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エリとルミの気持ち
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エリの家。
母親が迎えてくれて、クラスメイトだと告げると彼女の部屋に通してくれた。
エリはベットで寝てる。寝息が聞こえるからホントに寝てるみたい。
起こしても大丈夫かな?
優子「エリっ、起きて、私優子だよ。」
エリ「う、う、ん、なぁに?」
寝ぼけてる?
優子「ちゃんと起きて、話しがあるの。」
エリ「え~ッと、な、なんであんたがいるの?」
優子「いいから、起きて。」
エリ「私、もう彼女いるからダメだから。」
優子「何言ってんの?そんな話しのはずないでしよ。」
エリ「じゃ、お見舞いに来てくれたの?」
優子「ズル休みじゃないの?」
エリ「何?失礼な事言ってんの?熱があったから休んでるの。」
優子「そうなの?てっきりルミちゃんの事で休んでるって思ってた。」
エリ「何?話しが見えないけど」
私はエリにルミちゃんが話してくれた事を簡単に告げた。
エリ「そっかぁ、ルミ気にしてたんだ。」
優子「近くに来てるけど、ここに呼ぶ?」
エリ「うん、会いたい。」
優子「わかった。私は帰るけど。」
エリ「うそでしょ、あなたもいてよ」
優子「あとは二人で話してよ。私は邪魔なだけ。」
エリ「わかった。」
優子「明日、ちゃんと報告するように。わかった?」
エリ「うん」
私はエリの家を出て、すぐルミに会って、エリの事を話した。
ルミは涙目で話しを聞いていた。
優子「エリ、待ってるから、行ってあげて。」
ルミ「ありがとう。行ってくるね」
優子「気持ち、ちゃんと伝えるんだよ。」
ルミ「うん。」
私はルミと別れてユウの家に向かった。
ユウも心配してるだろうから報告してあげないとね。
ユウの家、妹が出迎えてくれてユウの部屋に促される。
部屋でユウは待っててくれた。
優子「お待たせ、ゴメン遅くなって」
ユウ「ううん」クビを振る。
ユウ手話で「どうだった?」
優子「心配しないで良さそうだよ。」
ユウ「ホント?」
優子「エリ、ホントに具合悪くて休んでた、それにあまり気にもしてない感じだった。」
ユウ「そうなの?」
優子「お互い、ちゃんと気持ちを伝え合えば大丈夫だよ。」
ユウ「そうだね。エリちゃんもルミちゃんもいい子だから幸せになってもらいたいな。」
優子「という事で、報告終わり。帰るね」
ユウ「えっ、もう?今来たとこなのに?」
優子「ユウの勉強の邪魔しちゃ悪いから」
ユウ「優子に元気もらわないと、勉強進まないよう。」
優子「そうなの?」
ユウ「そうだよ、優子は私の元気の源なの。」
優子「わかった。ユウを元気にしなくちゃね」
ユウ「ウフ、ありがとう。」
私とユウはベットに座る。
優しい目で見つめてくれるユウ。
優子「抱きしめてもいい?」
ユウ「抱きしめたい時、聞かなくても抱きしめていいんだよ」
優子「ありがとう」
ユウ抱きしめた。嬉しい。私の方が元気もらってるよ。
ユウが身体を離し目を閉じた。
私は何も言わず、くちびるを重ね、抱きしめた。
優子「ヨシっ。充電完了」
ユウ「うん、ありがとう。」
優子「私の方が充電完了だよ、また頑張れる。」
ユウ「私も頑張れるよ。」
優子「明日も朝早い?」
ユウ「うん、一緒に行けなくゴメンね」
優子「ううん、私が早起きして一緒に行く事にする。」
ユウ「悪いよ」
優子「いいの、私がそうしたいの。ダメ?」
ユウ「ううん、嬉しい。」
優子「じゃ決まり。明日迎えに来るから」
ユウ「うん、待ってる」
優子「もう帰るね、また明日ね」
私はなぜもっと早くこうしなかったんだろう。
明日からまた一緒に学校に行ける。
そう思うと嬉しくなった。
母親が迎えてくれて、クラスメイトだと告げると彼女の部屋に通してくれた。
エリはベットで寝てる。寝息が聞こえるからホントに寝てるみたい。
起こしても大丈夫かな?
優子「エリっ、起きて、私優子だよ。」
エリ「う、う、ん、なぁに?」
寝ぼけてる?
優子「ちゃんと起きて、話しがあるの。」
エリ「え~ッと、な、なんであんたがいるの?」
優子「いいから、起きて。」
エリ「私、もう彼女いるからダメだから。」
優子「何言ってんの?そんな話しのはずないでしよ。」
エリ「じゃ、お見舞いに来てくれたの?」
優子「ズル休みじゃないの?」
エリ「何?失礼な事言ってんの?熱があったから休んでるの。」
優子「そうなの?てっきりルミちゃんの事で休んでるって思ってた。」
エリ「何?話しが見えないけど」
私はエリにルミちゃんが話してくれた事を簡単に告げた。
エリ「そっかぁ、ルミ気にしてたんだ。」
優子「近くに来てるけど、ここに呼ぶ?」
エリ「うん、会いたい。」
優子「わかった。私は帰るけど。」
エリ「うそでしょ、あなたもいてよ」
優子「あとは二人で話してよ。私は邪魔なだけ。」
エリ「わかった。」
優子「明日、ちゃんと報告するように。わかった?」
エリ「うん」
私はエリの家を出て、すぐルミに会って、エリの事を話した。
ルミは涙目で話しを聞いていた。
優子「エリ、待ってるから、行ってあげて。」
ルミ「ありがとう。行ってくるね」
優子「気持ち、ちゃんと伝えるんだよ。」
ルミ「うん。」
私はルミと別れてユウの家に向かった。
ユウも心配してるだろうから報告してあげないとね。
ユウの家、妹が出迎えてくれてユウの部屋に促される。
部屋でユウは待っててくれた。
優子「お待たせ、ゴメン遅くなって」
ユウ「ううん」クビを振る。
ユウ手話で「どうだった?」
優子「心配しないで良さそうだよ。」
ユウ「ホント?」
優子「エリ、ホントに具合悪くて休んでた、それにあまり気にもしてない感じだった。」
ユウ「そうなの?」
優子「お互い、ちゃんと気持ちを伝え合えば大丈夫だよ。」
ユウ「そうだね。エリちゃんもルミちゃんもいい子だから幸せになってもらいたいな。」
優子「という事で、報告終わり。帰るね」
ユウ「えっ、もう?今来たとこなのに?」
優子「ユウの勉強の邪魔しちゃ悪いから」
ユウ「優子に元気もらわないと、勉強進まないよう。」
優子「そうなの?」
ユウ「そうだよ、優子は私の元気の源なの。」
優子「わかった。ユウを元気にしなくちゃね」
ユウ「ウフ、ありがとう。」
私とユウはベットに座る。
優しい目で見つめてくれるユウ。
優子「抱きしめてもいい?」
ユウ「抱きしめたい時、聞かなくても抱きしめていいんだよ」
優子「ありがとう」
ユウ抱きしめた。嬉しい。私の方が元気もらってるよ。
ユウが身体を離し目を閉じた。
私は何も言わず、くちびるを重ね、抱きしめた。
優子「ヨシっ。充電完了」
ユウ「うん、ありがとう。」
優子「私の方が充電完了だよ、また頑張れる。」
ユウ「私も頑張れるよ。」
優子「明日も朝早い?」
ユウ「うん、一緒に行けなくゴメンね」
優子「ううん、私が早起きして一緒に行く事にする。」
ユウ「悪いよ」
優子「いいの、私がそうしたいの。ダメ?」
ユウ「ううん、嬉しい。」
優子「じゃ決まり。明日迎えに来るから」
ユウ「うん、待ってる」
優子「もう帰るね、また明日ね」
私はなぜもっと早くこうしなかったんだろう。
明日からまた一緒に学校に行ける。
そう思うと嬉しくなった。
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