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焦り
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二人はバスタオル巻いただけの格好で私の部屋まで行く。
私はユウのバスタオルをゆっくりと巻き取る、そして今度はユウが私のバスタオルを取る。
私はユウが好き、愛しくて、仕方がない。私の想い届いて欲しい。そう想いながら抱きしめる。
ユウはどうなんだろう、私の事好きでいてくれてる?愛しく想ってくれてるの?
確かめ合うために肌を合わせるのかな?
くちびるをそっと合わせる。ユウが舌を入れてくる、積極的だ。
ユウの舌、気持ちいい。もっと欲しいって思ってしまう。
ベットに入る、ユウがゆっくり私のうえに身体寄せる。今日のユウ、ホント積極的、いつもと違う。
見つめて優しく微笑んで口パクで「してあげるね」って言った。
私、すごくドキドキしてる。ユウの可愛い顔。すごく好き。ずっと見ていたい。
優しいキス。ヤダ、キスだけで感じちゃう。
ユウの舌、美味しいよね。いつまででもキスしていたい。
好きが止まらない溢れてくる。涙が出ちゃうよ。
ユウ、心配そうに見つめてる。
優子「好きよ、大好き。」
ユウ、クシャって笑顔くれる。
ユウが手話を始めた。泣きながら。
ユウ「私も優子の事、大好き。言葉に出して言いたいの、愛してるって叫びたい。でもできない。自分がイヤになっちゃう」
優子「ユウの気持ち、言葉にしなくても伝わってるヨ。私が必ずユウの声を取り戻してあげる。何年かかっても。」
ユウ「私、障害があるから、いつか優子が面倒になるんじゃないかっていつも不安なの。」
優子「心配しないで、今までも、そしてこれからも面倒に思う事なんてないよ。」
ユウは私が離れて行かないように無理してるのかも?こんなに積極的にしてくる子じゃない。
優子「ユウ、無理してるでしょ?私を満足させなきゃって考えてる?」
ユウ無言。
ちょっと無理してたのかな?
優子「無理にしてたら、疲れて嫌になるかもしれないよ。私はユウとそんな風になりたくないよ。」
ユウ「無理してない、焦ってるのかもしれないけど。とにかく早く優子のちゃんとした恋人になりたいの」
優子「もう、ちゃんとした恋人だよ。私にはもったいないくらいの恋人。」
ユウ「ホント?」
優子「ホントだって。親が聞いたら怒るかもしれないけど親より大事な人だから。」
ユウ「嬉しい。
優子と付き合ってる間は不安は消えないと思う、だって優子モテるもん。」
優子「モテないヨ、告白されたの一回だけだもん、それもユウからだけど。」
ユウ「一年の時、私を川上さんから守ってくれた事合ったでしょ?そのあとクラスの女子が優子かっこいいって、ナイトみたいって言ってたんだよ。」
優子「そんなの私は興味ないの。興味あるのはユウだけ」
ユウ「嬉しいけど、いいのかな、こんな私が優子の恋人で。」
優子「ユウしか私の恋人はできないと思う。他の人は好きにならないもん」
納得してくれたかな?でも積極的なユウも好きかも。
優子「続きする?」
ユウ「うん」
私はユウのバスタオルをゆっくりと巻き取る、そして今度はユウが私のバスタオルを取る。
私はユウが好き、愛しくて、仕方がない。私の想い届いて欲しい。そう想いながら抱きしめる。
ユウはどうなんだろう、私の事好きでいてくれてる?愛しく想ってくれてるの?
確かめ合うために肌を合わせるのかな?
くちびるをそっと合わせる。ユウが舌を入れてくる、積極的だ。
ユウの舌、気持ちいい。もっと欲しいって思ってしまう。
ベットに入る、ユウがゆっくり私のうえに身体寄せる。今日のユウ、ホント積極的、いつもと違う。
見つめて優しく微笑んで口パクで「してあげるね」って言った。
私、すごくドキドキしてる。ユウの可愛い顔。すごく好き。ずっと見ていたい。
優しいキス。ヤダ、キスだけで感じちゃう。
ユウの舌、美味しいよね。いつまででもキスしていたい。
好きが止まらない溢れてくる。涙が出ちゃうよ。
ユウ、心配そうに見つめてる。
優子「好きよ、大好き。」
ユウ、クシャって笑顔くれる。
ユウが手話を始めた。泣きながら。
ユウ「私も優子の事、大好き。言葉に出して言いたいの、愛してるって叫びたい。でもできない。自分がイヤになっちゃう」
優子「ユウの気持ち、言葉にしなくても伝わってるヨ。私が必ずユウの声を取り戻してあげる。何年かかっても。」
ユウ「私、障害があるから、いつか優子が面倒になるんじゃないかっていつも不安なの。」
優子「心配しないで、今までも、そしてこれからも面倒に思う事なんてないよ。」
ユウは私が離れて行かないように無理してるのかも?こんなに積極的にしてくる子じゃない。
優子「ユウ、無理してるでしょ?私を満足させなきゃって考えてる?」
ユウ無言。
ちょっと無理してたのかな?
優子「無理にしてたら、疲れて嫌になるかもしれないよ。私はユウとそんな風になりたくないよ。」
ユウ「無理してない、焦ってるのかもしれないけど。とにかく早く優子のちゃんとした恋人になりたいの」
優子「もう、ちゃんとした恋人だよ。私にはもったいないくらいの恋人。」
ユウ「ホント?」
優子「ホントだって。親が聞いたら怒るかもしれないけど親より大事な人だから。」
ユウ「嬉しい。
優子と付き合ってる間は不安は消えないと思う、だって優子モテるもん。」
優子「モテないヨ、告白されたの一回だけだもん、それもユウからだけど。」
ユウ「一年の時、私を川上さんから守ってくれた事合ったでしょ?そのあとクラスの女子が優子かっこいいって、ナイトみたいって言ってたんだよ。」
優子「そんなの私は興味ないの。興味あるのはユウだけ」
ユウ「嬉しいけど、いいのかな、こんな私が優子の恋人で。」
優子「ユウしか私の恋人はできないと思う。他の人は好きにならないもん」
納得してくれたかな?でも積極的なユウも好きかも。
優子「続きする?」
ユウ「うん」
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