
ユウ「今日ね、両親と妹が親戚の家に行っちゃっていないんだ、優子泊まりに来て欲しいな。一人じゃ心細いの」
優子「うん、泊まりに行く。」即答してしまった。
ユウ「ホント?嬉しい。私晩ご飯作ってあげるネ。」
優子「うん」
泊まりに行くって言ったけど、どうしよう、緊張して来た。
ユウと二人っきり。どうしよう。ドキドキする。
私は緊張しているのに急いでユウの家に向かった。
息を切らしながらチャイムを鳴らす。
ユウいつもの笑顔で出迎えてくれた。あぁ、可愛い。
こんな可愛い子と私付き合ってるんだ。夢みたい。
ユウ「いらっしゃい」
優子「今日はお招きいただきまして、ありがとうございます。」
ユウ「なぁにそれ?」
優子「だって初めてお泊まりするんだもんちゃんとしないとね」
ユウ笑顔で私に抱きついてくる。可愛い。
私、発情しちゃいそう。ダメっ、淫らな妄想してしまう。
ドキドキが止まらない。二人だけの夜、初めての夜。
クラス替え、私とユウは一緒にいられるかな?
始業式の日、私は風邪で休んでしまった。行きたかったのに残念。
ユウからLINEが来た。
ユウ「悲しいお知らせです。クラス別べつになっちゃった、どうしよう?」
優子「学校が違う訳じゃないし、毎日会えるから心配しないで。」
ユウ「私、川上さんと一緒になってしまったの。また意地悪されるかな?」
優子「多分大丈夫だよ、もしまたなんかしてきたら、私が懲らしめてやるから。」
ユウ「ありがとう、今日優子ンチに行ってもいい?」
優子「いいけど、どうしたの?」
ユウ「今日顔見てないし、会いたいの。」
優子「私も会いたい、ユウが来てくれたら元気になれる気がする」
ユウが来た。クシャって笑ってくれる。
最近、よくしてくれるようになった。私がその顔を見て嬉しそうにするからなのかな?可愛いくて仕方ないや。
ユウ「明日は来れそう?」
優子「熱はもうないから、明日は行くよ。」
ユウ「優子は3組だったよ、友達できるといいネ」
優子「友達はいらないよ、ユウがいてくれるから」
次の日から学校に行った。
私、クラスで浮いてる感じするけど気のせいかな。
あの一件で有名になりすぎたかも。
ユウがココにいないと居心地悪い。何人かと仲良くなったけど、あまり興味はない。
ユウは友達できたかな?ユウ寂しくないかな?
ユウ笑えてるかな?心配だ。
休み時間、ユウの教室を覗く。
ユウは?
いたっ。
私はユウを見つけた瞬間、涙が溢れてきた。
ユウは私と出会った時のように、一人、机に座り、一点を見つめている。
私はユウに駆け寄った。
ユウは私に気づき立ち上がった。
私はユウの手を取り外へ出た。誰もいない裏庭まで連れて来て、我慢できずに泣きながらユウを抱きしめていた。
ユウ「どうしたの?何か有ったの?」
私に手話で聞いてきた。
優子「ユウがとっても淋しそうに見えて、たまらくなって。」
ユウ「大丈夫だよ、クラスでは一人だけど、優子の事考えてたら淋しくないから。」
ダメ、たまらなく好きだ。私の心の中ユウでいっぱいだ。すぐ戻らないと次の授業が始まってしまう。二人は急いで戻った。
次の休み時間、すぐにユウのところに行く。ユウは廊下で待っててくれた。私を見てあの笑顔をくれた。
それから休み時間はいつもユウに会いに行った。
ユウに寂しい思いはさせたくない。
下校途中にユウがLINEで
ユウ「今日ね、両親と妹が親戚の家に行っちゃっていないんだ、優子泊まりに来て欲しいな。一人じゃ心細いの」
優子「うん、泊まりに行く。」即答してしまった。
ユウ「ホント?嬉しい。私晩ご飯作ってあげるネ。」
優子「うん」
泊まりに行くって言ったけど、どうしよう、緊張して来た。
ユウと二人っきり。どうしよう。ドキドキする。
私は緊張しているのに急いでユウの家に向かった。
息を切らしながらチャイムを鳴らす。
ユウいつもの笑顔で出迎えてくれた。あぁ、可愛い。
こんな可愛い子と私付き合ってるんだ。夢みたい。
ユウ「いらっしゃい」
優子「今日はお招きいただきまして、ありがとうございます。」
ユウ「なぁにそれ?」
優子「だって初めてお泊まりするんだもんちゃんとしないとね」
ユウ笑顔で私に抱きついてくる。可愛い。
私、発情しちゃいそう。ダメっ、淫らな妄想してしまう。
ドキドキが止まらない。二人だけの夜、初めての夜。
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