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一緒に夕ご飯の支度をする、楽しい。ユウと一緒だと、なにをしても楽しいみたい。
楽しい食事、食事中はユウは手話をあまり使わない。お箸持つからやりづらいよね。
その代わり一番可愛い笑顔をくれる、クシャって。
夕食後、なぜか無言になる二人。
ユウ緊張してる?私ドキドキして来た。
ユウ「優子、お風呂沸いてるヨ、先に入ってくる?」
優子「一緒にってのは無理かな?」
ユウ「ダメ、恥ずかしい」
優子「恋人同士だよ、ダメなの?」
ユウ、顔真っ赤だ。
優子「ゴメン。やっぱ一人で入るよ。」
私は一人で浴室に向かう。
ユウが駆けて来て、私の背中に抱きついて来た。
優子「ユウ、どうしたの?」
私を振り向かせて、恥ずかしそうに
ユウ「一緒に入りたい。」
可愛い。すごく可愛い。
ユウ「先に入ってて。あとですぐ行くから」
私は素早く脱ぎ、掛け湯をして湯船に浸かる。
ちょっとしてユウが入ってきた、タオルで隠しながら。すごく恥ずかしそう。すごく可愛い、私ドキドキしてる。
ユウも掛け湯して入ってくる。ユウの身体、とても綺麗。ユウの肌、雪のように白い。触ると溶けてなくなりそう。
優子「身体洗うね。」
私は湯船から上がる。ユウが私の肩に触れた。
私、ユウを見る
ユウ「背中、洗ってあげる」
優子「ありがとう、あとでユウも洗ってあげるネ」
ユウはボディソープを手の平で泡立てる。そして優しく背中を洗ってくれる。優しくて、凄く気持ちいい。
次に私がユウを同じように洗ってあげた。
気持ち良かったのかな?ユウ顔が赤くなってる。
身体を洗い終わって、また湯船に入る。
二人自然に手を繋いだ。
二人はお風呂からあがって、ユウが入れてくれた紅茶を飲む。
ソファに並んで座ってる、肩が触れる。ユウが私の指を触ってくれる。いつの間にか恋人繋ぎになってる。
ユウと付き合って2ヶ月、まだキスもしてない。
次に行こうとしてるんだろうか。
ユウは幼い頃のトラウマがある。きっと私が望む事はできないと思う。
私は我慢できるかな?今も手を繋いでいる。けどもっと先を考えてしまう。
正直にユウに私の気持ちを伝えてみようかな?
私の考えを聞いたら、どう思うかな?
ユウは純粋だから。きっと嫌われる。
不意にユウが肩に触る。ユウが私を見てのサイン
ユウ「どうしたの?元気ない、疲れたの?」
優子「ゴメン、違うよ。考え事してた。」
ユウ「なに考えてたの?私の事?私の事だったら嬉しいな。」
可愛い。こんな素直で優しく可愛い子に私は自分の欲望をぶつけようとしてるの?
自然に涙が出てしまった。
ユウ「優子、どうしたの?なんで泣くの?私何かした?」
優子「違うの、ユウはなにもしてない、私の嫌な気持ちが耐えられないだけ。」
気持ちが昂る、涙止まらない。
ユウ「泣かないで、私にできる事ない?」
私はユウに抱かれ、子供のように泣いた。
しばらく泣いた。ユウに髪を撫でられ、背中を優しくさすってくれる。
ユウ「落ち着いた?私に話して優子の思ってる事」
覚悟を決めた、ユウに私の想いを伝えよう。
優子「私ネ、ユウの事が大好きなの、愛しくてたまらない。いつもユウとエッチな事したいと思ってしまう。でもユウは幼い頃の事があるからきっと嫌だと思う。我慢しようと頑張ったの。でも愛しい気持ちが強くなればなるほど、ユウにキスしたい、肌に触れたいって想いが強くなってくるの。そんな自分が、いやらしい人に思えてしまってイヤになるの。」
涙を流しながら自分の想いをつたえた。
ユウも泣きながら静かに聞いてくれた。
ユウ「ありがとう、話してくれて。私の気持ちも聞いてもらえるかな?」
優子「うん、聞かせて。」
ユウ「手話じゃ、気持ち伝えるのは難しいからLINEでもいい?」
優子「うん、いいよ。」
ユウのLINE
ユウ「優子の気持ち嬉しいよ。私、優子に愛されてるっていつも感じてるよ、私も全力で愛してるの、優子が思うほど私子供じゃないし、優子とそういことしたいと思ってるよ。幼い時の事は忘れたいけど忘れる事できない。男の人は絶対に無理、父親も怖いの。今日ネ、優子に背中洗ってもらった時ネ、感じちゃった」
優子「ホントに?私の事嫌いにならない?」
ユウ「優子に愛されたいの、いっぱい触ってほしいの」
優子「ホントに?いいの?」
ユウ「私、優子の恋人だよ、恋人にそういう事、求めるのは自然の事だよ。いっぱい求めていいんだよ。私、答えるから。」
私とユウは心から繋がっている。そう感じてしまう。愛してる。ただただ愛してる。
楽しい食事、食事中はユウは手話をあまり使わない。お箸持つからやりづらいよね。
その代わり一番可愛い笑顔をくれる、クシャって。
夕食後、なぜか無言になる二人。
ユウ緊張してる?私ドキドキして来た。
ユウ「優子、お風呂沸いてるヨ、先に入ってくる?」
優子「一緒にってのは無理かな?」
ユウ「ダメ、恥ずかしい」
優子「恋人同士だよ、ダメなの?」
ユウ、顔真っ赤だ。
優子「ゴメン。やっぱ一人で入るよ。」
私は一人で浴室に向かう。
ユウが駆けて来て、私の背中に抱きついて来た。
優子「ユウ、どうしたの?」
私を振り向かせて、恥ずかしそうに
ユウ「一緒に入りたい。」
可愛い。すごく可愛い。
ユウ「先に入ってて。あとですぐ行くから」
私は素早く脱ぎ、掛け湯をして湯船に浸かる。
ちょっとしてユウが入ってきた、タオルで隠しながら。すごく恥ずかしそう。すごく可愛い、私ドキドキしてる。
ユウも掛け湯して入ってくる。ユウの身体、とても綺麗。ユウの肌、雪のように白い。触ると溶けてなくなりそう。
優子「身体洗うね。」
私は湯船から上がる。ユウが私の肩に触れた。
私、ユウを見る
ユウ「背中、洗ってあげる」
優子「ありがとう、あとでユウも洗ってあげるネ」
ユウはボディソープを手の平で泡立てる。そして優しく背中を洗ってくれる。優しくて、凄く気持ちいい。
次に私がユウを同じように洗ってあげた。
気持ち良かったのかな?ユウ顔が赤くなってる。
身体を洗い終わって、また湯船に入る。
二人自然に手を繋いだ。
二人はお風呂からあがって、ユウが入れてくれた紅茶を飲む。
ソファに並んで座ってる、肩が触れる。ユウが私の指を触ってくれる。いつの間にか恋人繋ぎになってる。
ユウと付き合って2ヶ月、まだキスもしてない。
次に行こうとしてるんだろうか。
ユウは幼い頃のトラウマがある。きっと私が望む事はできないと思う。
私は我慢できるかな?今も手を繋いでいる。けどもっと先を考えてしまう。
正直にユウに私の気持ちを伝えてみようかな?
私の考えを聞いたら、どう思うかな?
ユウは純粋だから。きっと嫌われる。
不意にユウが肩に触る。ユウが私を見てのサイン
ユウ「どうしたの?元気ない、疲れたの?」
優子「ゴメン、違うよ。考え事してた。」
ユウ「なに考えてたの?私の事?私の事だったら嬉しいな。」
可愛い。こんな素直で優しく可愛い子に私は自分の欲望をぶつけようとしてるの?
自然に涙が出てしまった。
ユウ「優子、どうしたの?なんで泣くの?私何かした?」
優子「違うの、ユウはなにもしてない、私の嫌な気持ちが耐えられないだけ。」
気持ちが昂る、涙止まらない。
ユウ「泣かないで、私にできる事ない?」
私はユウに抱かれ、子供のように泣いた。
しばらく泣いた。ユウに髪を撫でられ、背中を優しくさすってくれる。
ユウ「落ち着いた?私に話して優子の思ってる事」
覚悟を決めた、ユウに私の想いを伝えよう。
優子「私ネ、ユウの事が大好きなの、愛しくてたまらない。いつもユウとエッチな事したいと思ってしまう。でもユウは幼い頃の事があるからきっと嫌だと思う。我慢しようと頑張ったの。でも愛しい気持ちが強くなればなるほど、ユウにキスしたい、肌に触れたいって想いが強くなってくるの。そんな自分が、いやらしい人に思えてしまってイヤになるの。」
涙を流しながら自分の想いをつたえた。
ユウも泣きながら静かに聞いてくれた。
ユウ「ありがとう、話してくれて。私の気持ちも聞いてもらえるかな?」
優子「うん、聞かせて。」
ユウ「手話じゃ、気持ち伝えるのは難しいからLINEでもいい?」
優子「うん、いいよ。」
ユウのLINE
ユウ「優子の気持ち嬉しいよ。私、優子に愛されてるっていつも感じてるよ、私も全力で愛してるの、優子が思うほど私子供じゃないし、優子とそういことしたいと思ってるよ。幼い時の事は忘れたいけど忘れる事できない。男の人は絶対に無理、父親も怖いの。今日ネ、優子に背中洗ってもらった時ネ、感じちゃった」
優子「ホントに?私の事嫌いにならない?」
ユウ「優子に愛されたいの、いっぱい触ってほしいの」
優子「ホントに?いいの?」
ユウ「私、優子の恋人だよ、恋人にそういう事、求めるのは自然の事だよ。いっぱい求めていいんだよ。私、答えるから。」
私とユウは心から繋がっている。そう感じてしまう。愛してる。ただただ愛してる。
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